スレ娘転生ダービー   作:ファイン好き

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お待たせしました
待たせた割には色々雑かもしれない
非力な私を許してくれ


第7話

 

 

『───えーと、もしもーし。聴こえてる?』

 

「は、はい……きこえ、て、ます。あの、その……えっと」

 

『へぇ、その声……本当に学生なんですね。てっきりおっさんでも出てくるかと思ってました。』

 

 

───例のメールに背筋を凍らされたその日の放課後。

 

意を決して僕はメールの送り主でありあのレースのリーダー的存在だというメアさん(仮称)とメール上……ではなく、電話越しにやり取りをしていた。

 

最初はメール上でのやり取りになる雰囲気だったし、実際メールでやり取りはしていたのだが、メアさんが『君の声が聞きたいな』とおっしゃったので急遽電話越しにやり取りをすることに。

 

 

……字面だけで見ればあまりにもボーイミーツガール風味のある甘酸っぱいセリフだけど、生憎この状況は加害者ミーツ被害者なので甘酸っぱさの欠片もない。

ただ酸っぱ……いや、苦いだけまである。全て僕の自業自得ではあるけど。

 

『さて、取り敢えず早速本題に入りますけど……あの動画は間違いなく君が撮影して君がネットにあげた物なんですよね?』

 

「……はい。間違いありません……大変、大変申し訳ございませんでした……っっ」

 

『……その様子だと、かなりヤバい事をしている自覚はあるみたいですね。』

 

両親がメディア関連の仕事をしているから、そのあたりの知識は身に付いている。

 

『撮影までならまだ分かりますけど、ネットにあげたらヤバイのは分かりますよね?』

 

「分かってます。けど、あんな素晴らしいレースを、貴女達の才能溢れる走りを、ほぼ誰にも見られないまま終わって欲しくなくて……そう思ったら、いつの間にか動画を投稿してしまっていて……」

 

『…………』

 

 

「……メアさん?」 

 

 

『……もしかして、トレーナー志望だったりする?』

 

 

「えっ!?は、はい……まあ一応、ですけど……」

 

『はぁー……うん、なんていうかその……その気持ちは嬉しいんですけど!!犯罪すれすれというかギリ犯罪な事はやめましょう!!無意識だの美しいだのは関係ありません!!』

 

「はい……重々承知しております……」

 

電話越しに溜め息を吐く彼女の呆れた様子が目に見えずとも浮かんでくる。

 

……やっぱり、訴えられたりするんだろうか。

賠償金とか、請求されるんだろうなぁ……

自分自身で払えるならそれに越した事はないが、僕は未成年で、大金を払える能力は無い。そうなると、海外に出張に行っている両親に払って貰うしかない。

 

 

『……あの、ここまで話しましたが、今のところは別に君を訴えるとかそういうつもりはありません。』

 

「……え?」

 

『別に話聞く限り君は悪い人じゃなさそうですし、こちらとしても大騒ぎにはなったけれど、実際の被害といえば昭和記念公園でレースが出来なくなったこととか、トレセン学園からの勧誘がヤバくなるかもとかその程度ですから。』

 

「はぁ……そう、なんですか」

 

『この程度で裁判に持ち込んでもコストに対してリターンが少なすぎるんですよね~』

 

「…………」

 

『それに、今回のバズりで少なからず自身の走りが褒められて嬉しく思ってる奴もいるんですよ。その他色々な要素を加味して、今回の件について訴訟はチャラにしてあげても構いません。』

 

「ありがとう、ございます……」

 

今の僕は、どんな顔をしているだろう。

 

許されたことへの安堵を浮かべているだろうか。

 

……犯罪をすればいつか法の下で必ず罰が下る、と本気で信じている程僕は子供ではないが、それでも僕は社会とはそうあるべきだと思っている。

 

許されてはいるけど、赦されたわけではない。

 

許しを貰って引きちぎった鎖は、誰かに引っ張られることは無いけれど、常に心をきつく締め付けてくる。

逃れようにも赦されてないから鍵がない。

 

僕はそんな、脱獄を許されただけの囚人だった。

 

『しかぁし、それはあくまで裁判には持ち込まないというだけのことです。君の罪は清算できていません』

 

そうだ、その通りだ。

 

『そして君の様子から考えるに、このままだと君は罪悪感を抱えて生きていく気がします。流石に未来ある男子高校生にキツい十字架を背負わすのはこちらとしても本意ではないので、君に罪を清算する機会を与えます。』

