ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 外伝作品   作:うさぎたるもの

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これで終わりです、 普通に今あるイレギュラー・レコードもどのように描くか・・・それが問題です。


ベルとリューが圧倒的に強いんで、ザルドとベルのおばさんが下手すればベルと戦えば確実にベルが勝利しますからね 


気のを学んでいないので、二人が勝てる理由がないです 

ちなみにザルドの戦闘力は全盛期で五千程度であり 毒に侵されている時アストレアレコードで二千程度だと思います

おばさんも普通に三千程度はあるんですけど、呪文こみで、でも長期戦もできないし体力ないからね、病気もちだから・・・それを考えると・・・海の神様の討伐の時に六千以上あっても不思議ではないと考えます


ゼウスと・ヘラのファミリアなんで、


外伝 時を渡る道化師達10

「アル・・・アル・・・・どこなの?、ヘルメス様が教えてくれたんだよ!!! 君がここにいるって、アルと最初に合った通りにいるって・・・・」

 

 

アルこと、ベル・クラネルは気配を消しつつも、最初の通りで、もはや自らがこの世界から消えるのなんとか時間を遅くする程度の時間稼ぎしか、できないほど、力も何もかも消耗をしていた。

 

 

これはベル・クラネルが二度もダイダロス・オーブを使って闇派閥の本拠地を襲撃したことで、大きく歴史が変わったために、その修正力がベルにもそして、バベルの上空にいるリューにもそれは襲っていた。

 

 

「・・・・・・・アー・・・・・・ディ・・・・・・ーさん・・・・・・・こちらです・・・・・」

 

 

アーディはなんとか・・その声が聞こえるところに向かえば、アルの体がどんどんと光を発して、すでにあるの足元から徐々に光が強くなっている。

 

 

「どういうこと・・・アル・・・・なんでこんなことになっているの?」

 

 

「すみません・・・もう時間が・・・・僕の時間が・・・終わりを迎えようとしています・・・なので・・・アーディさんにはこれを・・・・・・特別に渡したくて・・・・・ヘルメス様に頼んできてもらいました・・・・」

 

 

「ねぇ・・どういうこと・・・・・・・アルの体が・・・体が・・・」

 

アーディがアルの両肩を確実に自らの両手でしっかりとなにかを確認をするように、しっかりとアルが逃げないようにしている最中に、ベルはきっちりと、アーディに渡すためのアイテムをアーディの目の前に差し出した。

 

 

それはベルがアポロン・ファミリアとソーマ・ファミリアの連合ファミリアとの戦いで、シルからもらった一度だけ、どれだけ重症な攻撃も身代わりをしてくれる貴重なペンダントであることが、のちにわかった。

 

下手したらビルス様が出てくるたまに、シル【フレイア】がベルに対して最大限の保険を掛けただけでしかないが。

 

それを知っているからこそ、ベルはヘルメスに頼んで、フレイアからもらってきた、身代わりのペンダントは、エメラルド石があり、それをさらに特殊な加工をすれば、身代わりの石になるが、そんなものは中々一般的に出回るわけないためか、アーディも知らない。

 

でもベルは今後のことを考えると絶対に渡す必要があるからこそ、こうして・・・アーディだけ、少しだけ早い時間にヘルメスに呼び出してもらった、ただそれだけである。

 

「これを受け取ってください・・・・・・アーディーさん・・・・そして絶対に肌身離さずに、持っていてください・・・・・・」

 

 

「・・・・・えっ・・・これって・・・・・首飾り・・・きれいな色・・・エメラルド石を使っているなんて・・・高いよ・・・・アル君・・・」

 

 

エルラルドは普通にオラリオでもなかなか見られない石でもある、だからこそ、その価値を知っているアーディは普通に、アルに対してにこんなことを言うのも無理はない。

 

「・・・・・・・・僕からの一生のお願いです・・・・・・・それを持っていれば・・・必ずあなたを守ってくれます・・・・だから」

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・困っちゃうなぁ、私、これでも結構モテるんだよ?」

 

 

「はい・・・・・・アーディさんは・・・・・綺麗だから・・・・・」

 

 

「男の人から・・・プレゼントをもらったら、姉ちゃんが絶対に怒るよ、今も狩人には私を渡さないとか変なことをいうんだよ・・・・・」

 

 

「それはアーディさんの事を心配しているからこそ・・・いえる言葉です・・・・現に・・・本当にきれいですよ」

 

 

「もう・・・アルたっら・・・・うんっ、ずっと待っているよ・・・【君からの特別な贈り物!!! だからっ・・・・また会えるよね、アル!?】

 

アーディはアルからもらったエルメラルド石のペンダントを抱きしめるように持って、ひたすらアーディはうれしいような、悲しいような表情をしつつ確かに涙を流しながら、次のセリフを言おうとしたら。

 

 

一人の神がバベルの塔から落下死したことで天界に帰る光の柱によって、その光によって偶然ではあるが、アーディが泣いているのをベルはきっちりと確認できてしまった。

 

 

すでに周りは夜である、上は星空が見えるほどの夜にアーディはここにきているのだから。

 

「アル」

 

 

