最近バカになってきた不死身の男だ…
スレ民から聞いた話ならヤクザぶっ潰す作戦がどうとかあるらしいが、知らなかった…
なんか、緑谷がその関連のことを隠しているらしい。
まあ、サーも関係者らしいのでそこから話を聞いてみよう。
「もしもし?サー、元気ですか?」
『…ユーモアが足りないな』
「ええ…今エリちゃんのことで大変って知ったんで助けいるかと思って」
『…またやったのか?』
「死んではいませんよ。ほかの方法で知りました。ホッカホカな情報屋さんにね!」
『フッ…それで?お前も参加したいのか?』
「いえいえ、僕がこれから垣間見る情報と情報屋から知った情報を提供しようかと。もちろん必要なら救出作戦に協力しますよ」
『ふむ、救出作戦も漏れていると…』
「その人は隔離されてるので、僕以外から漏れることはないかと」
『それはそれでダメでは…?』
「その人はその生活楽しんでるんで…というか、自分からその生活してますし…」
『そうか…現時点の情報での成功率は?』
「緑谷が無茶してエリちゃんの個性があろうが無いものにします。ルミリオンは個性無くなるらしいです。でもエリちゃんの個性で復帰可能です」
『???』
「サー?」
『んむ…うむ…なんとなくわかった。私はどうなっている』
「サーは死ぬらしいっす。僕の肉食います?死ぬ前に無理やり口に突っ込みますけど」
『…遠慮しておく。死なないようにする』
「死にかけたらミリオ先輩経由で無理やり食わせにいきますから、死ぬときは即死だけしないでくださいね」
『………わかった…』
「絶対に死ぬ未来に行かないでくださいね?」
『分かったと言っているだろう…』
良くも悪くも、オールマイトのファンだからなぁ…*1
八斎會の知ってる情報を提供し終わり…
「じゃあ、今日は休みなんで切りますね?」
『あ、ああ…情報提供感謝する』
「死んだらダメですよ」
『お前もな』
「あ、そういえば…」
『ん?どうした?』
「オールマイトの未来はどうなりました?」
『オールマイトか…それなら成功してるぞ』
「それなら良かった。では」
『ああ、何か進展があって参加してほしくなれば連絡しよう』
「了解です」
さあて…B組に頼まれてたやつ届けに行こ。
一応先に連絡しておこ…
『もしもし?ドシタン富士?』
「もしもし?取蔭?お前と拳藤から頼まれてた文化祭に使えそうな音源貰ってきたから、これから届けようと思ってな。今寮にいるか?」
『うん、いるよ。ちょうど物間も買い出しで居ないから早めにお願い!』
「オッケー」
物間が居ないらしいし急ぐか。
寮は隣だから直ぐなんだけどね。
「おはよ。可愛いのとかっこいいのとネタをそれぞれ一曲でいいんだよな?」
「うん!ありがとね!」
「僕はCDにしてもらったのを持ってきただけだからお気になさらず」
「いやいや…!物間があれだから引き受けてくれないかと思ってたし、皆が楽しめる曲とか私達分からなかったからほんとに助かる!」
「じゃあ、可愛い感じ、というよりは可愛いそのものの曲のタイトルは『Let's go!スマイルプリキュア!』。まあ、女児向けアニメの主題歌だね」
「それならいーんじゃない?」
「小っ恥ずかしいけどね…///」
「かっこいい感じのが『Luminize』。これは僕が好きだから使ってほしいなと思ったから入れた。完全に趣味」
「えー…まあ、かっこいいならいーや」
「体育祭で歌ったのと同じくらい?」
「個人的には、こっちの方が好きって言う時もあるくらいには同列で好きだな」
気を取り直して…
「最後のネタ曲は…使うならほかの奴が食われるぞ。タイトルは『バナナチョモランマの乱』」
「バナナチョモランマ…?」
「…どういう…?」
「早稲田卒業してるはずの人が作詞した頭おかしくなる曲。普通に歌える人は一人しか知らないくらい…」
「「ええ…」」
「角取と取蔭なら歌えるはずだ…その人の因子あるし…」
「何!?因子って!?」
「言いたくてもここまでしか言えないんだ…これは映像付きのほうがいいと思ってテレビに入れたらMVも見れるから…」
「いったいどういう…」
「見たほうが早いとしか…」
何かイベントのある時期の直前とか一ヶ月前はこんな感じで過ごしてます。
エリちゃんも楽しめるかな…?
バナナチョモランマの乱…
でも、一番の被害者はこれを現像するために何回も見させられた理解ニキだな…
最悪、梅雨ちゃんをB組に送り込もう、うん…
今日はバナナチョモランマの乱を聞きながらねますおやすみ