 

……あれ?なんか流れ変わったな。

 

 

『やり方は簡単!!私がこれから指示する三つの事に従って貰うだけです───』

 

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

───主にメアさんから下された指示は三つ。

一つ目はレースを他の奴らが盗撮しないようネットで注意喚起すること。

二つ目はチームのアカウントを新設するのでそれをフォローし、それを宣伝すること。

 

取り敢えずその二つはメアさんに見て貰いながら投稿した。無許可だった事と改めて許可をレースしたウマ娘に貰った事を伝えて、感謝の言葉と共にメアさんのレースアカウントを宣伝させて貰った。

 

……まあ、なんというか、うん、現在進行形で若干燃えている。

 

まあ、しょうがないだろう。どんな燃え方をしても罰として甘んじて受け入れるつもりだ。

 

そして、残る三つ目なのだけど────どうやら、これが彼女らの本命の指示のようだった。

それはそうだろう。今までの指示はあくまで加害者側として最低限果たすべき義務のようなものだ。

どんな指示が来るのか、メアさんの言葉を待つ。

 

 

 

『──そして、三つ目です。これは他のメンバーと話し合って決めたことなのですが───

 

 

────君には私たちのチームにメンバーとして加わって貰います。』

 

「……え、え?」

 

 

「ちょ、もう一度お願いできますか?ちょっと言っている意味がよく分からなくて」

 

『だーかーら!!君には私たちのチームのメンバーになって貰います!!』

 

「……???????」

 

 

後にも先にも、この時ほど僕の脳ミソが大混乱に陥った瞬間は無かった。

 

──そう、無意識にあのネタを口走ってしまうほどには。

 

 

 

 

 

「───そうはならんやろ」

 

 

 

 

 

『っ!!なっとるやろがい!!』

 

 

 

 

 

 

そうだよな、なっとるよな……ん?

 

 

 

……なんか野球ネタが通じたぁっ!?

 

 

「メアさん野球民だったの!?」

 

『へあっ!?なっなななんで!?』

 

「いやだって今、なっとるやろがい!!って」

 

『え、いやこんなのテンプ……あ゛っ!?しまっ』

 

 

 

「メアさん……!?メアさーん!?もしもーし!?」

 

通話終了しちゃったんですけど!!

って、やばいよく考えたらこの状況でネタ発言をするとかあまりにもアホすぎる!!

メアさん怒ってもしょうがないじゃん!!

ヤバいヤバいどうしよう謝んなきゃ!?

 

『ごめんウマホ落としちゃっt』

「ごめんなさいメアさんッッ!!今のはわざとじゃないんです!!ついうっかり口走っちゃっただけなんです!!ホントに!!許して下さい!!」

 

『んなぁぁぁッッ!?急に大声で話すなびっくりしたわ!!大丈夫気にしてない!!気にしてないから!!悪いのこっちだからさぁ!!』

 

なんて優しいんだ……

 

さっきまで敬語口調で怖いくらいしっかりした印象だったメアさんが、かなり動揺している。僕のせい……僕のせいなのかこれ?

 

というか、別に野球民バレしたってだれも何も言わないのに、なんでそんな動揺してるのだろう。

まあこんな可愛い声としっかりした口調からは野球好きだなんて想像も付かなかったのは事実だけれど。

 

『……ええい!!なんかもうどうでもよくなってきた!!そうだ!!私、いや俺はネットの住民で野球民だ!!』

 

「メアさん!?」

 

『なんとでもyeah!!俺とてチームを守らねばならん!!』

 

別にチームを守ることと野球民であることは関係無いでしょ!?あとなんかさっきからキャラが滅茶苦茶変わってるんですけど!?

