前世は剣帝 作:イタク
「とうとう頭がおかしくなったのか?アルテミスは」
「正常だ……」
しかしアルテミスは顔を真っ赤にしファイとアミッドは……
「いや何でそうなる!?」
「そっそうです!何故そうなるのですか!?神アルテミス様!?」
「それはだな……その…私の司る物が子供達に影響するんだ……私は基本処女神の狩人どだが……その……【出産の守護神】も司っていて……その……何故か私の元眷属達が……何故か全員【健康】のスキルが手に入いるんだ……」
アルテミスは居心地悪そうにアルテミスファミリアの秘密を喋っていると
「となると……私はアルテミスファミリアに入れば良いのだな?」
「アルフィア!?」
突然アルフィアが登場する……いやそもそもファイが呼んだのだが……今はとても不味い……それもそうだ【英雄】と呼ばれている彼女だが……
彼女のファミリアは……
あの【ヘラファミリア】なのだから
そしてその獲物は…………
「取りあえずヘラを探すか………」
「ちょと待て!アルフィア!!」
ファイは急ぎアミッドの方を向く
「アミッド!!本当に無いのか?」
「もっ……ももち、勿論ああありますよよ??……少し時間がかかるいいいえ掛かりまままますが」
アミッドの壊れた声にファイは秒な顔をしアルテミスは?
「アミッド……嘘だな」
「ならざ早速ヘラを探すか……それからその
その行動は速かった、ファイが反応するよりも速く【生命の泉】が入っているビンを殆ど持つと颯爽と家から出た
「何でよりにもよって今なんだ!!!!」
「ファ、ファイ!?どうしたんだ突然」
ファイの慌てようにアルテミスとアミッドは混乱していると遅れてやって来たザルドが
「あーその何だ……ファイ」
ザルドはファイの肩を手をあて……
「諦めろ……俺でも……いやもしここに【ゼウスファミリア】が居たとしても止めることは出来ない」
「ざけんなぁぁぁあ!!!!!」
ファイは絶望のあまりに床に転がりこんでしまう……唯一事情を知っているとザルドは……哀れみの眼差しをファイに向けていた
「ザルド何か知っているのか?」
「あー神アルテミス……そのだな落ち着いて聞いてくれよ?」
「あっあぁ勿論だ」
「さっき出たアルフィアには好きな人が居るんだ……しかしアイツ自身もう時間が無いと諦めていたら……そいつアルフィアと俺の為に調べ上げ世界中を渡りながら病を止める薬と……偶然とはいえ病を治せるスキルが手に入った……そしたらどうなる?」
「それは勿論私の眷属になるためにヘラの所に行くな…」
「あぁ……そしてアルフィアの奴が好きな奴……いや獲物は」
ザルドはファイの方に指を差し
「
「「……………えっ」」
「そして何よりもここまでされて惚れねぇ奴はそういねぇと思う、だがなお前らは知っていると思うがコイツの所の団長のアリーゼもコイツの事が好きだ……」
「「……………」」
「本来なら男は嬉しい筈だが………アリーゼはどういう女のかは知らないが……アルフィアはヘラの眷属だからな……」
ザルドはかつてみた【ヘラファミリア】から追われる夢を思い出していた
「あの眷属は浮気を許さないからな……あとは……まぁ察しろ」
ザルドは深く語らない……いや語る必要は無い……なぜならヘラファミリアの伝説は彼女達がさっても今なおオラリオに残っているのだから
その伝説とは
もし浮気した男の末路は…………2人っきりでハイキングデートひてキャンピングファイアー(男は某男神と同じく吊るされた状態)で愛を深めたり
又は男を監禁し血のラブレターを永遠と書かせたりなど……とにかくまぁヤバい集団だ
その中ではアルフィアはまだマシ
マシ?なのか……いやあれはあれでマシ出はない気がする……
まぁそれは一旦置いといて……ヘラファミリアではマシなアルフィアだが……あのヘラファミリアだ……もし子供等作ろうとするとしたら……
「………………………………………」
ファイはあまりにも衝撃に……立った気絶していた
「コイツ……立ったまま気絶してやがる」
流石のザルドもファイに同情していると
「ヤーーーー諸君!居るかな!!!」
何故かそこに吊し上げた数はあのゼウス以上と言われているヘルメスが登場した……いや登場したと言うよりも……
「出ていった瞬間このクソ神が道を塞がれた」
