ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 外伝作品 作:うさぎたるもの
結局のところベルがみんなをホイポイカプセルで呼び出した自らの家に案内したうえで、黒い鎧の男性が護衛している男性を共に現在医療中のアルフィアの元にベルは案内する。
ぽ・・・・こ・・・ぽ・・・こ・・・・・・・ごぼっ・・・・・
水が入った大きな入れ物の中にアルフィアが入っているが、それでもきちんと生きていると黒い鎧の男と護衛の男性は普通に色々とベルに対して、これはなんの魔道具なのか、聞く必要があった。
「そうか・・・・・・・これで・・・・・治るのか・・・病気が・・・」
「はい・・・・・・・そうです・・・・・・最低でも・・・白血病は直さないと・・・一か月以内は確実に死にます・・・だからそっちを集中的に治すために・・・僕の血とアルフィアさんの血など・・・細胞とか使って・・・白血病を直す物をこの中で作り・・・それで色々とやっているんですけど・・・・」
「白血病・・・・・・・・・なんだそれは・・・・」
「なるほど・・・・・そういうことか・・・・・・そして複合でいろいろな病気をかかっていたと・・・恩恵やレベルで強くなったことで・・・・今まで生きていたけど・・・」
「はい・・・そういうことです・・・・なので・・・・ここから離れることができないんですよ・・・」
「いいぜ・・・・・・・・どのみち・・・・・こいつの顔を・・・表情を見れば・・・わかるが・・・・俺たちの手伝いは・・・しない方がいいだろう・・・・・病気も治ったうえで・・・お前がいるようだからな」
「えっと・・・・・・・・・・そういうことですね・・・・」
「なるほどなるほど・・・だからか・・ジェスターの活躍が落ちているのは・・・・最も・・・今の闇派閥にここを攻撃する者たちがいるかどうか・・・」
「そうなんですか・・・・・・・・・でも・・・そういえばもう朝になっている・・・・攻撃の音とか聞こえないのは・・・・・まさか・・・」
「そういうことらしい・・・・・・どこも・・・人手不足らしいよ・・・ジェスター達の攻撃で多くの闇派閥やルドラ・ファミリアの壊滅も大きいらしい・・・」
「そ・・・・そうなんですが・・・僕は最近・・・ここに来たばかりで・・・」
シルは現在アーディと共にアストレア・ファミリアのメンバーと共に、ベルが出したケーキやお菓子やジュースなどを食べていたりする。
アイズも同じく大人しくおかしを食べているのは、普通にここに神ヘルメスと神アストレアがいるからである。
現在アストレアもヘルメスも自らのホームを現在は破棄したうえで、ここにベルが出した家の周りや家の中で休憩をしていた。
これはこの工場区がバベルの塔の近くにあり、本来であれば防衛するはずが、その施設が三か月前に消滅しているために、事実上放置されている場所ではあるが、でもこのような施設が現れたうえで、アストレアもヘルメスもいるのであれば、普通にファミリアの連中はこちらに集まるのは通りである。
黒い鎧の男の正体もヘルメスもアストレアも知ってはいるが、それをベルに教える必要はないと判断している。
そして黒い鎧の男はベルと色々と会話をしていた、特に女の事で、自分たちは色々と大変なことになったのだから、息子であるベルの心配をしてもおかしくはない、現に三人の女と抱き着いているのを見るとザルドは心配するのは仕方がない。
「いいか・・・アル・・・・・・・・女は怖いんだ・・・・・・・あいつらは平気で・・・・恐ろしい手を打ってくるぞ・・・・・・においがない上に即効性の睡眠薬を使った上に・・・裸で二人で朝起きてみろ・・・・・・・・あいつらは真実を普通に捏造しやがるぞ・・・」
「あっ・・・・・・・と・・・・・・・・・えええっと・・・・・・そうですね」
『いえない・・・・・・・すでに・・・・・・実際にそんなことがあったなんて・・特にアイズさんとレフィーヤさんなんて・・・・・確実に薬使うからな・・・・この前は妊娠検査薬で赤ちゃんができたとか・・・・・・ありえない嘘をついてきたから・・・・・いくら・・・前世の記憶や想いを受けったからって・・・・・・・あれはやりすぎだよ』
