ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか超 外伝作品   作:うさぎたるもの

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外伝 時を渡る道化師達8

ロキ・ファミリアにおいて、ロキとフィンとリヴェリアとガレスの三人の幹部と一人の神が今のオラリオの現状を冷静に、それになおかつ、戦術などを駆使するために、フィンたちが話をする時間も生まれていた。

 

 

これはベルが一人で人口迷宮で大暴れしているためか、闇派閥も自らの本拠地を守るために一時的に、すべての勢力が事実上二日間、暇になっていた、

 

この降ってわいた、一時的な休暇はオラリオを守る勢力、特に様々な派閥にしてみれば、一息つけるほどの休憩がとれるのだから、ロキ・ファミリアのメンバーの中でもきっと・・・狩人様たちがやってくれた。

 

そんな噂が広がっていた、だからこそか、ロキと色々と今後の話をするためにロキの寝室で話をしている最中でもある。

 

 

「また・・・・・【狩人達か】・・・、なにかしらの行動をしたおかげで、闇派閥は完全にオラリオから姿をけしているとげ、この静けさは」

 

 

「そうさのう・・・・・・やつらの本拠地が・・・まるでせめられたようじゃうの」

 

 

「確かに・・・・・今まではオラリオの中にある、やつらの拠点を破壊している狩人と積極的に敵を倒している狩人がいる・・・どちらが・・・やった? もしくは両方が攻め込んだ?」

 

 

リヴェリアも状況的なものと、自らの経験と推理で憶測を立てるしかない。

 

「おーそうやそうや・・・【ダイダロス通りに】再び湧いた、闇派閥の部隊の連中を壊滅させたらしいで、うちらが・・・ホームで休憩をしている間にな」

 

 

「本間に・・・・・・・だれやねん・・・狩人達・・・うちらの子の功績を勝手に奪いよって・・・」

 

 

「それでもだ・・・・ロキ・・・僕達もここ最近は忙しかったのは事実だ、装備もなにもかもこの二日で、ある程度は修復もできたし、予備の武装もポーションなども買い込むことができたんだ」

 

 

「そやけどな・・・・・・・今のオラリオの顔はうちら、ロキ・ファミリアとあのくそいろぼけのフレイヤ・ファミリアの二枚看板や・・・フィンもそれはわかっているやろ・・・」

 

 

「そうだね・・・・・・・・・・でも・・・僕達も休息は必要だ・・・・本当にこの二日は狩人達に感謝ではあるがね」

 

 

フィンにしてもガレスにしてもレベルがたければ高いほど、ある程度の無茶はできるが、それでも限度がある、精神的にも肉体的に、限界が来ている時に、低レベルの相手でも普通にやられることがある。

 

 

これはベテラン冒険者達がよくダンジョン内部で起こす、一番の死亡原因でもある。

 

実際にフィンにしてみても、自らのファミリアの仲間がある程度の疲労や心などが弱くなっていることも知っていた、無理をしてロキ・ファミリアのメンバーが闇派閥の中で死亡するよりも、その分は正体不明の狩人達にその功績程度は渡してもいいと思うほどである。

 

「僕としては正直助かるけどね、こちら側の被害は狩人達が出てきて、ほぼなくなっている、人の死が特にないのがいいよ、だからこそ思う存分、暴れてほしいけどね・・・・・・だけど特にルドラ・ファミリアに強い恨みがあると僕はにらんでいるけどね」

 

「そうやな・・・・・・闇派閥の中のファミリアけど・・・ルドラ・ファミリアだけは、問答無用で殺しておるからな・・・・・・狩人達は元々ルドラ・ファミリアと何かしらの因縁があるとちゃんう」

 

 

「そうだろうとね・・・・・・・・・思うしかないだろうね・・・・・僕達が知らない、闇派閥側の情報をつかんでいる時点で・・・・・・もはや確定的ではあるけど・・・・狩人達が隠している自らのファミリアの名前もね」

 

 

「ほんまやで」

 

 

「それにだ、ロキ・・・・・・お前はなにかしらの情報をつかんでいるんだろう・・・」

 

 

ガレスがロキに指摘をするのは何も間違いではない、実際にロキは狩人達の事を絶対に知っていると、思っても不思議でないほど落ち着いているからだ。

 

 

普段のロキでは絶対にこんな落ち着いた、表情も顔も・・・態度もとらない、普通に酒を飲んで怒っているところである。

 

 

「・・・・・・・・・・・・フィンは狩人の正体をどう感じている・・・正直にこたえや」

 

 

 