アルフィアに木で吊るされた状態の登場だった
「クソ神は酷いな~」
しかしヘルメスはそれをどこ行く風か流していた
「いやぁ~~~2人とファイに要件があって来たら、アルフィアが出ていこうとする直前だったからな……本当にちょうど良かったよ」
しかしザルドは驚愕していた……神とはいえ……いやボコボコにされてもなおあのアルフィアの行動を止めて?いることに
「それで……ヘルメス何のようだ?」
「ん~いきなりそこを聞くかファイ……いやね」
ヘルメスはザルドとアルフィア……そしてファイをみても
「君達3人にクエストを依頼したい」
「「「……………」」」
ヘルメスの言葉にザルド、アルフィア、ファイの3人は考える……この神からの依頼は基本ろくでもない依頼が殆どで正直断りたい……
だがそれ以上に無視する事が出来ない依頼が殆どだからだ
「……ヘルメス……その依頼内容は?」
「ハッハー!話が速くて助かるよファイ!」
胡散臭い笑みを浮かべるヘルメスだがザルドとアルフィアはジット身構えていた
「そうだね……まず危険度で言うと……三大クエストに匹敵する」
「「……………」」
それはかつて三大クエストを討伐したアルフィアとザルドは表情が固くなる
「おっと安心してくれ、モンスターの強さで言うと三大クエストのモンスターに匹敵しない……だが」
ヘルメスは芳しくない顔をしながら
「オラリオのダンジョンの門を狙っている……そしてダンジョンもそれに反応してダンジョンから出ようとするだろう」
「そんなものあのガキどもに任せても良いだろう?」
ザルドの言葉にヘルメスは顔を横に振るう
「残念だがザルド……それは不可能だ君達と同じファミリアなら可能だったかも知れないがその勢力は君達のファミリアの半分も満たない……君達が行った行動が実るのに後半年はかかる」
「「……………」」
「だからさぁ……後半年の間だけ俺のクエストを引き受けてくれないか?」
そうこの神は性格が悪い……自分達の行いを正当化しつつ尚且つ世界を救う時は手段を選ばない……
「一つ聞かせろ」
「なんだい?アルフィア」
「それは最も世界を救うのに最高の手段か?」
「あぁ……勿論最善の手段だ」
ヘルメスの顔は真剣な顔だった
ただし顔が腫れていなければだが
「ならば仕方がない……とは言えアルフィアはあくまでも病が停まっているだけで長時間の戦闘は不可能、俺は片腕だ、三大クエストのモンスターよりも弱いとは言えそれに匹敵するとなると……戦力は足らない」
「確かにその通りだ」
ヘルメスは縄をほどこうとするが……
「あの~縄をほどいてくれませんか?」
「「「断る」」」
ザルド、アルフィア、ファイの3人はヘルメスの縄をほどかなかった
その後結局縄はファイによりほどかれた
最初はアミッドがほどこうとしたがアルテミスに止まられた……なにやら前科があるみたたいて全力で止められた
「それで……ヘルメス戦力は?いくら俺達でも不可能だと思うぞ?この
「まぁそうだね……最低限ダンジョンから出るモンスターを抑える為にも、ロキとフレイヤそれから最も数が多いいガネーシャのファミリアは戦力は動かせない」
「フム……無難だな……だがヘルメス」
「何だ?ザルド」
「出来れば高威力の魔法師が4人……いや最低2人は欲しい」
「ごもっとも……一応2人が生きている事を唯一知っているアストレアファミリアには来るように声をかけている」
「……確かにアストレアファミリアは高威力の魔法が使える魔法師が居るが……正直微妙だな」
「言うと思ったよ……だからアストレアファミリアとは別にもう1人魔法師を呼んでいる」
「……ほう」
その言葉にアルフィアが目を見開く
「あれからどれだけ強くなったか楽しみだ」
その言葉にヘルメスはニヤリと笑う
「どうやらアルフィアは気がついたようだね……そう助っ人は……」
そう……唯一アルフィアに匹敵する人物はオラリオには1人しか居ない彼女は
「現在オラリオ最強の魔道士【
今日の作者の独り言
久しぶりにの連続投稿デス!
というか筆休みの作品を書いたら普通に書けた、何故だ?そう思う今日の作者であった
面白かったら高評価お気に入り登録よろしくお願いします!
因に書いたのは進撃の巨人です。気になった人がいたら見て~何か上手く書けたから
作者の名前はイタクで書いてまーす