コードギアス 戦場のライル   作:meitoken

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各皇族の親衛隊の中核クラスで、この後出る予定のメンバーも入れます。


オリジナルキャラ設定…親衛隊編

エルシリア・セラフィナ軍

 

クレア・エインズワース 24歳 エルシリア皇女専任騎士

 

皇歴1993年 6月8日 身長172㎝ 体重55㎏ O型

 

スリーサイズ B87(F) W58 H86

 

エルシリア・ギ・ブリタニアの乳母の娘の遊び相手であり、現在は騎士を務めている幼馴染み。エルシリアとはお互いに気心しれた仲であり、公私ともにお互いにファーストネームで呼び合うほど親しい。

 

気さくで誰とでも付き合えるために友人は多く、妹のセラフィナにとってももう一人の姉と呼べる存在である。軍では苛烈な方針をとるエルシリアのブレーキ役を兼ね、幕僚達からも信頼されている。

 

彼女の家は皇歴1860年代に即位したクレア・リ・ブリタニアに仕え、当時彼女に仕えたという日本人との交流もあり、名前も敬意を込めクレア皇帝から取られた。それ故か彼女の家は日本文化の愛好家であり、所有する別荘も純和風の物がいくつかあり、エリア11成立後は現地の文化財保存に奔走しており、現地の観光事業や恭順派の政治家の信頼も厚い。別荘の一つは刀や古い絵が保管されており、さながら博物館という様になっている。

 

彼女も幼い頃に本場日本で剣術と空手を身につけており、現在も鍛錬を続けている。料理も和食を好み、趣味で作っている。それ故『イレヴンかぶれ』と揶揄されるが、手練れの騎士からは「エリア11の戦国時代ならば名うての侍になっていた」とまで称される。

 

容姿…コバルトブルーの瞳に赤紫のセミロングをポニーテールにしている。

 

制服……スリットの深いスカートと袖無しの通常の制服の上に振り袖を着け、刀を腰から下げている。

 

イメージCV…小林沙苗

 

 

 

アマデウス・ウィンスレット 43歳 ブリタニア人 エルシリア軍将軍

 

皇歴1974年4月2日 身長195㎝ 体重70㎏ A型

 

本国の弱小貴族ウィンスレット家の当主。家の地位向上を求めて軍属になり、血の滲む努力によって将軍にまで上り詰めたが、弱小貴族の彼を疎んじる声が大きい。しかし、エルシリアに取り立てられたことで家の地位向上の目処が立った。

 

ウィンスレット家は革命後の時代で貴族になった平民であり、当時の当主が爵位を得てからは家の名前だけを守り続けてきた。しかし、現当主の彼は歴史の浅い家を守るためには更なる地位が必要と考え、文官の家柄でありながら前線へ出た。

 

事実、政略結婚すら更に低いか同等程度の爵位しか相手にされず、爵位や家名の存続すら危うくなっていた。

 

鋭い雰囲気が敬遠される一方で、エルシリア軍の若い女性からは人気が高い。

 

容姿……黒髪のオールバックと鋭い青い瞳の褐色肌の中年男性

 

イメージCV…菅原政志

 

 

 

アルトゥーロ・D・グラビーナ 25歳 ブリタニア人 エルシリア軍親衛隊

 

皇歴1993年 11月25日 身長183㎝ 体重69㎏ AB型

 

ブリタニア本国の男爵家出身者で、エルシリアとは家同士の交流で面識がある。通称アル。幼少時からエルシリアに好意を寄せ、彼女を超えた暁に告白しようとしている。家柄的にも能力的にも親衛隊でエース級なのだが、エルシリア本人は彼の気持ちに全く気付いておらず、むしろ妹の騎士或いは許嫁の最有力候補としている。

 

容姿……上げた真紅のセミロングとエメラルドグリーンの瞳の女性と見紛う美青年。

 

イメージCV…梶裕貴

 

 

 

 

シルヴィオ軍

 

木宮ユウキ 26歳 イレヴン

 