「【最初は正義の心に目覚めた闇派閥の裏切り者】と考えいたよ、でもね・・・・・・明確にルドラ・ファミリアのメンバーが確実に殺害されていることからも、【正義ではなく、復讐心にとらわれた、闇派閥の裏切り者】・・・実際に彼らの計画も僕らに暴露するように動いているし、闇派閥の中でも、色々とあるんだろうと思っている、最もこれが一番マシかなと思える程度だけどね」

 

 

 

「そうか・・・・・・」

 

 

ロキはそのフィンの言葉になにやら納得してしまった。

 

ある意味ではそうであり、ある意味で違うといえないことが、狩人達の目標でもあるのだから。

 

「だっはははははははははーーーーーーーー、そりゃ神々も子供らも大好きな物語出てくるキャラやな、ダークヒーローってやつや・・・・じゃあ・・・敵の罠の可能性はどうや、リヴェリアママ」

 

 

「だからママというな・・・・・・・ロキ・・・・・・・・実際に私が見た狩人は確実にルドラ・ファミリアを殺していた、だからこそ・・・フィンのいうことも何も間違いではないということが、反論しずらいのでな」

 

 

実際にそうなのだ、フィンもリヴェリアも狩人がルドラ・ファミリアのメンバーを殺しているのをその目で目撃している、しかも明確な殺意をもって、殺していることが、余計にフィンとリヴェリアの思考を誘導させる元凶になりつつあった。

 

 

リュー・クラネルにしてみれば、自らのファミリア壊滅の元凶である、ルドラ・ファミリアを潰すことは絶対である、メンバーの殺害も普通に頭の中に入っているのは仕方がないことでもある。

 

「だからこそありえないといえる・・・・・・・・・・・今いる邪神達の手口や敵の司令官の趣味じゃないことはことは確かだ・・・少々迂闊すぎる・・・あんな存在を僕達が警戒もしないで、仲間に加えるわけでもないだろう」

 

 

「むしろ敵の罠の方が、ある意味で一番、ありがたいかな、こちらを油断させておいて、懐に忍び込ませて、あの爆弾で僕たちのようなホーム事・・・爆発でロキなどの神様を天界に送還させるなんて方法をとるならばこちらも・・・双方の歓迎の仕方があるしね」

 

フィンの本気の発言にロキは面白いように、笑いつつ、フィンと話し合いをする。

 

 

「もしも・・・【狩人達」がこちら側に接触を図ったら最後・・・ふんじばって・・・拷問、情報を引きずりだすってことかいな、容赦ないな・・・勇者様は・・・・・怖いなーーーー」

 

 

「あははは、あんまり茶化さないでくれないか、ロキ・・・あなたはどう思っているんだい、あなたしか持っていない情報を入れて」

 

 

「・・・・・・・・・・・闇派閥の連中が血管が・・・部ちぎれるほどの【特大級のイレギュラー】やな、正直な話な、今だけは・・・闇派閥のことをかわいそうやと思っておるで、なんだがな匂うんや・・・理不尽のにおいがな」

 

 

「・・・・・・・神々の独自の感のようなものか」

 

 

 

『それにな・・・・・・本間に理不尽や・・・・・なんせ破壊神ビルス様のおもちゃが・・・・しかも失われた古代の技術を使う者たちが二人もいる・・・・未来の情報も何もかも、ばれている状態やからな・・・ただ、本当に三か月後に来る可能性がある、エレボスとの決着で闇派閥は一時的に終わりを告げるとベルは言っておったけど・・・・・・・・・・・・・・・・マジでどうする気や・・・・ディオニソスのことは』

 

 

「そうやろうな、せっかく遊ぶための用意したはずの盤上の外から、何かとんでもない『駒』が降ってきた、そんな感覚やで・・・こっからが本題やけど・・・」

 

 

「そんな狩人達の情報について・・・聞きにこんか? って、アストレアから声をかけられとる」

 

「へぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

「おのお人よしの、女神のことや、裏なんてないやろうけど・・・・うちは精々じらすつまりや、裏はなくてもきな臭いからなぁ・・・・そういうわけで・・・護衛に・・・だれかついてくるか・・・」

 

 

 

「僕はやめておこう・・・・・・・ファミリアの団長だしね、神々の『化かし合い』にはついていける気がしないからね、僕は引き続き、情報をまとめて、盤面の整理に専念するよ」

 

 

「わしも同じじゃな・・・・、ドワーフとはいえ、多少は疲れるし、なによりも新人どもを見る世話があるからな」

 

「ではわしが・・・・・・・アイズと共に・・・ロキの面倒をみつつ、護衛をしながら神アストレアのホームまでいくということか」

 

 

「そういうことやな・・・リヴェリアまま」

 

こんなことを会話していたら、バベルの地下から、それは起きた・・・光の柱が・・・上がったのだ・・・

 

 

