ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 外伝作品   作:うさぎたるもの

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ドラマCDやゲームを中心になって 書いたものです、 またドラゴンボール要素があるので、普通にこいつら出てこないとおかしいとなるので、出せるキャラはどんどん出していきます


話の流れ的に10話程度で終わらせるつもりです

本編書くよりも こちらを先に書いてしまい、 すみません 少しだけ時間が余ったことでかけるのが これになりました 、あくまで短編物語です。  


外伝 時を渡る道化師達

『前提』の話をしよう。

 

全知全能の神々といえど、過去、未来に渡ることはできない。

 

ただし、神の御業(みわざ)とは何ら関係ない『強運』の人物がいたとしたら。

 

億が一、兆が一、極(ごく)が一……カオスのくしゃみに巻き込まれ、未来、あるいは過去の世界に辿り着けるかもしれない。

 

「私こそ清く、正しく、美しいLv.3、アリーゼ・ローヴェル! 【アストレア・ファミリア】の団長よ!」

 

「「え……ええええええええ!?」」

 

前置きが長くなったね。

 

これから語るのは、そんな時を越えてしまった、夫婦の話ってことさ。

 

 

 

 

身長170cm 体重55k B93 W60 H90 これが現在のリー・クラベルと呼ばれるポンコツエルフと呼ばれる彼女のスリーサイズどころか色々と七年前のリー・リオンと比べると色々と育ってしまったのは仕方がない。

 

 

 

 

 

実際に彼女が自らの殻を破り、さらには破壊神ビルス様の付き人である、天使を始めとする多くの人物の協力得て、ナメック星のドラゴンボールで無事にアストレア・ファミリアのメンバーを復活させることに成功した。

 

 

 

 

 

これは魔人ブウ以降ナメック星人たちが独自に自らのドラゴンボールを改造したことで、一つの願い事で、地球側のドラゴンボールと同じように、セルやブウに殺された人間達を生き返らすことはできるようになったが、その代わりに願い事が一つ減るというデメリットができるようになったのは仕方がない。

 

 

 

 

 

逆に一つだけの願いであれば、前と同じく三個まで願いをかなえるようにできたことで、アストレア・ファミリアのメンバーを天国からオラリオのところまで飛ばすことができた、しかもアストレアがいるところというピンポイントで願いをかなえたことで。

 

 

 

 

 

派閥大戦【ビルス様が納得できるような形ではあるが】そうでないとフレイアは確実に破壊されてしまう、それどころか・・・・オラリオがある惑星そのものが破壊されるおそれがあった。

 

 

 

 

 

そのためか、ガネーシャ・ファミリアであり、あの暗黒期で失われた命である、【アーディ・ヴァルマ】も同じく界王様の惑星で修行を行っていたことで、地球でいえば【ゼット戦士扱い】のためか、ポルンガの願いで生き返ったうえで、アストレア様の近くにもう一つの願いと共移動してきた。

 

 

 

「生き返るなんてね・・・・・これもリオンのおかげかな」

 

 

 

 

 

「・・・・・ポンコツ・・・エルフが・・・せっかくの願いを私たちをよみがえらせることに使うなんて」

 

 

 

 

 

「・・・天国でもそうだったけど・・・悟空さんがつれて行ってくれた界王様によって色々と修行してもらったおかげで、結構私は強くなっている」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・ちっ・・・・・・・・」

 

 

 

「「「「「「「「「「「生き返ってどうやって・・・」」」」」」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

実際にほかのメンバーも普通によみがえっているが、同時に困ったこともある、それは派閥大戦において、リューと共にアストレアを護衛してオラリオまでやってきたことで、他の派閥や神様は確実に驚いたし、何よりも死んだと思われたメンバーは実は生きていたということもあり。

 

 

 

フレイア・ファミリアとの戦いにおいてはリューが示した新たな力、アストレアレコードの力はある種のベル・クラネルがいたために、できた力でもある。

 

