圧倒的な物量を誇るブリタニア軍は本土決戦において、人型自在戦闘装甲機ナイトメアフレーム(KMF)を実戦に投入、圧倒的優位に立つ。そして、日本国首相枢木ゲンブの突然の自決による政府の混乱によって、日本は僅か1ヶ月で征服された。これが、後の世でいう『極東事変』である。
そして、占領された日本はブリタニアの十一番目の植民地、エリア11と呼ばれ…そこに住まう日本人はイレヴンと呼ばれる事となった。その混乱の最中、留学の名目で送られた皇子と皇女も本国への帰国が間に合わず、死亡することとなった。
この戦争によって、KMFは世界に大きな衝撃をもたらし、戦争の在り方を変化させた。ブリタニアと覇権を争うアジアの連合国家・中華連邦と革命により王侯貴族を追放した市民達の末裔・ユーロピア共和国連合(通称E.U.)はその開発に着手することとなる。
世界制覇を推し進めるブリタニア帝国の中に、一人の皇子がいた。
彼はブリタニアでは異端の皇子であった。
- 『PAST OF WARFARE』 (改)
- WARFARE-1『ブリタニアの狂戦士』
- WARFARE-2『仮面の男、ゼロ』
- WARFARE-3『魔人との邂逅』
- WARFARE-4『イレヴン』 (改)
- WARFARE-5『反ブリタニア』 (改)
- WARFARE-6『偽善』
- WARFARE-7『選抜試験』
- WARFARE-8『日本軍人』
- WARFARE-9『ゲットー』 (改)
- WARFARE-10『群馬鉄山』
- WARFARE-11『魂と誇り』
- WARFARE-12『奇跡と混血児』
- WARFARE-13『侍の精神』
- WARFARE-14『呪うべき祖国』 (改)
- WARFARE-15『新日本政府』
- WARFARE-16『北国の侍』
- WARFARE-17『ホッカイドウ戦』 (改)
- WARFARE-18『休息日』 (改)
- WARFARE-19『学園祭』
- オリジナルキャラ設定…主要人物編
- オリジナルキャラ設定 ライル軍編
- オリジナルキャラ設定…反ブリタニア・恭順派編
- WARFARE-20『行政特区日本』
- WARFARE-21『予期せぬ惨劇』 (改)
- WARFARE-22『騎士達の叛乱』
- WARFARE-23『喪われたもの』
- WARFARE-24『我が騎士レイ』
- WARFARE-25『欲望の祝賀会』
- WARFARE-26『名誉ブリタニア人』 (改)
- WARFARE-27『母の欲望』
- WARFARE-28『皇子と皇女』
- WARFARE-29『混迷する帝国』
- WARFARE-30『反抗の翼』 (改)
- WARFARE-31『白と赤の騎士』 (改)
- オリジナルキャラ設定…ブリタニア皇族・ライル軍編 (改)
- オリジナルキャラ設定…親衛隊編 (改)
- WARFARE-32『ユーロピア共和国連合』
- WARFARE-33『堕落した民主主義』
- WARFARE-34『ユーロ・ブリタニア』 (改)
- WARFARE-35『方舟の船団』
- WARFARE-36『揺らぐ大貴族』 (改)
- WARFARE-37『皇帝と聖女』
- オリジナルキャラ設定 E.U.・ユーロ・ブリタニア編
- WARFARE-38『続く混迷』 (改)
- WARFARE-39『ブリタニア貴族』 (改)
- WARFARE-40『安息』 (改)
- FINAL-WARFARE『皇子として、男として』