「まさか・・・・・・・・・・・・神が送還された光や」

 

 

「「「だれが・・・送還された・・・・・・・・・」」」

 

 

この後はルドラ・ファミリアの主神がダンジョン内部で殺されて、送還されたことがギルドから正式に発表された、これは闇派閥の内部の抗争と位置付けられる出来事になった。

 

そのころ・・・リュー・クラネルに吹き飛ばされたいかれた姉妹エルフは、オリンピアの漁師の網に拾われて、オリンピアで彼女達は治療を受けていた。

 

 

「どうしましょう・・・・・こまったわ・・・・・・これでは愛せないわ・・・・・・」

 

 

「本当に・・・・・・困ったわ・・・・・・・これでは壊せないわ・・あああ」

 

実際にオリンピアのトップは、今はまだ、実力的にはエピメテウスが圧倒的に上である、彼には天界の火の加護と古代の技である気が使えるために、どうあがいても、姉妹はこの都市で悪事をすることができなかった。

 

それ以前に、この場所できちんと自らの体を完全に治すには、三か月ほどの時間がかかる上に、オリンピアとオラリアとの距離は普通に一か月程度の時間はある、つまりこの姉妹は事実上、オラリオでの戦いに参加できないのだ。

 

それも五か月も・・・旅費など色々とかかるために、下手すれば一年ほどオラリオに帰れるかどうか不明である。

 

 

リュー・クラネルはさすがに、殺しはやめたがその代わり、オラリオから確実にいなくするために、海の方に姉妹を吹き飛ばした、その後に漁師に拾われたのは、本当の彼女たちの運がよかっただけでしかない。

 

 

 

そしての一方オラリオでは、フレイア・ファミリアに、神ヘルメスがやってきて、神フレイアと何かを話して、なにかの紙切れをフレイアに渡した直後に。

 

「・・・・・・これを・・・・・・絶対に渡しなさい・・・・・・・もし・・・【かの方のおもちゃ】をオラリオで殺したとあっては・・・・・・・・私たちは・・・破壊されるわ」

 

「だからさ・・・・・君が持っているこの身代わりのペンダントが必要なんたぜ・・・わかるだろう」

 

 

「わかるからさっさと・・持っていきなさい・・・・本当に・・・気絶ですんでよかったわ・・・」

 

「本当にそう思うよ・・・フレイア・・・じゃあな・・・これは確かにこの神ヘルメスがいただいていく」

 

 

こうしてヘルメスはベルの称号を確実にフレイアに見せることで、ビルス様のおもちゃの称号を脅して、奪い取った身代わりのペンダントではあるが・・・それでもフレイアやしてみればこれですむならばいくらでもいいと思ってしまった。

 

 

「さて・・・・・・ベル君・・・・カーテンコールはそろそろだぜ、ルドラ神の送還は君に聞いた歴史にはなかったことだ、それをやってしまった以上は・・・・・・・・歴史の修正力が強く強く・・・動くだろうな」

 

 

実際にベルは本当にもういつ意識を失ってもいいレベルで急激な眠りが襲ってくる、それも何度も何度も・・・

 

 

「だめだ・・・・・・・・今僕が・・・・意識を失えば・・・・・・・・リューさんも一緒にこの世界からはじかれる・・・・そうなれば・・・きっと・・・・・・・」

 

 

ベルのこの思いだけが強くなっていく、だからこそ、自らの腕や足をわざとナイフで傷をつけて、その痛みで、強制的にベルは目を覚まして、傷はモルド達が隠していた、物資の中にあるポーションで回復はさせているが、それでも致傷の血液などは失われたままである。

 

 

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ狩人だーーーーーーーーーーーーーーー」

 

 

ベルは深夜に走り出す、ただ闇派閥の混乱をもっともっと、広げるために、闇派閥のメンバーを確実に倒していくのだから。

 

それを見ている住民たちはこんなうわさを徐々にオラリオ絶対に広がっていく、ダンジョンで死亡した闇派閥の神様の事はもう忘れるほどに。

 

 

「また狩人達様が出たんだって・・・闇派閥を倒したらしいぞ」

 

 

「そうらしいな・・・・・・・・おお・・・あの子は・・・・・ガネーシャ・ファミリアの子」

 

 

「きっと狩人様から呼ばれていくんだろうな・・・狩人様も忙しいから、倒した闇派閥のメンバーの確保などは全部オラリオの派閥に任せているという噂だぜ」

 

 

「いいや真実だ・・・・・・実際にルドラ・ファミリア以外は狩人様に殺された闇派閥はいないからな」

 

「そうだなあのキチ外エルフ姉妹も気絶で済ませたらしぜ」

 