「そうだろう・・・・・そうだろう・・・・・・実際にお前はその手がされたことがあるだろう・・・・いい・・・・・大体予想できるからな・・・・・・・特にあいつ等『ヘラ・ファミリアの女達は』本当に・・・ひどいことを当たり前にやりやがるから・・・・・・・」
「そうでしたか・・・・・それでどうですか・・・おいしいですか? 僕の手料理は」
「おう・・・・・こんなにうまい食べ物は初めて食ったが・・・・・・・それにしてもお前・・・一人で・・・オラリオに存在する、すべてのファミリアを潰せるだけの力があるだろう・・・・」
ザルドは馬鹿ではない・・・伊達にレベル七以上になってはいない、つまり相手の力量が普通にわかるベルの鍛えられた体感に力をうまく隠しているが・・・それでも自分よりも圧倒的な強さを持っていることは・・・・だからこそか・・・アルフィアと戦っても・・・一瞬でやられたと・・・おもうほどは。
エレボスに言っては、すでにジェスターの正体を知ってしまった、どうあがいても今のオラリオにいるすべての存在に勝てる相手はいないと・・・・
『アルフィアの病気を簡単に治せるこの技術力・・・・・・オラリオはない科学技術だ・・・医療技術も普通に発達している上に・・・・・・・・情報が確かであるならば・・・・・・あれはベル・クラネルだ・・・・・彼がいた村に一度寄ったが・・・・・彼はワームホールか何かで飛ばされてしまったとゼウスからも直接聞いているから・・・・・あの時の二人の絶望は・・・』
実際にベル・クラネルが生きているならば、二人もオラリオのために捨て石になるというエレボスの考えに共感したうえで、色々と作戦を練っていたが、だが実際に死んでいるともわからない状態で・・・二度と会えない・・・そんな状態であれば。
普通に二人が世界に絶望して・・・オラリオを完全に蹂躙するはずだった・・・それでオラリオ側が勝てばいい・・・だか負ければ・・・そのまま・・・オラリオを・・・そのはずか・・・。
だがザルドも色々と話したうえで、ジェスターの正体がわかってしまえば、どう転ぶか・・・エレボスにもわからなかった。
「ザルドさん・・・・・・・・・もうお別れなんですね・・・・・・・残念です」
「そうだな・・・・俺も残念だ・・・・オリファルコンで出来たボールでお前とのキャッチボールは楽しかったぞ・・・・」
「はい・・・・僕もです・・・・・・・」
「ではな・・・アルフィアをよろしく頼む・・・・・・・・俺は・・・・逝く・・・」
「護衛で雇ったザルドも行くようだから・・・・僕も行くよ・・・ジェスター・・・君の活躍を楽しみにしているよ・・・」
「あのーーーーーーー今日の夕方なんですけど・・・・・・・ギルドから報告があるかもしれませんが・・・ダンジョンには絶対に潜らないでください・・・色々と危ないことをするんで」
ベルが二人に聞こえるように大きい声でいうと、二人は声を言う代わりに手を挙げて左右に振ることでベルに合図をした。
「よかった・・・・・・これで問題はないですね・・・・・・」
そうして二人が完全に路地裏の奥の方に行くのを確認したヘルメスがベルの家から現れて、ベルと今後のことについて、色々と話をしていた。
「ふむ・・・・・・ジャガーノートと呼ばれるスケルトンの禁忌のモンスターか・・・ダンジョンを破壊しすぎると・・・現れる化け物・・・・・・・レベル五程度の冒険者は下手すれば死ぬ可能性もあると・・・」
「はい・・・・・魔石はありません・・・・・知性がありますから・・・ジャガーノートは生まれてから死ぬまでが・・・大体・・・三日程度ですね・・・ダンジョンからのバックアップがあれば魔石持ちがたまに生まれるんですけど・・・・・・・僕以外の冒険者は死にます・・・オラリオも壊滅しますね・・・・・あれが出ると・・・」
ベルは自らの最初に出会った【特殊個体の人型ジャガーノート】は当時のベルの戦闘力とほぼ同じであった。
