【Life GirLストーリー(第一期)】
第7話のあらすじ
悲しき過去! かつての輝きは痛みと共に……
今日も今日とてファイトに強くなりたいとMeeKingの常連たちとファイトを行うユウキ。
もっと強くなるには、強いファイターから教わったり、ファイトをしたほうがいいという話題になる。
そんな時MeeKingの店長【地柩セト】が昔は名の知れたプロだという話が出るも、あくまでも昔の話で。
熱心に教わりたいと頼むユウキに、あくまでも昔の話だと固辞するセト。
その日の夜、従業員の茂札もいないMeeKingの店内で落ち込む彼女。
「今のボクにはファイトする力なんてないんだ」
そう呟く彼女は、自分の胸元を握りしめる。
彼女の胸に過るのは過去。
自分が破れたファイトの記憶と共に胸に刻まれた傷跡だった。
そう呟く彼女の前、店内を埋め尽くす闇と共に現れる闇のファイター・プロフェッサー。
彼の口から、セトはかつての世界ランカー
プロフェッサーから申し込まれる闇のファイトに抵抗するも負けてしまうセト。
かつて世界ランカーだったとは思えない弱さに、セトのエースカード。
伝説のレガシーカードを使っていないことに気づき、その居場所を吐かせようと尋問されるセト。
そこに闇の力を感じて、家から駆けつけたユウキが現れるも、その目の前でセトがカードにされてしまうのだった。
第8話のあらすじ
闇の戦い! 絶望を引き裂け私のドロー!
手札を奪い尽くすプロフェッサーのハンドグールに苦戦するユウキ。
強力無比な手札破壊の効果に圧され、さらに引きの弱さにいつもと違うと困惑する彼女。
その様子にプロフェッサーは、都市伝説だとされていた共鳴率の真実を嘲りと共に伝えるのだった。
自分が破れたら店長のようにカードにされてしまう恐怖に、カードを取る手が止まってしまう。
ユウキはカードに宿るアリーシャ、そして自分を導いてくれる父の形見のカードを信じると恐怖を振り切る。
その時デッキが輝き、闇の呪縛から開放されたことを驚愕するプロフェッサー。
そして、ドローして手札に加えた父の形見、レガシーカードの力を持ってプロフェッサーを打ち破る。
「貴方は、私の
ファイターはデッキという未知数から、無限の可能性を掴み取れる。
その未知と、未来までは見えない自分の限界を知って敗北したプロフェッサーはカードと化してしまう。
限界を越えた死闘の果てに勝ったユウキの前に現れたのは、カード化したセトを手に取る仮面を着けた謎の怪人。
素晴らしい力だと褒め称える怪人によって、プロフェッサーが持っていた端末を投げ渡されるユウキ。
そして、精霊狩りと名乗る怪人によって、セトのカードが連れ去られてしまうのだった……
・
・
・
・
・
悲し**去! かつての輝き****と共に…** 迫機!
*の戦い!
・
・
・
・
・
・
【Life GirLストーリー(第一期)】
第7話のあらすじ
闇の強襲!
今日も今日とてファイトに強くなりたいとMeeKingの常連たちとファイトを行うユウキ。
もっと強くなるには、強いファイターから教わったり、ファイトをしたほうがいいという話題になる。
そんな時MeeKingの店長【地柩セト】が昔は名の知れたプロだという話が出るも、あくまでも昔の話で。
熱心に教わりたいと頼むユウキに、あくまでも昔の話だと固辞するセト。
その日の夜、従業員の茂札もいないMeeKingの店内で落ち込む彼女。
「今のボクにはファイトする力なんてないんだ」
そう呟く彼女は、自分の胸元を握りしめる。
彼女の胸に過るのは過去。
自分が破れたファイトの記憶と共に胸に刻まれた傷跡だった。
そう呟く彼女の前、店内を埋め尽くす闇と共に現れる闇のファイター・プロフェッサー。
彼の口から、セトはかつての世界ランカー
果敢に抵抗するも、共鳴力を剥奪する闇のファイトの前に破れてしまうセト。
その戦いを感じ取り、駆けつけるユウキの前を無情にもセトを乗せた車両が過ぎ去ってしまうのだった。
それを追いすがろうとする彼女の前にはだかるメガバベル社のファイター。
精霊憑きとして有力なものを刈り取ろうと襲いかかるファイターに、ユウキはファイトを挑む。
その一方、廃工場に連れ去られたセトに対して怪しげな実験を行おうとするプロフェッサー。
その前にセトを助けにきた茂札普夫が現れるのだった。
2つの舞台でのファイトが始まる。
第8話のあらすじ
既知の未知! 誰が運命を引きずり出すのか
ハンドグールを駆使するプロフェッサーと普夫のファイトが始まる。
セトの時とまったく同じ手札から普夫のライフと手札を奪い取る。
その圧倒的な攻勢に自分の勝利を確信するプロフェッサーだったが、2T目にして普夫の新デッキ。
エニグマデッキのコンボによって敗れ去ってしまう。(注1)*1
共鳴力を奪い取るはずの闇の領域で、何故コンボを決められたのか尋ねるプロフェッサーに、普夫は自分に共鳴力がないこと、それに頼らないデッキを構築していることを告げるのだった。(注2)*2
かつて自分の追い求めた全てのカード知識、それらを操れるマスターとしての資格がないことに絶望。
忌み嫌われるハンデスデッキでしか戦えなかったプロフェッサーは、その言葉に救われたようにカードへと閉じ込められたのだった。
一方、メガバベルのファイターと戦うユウキ。
感情を感じさせないファイトと相手の生命力を吸収する人工ダークネス装置の前に、ユウキは膝を着きかけるも精霊のアリーシャと父の形見のカードから流れ込む自分を信じる力の流れによりファイトを継続、メガバベルのファイターを撃破する。
その打倒したファイターが人間ではない、機械のものだということに驚愕するユウキ。
そんな彼女を、増援のメガバベルのエージェントたちに取り囲まれてしまう。
ファイトで力を使い果たしていたユウキは、抵抗も虚しく捕まり、連れ去られてしまう。
そんな光景を、影から仮面を着けた謎の人物。
精霊狩りが静かに見つめていたのだった。
|
|
|
|
【7~8話 作画差し替え事件】
・アニメLifeガールズ(無印) 1クール目の7話・8話はアニメ制作会社が変更されている
主人公ユウキの使うブレイバーシリーズ、そのカード版の構図及びデザインの盗用疑いが上がり
一部カードデザインの変更と差し替えが発生したため、海外資本による代理話が製造される
その動画のチグハグな演出や、一部崩れなどがかなり問題となり(DB版及び再放送などでは修正済)
主人公ユウキのファイトシーンを縮めるため、シナリオが変更になった。
この影響はアニメ10話のファイトにも影響することになっている。