虚空に浮かぶ蒼き星―――“ブルースフィア”
奇跡の根源たる“マナ”を内包するこの星は常に狙われていた。
―――“奈落”
マナを奪い、世界を破壊する存在によって。

しかし、奈落に立ち向かい、ブルースフィアを守ろうとする者たちがいた。
―――“クエスター”
失われし神々の欠片“シャード”を携え、戦う者たち。

そしてまたひとつ、新たな奇跡の物語が紡がれようとしていた。

本来は出会うことのない魔導師とクエスター達の出会いによって――――
  Opening1 ある夜の事
  アルシャードセイヴァー用語集
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