 

 

それはアストレア・ファミリアが使っている力をリュー自身が使えるようになるということでもある、しかもそれは同時に使われている力側も同じくリューの力が逆に使えるという、ありえない魔法とスキルの混合能力でもある。

 

 

 

 

 

それから一週間が経過したとき・・・アストレア・ファミリアの現在住んでいる場所はヘスティア・ファミリアの【竈門の館】である、これはアポロン・ファミリアから奪い取った館のためか、あまりにも館の部屋が余り過ぎていたことも大きかった。

 

 

 

しかも、一時はアストレア・ファミリアはオラリオから姿を消していたこともあり。資産やファミリア本部はギルド側に抑えられていることもあり。彼女達が寝泊まりする場所が必要であったことも大きかった。

 

 

 

 

 

そんな中。ベル・クラネルはロキ・ファミリアやフレイヤ・ファミリア以外にも様々な人物と話すこともあり、今回もそうであり、界王様に修行をしていたアストレア・ファミリアのメンバーとアーディ・ヴァルマの四人は色々とリューを含めて話をしていたのである。

 

 

 

 

 

「・・・・そうなんだよね、まさか・・・あんなところで私が死ぬなんて誰も思わなかったし」

 

 

 

「そうですね、アーディ・ヴァルマ・・・あなたが生きていれば、私も違った意味で別の人生を生きていたと思いますが・・・・」

 

 

 

 

 

「そうだよね、姉ちゃんも・・・私が生きているのは信じられないという感じだけど、ガネーシャ様に確認が取れたことや、姉妹しか知らない秘密の言葉でようやくだったんだもん」

 

 

 

 

 

「それはしかたがありません、私もそうです・・・破壊神ビルス様のおかげで、まさか・・・よみがえるなんてことだれもわかりませんし」

 

 

 

 

 

「それにしてもだ・・・・このポンコツ・・・エルフいいやお色気エルフといっていいのか、わからないが、ここまで一人のヒューマンに恋をするとは・・・」

 

 

 

 

 

「いいえ違います・・・リーリオンの名前はあまりにも広まりすぎました、いくら破壊神ビルス様や周りの神様が問題ないと許可したとしても、あの戦いの後名前を変えるようにしないと・・・ギルドや一部のファミリアは納得はしないでしょうから」

 

 

 

 

 

「それで・・・・・・クラネルか・・・・・・」

 

 

 

 

 

「なにか迷惑でも・・・・」

 

 

 

 

 

「いいえ僕は・・・問題ないんですけど・・・・・その・・・」

 

 

 

 

 

「大丈夫です・・・レフィーヤ・アイズ・ヘスティア様などからはすでに許可をもらっています、そもそもベル・クラネルを捕まえる鞘は楔は多いほどいいらしいので」

 

 

 

 

 

実際に別の世界においては普通にヘスティア達によってこの名前は普通に怒られた結果、リュー・アストレアと名乗っているがここでは、普通に名乗っているは、クラネルの名前は他も使われていたりする。

 

 

 

 

 

レフィーヤとアイズの彼女達は普通にクラネルを名乗っているが、これは一つにリュー・リオンに言えることではあるが、とある冒険をしたときに、彼女たちの前世と共に共闘して精霊達を倒した実績がある、

 

 

 

 

 

この共闘した前世の彼女達は普通にとある古書と魔法によって現代に一時的に蘇ったことで、レフィーヤとアイズはなぜあれだけベル・クラネルに惹かれるのか、その理由がわかってしまった。

 

 

 

 

 

他のメンバーも同じである、リューもその結果によって前世の自分と今の自分の魂が融合したことで、結果的に色々と成長することになった。

 

 

 

 

 

そんなこともあり、今のリー・クラネルを知るアストレア・ファミリアのメンバー達は自分達が死んでからはどのようにリー・リオンが生きた歴史を知って色々と困惑する者たちがいたが、同時にそれだけの傷が与えてしまったと思うメンバーがほとんどである。

