サイバーパンク的なディストピアで理不尽な世界です
初めて物書きをしたもので拙い文章ですが私の脳内にある妄想が少しでも共有できれば幸いです
本文は私が基本的な設定を作成してchatGPTに補強をさせた設定資料集です
設定や世界観が好きな方、気に入ってくださった方がいましたらどうかこんな感じの設定を使用して小説や作品を作ってくだいお願いします。
年代 不明
地域 不明
歴史
超大規模なウイルス災害の流行により政府機関が麻痺、国家としての機能が消失寸前の最中ウイルスに特攻のある新薬の開発に成功。
医療機関とウイルス研究に金銭的支援をしていた軍事企業が絶大な権力を持つことになる。
国家というシステムが揺らぎつつある中で、
国に対する不信感と企業の成功を皮切りに国民の国家解体運動が世界各地で勃発。
巨大企業が統治を行う新体制に移り変わる。
しかしそれを良しとしない他の国家は巨大企業連との摩擦の末に第一次企業戦争が勃発。
企業側の勝利によりさらに大きな権力のもと支配体制を築くが、企業同士の意見のズレや思想の違いにより仲違いを起こし第二次企業戦争とも言える戦争が起こり、お互い痛み分けで終わったものの冷戦状態は今でも続いている。
重要ワード
鍵屋
銃火器に搭載されているトラッカーパーツや生体認証システム、追跡コードを取り外しこの世に存在していない銃を生み出す
トラッカーなどのパーツが付いている正規の銃は鍵付きと呼ばれ、それを取り除くことから鍵屋と呼ばれる
幽霊銃は犯罪組織や反企業勢力、にブラックマーケットを通して流通する。
幽霊銃の販売、トラッカーパーツや生体認証システムの販売、銃火器の違法改造が主な収入源
スカベンジャー
第二次企業戦争後地から鍵付きの銃火器を集めて鍵屋に売る集団。
戦争孤児や難民が多く少ない賃金でも生き残るために汚染された大地で武器を拾い続ける
二大企業
中国系の軍事企業とアメリカ系の軍事企業。
対立しており新技術や新たな兵器の開発の競争を日々行なっている
個人携行型レールキャノン
アメリカ系軍事企業が開発した最新の小型レールガン。
対車両で絶大な威力を発揮し、これまでの対車両兵器の常識を覆すこととなる。
中国系企業は開発に遅れをとっており、かなり不利を背負うことになる。
人物
主人公
鍵屋をしているもと軍人
その地域では名の知れた鍵屋
厄介ごとが嫌い
企業エージェント
中国系企業の諜報部に所属する末端社員
ノルマに追われており上司からの圧力もありかなり焦っている
小型レールガンの情報取得のため鍵屋にトラッカーの削除を依頼する
物語の流れ
主人公が鍵屋として働く日々が続く
ある日企業エージェントが最新鋭のレールガンの鍵開けを依頼
厄介ごとが嫌いな主人公はそれを拒否
企業エージェントが主人公に対し圧力をかけてきたことで鍵開けを渋々承諾
厄介ごとに巻き込まれる
補足
なぜ中国系企業は自分たちで鍵開けをしないの?