「ようやく見つけたが・・・どうなってんだ、こりゃあ・・・アルの周りがいいや全体がひかってやがるぜ」

 

 

「体が、光の幻影のように・・・・・どういうことだ、アル」

 

 

「アル・・・・・貴方・・・・・・」

 

 

さすがにアストレア・ファミリアきちんと夜を見回る姿でやってきている、アーディもカンテラをもってやってきているが、一人だけの光源と四人の光源では圧倒的に四人の方が上である、

 

しかも慌ててやってきたアーディよりも、リュー、アリーゼ、輝夜、ライラのカンテラはそれ用であるのだから。

 

 

だからこそか・・アルを見つけた四人もアーディもその光の柱が現れたことで、余計に周りを気にするの仕方がない、また一人このオラリオで神様が光は闇か・・・どちらかが確実に天界に戻ってしまったのだから。

 

 

「・・・・アリーゼさん・・・輝夜さん、ライラさん・・・・リューさん・・・・アーディさん・・・あなたたちと出会えてよかったです・・・・・もう時間がなくて・・・僕の相棒が色々とやってしまったことで・・・どうやら・・・」

 

 

「ちよっとまてよ・・・どういうことだ・・・・・・もう一人いることはわかっているのに・・それがしたおかげで・・・お前も・・消えるのか・・おかしいだろう・・・」

 

「リオンさん・・・・・正義は回ります・・・・・・・」

 

 

最後にベルがリューとアーディの事をしっかりと見て、しゃべった後にリューもアーディも驚いた瞬間にそれは【ベルのアルの】話が始まった。

 

 

「僕は【リューさん】から、正義を分けてもらいました・・・・・・・だから、必ず・・・貴方も迷いながらも、【正義】にたどりつきます・・・・・」

 

 

「それはどういうことだ・・アル・・・・・・・なんで・・・なにを・・・・」

 

その瞬間にリューは気絶をしていた、当たり前だ、この時にはいつの間にかやっていたもう一人の狩人である、リュー・クラネルの手で【過去の自分】を気絶させるのだから。

 

 

「あはははは・・・・・・まったく乱暴ですよ・・・リューさん」

 

「それはあなただ・・・・・まったく・・・私たちの事は本来であれば・・・・教えてはいけないはずでは・・・」

 

「そうですけど・・・・・でもどうしても・・・・・・・いいたくて・・・」

 

「まったく・・・・貴方は・・・・だから私は魅かれたんだと、今はっきりとわかりましたよ・・・ベル」

 

「それで・・・・・・・貴様は・・・・・やはり・・・・・」

 

「そうです・・・アリーゼ、輝夜、ライラ、アーディ・・・私です・・・だからこそ・・・そこの未熟者は気絶させました・・・」

 

そうして光を放っている自らの体をローブを捨てて四人に見せる。

 

 

「「「「なるほど・・・・・・・・・」」」」

 

 

「そういうことで・・・・・・・その未熟者には・・・私たちは帰ったと・・・二度と来れない・・・奇跡だと・・・思ってください・・・・」

 

 

「わかった・・・・・・・・・行くがいい・・・・・・未来のリオン」

 

「そうします・・・・・・・・未熟者とは・・・青二才とは言わないんですね、輝夜は」

 

「貴様を知ってしまえば・・・・・・そいつの正体も・・・大体はわかる・・・・だからこそか・・・・一週間前以上のこいつが言った・・・ことは・・・・・それにライラを助けたのも貴様だろう」

 

 

「そういうことかよ・・・・・死んでいたと・・・だから未来を変えに来たのかよ・・・・・いいや違うな・・・・・・そういうことか」

 

 

二人は納得した・・・ただしアーディもアリーゼも大体は察するしかない、未来の自分達はどうなるか・・・ただし、それが本当になるのかは、だれにもわからない状態になったのはアルと未来のリューが頑張ったおかげであると、四人だけの秘密がしっかりとできた直後に、

 

 

「それではおわかれです・・・・・・もうあうことはありませんが・・・がんばってください」

 

「皆さんもがんばってください・・・・・そしてオラリオを・・・・・」

 

 

アルの最後の言葉を言い切る前に、歴史の修正力でベルとリューはこの世界から弾き飛ばされてしまう。

 

この後は本来であれば、カオスの力に飲まれた者たちは、普通に別の時代に飛ばされたり、元の時代に戻ったりはするが、それがいつになるかはわからないが、

 

今回は時の界王神様の位を一時的に借りた、トランクスが【時の巻物】と【指輪】の二つで出入り口を固定していることで、ベルとリューの二人は時の巻物から飛び出してきた。

 

「わーーーーー」

 

「・・・・・・大丈夫ですか・・・・ベル・・・」

 

 

「もう・・・・・・無事かーーーーーーーーベル君ーーーーーーーーーーーそしてリュー」

 

 

「はい・・・神様・・・戻ってこれました・・・・・・それにトランクスさんも・・」

 

「戻りました・・・・アストレア様・・・・・ロキ様・・・・シル・・・そしてヘスティア様」

 

 

こうしてベルとリューの二人の時を超えた出来事は終わりを告げた、だがこれで本当に二人の時間の旅は本当に、終わったのか? それは神ですらもだれもわからない。

 