最も今のベルは人型の特殊個体のジャガーノートよりも圧倒的に強くなっているために、倒せると踏んだ行動でもある、最もドロップアイテムや冒険者達が色々と被害が出る可能性があるためにヘルメスと話をする必要があるただそれだけである。
「わかった・・・・・・こちらの戦力強化のためか・・・・・・今日の昼から夕方までダンジョンを封鎖してもらう・・・・最も今のオラリオに・・・ダンジョンに潜る冒険者はほぼいないが・・・それでも若干はいるからね」
「はい・・・ありかどうございます・・・・・ヘルメス様」
「いいや・・・・・それよりもへファイトスとロキも・・・呼ぶのは・・・今後の事を踏まえてということでいいかな」
「はい・・・・・・武装や防具を作る場所もあるんですけど・・・・・」
「ああっ・・・・あれは俺たちには無理だな・・・へファイトスの眷属でなければ開かないように封印されている・・・・」
「炉の火はへファイトス様と・・・ヘスティア様の力で・・・その・・・」
「いい・・・・・・もうわかった・・・・・・ベル君・・・そこまでの力が必要な素材というわけか・・・君の防具が証明になるし・・・へファイトスに説明するために借りていくが・・いいかな・・」
「はい・・・・・・どうぞ・・・・でも重いですよ・・・古い防具の方はまだ軽いので・・・そちらを使ってください・・・」
そうしてベルは自らの部屋に戻って、軽めの防具を持ってきたが、それでもガントレット一個だけでも普通に五キロである、通常の防具ではベルの動きについていかないために、こうして重しと耐久度を上げた、それだけのガントレットがある」
「・・おっもいな・・・・・・・・なんだいこれ・・・・・・・ベル君の古い装備だけど・・これより重い装備をつけているということだよね」
「はい・・・・・・合計で五十トンぐらいですね・・・今の装備は・・・・」
「あはははは・・・・・・・・・・・化け物め・・・・・・・・・・」
「懐かしいですね・・・・・・その呼び名・・・・・・」
「そうかい・・・・・・・・・・」
こうしてヘルメスのおかげで、ギルドの放送を使い、すべてのファミリアの冒険者は一時的にダンジョンに入るのが禁止になってしまったが、それは仕方がない、冒険者狩りをする闇派閥がいる中でダンジョンに潜る連中はほぼいなかった。
そしてこのギルドの放送である、つまり、冒険者狩りを始末するために一時的に・・・ダンジョンの中を殻にする方法をとる方針が流れているが、これは闇派閥に聞かれてもいい情報である。
どのみち、ベルがダンジョンで暴れると同時にジャガーノートが大量に発生するのだから、それに巻き込まれる、オラリオ側の冒険者の数を減らすことが、今のベルの仕事でもある。
そんな中でリューはアーディと共に後方の安全に地域の見守りを行うことになった、
これはアルとアストレア様とヘルメス様の間で決められた、ジェスターを使った囮作戦の一環でもあるためか、ダンジョンに潜ることも禁止であるとアストレア様に言われてしまうと、リューもアーディも黙って、その任務に就くしかなかった。
その矢先にギルドのあの放送である、これが合図であると、二人はわかると同時に、今まで助けた人々からの応援や感謝の事で、ようやくリューの精神面は安定してきた。
実際にアーディが自爆作戦に巻き込まれてからも、普通にリューの精神はおかしくなっていた、だからか、闇派閥との闘いの最前線である場所に普通においていかれた。
「リュー落ち着いたね・・・・・もう大丈夫だよね・・・・」
「はい・・・・・・落ち着きました・・・・・・・・ありがとうございます、実際に私は・・・貴方が死んだと思って・・・その後に・・・生きているとわかったんですけど・・・・・自分がなにをしていいのか【正義】が・・・私の【正義】が・・・その・・・・・・・」
「わかっているよ・・・・リュー・・・・・・・・でもあの子と母親からは・・しっかりと感謝をもらったでしょう?」
「はい・・・・・・それにアーディ・・・・貴方の・・・・言葉もあります…それで何とか持ち直しましたが・・・・それでも私は・・・・・・・まだ・・・・・」
