え?その戦い方を辞めろ?やだね〜   作:ひとゆゆ

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ぬん


※食べ物の恨みはすごい

いや〜まさかワカモちゃんに見られてるとはねぇ〜

ま、僕はストーカーされてる〜とか盗聴器とかGPSとか

全然気にしないからいいけど、あ、着いた

 

「あ〜ワカモちゃん〜」

 

「あ、マイカ♡このワカモ治療しに参りました♡」

 

「ん〜僕怪我してないよ〜?」

 

「マイカ、またあの戦い方をしまいたよね?」

 

「うん、したよ」

 

「少しだけマイカは傷が着いてるのでそこの治療を」

 

「そうなの?」

 

と僕は自分の体を見てみると

 

「ほんとだ〜ワカモちゃんはすごいね〜僕の知らない所を見つけちゃうなんて!ならはい、治療お願い〜」

 

「はい♡」

 

少女治療中

 

「ん〜ありがとう〜」

 

「いえ♡♡」

 

「よし、カフェ行こ〜」

 

「わかりました〜♡」

 

「それと、ワカモちゃん?今日は奢らないでね」

 

「何故です!」

 

「いつも僕ワカモちゃんに奢られてるんだもん」

 

「これは私がマイカへの好意で行っているので気にしないで……」

 

「うーん、でも僕ヒモみたいだよ?」

 

「ヒモ……………………はっ!」

 

「だから今日は僕も払うからね?」

 

「え、えぇ!わかりました!」

(あ、危なかったですわ……ヒモのマイカ…とても最高ですわ!!私に…私が居ないとダメになるマイカ……ふふっ♡♡ありですね♡♡)

 

「うーん…僕はこのチョコケーキ……でも抹茶も捨てがたい……うーん……両方頼むか!」

 

「なら私は、このビターのチョコケーキにしますわ」

 

「よーし、これを頼むぞ〜」

 

店員を呼ぼうとしたその時だった

 

 

ドガア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!

 

 

 

 

「マイカ!!!」

 

 

 

「ちっ!!風紀委員がまだ追ってくる!!」

 

「お前ら迎撃だ!!!」

 

 

「人数が多いわね……」

 

「ヒナ委員長!あれ……」

 

「どうしたのア……コ……」

 

 

ゲヘナ風紀委員風紀委員長空崎ヒナが見たのは

 

 

 

 

頭がないマイカの姿だった

 

 

「あの服装って……」

 

 

「マ……マ…イ……ヵ?」

 

 

「ヒナ委員長!!」

 

「アコちゃん、」

 

同じ風紀委員のチナツとイオリも到着しその姿をみる

 

 

「マイ…カさん……?」

 

 

「マイカ!マイカ!!!」

 

ワカモは一心不乱にマイカの顔を探していた

 

 

 

「た、隊長……あたしらこれ人殺しに……」

 

 

「う、え………あ……」

 

「隊長!!」

 

犯罪者集団の隊長も現実を受け入れていなかった

 

 

 

「うーーーーん……頭は流石にやばかったよォ?」

 

辺りの生徒たちが衝撃のものを目にしていた

 

 

 

「いや〜ケーキ頼もうとしたら大砲の玉が飛んでくるとはねぇ」

 

マイカの頭は口から徐々に再生していき

 

「ふぅ〜ようやく元に戻ったァ、もう〜僕じゃなきゃ死んでたよ〜?」

 

完全に頭が再生した

 

 

「けどねぇ〜僕楽しみにしてたんだ〜ケーキ、だからねぇ〜」

 

 

ちょっとイラってきてるんだよねぇ?殺すぞお前ら……?

 

 

 

 

そこに居たのはマイカの姿をした……ナニカであった

 




深夜テンションで書いたから適当なう。


だから所々おかしい、だから朝書き直すかも
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