設定紹介 キャラクター (随時追記)
藤丸立香(♀)
何故かカルデアの衣装を、ボトムだけ変えて身につけている。
マイクロショートパンツがアイデンティティの、通称ショーパン立香。
リフォームされてはいるものの、建築年数の旧い1DKマンションに住んでいる。
家の中では、片付けが苦手で部屋を散らかしている。また料理無精で1口ガスコンロと単機能電子レンジぐらいしか調理用熱源器がない。
キャラクターメイキング
元々は、自分が、 Novel AI Diffusion に描いて貰っていた所謂 “サーヴァント化” ネタで、マスターとして一緒に描き込むキャラとして発生。
要は、自分がショートパンツ好きなのと、オリジナルから変化を加えたかったのとで、ミニスカをマイクロショートパンツに変更してみたというわけ。
最初はキャラクターがなかなか立たなかったが、ChatGPTがスピンオフ作品での、カルデアでの日常時には、ズボラでサーヴァントに世話を焼いてもらっている立香の情報を拾い集めてきた結果、「部屋を片付けられない」「料理無精で設備は最低限」という本作立香が爆誕することになった。
クレオパトラ49世
クレオパトラの末裔を自称するエジプシャン。
年齢不詳、一見すると小◯生。
金と黒のオッドアイの金眼が光り、ネコ耳と尻尾がある。何らかしらの明らかな特殊な力があるというわけではなく、懐中電灯を必要としたことがない程度。これらは周囲の人間にとっては “見えてはいるが、気にならない”。本人にとっても同じなので、それが特殊だと気付いたのは中学生頃。
投資と配信が主な収入源。といっても、配信は趣味の範囲。
普段は金持ちの気配を見せず、かる~いノリで立香や慎二と悪友としてつるんでいる。
その反面で、時折幼躯に似合わない色気を纏うことがある(が、書いてるやつがヘボいのでそれを表現しきれない)。
多趣味で、PC、コンピューターゲーム、プチ鉄オタ、リアルロボット系(曰く「専攻はガンダムじゃなくてパトレイバー」)、クルマやバイク、料理も趣味。
配信は生配信のノンジャンル雑談の他、DIY、料理、地元鉄道、等々。このあたりはニコニコ・YouTube。熱狂的な視聴者は自ら “下僕” と称する。この他、自己表現の範疇として、エッッッな動画配信サイトで自ヰ配信をしていたりする。
自宅は中古住宅で、戸建て。築年数で言えば、立香のマンション『ニュー北川端ハイツ』とどっこいだが、戸建て持ち家の利でこだわったリフォームを何度かしている。
彼女にとって高名な “7世” は反面教師であり、その事を振られた時、相手が親しくない相手の場合は「あー……あの人は、まぁ、ああいう人だから」と誤魔化す。この場合の “7世” は世間一般的な歴史上の人物像に基づくが、FGOの “7世”を 見たとしても、「毎度毎度あれじゃ財布の底が何重にあっても足りゃしねぇ」となる。
クレオパトラ49世の “五戒” :「色恋を否定はしない。だけど、越えてはならない一線を設定しとけ。個撮はいいけど、デートはなしだ。その一線は絶対に越えないか、越えるのであれば、自身も商売を捨てて女として本気になるつもりでやれ」「資金の投下先をコロコロ変えるのは、投資じゃなくて投機だ。つまりエンタメ性のないバクチだ。必ず最後は損するぞ」「コントロール不可能な借金をするな」「金の管理ができないやつは事業主になるな。周りの迷惑になる。夢を追うなとは言わないが、被雇用の形で叶えろ」「相手の生活を破壊するな。特攻になって返ってくるぞ」
「己の願望は己で叶える」主義であり、聖杯戦争への参加も「招待されたゲームの以上は勝つ」というだけ。それとセイバーXXの姿がツボにはまった。
とは言うものの、色恋を完全には否定しない面、自身の(性的な面を含めた)魅力を表現したい欲求をもつ面、なんのかんの言って某藤丸女史に集られると奢ってしまう面、など、自身が “クレオパトラ” であるという自覚も持っている。
キャラクターメイキング
元々は、自分がFateシリーズとは別にネタとしてしばしば使っていた『クレオパトラ48世』。「
見た目の相違点として、48世には「常に古代エジプト王族風衣装を身に着けている」という設定があったのですが、49世は「現代の衣服を着ている」と変更しています。
また、48世は「のじゃロリ」で、この点も口調と性格を変更しています(自分がよく使う、「マイルドにした鳥坂司」)。