*後書き
この度は『なんか違う尊厳裁判』を読んでいただきありがとうございます。
そして、誤字脱字修正、感想、紹介をしてくださった皆様本当にありがとうございます
多数の誤字脱字を修正していただいたおかげで、このSSは完成に近づき、感想を書いていただき、評価をいただいたおかげで私の執筆意欲とやる気が鰻登りでした。
本当に、本当にありがとうございます。
<作品を描いた経緯>
それはもちろん原作『魔法少女ノ魔女裁判』にどハマりしてしまった事にあります。
重厚なストーリーと一癖も二癖もあるキャラクターたち。その先にある絶望と感動。
ここまでどハマりしたのはいつ以来だろう?アークナイツ?ドルフロ?ブルアカ ?
いやー本当に面白かった。
そしてもう一つの転機となる『まのさば朗読会』
まのさばの前日譚ですが、忘れるからといってここまでやっていいのかという無法。とても感動しました。その結果、この作品の名前ネタトリックを思いつきこのSSを書いてしまったわけですが。
いや、書いてわかりました推理小説書くの難しいです。ネタを思いついてもそこに繋がる方法、そして最後の解き明かし方、これだ!っていうものがなかなか思いつかず、推理小説家の先生方の凄さを再確認できました。
ですが難しかったですが、皆様が感想欄で色々悩んでいるのを見るのは本当に楽しい時間であり幸せでした。また機会があったら書きたいですね
<キャラについて>
『名無しの魔女』
朗読会の少女と同じでもいいし別でもいい少女。
ヒロでありながらヒロではない。楽しい動きをしてくれた子でした。
裏設定としてこのSSはこの子が書いたものであるという設定が
だから誤字脱字がゆるされ・・・・ないかな?
あと、感想欄もこの子が返信しているってやろうと思いましたけど、それっぽさを残しながら諦めました。難しい。
『成り代わりの魔女』
大魔女様の残滓、またみんなと話させてくれたので『名無しの魔女』に協力してあげた人。割とサブGMとして裁判をエンジョイしてました。ただ、マーゴによって自分も腹痛をもらうことは予想してませんでした可愛いですね。最後は皆ハッピーエンドに終わったあと、メルルだった者と一緒に夢へ溶けていきました。グッジョブGM
<報告>
実はなのですが、
令和8年2/8 東京
魔法少女ノ魔女裁判オンリーイベント 『異ノ祭』に参加させていただく事になりました。
出す同人はこの『なんか違う尊厳裁判』
知り合いのイラストレーターDr.mazimaに表紙イラストを描いていただきました。
綺麗な『彼女』がみれますよ。気になる方はTwitterかピクシブをどうぞ。
同人誌版の話の内容は『なんか違う尊厳裁判』の加筆修正版です。
内容は同じですが、『マーゴがおねしょしたときの夜』『彼女のあとがき』『その後のある日』の三つの小さな追加エピソードが入っています。
気になる方は是非来られてください。
電子書籍や通販に関しては、なにぶん初めて同人誌を作るので、勝手がわからず未定という事で。
できなさそうなら、半年後とか1年後に更新して掲載しようと思います。
それではこの度は、本当に読んでくださいありがとうございました。
今後もまのさばを私の作品をよろしくお願いします。
令和8年1/22 haguruma03
ちなみに私の推しはミリアです。