私が前回行ったからですよねすんません
行動と言動がバラバラな作者ですまない
もう不定期投稿と思ってください...もう思ってるかもしれませんが...
あと、今回から準レギュになる名ありのオリキャラ出ます...ご注意を
ガンダム五十周年のムービーエモすぎて滅
350:第二のループ者兼魔法少女サポーター
いやーいいもん見してもらいましたわ
351:通りすがりのテイワット人
1位なのはいいが...無茶が過ぎないか?あれ
352:爆発は芸術系デュエリスト
まぁライフはコストで減らすもんだし...
353:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
それとこれとは違うだろ
354:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)
デクはまぁ原作知ってるからあぁ...って感じだけどイッチはなんでこんなやらかすん?
355:ビット使いの提督
流石にあの自己犠牲はイカれてるけど...イッチだしなぁ...
356:崩壊世界の一般天使
それで済まされるイットもイッチだな
357:雄英高校行きのガンダム
これはヒドイww
358:ビット使いの提督
なにワロ
359:超有名配管工の仲間(輝石ポリ2)
イッチ元気してるか〜?
360:雄英高校行きのガンダム
流石に元気してますよ、どこか怪我したわけではないので
361:ゼロが何も言ってくれない中央専属トレーナー
ライブ見た感じGで結構やられてそうだったが本当に大丈夫か?
362:雄英高校行きのガンダム
あー、まぁ少し血の混じったもん吐きそうになっただけで大怪我じゃないですよ、緑谷のほうがやばかったんで
363:通りすがりのテイワット人
まぁそれならいいか、で次は騎馬戦だ。対策は?
364:雄英高校行きのガンダム
あー...じゃ、ソロで行ってきます
365:ルビコンの一般傭兵(ネクスト乗り)
...まぁいけるか
366:ビット使いの提督
まぁ頑張ってもろて
「...たしかに無茶が過ぎたか...テレビ見てる楓が怒りそうだ」
「おーいたいた...アンタがあのロボットのマスターかい?」
休憩時間にスレを見て自重を考えたとき背後から声をかけられた
「いかにも...と言っておくが、そういうお前は?」
ヒーロー科というだけで今はヘイトがあるため警戒も込めて語気を強める
「そんな気を立てなくても良いって...俺にはもう夢があるからな」
「そうだったか...これは失礼を」
「だぁ...それはいくら何でもかしこまり過ぎだろ!?...話があるんだ」
「話...いいぜ、聞かせてくれ」
「そうだな...まず俺の夢は大手のサポートアイテム制作会社に務めることでな...俺の個性はうってつけだから
「おん」
「それで肝心の個性が『機械高速修理』でね」
「ほぉ!」
これでやっとこいつの目的が分かった
「win-winの関係になりたい...ということで合ってるか?」
「そうだな、俺は個性を鍛えるために、アンタは傷ついた機械を早く直したい...どうだ?」
「野暮なことを、同じ高校の仲だ...利用ではなく友としてよろしく頼む、開式の言葉で知ってると思うが木道我野田だ」
「
「それなら...欠損した箇所はどうする...それに、お前の知らない機械だってある。その時はどうなる」
「そこは当然の質問だよな...答えるなら欠損に関してはある程度が残っていればここについてる個性のおまけで工具入れ兼3Dプリンター機能付きポーチがあってね...それでなんか作り出せてる」
「なんかって...」
「そこにはもう一つの質問に関わっててな、俺は修理中一切意識がない。機械のように無心で無言で直し続ける...だからスパコンとかも理論上は直せるけど...おそらくその前に俺の体が空腹とかで死ぬ、とまぁそんな感じだから知らない機械でも時間がかからないなら直せるさ」
「なら小手調べにこいつの手首を外してつけ直してくれないか?こっちは直してくれ」
そう言いながら俺はZを呼び出し右の手首を壊し試す
Zが何か言いたそうにこちらを見てきたが気の所為ということでシカトする
「了解!腕前見せてやるよ!」
飛鳥人はZに触れると顔つきが虚無になり一心不乱に動き始める
ポーチの工具を手に取り迷いのない手で進める
(なかなかいい手際だ...人サイズとはいえMS、精密機械の塊なのにこのスピード...見立てでは三十秒で終わるな)
十秒経過で手の取り外しとつけ直しは終わり右手首の修復が始まる
(聞いていた通りだな)
本人の証言通りなにもないはずのポーチからあるはずのないZの指などを取り出し組み立てて行き完成したものをくっつけていく
「...っと終わったか、時間は?」
「三十秒だ」
「マジか...普通の義手なら同じ工程を十秒で終わらせれるのに」
「なるほどな...それだとしてもいいスピードだな、これから忙しくなるぞ」
手を差し伸べる
「その様子だとそうみたいだな...これから用があるときはサポート科に来てくれ、もしかしたら他の奴らがサポートアイテム作ってくれるかもな」
