原作:Muv-Luv
タグ:オリ主 神様転生 アンチ・ヘイト クロスオーバー 前半ギャグ? 後半シリアス 駄文注意 オリジナル要素注意 読まない方が身のため オリ主も念のため マクロス ←種族と武装のみ
正直自分で見られる気がしないくらい駄文なので読まない方が身の為です。クソ小説を読んで後悔しない方だけ読んでください。多分後悔すると思います。
それでもよければ、どうぞ。
追記
この作品は投稿演習作品だ。私が今そう決めた。
つまり練習ってことです。
改めて警告しますが作者が脳死で書き上げた文章なので、構成もクソもありません。
警告は以上!それでは本文をお楽しみください。
時は1998年7月8日。BETA(Beings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race/人類に敵対的な地球外起源生命)は日本帝国に侵攻しようとしていた!
日本帝国の議会ではただでさえ防衛出来るか不明な程の数のBETA共が台風を
時計の針が12:00を指した時に、奇跡は起こったのだ!
謎のキラキラ()に包まれる日本列島!
きれいなキラキラ光る現象と同時に
キラキラ輝く現象が収まった時には、日本帝国に似ているようで何か違う日本列島がそこにはあった!
何故このような現象が発生したのか?答えは2日前に
ー2日前
宇迦之御魂「どうしよう…このままだと民が、と言うか国が滅んじゃう!?どうにか出来ないのお父さん!」
須佐之男「って言われてもなぁ、今の国は信仰がなさすぎて力を行使出来ねぇし、やれる事が無いんだよ…。」
宇迦之御魂「そんな…どうにかならないの…?」
須佐之男「姉上に相談してみるか。」
ー移動中ー
須佐之男「姉上ぇー!」
天照「っしゃ!勝った!」(ソンナ...ワタシハ...キギョウダゾ!?サイゴノ...プランヲ...ヴワァァァァァァ⁉︎⁉︎)
須佐之男「…姉上、何やってんの?」
天照「Armored Core Ⅵだけど」
須佐之男「…それはともかく、姉上、今地上の国がカクカクシカジカで滅びそうなんだけど、何かいい案ない?」
天照「あー(理解)、んー(思案)、あっ!(閃き)」
須佐之男「!何か思いついたのか?」
天照「別の日本にそのBETAを迎え撃ってもらいましょう!」
須佐之男「別の日本?」
天照「そうよ。より正確に言うと並行世界で、BETAを撃退した日本。」
須佐之男「ってもどうやって連れて行くんだよ?並行世界から国を丸ごと持って行ったりするエネルギーなんて無いぞ?」
天照「都合の良い事に
須佐之男「2回入れ替える?2回も入れ替える必要あるのか?」
天照「何言ってんの。並行世界の日本なんだから向こうにも私達は居るのよ?返さないと駄目でしょう。」
須佐之男「そういやそうか。向こうにも八百万の神々は居るもんな。」
天照「さ、向こうの私達に日本を借りに行く…前にセーブだけするわね。」
須佐之男「早く行こうぜ姉上ー!」
天照「少しぐらい待ちなさい!日本は逃げやしないわよ!」
ー過去回想終了ー
ー207X年12月31日11:59 並行世界の日本国ー
地球連合所属日本国にて、年末にも関わらず夜遅くまで働いていた議員がいた。
「はぁ…まさか年末なのに家でオンライン会議をする羽目になるとは思わなかったよ…」
地球連合結成40周年を記念した国際イベントや、国内イベント、軌道エレベータ建設計画の確認に月面都市での採掘計画の予定変更、火星BETA攻略に関する会議に、前大戦におけるゼントラーディ難民及びメルトランディ難民の居住区に関する会議に、新技術の取り扱いに関する会議など、彼はここ数年あまり休めていなかった。
「危うく正月に家族サービスが出来なくなる所だったよ。ホント仕事多すぎ…」
元々の予定では、会議は1月12日まで行なっている予定だったのである。それを、何が何でも年末までには帰りたい議員達が党の枠組みを越えてまで連携した事により、何とか年内に終わらせる事が出来たのである。地獄かな?
