箱舟の巨神伝説   作:蛇弟

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タイトルこれでええのかな...全然思いつかん...あ、本編どうぞ。


降臨!憤怒の巨神!

〜戦闘!レジスチル・レジロック・レジアイス!!〜

レジギガス『⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎■■■■■!!!!』

ちょぉし乗ってんじゃねぇぞぉ!ガラクタ風情がァ!!

ビナー『⬛︎⬛︎■■■⬛︎⬛︎■■!?』

枷が外れたのが分かるぜぇ...さっきと違って体が軽いならなぁ...覚悟しろよ?...今ここでスクラップにしてやらぁ!!

景気付けだ...喰らってけや...

破壊光線×10万ボルトォ!!

ビナー『⬛︎⬛︎⬛︎■■■...!!!!』

 

直撃。破壊光線と10万ボルトの掛け合わせ。転生者であるレジギガスだからできた荒業。そもやる価値が皆無ではあるが転生者であるが故に前世で様々な物を見てきたが故に思いついた技。ようは浪漫の塊である合体技(自己完結型)である。元々が強力な破壊光線と当たれば何かショートでも引けないかという願望で掛け合わせたもの。それは直撃し天が味方するかのようにその願望は叶った。

ビナー『⬛︎■■⬛︎⬛︎⬛︎!?』ボンッ!プシュー...

そう、背部のVLS1の中に貯蔵されていたミサイル群に電流が流れ誘爆し、一時的にとはいえ使用不可になったのである。

 

お?なんか爆発したな?しかも背部かぁ〜へぇ〜?(´^ω^`)

スゥー... 首出せやゴラァ!!!

『レジジギガガァギィィィン!!』

すてみタックル!

ビナー『⬛︎⬛︎■■■!?』

破壊光線によるスタンがスロースターターが切れてる今それが無く即座に畳み掛けるためすてみタックルで接近兼ダメージ与え

からの〜... ほのおのパンチ!

ビナー『⬛︎ア■■⬛︎⬛︎!?』

さらにそこに炎を纏った拳をぶつけ

まだまだぁ!!どんどん喰らってけや!さっきまでの分全部返してやらぁ!!

アームゥハンマァー!!

ビナー『ギィ■■⬛︎⬛︎■■!!』

以前の戦いの時にも使ったアームハンマーをさらに叩き込む。

アツィr遅せぇ!!その臭くてうるせぇ口閉じやがれぇ!アイアンヘッドォ!!

ビナーも負けじとアツィルトの光で反撃を試みるがそれを許すほど今の巨神は優しくなく容赦なく鉄の如き頭突きで口を塞がれ暴発してしまいしばらく使えなくなってしまった。

ビナー『ギィアアァア!!!?』プシュー...

おいおい!どしたどしたァ!さっきまでの威勢はよぉ!んなぼおっとしてていいのかぁ!?

握り潰す...!!

ビナーが泣き叫んでる間に頭を握り潰す勢いで掴みかかり力を入れ始める。だかそれを黙って見てるほどビナーも大人しくは無く

ビナー『ギィィァァァァァ!!』

尾を振り回し遠心力を付けレジギガス向けて叩きつけようとするが

ガアァン!

されど相手は邪神扱いとはいえ本物の神とやり合った巨人の頂点。中身は違えどそれをそう簡単に喰らってやると甘くはなく

あのなぁ...んな簡単に喰らってやるほど俺は、甘くねぇんだよ!!

握り潰す...!!

ビナー『ギイィィ!!??』

軽々と受け止められ挙句鋼鉄でできているはずの尾を握り潰された。

さて...1回潰れろ...!!

そういうと巨体であるにも関わらず軽々と跳び上がり

ボディィプレス!!

その巨体でビナーを潰しにかかった。当然頭は離さず。

ビナー『ギイイィアアァオオン!!?』

ここまでやってなおくたばらないの流石に預言者と褒めてやりたいところだ...まぁ、終わりだけどな....テメェは跡形もなく消し飛ばしてやるよ...!!