その手を取る
彼らの間で確かなものが築かれた
「あぁ、頼りにしてる」
そう言って飛鳥人とは別れた
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────
「そういやミッション終わってるかな?」
「確認してみっか」
第一種目を突破する 個性機能 リンクシステム
第一種目を一位で突破する 石3000
「リンクシステム?...あ〜なんとなくわかったな...やってみるか」
新しい機能に見当がついたのでガンダムを呼び出す
「リンクシステム、起動」
その瞬間、電流のようなものが脳に走った予感がした
「ん?これでできたか?」
右腕でライフルを構えるポーズを取る
ガンダムもライフルを構える
「やっぱりか、じゃあこれは」
俺はバックパックからサーベルを抜く動作をする
ガンダムもサーベルを抜く
「カッコつけで取った動作もしたし完全に一体化してるってことか」
...使い所はありそうだが
「同時に使いこなすのもムズそうだな」
サイコミュのように自在に機体を操れる...聞こえはいいが
「俺がコックピットにいる人間ではない以上、より本体狙いの時の危険が増えるな」
今の所URを一機出していて壊されるのを避けたいときにリンクして動きを良くするなんてのも手かもしれない
「俺が指示出してない時の動きURだとしても甘いからな」
だとしても軟なヴィランなら倒せるくらいには性能がいいがな
「...体育祭が終わったら考えてみるか、緑谷と一緒に」
また休日が潰れて楓にキレられそうだが...まぁ良しとするか
「...いや待て?...そんなんで終わるか?」
まだこの機能の真髄を見ていないような気がした
「何を忘れている?何か...何かきっかけ...!」
頭を動かし体も動かす、その時ふと出しっぱにしていたZガンダムが目に入る
...Z......そうだ!
「ユニコーン!」
「...」
「...」
「...!」
「っハハ!やっぱりだ!」
「良いなこれ!最っ高だ!やった!」
「ならもっと行けるよな!プルスウルトラだ!」
あぁ...緑谷、お前にはまだまだ追い越されなさそうだ!
────────
──────
────
「さぁて次の競技はっと...」
休憩時間が終わり次の種目が始まる
『雄英体育祭!1年第二種目は……予選通過者42名による騎馬戦!!』
「おぉ、騎馬戦...まぁ知ってたけど」
「え?木道君知ってたの?」
「ん?あ、いや、先輩たちに聞いてみたり過去の競技を調べたりで知っていたからな」
「そうなんだ〜...ちゃんと勉強してるんだね」
「どういう意味だ葉隠ェ」
割と失礼なことを言った透明な存在に対してメンチを切る
...案外気付けないもんだな...もっと気配察知気をつけるか
「あっいや!?別に、普段から自分の個性のことで精一杯かなって思ってたからねっ?!」
「まぁ、認めるけどな...ただ時間はあるからな、学生の本分は忘れてねぇよ」
「びっくりした〜...今の詰め方爆豪君そっくりだった」
「...たしかにあいつあんなキレ方しそうだな」
さてその間に説明は進んだが...
「ふぅ...どうなってんだよこの得点!!!!!」
俺はキレたそれは盛大にキレた
近くにいた耳郎はすごく驚いた、申し訳なかった反省はしない
「なんで一千万とかいう最終競技での逆転要素を!今!第一競技で消費するんだよ!!バカか!加減しろばーか!!!」
『なお!現在一位の木道我野田君に関して、今競技では飛行可能なユニットによる高高度の飛行を制限します!』
「知ってるよ!許可したけど!こんなポイント寄越されるなら飛んで逃げてぇよ!!」
『これより15分!チーム決めの交渉スタートよ!!』
「もっと覚悟する時間くれミッドナイト先生ぃぃぃ!!!!!」
「ウルセェ!!!」
その場は爆豪の沸点限界の拳骨による木道の気絶で収まった
緑谷は内心合掌していた
ー15分後ー
少年入場中...
「もういい...ここで手札を出し切ってもいい...だから、ありったけを...!」
『さぁ始まるぜ!!会場内での小さな戦争が!!今!!火蓋を切るゥゥゥゥ!!』
「ダブルオーガンダム、オーライザー、ガンダムサバーニャ、ガンダムキュリオス、発進どうぞ」
『よーし!組み終わったなぁ!?準備はいいかなんて聞かねぇぞォ!!さぁいくぜ!残虐バトルロイヤル!カウントダウン!3・2・1!!』
『スタァートォォォ!!!!』
孤独な一位はたった一人の軍隊として挑む
...過剰すぎる騎馬役とともに
出久「...近づかないほうがいいかな、木道君のところは...八つ当たりに巻き込まれるだけだろうし」
飛鳥人の個性機械高速修理について
・機械であるなら直せる
・高速修理の通りそのスピードは職人よりも早い
・知らない機械だろうと直せる
・無いパーツは複製する(代償は下にある通り極限の集中に入ってしまうこと)
・個性発動は手で触れること
・個性発動中は喋れず食べれない、要は修理以外はできない
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