皇歴1991年 9月19日 身長184㎝ 体重70㎏

 

数年前、お忍びで日本へ渡ったシルヴィオが日本で富士登山をした際に知り合った男性。そのまま意気投合してシルヴィオの招待からブリタニアに移住してシルヴィオの私的使用人として仕えている。尚、家族も開戦前にブリタニアに移住しており、家族共々シルヴィオの離宮に仕えている。

 

父は生まれる前に死亡しており、母と姉に囲まれた影響で口調が女性的になっている。日本占領については含むところがありながらも友人のシルヴィオが攻めたわけではないと割り切っている。

 

『グリンダ騎士団』のトト・トンプソンと同じ名誉騎士章を持ち、シルヴィオの親衛隊に所属する。また、シルヴィオが刀を用いるのに対して彼は標準的な剣を用いる、真逆の間柄。

 

性癖に関しては至って普通であるが、紛らわしい容姿と振る舞いからシルヴィオ軍の男性陣には敬遠されている。

 

容姿…焦げ茶色のセミロングに女物の簪を挿した美青年。腰にショートソードを下げている。

 

イメージCV…川田紳司

 

 

 

ザカライア・M・ブランドナー 40歳 シルヴィオ軍直属将軍

 

皇歴1960年 1月22日 身長191㎝ 体重83㎏ B型

 

シルヴィオを補佐する将軍。貴族出身だがその力は弱く、両親の苦労を見てきたために自分も家のために尽くそうと決めた孝行息子。血の滲む努力によって家の名を上げ、力も増して現当主となっているが独身である。

 

鍛錬を欠かさない厳格な人物であり、自らも部下達と共に鍛錬を行っており、低い爵位の生まれながら慕う部下は多い。反面、家の名前や親の力に奢る貴族を嫌い、第一皇子という地位でありながらシュナイゼルに依存しているオデュッセウスも軽蔑している。

 

一方で鍛練を積む者は例え庶民やナンバーズでも評価する器量を持ち、実力よりむしろその鍛錬を欠かさない精神を貴ぶ精神論者。しかし、それに裏付けされたKMFの技量と指揮能力を誇り、帝国内でも評価は高い。

 

墨色のセミショートとスカイブルーの瞳の中年男性

 

イメージCV…大川透

 

 

 

ミルカ・M・レッドフォード 19歳 ブリタニア人

 

皇歴1998年 10月18日 身長169㎝ 体重53㎏ AB型

 

スリーサイズ…B94(I) W56 H89

 

10歳の頃にシルヴィオの母と交流があったレッドフォード卿の紹介で小間使いとして仕えるようになって以来、公私にわたって支えてきた女性。

 

レッドフォード卿は取り入るためだけに紹介しており、10歳の彼女も刷り込み染みた教育でそれを当然としてきたが、仕える内にシルヴィオに惹かれていく。

 

3年前に親戚や屋敷の者達に女性関係を薦められたシルヴィオと関係を持ち、事務的な交流の域を出ずに長続きしないシルヴィオが唯一、側に置いている女性。

 

容姿……ウェーブがかかったオリエンタルブルーの髪を背中まで伸ばした赤紫の瞳の美女

 

イメージCV…小野涼子

 

 

 

ルーカス軍

 

フィリア・ホーリング 19歳 ルーカス皇子選任騎士

 

皇歴1998年 7月28日 身長171㎝ 56㎏

 

スリーサイズ B93(H) W59 H88

 

ルーカスの騎士。能力は高く、ライルの騎士候補であったが高慢な性格と男に媚を売る態度、更にジュリアやフェリクスを侮辱した事が反感を買い足蹴にされた。後に騎士になると引き替えにルーカスの愛人になる。

 

彼女は貴族の生まれであるが爵位は低いので家のためにどんなことでもするよう教育された。そのため、多くの男を誘惑して利用しては捨てるという行為を繰り返しており、ルーカスも男として飽きる、又は利用価値が無くなればその次にシュナイゼルやビスマルクに取り入ろうとしている。

