この物語は本編作品よりもあるか未来の話である、その未来においても未来から過去に行く行為 過去から未来に行く行為も 普通に神々も禁止しているし なによりも神達がそのルールをきめたのだから。


理由は簡単である、並行世界が誕生するのを阻止したかった、並行世界が生まれると同時に誕生する【時の指輪】はこれはある意味で、神々において絶対の禁忌を犯した証拠でもある。


実際に神々がこの禁忌を破れば、破壊神やそれよりも上の神様が圧倒的な力によってその並行世界を破壊することや、その禁忌を犯した神々を破壊するのは当たり前である。


だからこそ今回の話下界における奇跡と呼べる話でもある。


そう本来であれば、人がその禁忌に触れたら最後、時の界王神様によって、その人物と発明品をその世界から完全に隔離する、その人物が善人であればタイムパトロールに参加させるが・・・


悪であれば、そのまま殺して機械も破壊する、それが時の界王神様の役目なのだから。




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