 

『どうせお前はメンバーになるんだ!!というかよく考えたらお前とオレ同い年だしもう素でいいよね!?いいよな!!』

 

「えっ、もう確定事項なんですか!?自分で言うのもなんですけど僕盗撮野郎ですよ!?そんな奴を入れるんですか!?」

 

『うるせぇッッ!!行こうッッ!!』

 

「ワンピース!?」

 

『それもこれも全部お前のせいだからな!!取り敢えず三つ目の内容言うぞこの盗撮野郎!!』

 

『えー、お前には、オレたちのチームのSNS担当になって貰う!!レースの宣伝とか、注意喚起とか、その他SNSに関係する事をお前に任せるわ!!その代わりお前には俺たちのレースを独占して撮影する権利をやる!!どうだ!!』

 

 

「は、はいぃっ!!喜んでその役割を受けさせて貰いますッッ!!でもいいんですか!?こんな、僕を」

 

『そんなお前だからだ!!私たちを表舞台に引き摺り出しやがって!!人から見て貰える喜びをアイツらに教えやがって!!責任を取って俺たち専用カメラ・レンズになって貰うから!!断ったらお前───』

 

「責任取ります!!取りますよ!!そんな、断るだなんてとんでもない!!むしろこちらから撮らせて下さい!!」

 

『おけ、言質とったわ!!じゃあこれからよろしくなぁ!!』

 

「えっ……よ、よろしくお願いいたします……」

 

『因みにこの会話ボイスレコーダーに記録してあるから!!後でメンバーに共有する予定だからそこんとこよろしくゥ!!』

 

 

───えっ、と言う暇もなく気が付けばメアさんはプツンと通話を閉じていた。

 

「マジか……」

 

ボイスレコーダーで会話を記録するとか、あの会話内容とは裏腹にかなりしっかりと考えていたんだなぁと震えつつも感心する。

 

「…………なんかメッセージ来てるかな」

 

なんとなく気になってさっきのDMのメッセージを見るが、特に新しいメッセージは届いていなかった。

どうやらホントにこれで終わりらしい。

 

 

 

「…………」

 

 

 

そして、自室に唐突に静寂が訪れた。

 

いつから通話をしていたのか、もはや覚えていない。

自分だけ電話している時に違う世界に閉じ込められていたのではないかとさえ思う。

 

突然元の世界に一人放り出され取り残された僕は、嵐のようだったあの電話の残滓を離さないようにスマホを握り締めていた。

 

通話料ってどのあたりから取られるんだっけ、とか、メアさんはどの球団を応援してるんだろう、とか、さっきの会話につられたような内容の事ばかり頭の中に浮かんでいく。

 

なんとなくそれに耐えきれなくなって、さっきの会話を脳内で振り返る。

白昼夢のような時間が、しっかりと現実味をもって記憶の中に刻まれていることを確認した時、僕は思わず呟いた。

 

 

「……こんな、ラノベみたいな事ってあるんだ……」

 

 

メアさんは、こんな僕を許してくれるだけでなく、僕の気持ちまで考えて赦される方法まで用意してくれた。あまりにも、あまりにも慈愛に満ち溢れている。

 

声が可愛くて、顔も可愛くて、野球民で、ネット民で、とんでもない走りの才能を持っていて、なによりその溢れんばかりの優しさと合理性を持っているウマ娘。

 

こんなメアさんと知り合った切っ掛けが盗撮とか末代までの恥だ。もしタイムスリップしたら当時の自分を百万回殴ってもおかしくない。

 

だけれども、そのやらかしをこれから取り戻せるとメアさんが言ってくれた。

もう、乗らない選択肢などあるわけがない。

 

 

 

そして二時間ほど経過し、そろそろ電話の余韻も醒めようかという頃に、なんとまたメアさんからメールが来た。

 

『あっ、そういえば』

 

『お前の顔をまだ見てなかったな』

 

『……よしっ予定を変更してビデオ通話に切り替えよう』

 

『いいかな?』

 

「勿論です!!」

 

 

 

 

 

 

────そして僕は死んだ────

 

 

 

────メアさんが緩いパジャマ姿で画面に映し出されたのだ───

 

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

【スレ娘】とうさつやろうを なかまにした!!【報告】

 

 

1:メアメアバンバン

───というわけで紆余曲折ありつつも盗撮野郎を取り込む事に成功したのがオレなんだよね

褒めろ

 

2:名無しの転生者

紆余曲折ありすぎだろ

 

3:名無しの転生者

なんで盗撮の話からやきうの話になるんですか?

どうして……?

 

4:Hニキ

途中まで良い感じにクール系装えていたのにメアニキさぁ……(失望)

 

5:メアメアバンバン

だーかーら!!褒めろつってんだるるぉん!?(憤怒)

 

6:名無しの転生者

しかしねぇ……我々としてはメアバンニキが彼の中でクール系に固定された後のリアルで会った時の反応が楽しみなのであって

 

7:アバレウマ

どうして『盗撮野郎♡』って囁かなかった!!言え!!