「そうだね・・・・・・・私も・・・・・・・その・・・・・覚悟が決まっているなんて・・・思っていたけど・・・・・・・・・その・・・・・・・あの時の爆発で死ぬと思ったときに見た夢・・・それで一番大事なことに気づけたからこそ・・・戻ってこれたと思うよ」
「・・・・・・・アーディ・・・・・・・・わかっていると思いますが・・・・・・・アルの事でしょう・・・・・・・・あの・・浮気男は・・・・貴方と・・付き合うなんてことは・・・私・・・私は許しませんよ・・・・」
「あははは・・・・・・でもアル・・・・のおかげて助かったんだよ・・・・・実際にアルに聞いたから間違いないよ・・・・・・これ・・・・・アルが私だけ・・・くれたエメラルドの石が入っている首飾り・・・・・正規名称【身代わりの石】・・・これを身に着けた人・・・一度だけ・・どんな攻撃も身代わりになって・・・壊れてくれる・・とても大切な物・・」
「・・・・・・・・・・アーディ・・・・・・貴方は・・・・・」
「おねぇちゃんが・・・・いくら隠そうとしても・・・私の装備や服を見ればわかるよ・・・あれだけのボロボロになっている・・・そんな中で・・・私が生きているなんてことは・・・まずないよ・・・・だからアルに助けられた・・・・この命は・・・・・・絶対に・・・無駄にはしない・・・」
「・・・・・・アーディの命を救った・・・・・・・そもそもアルは・・・・・3か月前に・・・貴方にそれを・・・・・渡したということは・・・・・・・・」
「うん・・・・・アルは・・・・・・何らかの方法で・・・私が死ぬことがわかっていたみたい・・・・だからこそ・・・・これを私に渡したんだと・・思うよ・・・・きちんと・・・手渡しで・・・そうでないと・・・私が普段身に着けることはしないと・・・確信があったんだ」
「・・・・・・・・・なら余計に・・・・・私の親友である・・・アーディの事を責任を取ってもらわないといけませんね・・・・・・アルには・・・・・・・・」
「リオン・・・・・お手やらわかにね・・・・・アルが色々と大変なことになりそうだから」
「ええええええ・・・・・わかっていますよ・・・・・それにアルにはどのみち私の攻撃なんて・・・効かないと思いますよ・・・・シャクティの攻撃を完全にダメージなしでくらっていましたから」
「そうなんだよね・・・・・・・私のお姉ちゃんはレベルが高い上に格闘技は圧倒的につよいはずなんだけど・・・・・・・アルには全然聞いてはいなかった・・・むしろ壁を殴っていたと思えるほどだったらしいよ」
「そうでずか・・・・・・・ん・・・・・・なにやら・・・・・・一瞬・・・・地面が動いたような・・・・・気がしましたが」
「それなら‥今も動いているよ・・・・ほら」
実際にアーディが自らの足元に指をさしていると確かに、彼女達がいる地面が揺れているのが確認できた。
このあと一時間が経過した後で、ベルは一人だけがダンジョンから自らの家に戻ってくる、その時はすでにロキ・ファミリアとへファイスト・ファミリアの一部が、ベルの家に集まって色々と話を行っていた。
特に椿とへファイトスは頭を抱えるしかなかった、あの防具を見たへファイトスは普通にありえないと思ったからだ、自らの力といまだ天界にいる女神であるヘスティアの力が感じられたのだから、
しかもが鍛冶師が使う専用の炉の封印も自らの力で行っていた、そして封印を解除したうえで中に入れば・・・椿も自らも驚いた。
「どういうことだ・・・・・・手前どもの・・主神様の力が宿った炉だと・・・・・・まさか・・盗まれた・・・わけではありませんね」
「そうね・・・・・・・そもそも盗めるはずがないのよ・・・・・・・・炉の火の力も・・・なるほど・・・そういうことね・・・・だからヘルメスやアストレア・・・ロキもいるわけね・・・」
「どういうことだ・・・・これで防具や武具を作ればいいのか」
「まだ素材が来てないわよ・・・・・・ここの素材も使ってもいいと思うけど・・・これら普通に【モンスター闘技場の素材】よ・・・・・階層で言えば50階層付近・・・・」
「ほほほ・・・あそこか・・・・・・手前も一緒に遠征にいくが・・・・あれよりも深い場所にあるところか」