 

ワインレッドのセミロングとアクアマリンの瞳の女性

 

イメージCV…松谷彼哉

 

 

 

ウィルフレド・K・マクスタイン 42歳 ルーカス軍直属将軍

 

皇暦1975年 6月4日 身長192cm 体重65kg AB型

 

子爵の位を持つルーカスの補佐役の将軍。ダールトンやゲイリーといった他の皇族の補佐役の将軍と比べると指揮能力では劣るが、補給や対外折衝といった裏方的な仕事となると彼等以上であり、文官寄りの能力。

 

実家はルーカスの実母の家の傘下に当たり、ルーカス軍発足と同時にとあるエリアの事務次官だった所を無理やり引き抜かれて将軍にされた経緯を持つ。実家の生殺与奪権を握られている関係でルーカスの命令には逆らえず、面倒な事務仕事は全部彼から押し付けられている。本人も実家の事が無ければ今すぐにでも別の軍に転属する事を望んでおり、実の所ルーカスへの忠誠心は皆無。

 

良くも悪くもブリタニア貴族らしい感性の持ち主で、庶民やナンバーズに対しての差別意識はあるがそれでもルーカス軍幕僚の中では比較的マシな部類。ルーカス軍の中では珍しく悪い評判は聞かないが、これは対外的な評判を気にする本人の根の小ささ故と、方々から押し付けられた仕事があまりにも多い事で、女や財貨に走らず(走れず)黙々と仕事に励んでいるからなだけ。

 

過去にルーカスに戦地での暴行を控える様に進言した幕僚の数々が、「命令違反」という事で即座に銃殺されたのを幾度も見た事で、自分の命惜しさから彼等の悪行の数々を止めようとする気は無い。かと言って開き直ってお零れに預かろうとするだけの気概も無い。ルーカスからの認識は「使える駒」程度であり、彼が「忙しい」時の代理として方々に向かわされる事も多い模様。

 

容姿……黒髪の七三分けに薄緑色の細目の中年男性。様々な疲労故か必要以上に痩身であり、常にやつれた表情をしている。

 

イメージCV……石井康嗣

 

 

 

ギース・スタッカート 23歳 ブリタニア人 ルーカス軍親衛隊

 

皇歴1994年 9月20日 身長184㎝ 体重68.5㎏ A型

 

スレイター家から嫁いだ次女の産んだ子。つまり、レイ・コウガ・スレイターの従兄にあたる。しかし、余りできは良くない上に偏った教育で特権意識だけが肥大化したどら息子になってしまった。

 

父からもスタッカート家の後継者としては絶望視しているが、他に後継者がいないので彼が家督を継ぐことになっている。KMFパイロット、指揮官としては皇族の親衛隊としては及第点を獲得しており、基本能力が低いルーカス軍ではフィリア・ホーリングと並びエース級となっている。

 

出会った当初からレイと彼女の母を見下しており、彼女が自分より各上の実力者である事すら認めていない。また、ルーカス軍の例に漏れずに権力と財力で庶民の娘の多くを手込めにしており、自分の後継者を生むことがこの上ない誉れと押しつけ、何人もの女性を孕ませている。しかし…気に入らなければ母子共々殺しているので…悪辣さではルーカス軍でも指折り。ライルのことは『女の趣味だけはルーカスより上』と称し、有紗やクリスタルといった美女達をも狙っている。とはいえ、ルーカスが目を付けた有紗やレイには手が出せないのも承知している。

 

容姿…鋭い青い瞳に黒髪のショートヘアの青年。

 

イメージCV…山崎たくみ

 

 




設定であるように、クレア・エインズワースはガンダムSEEDならラクスのような制服で、武器も刀です。

逆に木宮ユウキはシルヴィオが日本武術を好んで侍みたいな衣装なのに対し、歴とした青紫の制服にマントと剣、ただし簪はつけてます。簪以外は立派なブリタニア騎士

一部、掲示板時代に投稿されたキャラがいます。最初にあったように事後承諾でお許しください
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