終わったはずの忌々しい裁判が再開していた。
だがそれは、事件内容も被害者も何もかもがわからない裁判であった。
誰が、何のために、どうして、裁判が起きたのか
何一つわからない異常な裁判。
しかし、彼女たちはやるしかなかった。
何故ならば1日に1人以上処刑しなければ、全員が処刑されてしまうから。
理不尽な悪夢が今始まる
「...オムツって物資にあったっけ?」
※魔法少女ノ魔女裁判関係のネタバレが含まれます。
※完結しました
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起
- 起『再審』 (改)
- 起②『2日目』 (改)
- 起③『ルール』 (改)
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承
- 承『お昼寝』 (改)
- 承②『自白』 (改)
- 承③『湯上がりのひと時』 (改)
- 承④『ラテラルシンキング』 (改)
- 承⑤『荒唐無稽な仮説』 (改)
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転
- 転『逆転裁判(前)』 (改)
- 転②『逆転裁判(無理)』 (改)
- 転③『ラテラルシンキングⅡ』 (改)
- 転④『裏切り者』 (改)
- 転⑤『夢』 (改)
- 転⑥『目的』 (改)
- 転⑦『トップスターは止まらない』 (改)
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蛇足
- 大魔女からの挑戦状 (改)
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結
- 結『13』 (改)
- 結②『成り代わりの魔女』 (改)
- 結③『緞帳が下りる』 (改)
- 結④『名無しの魔女』 (改)
- 結⑤『お茶会』 (改)
- 結⑥『閉廷。そして二階堂ヒロの〆切』 (改)
- 後書き (改)