神滅具
性能を最大限に発揮できれば、魔王はおろか神すら殺せるといわれる13の神器。
主な特徴として、同時期に複数存在することがなく、単体ですら桁違いの出力を持つ能力を複数備えている。
例、制限をほぼ度外視した強大な能力を持つ魔獣の創造と、それのほぼ無制限の制御能力(神滅具 魔獣創造)
例、十秒ごとに発動する理論上無制限の敵能力半減と、敵の能力の吸収および限界以上の力の放出(神滅具 白龍皇の光翼)
そして、神滅具とは・・・
ロンギヌスと、読む。
このこが僕の使い魔だよ。―――レヴィア・聖羅
この女は本当に一点特化で問題児である。
どこかの誰かさんのせいでできないんですよ! ―――五反田蘭
被害は明らかに酷かった。
後はこの女を何とかすれば・・・。―――凰鈴音、セシリア・オルコット
そんな彼女にも友人は存在する。
アイツずるいだろ! ―――織斑一夏
まあ、アクが濃い物同士共鳴したのだろうが。
お前と私は相いれないよ。―――篠ノ之箒
だが、そんな彼女にも試練が訪れる。
これからも同僚としてよろしくデス。―――ヒルデ・アースガルズ
だから、俺は彼女の力になりたいんだ。
レヴィアさんの言うとおりね。相変わらず頭の回転が速いじゃない。―――更識楯無
俺は、彼女を守る盾じゃない。
彼女の脅威を切り捨てることで守る、剣だ。
新型機ができたから発表会に来ると良い。なぁに、臨海学校の件で警戒しとるからの、悪魔に依頼という形じゃ。―――オーディン
気をつけろ。今、ヨーロッパには我らが最大の恥部といえるテロリストが存在する。―――山田四朗
だから、ここで死ぬわけにはいかないんだ。
真なる神の教えのために、滅びたまえ。―――黄昏の聖槍の担い手、???
それはISコアという問題を、さらに加速させかねない最悪のテロリストだった。
ああ、これこそ信仰の証! イイ、すごくイイ!! ―――信仰を持つはずがない異常なる存在、???
さあ行きたまえ、死を恐れるなど信仰の前には罪でしかない。―――心を病まねばならないはずの存在、???
それは、人が使ってはいけないインフィニット・ストラトスだった。
では使ってみるとしよう。これより反撃を開始するぞ! ―――ドイツ代表候補生、ラウラ・ボーデヴィッヒ
臨海学校とは違う。今の私はちゃんと使いこなせる!! ―――日本代表候補生、更識簪
それは、人の叡智と神の贈り物と聖人の血の協奏曲。
強襲、迎撃する。―――旧魔王血族の兵士、アストルフォ
私の生徒が世話になったな。なぁに遠慮するな、百倍にして返してやる。――― ブリュンヒルデ、織斑千冬。
今ここに、歴史を大きく揺るがす戦いの、公式に記されし前哨戦が始まろうとしていた。
夏休みのヨーロッパで、科学と異形の混じり合う戦争の、真の第一幕が上がる。
ようやく、ようやく本気を出せるッス!! さあ、相手をしてやるッスよ!! ―――ISを駆る謎のテロリストにして先達、ウィンター。
良いぜ、相手してやるよ、先輩!! アンタは俺が叩き潰す!! ―――世界で初めて公表された男性IS操縦者にして後発、織斑一夏。
インフィニット・ストラトスD×D 第四章
発表会のロンギヌス
真なる魔王の下僕と、真なる神滅具の配下による戦争が、今始まる。
なお、これはイチブイでの特報と同じく、セリフは同じじゃ無い場合があります。
ご容赦ください。