魔法戦記リリカルなのはSavior   作:レンハルト

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今回は『アルシャードセイヴァー』を知らない人用の用語集です。
新しい用語が出たらここで紹介していこうと思います。


アルシャードセイヴァー用語集

・ブルースフィア

物語の舞台。虚空に浮かぶ蒼い星。

マナが非常に豊富で、それ故に“奈落”に狙われやすい。

 

 

 

・ガイア

遠い過去、神々はどこか彼方へ去っていた中、世界に残った大地の神。

ブルースフィアはガイアそのものであり、巨大なガイアの“シャード”である。

後述する“クエスター”はガイアによって選ばれるとされ、『ガイアの戦士』とも呼ばれる。

 

 

 

・シャード

失われた神の欠片であり、純粋なマナの結晶。

クエスターのみが扱うことができる。

また、純粋なマナの結晶である故に奈落にも狙われる。

 

 

 

・クエスター

ブルースフィアを守り、奈落と戦う者達。

基本的に、行動の根源として“ガイアを守る”という使命(クエスト)をもっている。

クエスターには人間だけでなく(フォックステイル)(オーガ)機械人形(ヴァルキリー)なども存在する。

 

 

・奈落

マナを喰らい、世界を無に帰す存在。あらゆる生物と相容れない絶対的な悪。

奈落の力を持つ者達を“ダークレイス”と呼ぶ。

ブルースフィアの濃いマナにより、弱い奈落は消失する。

 

 

・加護

シャードに宿る神の力。基本的にクエスター達は3つの加護を持っている。

奈落達も強力な個体なら持っている。

非常に強力だが、使用するとしばらくの間使用不可となる切り札。

持っている加護の種類は、その人の適性による。

 

 

・世界樹ユグドラシル

ブルースフィアを含めた幾多の世界を一本の大樹としたときのイメージモデル。

枝一本、葉一枚をそれぞれの世界とし、

枝に当たる世界をルートワールド、葉に当たる世界をリーフワールドと言う。

ルートワールドが破壊されると、そこから派生したリーフワールドも破壊される。

ブルースフィアはルートワールドにあたり、もっとも初めに創られた9つのルートワールドの一つである。

 

 

 





簡単に説明しました。

ちなみに登場するクエスター達は以下の設定で実際に制作したキャラです。

・クエスターレベル:7
・追加経験点:20点

実際のキャラデータはまた投稿しますので。

次回はできるだけ早く投稿できるよう頑張ります!
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