 

 

 

 

 

だからこそあのレコードと呼ばれる融合能力が生まれたと、ようやくアストレアファミリアのメンバーは納得した。

 

 

 

 

 

「・・・・・・そして、今にいたるか・・・これからオラリオの警備を私たちアストレア・ファミリアが請け負うから、リューはヘスティア・ファミリアにコンバートするんでしょう?」

 

 

 

 

 

「はい・・・・・・みんなのおかげと、ベルのおかげで、私は・・・・・・私は・・・」

 

 

 

 

 

「そうだね、でももし・・・もし仮に私が七年前の暗黒期に戻れるとしてもやっぱり・・・同じ選択はしたと思うよ、目の前で死亡する女の子を見捨てて生きるなんて、今の私もできないだろうし・・・私もいやだからね」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・そうですね・・・それが私の親友である【アーディ・ヴァルマ】らしいこうどうですね」

 

 

 

 

 

「ははははぁぁぁぁ、そうだよ、それに界王様に色々と修行してもらったから、ベル君やリューが使える気も覚えているから、なんとかなるよ」

 

 

 

 

 

そんなことを話ながら、ベルもリューも同じ部屋で寝てしまう、それが切欠か・・・それともカオスの影響かはしらないが、ベルとリューの姿は現在のオラリオから消えてしまう。

 

 

 

そして二人が飛ばされてしまったが・・・七年前の暗黒期と呼ばれるオラリオにとって一番闇派閥が力を持っていた時期でもある。

 

 

 

 

 

「・・・・・・・ベル・・・ベル・・・クラネル・・・起きてください・・・」

 

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

 

「だめですか・・・ですが・・・まさか・・・この見覚えがある気・・・それにアストレア様の気も感じます・・・それに周りで悲鳴がしていました・・・そしてなによりもこのオラリオの荒れようは・・・考えたくはありませんが・・・・ここは暗黒期なんでしょうね・・・・」

 

 

 

「すみません・・・ベル・・・少しの間・・・離れます・・・ローブを用意しておかないと、いくら七年前の私と今の私が色々と違っていたとしても・・・見る者によってはすぐに正体がばれてしまいます・・・」

 

 

 

 

 

こうしてリューは、少しだけ自らの気を解放したうえで、その場から姿を消してしまう、この動きはあまりにも早いためか、オラリオにいるすべての者達には全く知られないまま、自らの記憶でアストレア・ファミリアの予備の武装が置いてある元自らのファミリアに気配をけして侵入してするが、それでもリューはこの時アストレアによって既にばれてしまっていた。

 

 

 

 

 

『おかしいわ・・・・私の眷属である、リュー・リオンの気配が二つある・・・一つは・・・アリーゼ達と一緒にこのオラリオをパトロールしているのはわかるけど・・・もう一つは、すぐ近くね・・・ファミリアの裏口から侵入している・・・武器庫・・・』

 

 

 

 

 

アストレアもそうだが、普通に神様は自らの眷属の気配はある程度は理解できるがだが同時に二つもあること自体がおかしいと思ってアストレアは武器庫の扉を開けて、現在その武器庫をあさっている自らの眷属であるリュー・リオンらしき人物と話をするしか選択は残っていなかった。

 

 

 

「まぁまぁ・・・・・・私の眷属はリオンのはずなんだけど、ここには私の眷属がいるわね・・・しかも武器庫をあさっているとは・・・どういうことかしら・・・リオン」

 

 

 

 

 

「うっ・・・・・・女神アストレア様・・・それは・・・・」

 

 

 

「それにリオンはそんなに色々と成長はしてなかったと思うけど・・・それも含めて色々と話が聞きたいわね」

 

 

 

 

 

「ですが・・・」

 

 

 

 

 

「ねぇリオン・・・私の予想が正しければ・・・今のリオンははっきりといえば・・・イレギラーなのよ・・・・それとも未来から来たリオンといえばいいのかしら」

 

