SCP?俺が?ただの整備兵ですよ? 作:お寿司のネタのサーモン
ある日のサイト●にて
兵士1sids
俺は今ジェイソンのいる区画に来ている、何でかっていうと今日の風呂当番は俺だからな!
兵士1「施設、俺だファーストだ、ジェイソンの風呂当番で来た。」
因みに俺たち兵士には個人の名前がない、今さっき言った名前はジェイソンにつけてもらった。
俺は壁に埋め込まれているマイクに向かって要件を言う、施設の関係者でなければこの扉を開けることも出来ない。
要件を言った後少しすると施設から返答が来た。
施設『了解しました、今ロックを解除するのでお待ちください。』
何重ものロックが掛けられた鋼鉄の扉を何枚も通り抜ける。
最後の扉を潜り抜けると、そこには豪華な一軒家が建っていた。
この家の中でジェイソンは暮らしている。
・・・窮屈に思ってないだろうか。
そんな考えが頭をよぎるがそれはすぐに払拭された。
と、言うのも、施設が空間拡張が出来るようになったので今より大きな家にすることも可能だ。
あの時は驚いたなぁ・・・(遠い目)
ただ、その場合、 “片割れ”さんの異常性をジェイソンが打ち消せないため近寄れなくなってしまう。
ファースト「互いが互いを抑制し合う異常性がなかったら、あんな、痴女と同じ空間にいさせないのになあ・・・」ジェイソンの貞操の為にも
「誰が痴女だって・・・?」
そんなことを言った直後背後から声が聞こえる。
ファースト「・・・誰だろうな~、俺の後ろにいる奴じゃないかな~・・・おらぁ!」
俺は背後に突如として現れた奴に一発お見舞いしてやろうと回し蹴りで丁度頭の位置に蹴りを入れる・・・予定だった。
スカッ
ファースト「あ」
「美人に手を上げるやつがあるかぁ!!!」
俺のみぞおちに綺麗なストレートが突き刺さった。
10分後
あの後俺は変な音を聞いたジェイソンによって治療されイヴと何故か俺も施設に られた、解せぬ。
まあ兎に角、今はジェイソンと共に更衣室で脱いで体を洗って湯船に浸かっている。
時たまジェイソンの小っちゃくてムニムニしたおててを触りたくなるがそこはグッと堪えた、そんなことしたら無事じゃ済まないぞ、主に俺が。
そこで俺はふとした疑問をジェイソンに聞いた。
ファースト「そう言えば、ジェイソンには、親は居ないんだろ?どうやって今まで生きてきたんだ?」
直ぐに俺は後悔した、ジェイソンの顔が少しばかり曇ったのだ。
ファースト「す、すまない、変なことを聞いたな。」
ジェイソンは直ぐに顔に笑みを浮かべて語りだした。
ジェイソン「俺、いや僕には生みの親は居ないよ。」
辛いことを聞いてしまったと思った、だがジェイソンは続けて言う。
ジェイソン「でも育ての親はいるんだよ、日本の小さなさびれた町の湖のほとりにある小さな孤児院で育ったんだ。」
ファースト「どこなんだ・・・そこは?」
ジェイソン「う~ん・・・言っちゃいけないんだよね。」
ファースト「何でだ?」
ジェイソン「そこは忘れられた者が行き着く最後の場所、そこに行ったら忘れられちゃう。」
ジェイソン「だって、ここはそう言うところだもの。」
微妙な空気の中ジェイソンの顔が真っ赤になっていることに気づきのぼせているのだとすぐに分かった。
すぐにジェイソンを抱きかかえ、扇風機で涼ませた、俺はジェイソンの体に触れたため死んだ。
とっても柔らかかったです。
SCP_foundationはクリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンス作品です(CC-BY-SA3.0)
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久しぶりにクロステスト