「こいつは使えない」――俺は、チームの和を保つため、成長が望めない新入りに見切りをつけ追放した。
 良かれと思って親身に育てようとしたが、結果が出なければパーティーは崩壊する。苦渋の決断だった。
 ……はずなのに、どういうわけか、追放したヤツらは直後に次々と覚醒していく。
 一人は伝説の魔剣を手にし、一人は詠唱不要の聖女へ。
 俺が追放したメンバーが名を上げるたび、俺には「逆神」「疫病神リーダー」という不名誉なレッテルが貼られていくのだった。
※この作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
この作品の執筆および挿絵には生成AI(Gemini)を使用しております。
  本編:主人公視点()
  選択の時:ゴードン視点()
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