「そういうこと・・・・・・・・それをここまで大量に・・・・無造作に置いているということは・・・・・」
「はい・・・・・・そうです・・・・・・僕が基本取りに行っています・・・・・・魔石もありますし・・・ドロップアイテムの宝庫ですよ・・・あそこは・・・・」
「貴方が・・・今話題のジェスター・・・・・・ね・・・・」
「はい・・・・・・へファイトス様・・・・・・あとこれで・・・素材は終わりです」
そうしてベルがいうと小さなジャガーノート専用と書かれたカプセルを投げて・・・
ぼーーーん
変な音共に、大量の黒いスケルトンの骨や頭が尻尾・・・腕など・・・色々なジャガーノートのドロップアイテムを合計で1500近くをベルはいきなり出してしまった。
それはベルの癖である、いつも通りにやってしまった、特にこの世界ではジャガーノートの大量乱獲なんてことは、どの冒険者もしない・・・自殺願望者は普通にいないからだ。
だがベルの圧倒的力を前にした状態では、ベルは1階層で界王拳かめはめ波を撃ち、一回のダンジョンから50階層まで化け物すぎる大穴 500メートル以上の大穴を作り出してしまった。
しかも闇派閥がモンスターをテイムしている時に・・・冒険者狩りを得意とするチームがオラリオ側の罠と見抜いたうえで、精鋭チームで逆にその討伐隊を倒す予定ではあったが。
結果的に闇派閥のほとんどはダンジョン内部で死亡した、テイムされたモンスターも同じく、残された一部の幹部はダイダロスの地下にある人口迷宮の出入り口に逃げ帰るしかなかった。
ジャガーノートは基本的に冒険者を殺すために生み出される・・・つまり・・・闇派閥も冒険者である・・・ダンジョンはそうとらえる、そのためかベルに行くジャガーノート、闇派閥に向かう個体と別れたことで、ベルが一時間も時間がかかった、ただそれだけである。
そうして、ベルが持ちかえったジャガーノートのドロップ品のロキ・ファミリア、ヘルメス・ファミリア、アストレア・ファミリア、へファイトス・ファミリアが一度すべてのドロップアイテムをかき集めて、一体のスケルトンモンスターに仕上げた、無論ドロップアイテムを元撮りにしたら、
復活するなんてことはないが、それでもどの程度の大きさのモンスターか・・・また本当に魔法が通用しないのか、色々と試した結果、本当に魔法系統は基本的に効かないことが判明した。
「なるほど・・・・・これで・・・僕たちの防具と武具を作ると・・・・ジェスターが考えた作戦か・・・・・」
「たしかにのう・・・・・・これだけのドロップ品だ・・・・十分質と量がある・・・・・主力にすべていきわたらせることができるぞ‥‥‥‥特にザルドと対するには必須ではないか・・・」
「そうだね・・・・・・・それにザルド以外も闇派閥はいる・・・・・それらをこの選択は・・ありというわけか・・・」
「ただ・・・・問題はマスタースミスレベルの腕前がないとあつかえないちゅう・・・・しろものや・・・・・・これだけのモンスターを元にしたドロップ品やさかい・・・仕方がないとおもうけどな・・・・・・・・・・・・ジェスター・・・・・・ほんまに・・・・正体を知らんかったら・・・・勧誘していたでまじで・・・」
「そうだろうけど・・・・・・・勧誘はなしだろう・・・・・・・神々の会議で決まったことなんだろう・・・ロキ・・・・・・」
「そうやったな・・・・・・・それに・・・・あとはけったいなフレイヤにも・・・・渡すのは仕方ないか・・・・・・・うちらはうちらの仕事をするだけや」
「そういうことだな・・・・今の僕たちの仕事は・・・・・・ジェスターの信頼と信用を守ることでもある・・・・・・ここのジェスターの家を守る必要がある・・・・」
「アキに・・・・・・・ラウル・・・・・君たちの隊はここに乗ってくれ・・・・・・ロキも残るようだからね・・・・」
「はいっす・・・・・・・」
「ロキをまもります」
「ほかの隊の指揮系統も・・・色々と考える必要がある・・・・・・・・・・」
こうしてジェスターがオラリオにきて2日目・・・・・・・大抗争中でありながら静かに両者の時間は過ぎていく。