「えっ・・・・・俺が知っている狩人様は・・・格闘でその姉妹のエルフをオラリオの外まで飛ばしたらしいぜ」

 

 

そんな噂が広がっていく中、アーディもガネーシャ・ファミリアの一員として、オラリオの警邏中をしていが、それでも頭の中で考えているはもはやアルの事だけである。

 

『もうあなたがいなくなって・・・・・・一週間以上もたっている・・・・・・あのエルフ姉妹と戦ったと聞いた時は、びっくりしたけど・・・・まさか簡単に倒すなんて・・・・・・その後も全然連絡もない・・・おかしいよ・・・・・・アル・・・なんであってくれないの? 一緒になって・・・このオラリオを守ろうよ・・・』

 

 

『陽気な彼を見つけて・・・どっと力が抜けて怒って・・・それであわあわさせて・・そして笑い合えればそれで・・・・・・それで・・・・・・・・【本当にいいの?】・・・・・・それだけで彼を・・・・・私は・・・・・・・・わからない・・・わからないよ・・・・・なんなの・・・・・』

 

 

アーディは工場区画と住民区画の中間にいた、走り待って、一時的に休憩していた、だからこそこんな思うを思ってしまう・・・・・・アーディ自身もわからない想いではあるが、それでもアルとのなんてことない会話がうれしいのだ、神話の話が特に色々とできる仲間を見つけた、アーディにしてみれば。

 

 

それに実力も自分達よりも上である、おまけに英雄的な行動をやっている、それがアーディの中にある、なにかしらの感情に火をつける結果となってしまった。

 

 

そして・・・ベルはいよいよ本格的にやばくなっているのを感じ始めていた、工場区の一部で少し休憩していれば、闇派閥の冒険者たちが一斉にベルに対して攻撃を仕掛けてくるが。

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

今のベルでも普通に闇派閥が攻撃をする前にすべての闇派閥の冒険者を気絶させられる程度の実力はある。

 

しかしたまたま近くにいた、アーディにはその攻撃の音が聞こえてしまった、だからこそいち早く工場区に向かえば、すでにベルが倒しきった闇派閥の冒険者たちとそれの装備をはぎ取るモルド達が一緒にいた。

 

 

 

「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・アル・・・あるよね・・・・・待って・・・止まって・・いかないでよ・・・・・・」

 

 

「モルドさん・・・あとは・・・B地点で合流お願いします」

 

「まったく・・・・・旦那は・・・・・あれはガネーシャ・ファミリアの・・‥アーディじやないですか・・・旦那・・・いったいどれだけ・・・厄介な女性を・・・まったく」

 

 

「アーディも・・・僕は急ぐから・・・・だから・・・・・・」

 

 

ベルは多少の返事をアーディにした後にさっさとのその場所から消えてしまった、その場に残ったのはモルド達とアーディの四人しかいなかった。

 

「それで・・・・・モルドさんたちは・・・・・・・なんて・・・・・・なんで・・・アルと・・一緒にるのかな・・・・・・教えてくれないかな・・・・・・」

 

 

もはやアーディの背後には般若のような女性が浮かんでいた、それは幻覚であるようにモルド達は感じ取れたが・・・だがアーディの言葉が・・・・・すでに優しい言葉ではありつつも・・・モルド達にしてみれば。

 

 

それはよく知った冒険者トラブルの一番多いことでもある…つまり男と女の関係で男が別の女性に浮気をしたことがばれた時によく女性が見せる顔であるからだ。

 

 

「モルド・・・・・・おれわよ・・・・・・・・死にたくはないぞ・・・」

 

 

「俺だって・・・・・そうだ・・たがらさ・・・素直に話す・・・・そうしないと・・・・」

 

 

「うんうん・・・ちゃんと・・・・・素直に・・・話さないと・・・・・・・どうなるかわかるわよね」

 

 

「「「ひぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」」」

 

 

なにやら工場区画で男性のいくつもの悲鳴が聞こえるが、それは無視される、当たり前だ、だれがこんな悲鳴を出す元凶がいる場所にわざわざ来るとおもう。

 

 

「そうっか・・・・・・・結局はアルに・・・・私たちは助けられていたんだ・・・うんうん・・・やっぱりアルはアルだね」

 

もはやアーディには心の迷いはなかった、何かを覚悟した女性の顔になっていた。

 

そしてそれを見たモルド達は・・・・・・もはや。

 

「「「旦那すまねぇ・・・・・・・・俺たちだって・・・・死にたくはないんだ・・・・・・」」」

 

こうしてアーディは満足してように自らのホームに戻っていく、その途中でアストレア・ファミリアのホームの中に入っていく、ロキ・ファミリアとヘルメス・ファミリアの神と護衛役がホームの外に警護していたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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