「よし!除夜の鐘を聞いて早く寝よう。明日は妻と娘の三人で正月を過ごせるんだし、早く寝て体力を回復しよう。」
彼がそう決意したその時、テレビのニュース番組が除夜の鐘を知らせた。
ーーーーーーー207X年1月1日00:00ーーーーーーー
その時、不思議な現象が発生した。夜空が一瞬にして謎のキラキラに包まれたのである。そののキラキラは一瞬にして消え、人々は違和感を感じながらも自らの日常に帰って行く。それは彼も同じだった。
「…ん?今一瞬夜空が光ったか?いや光ったと言うかキラキラしたような…。幻覚でも見たのか?疲れてんのかな、早く寝よう。」
ーーーーーーー207X年1月1日01:02ーーーーーーー
prrrrr ピッ
「はぃもしぃもしぃ…ぇ?ぃやいや、今真夜中ですよ?マジで言ってます!?」
ピッ ツー、ツー、
「嘘でしょ…?」
どうやら彼も同じでは無いらしい。オンライン臨時閣議に呼び出されたようだ。
議題は"207X年1月1日00:00に発生した発光現象及びそれに伴う海外との通信途絶と衛星消失、並びに観測された重力異常と現在日本海にて観測されたBETAの大群の対処について"。果たして彼は妻娘が起きるまでに帰れるのかー!?(A.帰れない)
ー207X年1月1日00:00アメリカ合衆国国内地球連合所属全地球観測所ー
「…HA?」
アメリカにある全地球観測所にて勤める彼は、無機質な空中投影型モニターを通して異常事態を観測した。
何が起きたのかと言うと、日本が光学的に観測できる謎のキラキラに包まれたと同時に一切の通信が出来なくなってしまったのだ。彼は慌てて何が起きたのかコンピューターに解析を行わせ、結果を見るや否や早急に地球連合本部へと情報を送った。
ー207X年1月1日01:37アメリカ合衆国ニューヨーク市地球連合本部ー
「さて、早速だが本題に入らせてもらう。」
「先程、世界各地の全地球観測所から、公式に日本の領地とされている土地にて、未知の発光現象及び日本の並行世界転移が確認されたとのことだ。」
「待て、日本は今も観測されているのでは?」
「観測所によると、現在観測されている日本は並行世界の日本だそうだ。」
「我々の知る日本は、現在並行世界の日本と入れ替わる形で転移している、と言うことだ。」
ー207X年1月1日01:24地球連合所属日本国オンライン臨時閣議ー
「…えー、現在、日本国内を除いた全ての通信が途絶しております。」
「えー、衛星の消失も確認されており、現在衛星を使わずに、えー日本国内のネットワークのみで通信が成り立つように、えーシステムを復旧中であります。」
「えーつまり、現状我が国は世界から孤立状態であります。」
「…本題に入りましょう。」
「現在最大の問題は、現在西日本側の日本海にて、BETAの大群を確認したことであります。」
「発生原因は不明となります。」
「落着ユニットも観測されておりません。」
「ですが、これを上陸させてしまえば、民間人に被害が出ることは明確であります。」
「よって、現状世界から孤立している事を鑑みて、臨時世界連合本部を立ち上げ、日本国内の地球連合軍に防衛出動を命ずる事を提案します。」
「…それは、可能なのですか?」
「はい。地球連合憲章上、何の問題も有りません。」
「…異論は、ありませんか?」
『…』
「それでは、現内閣を臨時の地球連合本部所属とし、日本国内の地球連合軍に、臨時地球連合本部として、防衛出動を命じます」
この後侵攻しに来たBETAを無人多脚戦車の数の暴力と電磁加速砲の威力とマイクロミサイルでめちゃくちゃ叩き潰した。