【書籍化】俺の切り札は光らない   作:雨 唐衣

1 / 113

全体的なゲームの流れ、用語などをまとめたルールの記載です。

これを読まなくても作品内容の理解には問題ありません
詳しく気になる方だけご覧ください

大まかに決定版ですが、多少の変更追加等がある可能性があります。



Life ルール及び用語類
Lifeのゲームルール


 

ゲームルール

 

用意するもの

メインデッキ     40枚以上~最大制限なし

ライフデッキ     20枚

 

フィールド1(メインゾーン 戦場とも呼ぶ ただの場とも)

フィールド2(ライフゾーン ここにライフデッキのカード、ライフカードを置く)

メイン墓地    メインデッキのカードを送る墓地 墓地1とも呼ぶ

サブ墓地     ダメージを受けたとき、ライフデッキのカードをその枚数送る墓地 墓地2とも呼ぶ

        (この墓地とライフデッキの枚数でライフ管理を行う)

除外ゾーン  (除外されたカード類を置く場所、裏向き、表向きなどでそれぞれ扱いが変わる)

 

 

勝利条件

 ・特殊勝利の条件を満たす

 

 

敗北条件

 ・自分のライフが0になる

 ・ライフデッキの枚数が0になる

 ・メインデッキが0枚になった時、ドローする

 ・腐死カウンターが十個蓄積される

 ・特殊敗北の条件を満たす(上記の腐死カウンターなど)

 

 

 

カードの種類

 

■メインカード(このカードはメイン墓地にいく)

幻獣(クリーチャー)    ……そのまんま。フィールドに召喚して戦う。召喚酔いするがしない能力も多彩

魔法(スペル)        ……使ったら消滅する効果カード。

                 通常魔法は自メインフェイズでのみプレイ可能

                 瞬間魔法の場合いつでも発動出来る

                 付与魔法の場合、指定されたオブジェクトに付与されてそれがなくなると墓地に送られる。

秘宝(アーティファクト)   ……場に残留し、効果を継続するスペルみたいなもの。置物ともいえる

                メインフェイズでのみプレイが可能になる。

                秘宝-道具の場合、使用コストを支払えばそのターンのみ使用することが出来る。

                継続で使えるのは魔石の装備品、道具はレンタル使用で予定。

 

■ライフカード(このカードはサブ墓地にいく)

呪言(カース)        ……ダメージを受け、墓地に送られたとき効果を発揮するが、コストは消費しない使い捨て

                 ダメージ受けたステップで発動するかしないかを選択し、しない場合は墓地2にいく

                 手札に加えた場合、設定コストを支払ってプレイする

色彩(カラー)        ……1ターンに1つコストを増加するカード。

                 1ターンに1枚しかセット出来ない、これは魔石とセット権利を共有する

                 ダメージを受けた時、そのダメージ分ステイ状態で場にセットされる

※デザイン として 赤・青・白・黒のイメージを思わせる風景、物品などが描かれる

 赤ならリンゴや夕日、青なら水たまりや青空、白なら太陽や雪景色、黒なら薄暗いマンホールや夜空など

 特殊な色彩(変容色彩)を ChangeColor(CCと略すのはプレイヤーのみ)という。

 

魔石(コア)         ……ライフカードにしか存在しないが高い効果を発揮するカード。

                 1ターンに1枚しかセット出来ない、これは土地と枠を共有する

                 ダメージでは場にセットされない。

                 使い回せるカテゴリーとして【装備品】があり、場全体に影響を与える物も多い

                 魔法、秘宝との違いとして【装備品】【場】全体への影響効果を持つものが多くデザインされている。

 

 

色彩を除く同名カードは3枚までしかデッキにいれられない

 

 

 

■カードの色

 

 赤:陸地、個体を司る色 激情の色とも言える 

   炎や攻撃的なクリーチャーがあり、除去は基本的にダメージ由来でもある

   土地の強化と破壊する再生と破壊を司る

   破壊と創造の色でもあり、命の流れる血潮の色としてオド獲得にも長けている。人は火の属性であるがゆえに。

 青:空と海、液体を司る色 精神の色とも言える

   水や飛行などのすり抜けるクリーチャーがあり、除去は手札に戻したり打ち消したりなどを操るテクニカルな色

   カードのドロー、手札を増やすなどに長けている

 黒:虚空、開放とも言える宇宙を司る色 死の色とも言える

   破壊される度に命を失うクリーチャーや青ほどではないが飛行も多い、それに伴って強化されるなどのライフロス効果が多い

   手札そのものを破壊するハンデスなども得意とし、弱体化を行っていく

   混沌を司るアライメントでもある。

 白:光、抑圧を司る色。命の色でもあるが、純粋な命ほど危ないものはない。

   消滅を司る除去が多く、クリーチャーの多くが硬く柔軟性に劣る性能が多いが堅実とも言える

   ライフゲイン、生命力を増やすことに長けているのと除外を伴う全体除去が多い

   秩序を司るアライメントでもあり、圧政に偏っている。

 

 

【ゲームの流れ】

 

ターン開始

 

・レディフェイズ ステイ状態にあるオブジェクトをレディ状態に戻す

・アップキープフェイズ ターンが始まって2段階目に突入するフェイズ

            このフェイズで発動する能力もある。

・ドローフェイズ  メインデッキからカードを1枚手札に加え、ライフデッキからカードを1枚手札に加える。

          最初の手札は5枚。先行1ターン目はメインデッキからのドローがスキップされ、ライフデッキから2枚引く。

         【先行1ターン目手札】 初期5枚+ライフ2枚(合計7枚)

         【後攻1ターン目手札】 初期5枚+メイン1枚+ライフ2枚(合計8枚)

 

・メインフェイズ1  手札のカードをコストを支払って発動する。

           このメインフェイズのみ通常魔法が発動できる

・バトルフェイズ   レディ状態のクリーチャーを用いて相手に攻撃することが出来る

           レディ状態のクリーチャーは相手の攻撃をブロックできる。

 

          バトルフェイズには”クリーチャーごとに”

          【戦闘開始ステップ】【攻撃クリーチャー指定ステップ】【ブロック・クリーチャー指定ステップ】【戦闘ダメージ・ステップ】【戦闘終了ステップ】

          が存在し、全てのクリーチャーの行動ステップが終わるまで選択をする

 

・メインフェイズ2  メイン1と同じ

 

・エンドフェイズ   終了処理を行い、次のプレイヤーのレディフェイズに移行する

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。