 

 

「多くの者達の運命すらも変えた行動をとった狩人達、多くの命を救う結果を【身勝手な正義】の名のもとに、これで【ジェスター達】の物語は終わり」

 

 

「ーーーーーーーーーそう言ってあげたいところだが、意思なきカオスに【彼らは】とことん気に入られたらしい」

 

 

【【ジェスター達】のカーテンコールは、まだ遠くーーーー】】

 

 

消えたリューとベルの姿を見て・・・・なぜかそんなことを言っているヘルメスとアストレアではあるが、それは神が言った言霊であるのか、それとも・・・神独自の感で言ったのかは、それは誰一人わからないが、それでも、二人がもたらした、情報を使い、色々とやることが増えたと、考えると二神であるのは仕方がない。

 

 

特に今ここの瞬間に消えてしまった、ディオニソス・ファミリアの元メンバーの受け入れ先などがあるが、それらの手配も必須といえたのだから。

 

そして現在・・・・ベルとリューが無事に戻ってきたこともあり、リューもベルもいったいどこへ行っていたのか? 

 

 

それを今回はさすがに自らのファミリアのメンバーやアストレア・ファミリアとロキ・ファミリアとフレイア・ファミリアに報告する必要があったが、自らの言葉よりも、トランクスが必要と判断して。

 

 

時の巻物をみんなで見れるように、映像と音声付きで、しっかりと【竈門の館】内部で色々とベルとリューが今までなにをしていたのか? それを見て余計にロキもフレイアもアストレアの幹部クラスのメンバーは頭を抱えるしかない。

 

 

「なんということを・・・・・・・・確かに僕達も思ったが・カオスの力か・・・・・・・」

 

 

「そうだな、我々だって、七日間でもし多くの者達を救えていれば、今も違っていたとおもうが」

 

「あのキチ外エルフ姉妹は・・・・・・」

 

 

「我々がフレイア・ファミリアが倒した者たちが、ベルに執着するように、ベルは自らをおとりに・・・」

 

 

「あはは・・・・・ヘルンさんよりも・・・・色々とまだましだったので・・・・」

 

 

「そうだ・・この屑・・・・なぜ・・貴様の・・・シル様に迷惑をかけた・・貴様の活躍を見る必要がある・・確かに・・・この屑・・・チリ芥の情報は、過去の私達にとても助かったといえるでしょうが・・・」

 

 

「ヘルンさんも、落ち着いて・・・・ね・・・そんなに暴言を吐かなくても、気持ちは伝わりますから・・」

 

 

「・・・・・・・・・・コロス・・・・・・コロス・・・・・絶対にコロス・・・私が監禁して2度と外に出さないように調教しないと・・・シル様にも・・・ほかの雌にいい迷惑だ」

 

 

それなのにベルに褒められているヘルンはやはりうれしいが、それを素直にいうことはまだ無理である、シルもそれをわかっているからこそ、黙ってみているが、だがそこからか・・・ベルに渡していた、身代わりのペンダントをアーディに渡すシーンは、

 

「あはははは・・・・・・向こうの私は・・・・・・きっとあるに・・・んん・・・ベルのことを、きっと大事な・・・友達か・・・それ以上に思っているんだと・・・・思うけど・・・最後の別れは・・・」

 

 

「いいんです・・・・・向こうの私はまだ未熟ですし・・・・・今の私の姿を見たら確実に、暴れますよ、それはもう・・・・モンスターが私の格好をしているとか、アルも偽物だと言って・・・」

 

 

「だろうな・・・だからこそ向こうの青二才は気絶させたのか・・いい判断をしているが・・・」

 

 

「わかっています・・・でも今は・・・無事に戻れたことを、最大の感謝です」

 

 

こうして竈門の館でベルとリューの帰還を祝ってのパーティーをする羽目になったが、やはりベルが自らの足や腕をライラの予備の武器で傷つけていると、わかっているために、ベルには大量のご飯を食べさせられている、

 

 

「さぁ・・・・しっかりたべるんですよ・・・あれだけ傷をつけて・・・・・血だってたりないはずです」

 

 

「リューさんだって・・・・色々とやらかしていますよね」

 

「私のやらかしはまだ・・・ましな方です・・・それに比べて、貴方という人は・・・・・・ダンジョンで神の送還をさせる作戦を立てるなんて・・・ヘルメス様も参加していないと、無理な作戦ですよ」

 

「あははは 大変でしたよ、鍵の死守は・・・・」

 

 

こんな楽しい会話をしつつ、トランクスは今回のことを考えていた、実際に使った巻物は20であるのにもかかわらず、残りの10の巻物は普通にトランクスも普通に開けられない、中身を見れない、巻物が存在しているのだから。

 

 

どのみちトランクスはこの巻物を含めて、時の界王神様の所に持っていく必要がある、こうして静かに、オラリオでの出来事も終えて、次の日はトランクスは、時の界王神様からもらった力を使って20この巻物を入れたリックサックと共に、トランクスは時の界王神様がいる場所に戻って、カオスの巻物を厳重に封印する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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