 

 

 

 

「・・・・・・知って・・・いたのですが・・・女神アストレア様」

 

 

 

 

 

「それはね・・・・・だって眷属の絆・・・いいえつながりがある人物が同時に二つも現れるとなるとね・・・普通に私達【神】が最も禁忌である、部分に手を出した人物かなと思ってしまったけど・・・」

 

 

 

 

 

「それは違います・・・・・私も本来では別の場所で寝ていたんです・・・そして目が覚めたら、この場所に来ていました・・・」

 

 

 

 

 

「嘘は・・・言っていないけど・・・リオン以外にもだれが来ているはずよね、だってローブが二人分だし・・・」

 

 

 

 

 

「はい・・・・私の大事な人です・・・告白もしました」

 

 

 

 

 

「あらあら・・・そうだったのに・・・」

 

 

 

 

 

「そうです、女神アストレア様・・・その大事な人は今はもう起きて・・・・アリーゼ達と合流するはずです、逆に私が心配しているのは・・・」

 

 

 

 

 

「未来から来たあなたの事ね・・・ローブで姿を隠して、その大事な人と一緒になって、なにをするの」

 

 

 

「それは・・・・もしこの世界が・・・まだ最悪の暗黒期前であれば・・・二つのファミリアを潰して、二柱を天界へ返します」

 

 

 

 

 

「でもそれは・・・・・・・・わかっているの・・・」

 

 

 

「わかっています・・・恐らく私の大事な人も同じ気持ちなはずです、それに時間が足りませんから」

 

 

 

 

 

「そうでは・・・一緒にそのあなたの大事な人を連れてきましょうか? ここに」

 

 

 

 

 

「はい・・・それまで私がどのようにこのような結果になったのか、未来のすべてを話します・・・どうかこの世界を守ってあげてください、女神アストレア様」

 

 

 

 

 

「ええ・・・・わかったわ・・・未来のリオン」

 

 

 

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 

 

 

こうして二人は星屑から出でリューがローブを着た上で、アストレアファミリアから適当に借りた長剣を装備した状態でアリーゼの胸当ての予備をリューは借りるしかなかった、

 

 

 

 

 

実際に彼女のスリーサイズは大きく変わっている、ブラや服は着ていたが寝るために普通に装備を外していたことで、現在はその大きすぎる胸を固定するための胸当てがどうしてもアリーゼ達のような胸の大きな女性のサイズを無理やり、リューは自らのあてがっている状態である。

 

 

 

 

 

「今では善神と呼ばれている、ディオニュソス様のファミリアは確実につぶします、あのファミリアは危険すぎるので、いくら・・・この世界が別の世界であったとしても、最悪この世界その物が最初の英雄の時代に逆戻りしてしまいます」

 

 

 

 

 

「・・・・うそは言っていないけど・・・・・・まさか・・・」

 

 

 

 

 

「はい・・・そうです、酒の神様らしく、自らを酔わせて、表向きは善神様ですが、裏では汚れた精霊とモンスターの融合体や自らのファミリア・・・眷属にモンスターを融合させて・・・結果レベルⅢの冒険者がモンスターとしての融合体として現れた結果・・・レベル七が最低ラインです・・・汚れた精霊とモンスターの融合体を使ってこのオラリオを消滅させる計画を練っていましたが・・・」

 

 

 

 

 

「まさか・・・・・・・」

 

 

 

「はい・・・オラリオのすべての冒険者の手を借りて、無事に討伐できましたが、下手をすれば・・・破壊神ビルス様の手によって・・・この惑星は破壊されていました」

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・えっ・・・・・・・・待って・・・・・・・リオン・・・色々とおかしい単語が聞こえたんだけど・・・」

 

 

 

 

 

「なにをでしょうが・・・」

 

 

 