理由
鍵開けの技術はあるがそれを自社でやる事を問題視し、鍵屋にやらせた
後々証拠隠滅のために消しやすい事も理由の一部
物語の流れ(強化版)
1. 日常の描写
• 主人公は裏路地の工房で黙々と幽霊銃を生み出す日々。
• 依頼人は反企業組織、犯罪ギャング、孤児上がりのスカベンジャーなど。
• 世界の不安定さと企業の横暴が、背景として淡々と描かれる。
2. 依頼の持ち込み
• 中国系企業エージェントが来訪。依頼内容は「小型レールキャノンの鍵開け」。
• 主人公は「厄介ごとは御免だ」と拒否。エージェントは脅迫と報酬をちらつかせ、強引に迫る。
• 主人公は渋々承諾。
3. 鍵開け作業
• レールキャノンは通常の銃とは比べ物にならないほど厳重なセキュリティ。
• 主人公は軍人時代の知識やブラックマーケットで仕入れた古い企業マニュアルを駆使して挑む。
• 作業中、戦場の記憶がフラッシュバックするなど、心理的な負荷も描かれる。
4. 裏切りと追跡
• 鍵開けが完了すると、エージェントは主人公を「証拠隠滅」のために消そうとする。
• 主人公は反撃して逃走。以後、企業の追跡網に狙われる立場に。
5. スカベンジャーとの関わり
• 逃亡中にスカベンジャーの子供たちと再会。
• 彼らが企業兵に虐殺される現場を見てしまい、否応なく企業への憎しみを再燃させる。
• 主人公の「関わりたくない」という態度が崩れ始める。
6. 決断
• レールキャノンの情報を中国系に渡すか、破壊してしまうかの選択を迫られる。
• どちらにせよ主人公は企業にとって「消すべき存在」となり、裏社会全体を巻き込む抗争に発展。
7. 終幕の方向性(例)
• 主人公はレールキャノンを使って企業の工作員を撃退し、スカベンジャーたちに逃亡の機会を与える。
• だが彼自身は「戦場に戻った」と悟り、再び戦う覚悟を決める。
• 物語は「第三次企業戦争」の火種が生まれる瞬間で幕を下ろす。
⸻
味付けのディテール
• 幽霊銃の価値:正規銃は常に監視下にあるため「幽霊銃=本当の自由の象徴」として地下社会では神格化されている。
• レールキャノンの恐怖:その威力は「個人が戦車を撃破できる」レベルであり、既存の戦場バランスを根底から覆す。
• 企業スローガン:アメリカ系は「未来を切り開く力」、中国系は「秩序と永続のために」といったプロパガンダを掲げている。
• 日常風景:企業都市の中心部は高層ビルと監視ドローンに覆われるが、外縁部はスラム化。人々は企業製の合成食糧と監視付きネットワークで生活。
追加設定
主人公
レールガンの鍵開けを成功させたが結局鍵開けの事実を製造元に知られることになる。
数日後中国系企業により消される。
エージェント
仕事先でアメリカ系軍事企業のエージェントにより殺害される
補足
血を流す事を恐れた上層部により
エージェントの独断により遂行されたと事実改変をされ生贄のような形で処理される
スカベンジャー
口封じのため主人公に武器提供をしていたスカベンジャーは能力の高い一部を企業の使い捨てフィールドエージェントとして雇い後は処刑された
終盤展開(補強版)
主人公の最期
• 主人公はレールキャノンの鍵開けに成功するが、
その瞬間に銃が発した暗号化通信が製造元(アメリカ系企業)に届いてしまう。
→ つまり「鍵が開けられた」という事実そのものが“警報”になっていた。
• 彼はその後数日間、身を隠しながらも日常を装おうとする。
しかし監視ドローン、無人ハンター、買収された仲介人……。
じわじわと包囲が狭まっていく。
• 最後は中国系企業の処刑部隊に襲撃され、彼の工房は証拠ごと焼き払われる。
• 主人公は最期に「幽霊銃」の一丁を抱えたまま抵抗するが、圧倒的な火力の前に倒れる。
→ 彼の死は報道されず、公式記録にも残らない。まさに「存在ごと消された」形。
エージェントの最期
• レールキャノンの情報を得た中国系企業は、アメリカ系との冷戦を有利に進めるはずだった。
• だがすぐにアメリカ系企業が動く。諜報部門のエージェントが依頼者(中国系エージェント)を襲撃し、抹殺。
• 上層部は国際的な摩擦を避けるため、「現場エージェントの独断」という建前を発表。
• エージェントは“失敗と裏切り”の責任を一身に押しつけられ、死後すら社内で名誉を奪われる。
• 彼の同僚たちは心の中で「あいつもまた駒だった」とつぶやき、何事もなかったように仕事を続ける。
スカベンジャーの行方
• 主人公に武器を供給していたスカベンジャーの少年少女たちは、事件発覚後に「証拠隠滅」の対象となる。
• 能力の高い数人は「フィールドエージェント」という名目で企業に徴用される。
→ 実際は危険地帯に送り込まれる消耗品要員。数週間と生き残れない。
• 残りは「不良因子」として処刑。彼らの死は記録されず、名前も消される。
• 企業の内部では「資源再分配の効率化」と冷たく処理されるだけ。