AIにかいてもらいました。
スレッタの性欲が原作の10倍強かったらどうなるかを描いたお色気コメディです。

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第1話

ホルダーである学園最強のグエルとの決闘が終わり、スレッタはわずかな安堵を感じていた。

そのとき、ミオリネが目の前に現れた。

冷たい視線を携え、堂々とした姿勢で立つ彼女の存在感に、スレッタの心臓は不意に速く打ち始める。

 

「今日からあなたはわたしの花婿さんよ。わかったわね」

 

その言葉を聞いた瞬間、スレッタの頭は真っ白になった。(えっ……は、花婿さん……!?ミオリネさんと……!わ、わたし……ミオリネさんと……エッチしたい……っ!)

 

それまでは特に意識していなかった相手だった。けれど、この瞬間から心が一気にかき乱された。体の奥で湧き上がる熱と、胸の高鳴りが止まらない。

(どうして……こんなに……熱くなるの……?でも……ミオリネさんと……もっと……!)

 

「は、はい……っ!あ、あの……そ、それって……あ、あの……」

言葉は途切れ途切れ、手は小さく震え、顔は赤くなる。(あぁ……どうにかして……この熱を……ミオリネさんに伝えたい……!)

 

ミオリネは腕を組み、鋭い目でスレッタを見下ろす。

「……なによ。その顔。言いたいことあるならハッキリ言いなさいよ」

 

スレッタはどもりながら必死に答える。

「そ、そ、そんなこと……あ、あの……わ、わたし……ミ、ミオリネさんに……あの……その……」

(あぁ……言葉にできない……でも……気持ちは……ミオリネさんと……エッチしたい……っ!)

 

日常が戻ると、スレッタの頭の中はますますミオリネでいっぱいになった。

授業中、廊下、休憩時間、どんな瞬間でも心の中で「ミオリネさんと……エッチしたい……!」と叫ぶが、口に出せるのはぎこちない言葉だけ。

 

「そ、そ、そ、それは……あ、あの……わ、わたし……あの……その……」

「……ほんとに、あなたは学習しない子ね。何言いたいのか、ハッキリ言いなさいよ」

 

(うぅ……振り回されるたびに胸が熱くなる……でも……この気持ちは……ますます……ミオリネさんと……エッチしたい……っ!)

 

時間が経つにつれ、スレッタの性欲はさらに強くなっていった。休憩時間、廊下ですれ違うたびに胸の奥で疼く衝動が増し、授業中でも手のひらの汗が止まらない。(はぁ……もう……我慢できない……ミオリネさんと……エッチしたい………!)

 

ある日、二人きりになった瞬間、スレッタはどもりながらも必死に気持ちを伝えようとした。

「あ、あの……ミオリネさんっ……わ、わたし……そ、その……あ、あの……もっと……!」

 

ミオリネは眉をひそめ、体を少し引きながらも鋭く言った。

「……はぁ、ほんとに、あなたは手に負えないわね」

 

(でも……止められない……胸の中の熱は……日に日に強くなって……ミオリネさんと……エッチしたい……っ!)

 

スレッタのアプローチはますます大胆になっていった。少しでも近づこうとすると、どもりながらも手や言葉で猛アピール。

しかしミオリネはツンツンの態度で冷静に振り回す。押しては引かれ、振り回されるたびにスレッタの欲望は膨らむばかり。

 

「……何よ、その態度。ほんとに学習しないんだから」

 

(くぅっ……ツンツンして……でも……だからこそ……ミオリネさんと……エッチしたい気持ちが……止まらない……っ!)

 

 

数日後の放課後の教室。

夕日が長い影を作り、空気はいつもより少し静かだった。

 

スレッタは机に突っ伏し、額に汗をにじませながら胸の奥で膨れ上がる衝動を必死に抑えていた。

(う……もう……限界……ミオリネさんと……エッチしたい……っ!どうして……こんなに……体が熱いの……っ!)

 

そのとき、教室のドアが開き、ミオリネが入ってきた。鋭い目でスレッタを見下ろす彼女の姿に、スレッタの心臓は跳ねる。

(え……!?今……ここで……!?)

 

「ミオリネさん……あ、あの……わ、わたし……そ、その……えっと……エッチ……したい……です……っ!」

 

顔を真っ赤にして、どもりながら全力で気持ちを伝えるスレッタ。

(や、やっと言えた……でも……どうなるの……?)