喰らえ.... 破壊光線×ギガイn

ドオォン!

『エーエーッエーーエーッエーー!?』何事ォ!?

トドメを刺そうとしたところにレジギガスの後方上空からミサイル群が飛来し全弾が当たり思わずビナーを離してしまい

ビナー『!!...⬛︎■■■!!!!』ズザァ!

『ノオオオオオオオン↓!??』あ!?ちょっ待てや!!

スカッ

ビナーがその隙に何かに戸惑いながらも感謝するかのように咆哮を上げ砂中に消えていくを見つけ思わず尾を掴もうとするが逃してしまう。

....どこのドイツだぁッ!!俺の邪魔をしやがったのはァ!?

『レジジギガガガァ!!!』

レジギガスが吠え怒りを現しにしてるその上空で見てるものがいた。

その名はゲブラ。合理を超えた勇猛な仲裁者の別名を持つデカグラマトン5番目の預言者ゲブラ。外見は巨大な腕と小さな脚を備えた二脚ロボットといった塩梅で、キャノン砲、ミサイルランチャー、機銃、など、他の預言者とは一線を画す重武装が施されている。

どういう理由かは不明ではあるがビナーを救ったのは間違いない。

逃走を確認したのちゲブラは姿を戦闘機のように姿を変えどこに飛び去って行った。

『レレジギ☆ガガガガガガガギギガギガフンフン☆ガガガガガガガ!!!』

クソがァ!かんっぜんに逃げられたァ!!流石に後ろから爆撃は予想できるかァ!!

尚、この時まで先生たちはと言うと....

「」(いつもの顔)「アルサマァァァ!?」「ありゃりゃアルちゃん意識飛んじゃってるね?」「...まぁ、仕方ないかなこればっかりは」

「凄い衝撃が来たから見に来たら、とんでもないことになってたわね...」

「ま、巻き込まれなくて良かったぁ...」「実際に巻き込まれていたらと考えると...」『ギリギリ範囲外で良かったですね...』

"なんか...すごいことが目の前で起きて思考が...あと、目が..."

「うへぇ...それはおじさんも同意かなぁ?それはそれとして先生目、大丈夫?」「ん...まだ目が痛い...」

「うぅぅ...釣られて見るんじゃなかったぁ...」『アハハ...帰ったらめっちゃ洗おっかセリカちゃん...』「それと先生もですが2人とも一様病院行って目を見てもらいましょうねぇ〜」

 

ハァー....もうええや....ツカレタ... シュウー....

あ、体縮んだ。流石にもう維持する無理か...帰ろ....

『ノオオオオオオオオオン...』

「あ、帰っていきます...」「どうする先生〜?」「先生に任せるけど...」

"ん〜ここは一旦引こうか。流石に疲労がみんな溜まってるだろうし。"

"さっきのアルたちの話を聞いた感じだとこっちに敵意は無さそうだしね。"

「分かったわ」「うへぇ、了解ぃ」

"それじゃ撤収!"

 

ん...先生たちも帰りょうるな...流石に攻撃されたらどうしようか考えたが杞憂だったぽいな...洞穴戻って休むか...

 

to be continued...

1
Vertical Launching System。イージス艦等の艦船に装備されるミサイルの垂直発射装置。弾薬庫も兼ねられている。pixiv百科事典引用。




はい、ビナー君退場はさせないです。最終章で困る。あれ色彩化がどういう扱いか覚えてないんですよねぇ...だから申し訳ないですけど退場なしです。やるとしてもデカグラ編かアビドス3章ですかね?
それはさておき、リオ、ヒマリ、アリス、トキ(別衣装)ケイ同時実装ですけど皆さん石あります?主は4000ちょいしかないです。
サボってたツケがここで来ました...まぁ、意地で当てに行きますが。
まぁ、頑張りましょー...FGOも終章終わった直後でイベント早くないですか?そんな時間経ってないのになぁ....ではここいらまた次回サラダバー

作者の願望で全く異なるジャンルのキャラや生物出すのってありですか?スカルクローラーとか

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