 

8:名無しの転生者

ウマ娘のjkはね、男子高校生の前で猛虎弁を使っちゃいけないし、ドルベ語録も使っちゃいけないの

 

9:閃光のロリウェイ

ヤバい奴ら多すぎてわろたww

 

10:メアメアバンバン

お前らなんなんだよ!!

 

 

>>8

それはそう

 

11:名無しの転生者

一部納得してて草

当たり前だよなぁ?

 

12:名無しの転生者

そうはならんやろまでほぼ完璧だったのに

 

13:名無しの転生者

多分お前ミーム大好きやきうウマ娘として認定されてるぞ

 

14:メアメアバンバン

ククク……酷い言われようだな

 

 

まってそれ割と恥ずかしいんだけど

どうしよう

 

15:名無しの転生者

残当

 

16:劣化アルダン

特に何も否定できる要素が無い

 

17:名無しの転生者

一点の曇り無き真実

 

18:名無しの転生者

これが事実陳列罪ちゃんですか

 

19:メアメアバンバン

【急募】ここからイメージを取り戻す方法

 

20:名無しの転生者

(あるわけ)ないです

 

21:閃光のロリウェイ

無慈悲で草ww

まあワイも無理やと思うわww

 

22:旅程じゃないよ旅路だよ

ポンコツオレっ娘TSミーム特化やきうのおうまさん属性とか唯一無二じゃん

武器にしてけ

 

23:名無しの転生者

ミーム特化で草

 

24:BUNBUN

やきうのおうまさんはもういるからねしょうがないね

 

25:名無しの転生者

野球好きだけだとキャラ被りするのおかしいだろ

 

25:ヒラメキ管理人

???『ユタカ!?なんでそこで振らないんですの!!待てなんて犬でもできますわよ!?』

 

26:名無しの転生者

二次創作のマックイーンきたな……

 

27:名無しの転生者

これは優勝時道頓堀に飛び込む方のマックイーン

 

28:転生チートレ

気持ちは分かる

 

29:名無しの転生者

チートレ野球民で草

 

30:名無しの転生者

うせやろ?

 

31:転生チートレ

取り敢えず野球関連はここまでにしようや

今はまだ平和やが戦争になったら命がいくつあっても足りん

 

32:名無しの転生者

せやな

 

33:名無しの転生者

経験者は語る

 

34:メアメアバンバン

……結局だれも褒めてくれないやんけシバクヤンケ

 

35:Hニキ

すまんな

ついついノリで弄ってしまった

ワイはメアバンニキの事滅茶苦茶尊敬してるわ

一人で電話凸とかワイは出来ないもん

すげえわ

 

36:旅程じゃないよ旅路だよ

取り敢えずインフルエンサーを取り込めたのはデカイ

よーやっとるよーやっとる

 

37:アバレウマ

ごめんな

流石ワイらのリーダーやと思ってる

ワイなら怖くて行けないね

 

38:転生チートレ

ミームで親しみやすさを演出できたのはマジでセンスある

誇っていけ

 

39:閃光のロリウェイ

今回もそうだけどめっちゃ働いてるよなメアバンニキはww

もうちょいワイらも働かんとだめかもww

 

40:劣化アルダン

せやな……ワイらもなんかやらんとな……

取り敢えずお疲れ様やでメアバンニキ

 

41:BUNBUN

これで盗撮の可能性はかなり低くなった筈や

マジで感謝やで

 

42:ヒラメキ管理人

一人で電話凸は勇気あるわ

ご褒美になんか欲しいもんあったら買ったる

 

43:メアメアバンバン

マジで!?

ほな新弾のBOX1カートン頼むわ

 

44:名無しの転生者

1カートン……

 

 

カートン!?

 

45:名無しの転生者

控えめかと思ったら滅茶苦茶強欲で草

 

46:ヒラメキ管理人

調べたら滅茶苦茶高くて草も生えん

 

一万円!!一万円以内でおなしゃす!!

今月は割とピンチなんや!!

 

47:メアメアバンバン

ちぇー

じゃ3BOXでお願い♡

 

48:ヒラメキ管理人

オーバーしとるやんけ!!

 

49:名無しの転生者

なんだこの……なにこれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 




そろそろ二回目のレースに入りたい……
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