「破壊神・・・ビルス様・・・・・なんで・・・普段はヘスティアと同じくめんどくさいことは部下などに丸投げの神様の名前が・・・・この世界には絶対使われない名前・・いいえ神様よ・・・・・それを知っているなんて・・・まさか・・・」

 

 

 

 

 

「はい・・・・・私が告白した相手が・・・・・その・・・破壊神・・・ビルス様のおもちゃであり、お気に入りの人だったようで・・・・・・」

 

 

 

「・・・・・・・・・ねぇ・・・・・・ばかなの・・・・ディオニュソスはバカすぎるわよ・・・・死ぬのならさっさと一人で死んでほしい・・・私達をいいえこの世界を巻き込まないでほしいわよ」

 

 

 

「そうですよね・・・・・実際にベル・・・ベル・クラネルが私が愛している人の名前です・・・同時に破壊神ビルス様を知っていますし、界王様も知っています」

 

 

 

「・・・・・・・・・本当に・・・あなたの恋人はどうな人生を送ったら・・・そんな神様と出会えるのよ・・・・・」

 

 

 

 

 

「それは・・・色々とありましたから、その辺は本人に聞いてください・・・それよりももう一つのファミリアは・・・ルドラ・ファミリアです・・・闇派閥であり、私以外のアストレア・ファミリアの仲間を全滅させるきっかけを作った、ファミリアです、だからこそ過去に戻れた今は・・・もう一度この手で、確実にルドラ・ファミリアを潰して・・・ディオニュソス・ファミリアの神様を確実に天界に送り返します」

 

 

 

 

 

そのリューの言葉には嘘はなかった、本当の意味で、ディオニュソスは危険だと、アストレアはわかってしまう、それに未来から来たリュー・リオンはさっきアストレアにはっきりといった、自分を残してほかのメンバー全滅したと、つまりはそういうことであると。

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・だから未来のあなたはルドラ・ファミリアを・・・壊滅させたのね、たった一人で・・・ファミリアに所属しているメンバーを含めて神様も」

 

 

 

 

 

「はい・・・・その結果私は賞金首になりました、その前に女神アストレア様をオラリオから追放したうえで、復讐に走りましたが」

 

 

 

そのリューの言葉には嘘は何一つなかった、だからこそ、それを聞いてしまったアストレアは頭を抱えるしかなかった。

 

 

 

「その言葉にも嘘はないわ・・・・・・本当に、困ってしまうわ・・・」

 

 

 

 

 

「すみません、ですが、過去に戻れた以上は、私は私のできる限りの事をするつもりです、ベル・クラネルはオラリオに来てはいませんが、この世界にいる可能性がありますから、偽名を使う必要がありますが」

 

 

 

 

 

「でもあなたは、姿を見せないのよね・・・・・・ルドラ・ファミリアを確実につぶすまでは・・・」

 

 

 

 

 

「はい・・・すみません・・・ですが適任ではあります、過去の私が一人でつぶせたうえに、ルドラ・ファミリアの隠しホームも避難する所も色々と知っているので」

 

 

 

 

 

「それに・・・好きな人に・・・人を切ってほしくはない・・・いいえ・・・汚れてほしくはないという感じね」

 

 

 

 

 

「はい・・・・アストレア様・・・すでにこの身は汚れていますから、さらに罪を背負うことになっても、問題ではありません」

 

 

まるで今のアストレアに謝罪・・・いいや懺悔をするようにリューはただ言葉を出している、そしてその言葉は本当の意味で思いが宿っていることも、アストレアは知ってしまった。

 

 

「本当に・・・で・・・そろそろ路地裏だけど・・・あの白い髪の毛の男の子がそうだと言いたいのかな、リオンは」

 

 

 

「はい・・・私の大事な人です」

 

 

 

 

 

「そう・・・なら私も神様としてリオンが人生を預けるにふさわしいか、見極める必要がでてくるわよ」

 

 

 

 

 

こうして女神アストレアとリュー・クラネルとベル・クラネルは合流する

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