 

ミオリネは一瞬固まったが、すぐに赤く染まった頬を引き締め、叫ぶように返す。

「なに考えてんのよ……色ボケタヌキ!そんなにしたけりゃ……一人でしてろ!!、何を突然バカなことを言い出してるのよ!!」

 

その言葉を聞いたスレッタは、ミオリネが自分にオナニーしている姿を見せろと言っているのだと勘違いしてしまった。

(え……!?見せろってこと……!?や、やらなきゃ……っ!)

 

スレッタは手をもぞもぞさせ、制服の中を触ろうとする。膝はガクガク、心臓は高鳴り、息も荒くなる。

(や、やるしかない……ミオリネさんに……見せなきゃ……!)

 

「ちょ、ちょっと……なに……こんなとこで……始めようとしてんのよ!」

ミオリネは慌てて飛び出し、スレッタの手を止める。赤く染まった顔を押さえながらも、若干怒りを滲ませて叫ぶように言った。

 

「自分の部屋でやれっていうの!」

 

スレッタはどもりながらも食い下がる。

「で、でも……ミオリネさんが……見たいって……いったのに……」

 

ミオリネの顔はさらに赤くなり、真剣な眼差しで怒鳴った。

「そんなこと、一言もいってない!一言も!」

 

 

教室には二人の呼吸だけが響く。スレッタは恥ずかしさと興奮で動けず、ミオリネはツンツンしながらも赤面して止める状況に、教室は奇妙な緊張感に包まれた。

 

 

翌日。昨日の教室での一件が、スレッタの頭から離れなかった。

(あ、あんな……あんな大恥……ミオリネさんの前で……っ!うぅ、きっと……嫌われた……絶対に……!)

 

朝からスレッタは、ミオリネの姿を見つけるたびに、教室の隅に回り込んだり、窓の外を眺めているふりをしたり、不自然すぎる動きで回避していた。

目が合いそうになると、慌てて背中を丸めて小走りで逃げる。

 

「お、おはようございます……!あ、あの、わ、わたし……すぐに行くことがあるのでっ!」

逃げ腰で声を裏返すスレッタ。

(顔を見られない……だって……絶対に……『変態』って思われてる……!)

 

一方のミオリネは、そんなスレッタを冷たい視線で見つめていた。

(なによ……昨日まであんなにベタベタ迫ってきてたくせに……今朝から何よ、その態度。まるで私を避けてるみたいじゃない……)

 

苛立ちはどんどん募っていく。

昨日のスレッタの「エッチしたい」発言は、確かに唐突で恥ずかしいものだったが、不思議と嫌な気持ちにはならなかった。

むしろ、真っ赤な顔で必死に告げてきたスレッタの姿に、少しだけ胸がざわついたのも事実だ。

 

だが、今日は一転してあからさまに避けてくる。その態度が我慢ならなかった。

放課後、ミオリネはついに我慢の糸が切れる。

 

「ちょっと、あんた!」

スレッタの腕を掴み、人目を避けるように人気のない廊下へ引きずり込んだ。

 

「み、ミオリネさんっ!?あ、あの……な、なんでしょうか……?」

(やっぱり……怒ってる……わたし……ついに見放されるんだ……っ!)

 

だがミオリネの口から出てきたのは予想外の言葉だった。

「あんた、わたしが好きなんでしょ!だったらいつもの色ボケタヌキらしく、うざったいくらい絡んできなさいよ!」

 

スレッタの脳内で、電撃のような勘違いが弾けた。(え……!?今の……つまり……つまり……エッチ、OKってこと……!?)

 

「ミ、ミオリネさん……っ!!」

スレッタは顔を真っ赤にして、瞳を潤ませながら勢いよく抱きついた。

 

「ちょ、ちょっと!?な、なに急に……っ!」

ミオリネは目を見開いたが、スレッタに抱きしめられる感触に、一瞬だけ胸の奥に安堵と嬉しさが広がった。

(……バカ。でも、避けられるより……ずっと……)

 

だが次の瞬間、彼女の顔は凍りついた。

スレッタが口を尖らせて、顔を近づけてきたのだ。

「ちょ、ちょっと待ちなさいあんたっ!なにするつもりよ!」

 

慌てて両手でスレッタの顔を押し返すミオリネ。

スレッタは必死に顔を近づけようとしながら、どもり声を張り上げる。

「ミ、ミオリネさんが……エッチOKって……いってくれましたからっ!」

 

「だ、だから!わたしはそんなこと一言も言ってないっ!一言も!」

ミオリネは顔を真っ赤にしながら叫び、押し返す手に力を込めた。

「い、いい加減にしろ、色ボケタヌキっ!!」

二人の押し問答が反響する廊下は、夕日の赤に染まりながら、不思議な熱気を孕んでいくのだった。

 


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