ダブルリードの苦労人   作:桜紅月音

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しばらくの間逃走してすみませんでした。

ユーフォよりも長いファンであるラブライバー活躍をしておりました。
後編が始まるので熱を再び高めるべく書いた次第です。現場からは以上です。


ps.横浜の織田君やばいね。立命館宇治のユーフォ聴けて良かった。


~大学編 吉川優子編~
新生活の僕達


高校を卒業して、時間が流れるのは早いもので4月に入っていた。

 

「優子、入るぞー」

 

僕はそう言って、優子の部屋のドアをノックしながら言う。

中から、入ってもいいと了承を得たので部屋の中に入る。

 

「どう?今日の私は」

 

そう言って一回転をする優子。

そんな彼女の服装は白のブラウスとピンクのプリーツスカートと優子にとても似合っていた。

うん、今日も優子は可愛い。

 

「か、可愛い//」

 

どうやら口に出してしまってた。

優子の顔が真っ赤に染まっている。

 

「優子は可愛いよ」

 

「も、もうっ!それ以上は辞めてー!」

 

優子はそう言いながら僕の口を塞ぎにきた。

こんな反応もまた、可愛い所。

それからしばらくして、優子の真っ赤な顔も収まった所で、家を出て大学に二人で向かう。

 

「やぁやぁ、お二人さん、今日もお似合いな事でー」

 

僕達に声を掛けてくる存在が居た。

もう分かっているとは思うが_

 

「ゲッ、あんたか…」

 

「その反応はないでしょ優子」

 

「おはよう夏紀」

 

「拓哉、おはよう!」

 

そう夏紀である。

夏紀は、僕の背中をバシバシと叩いてくる。

普通に痛い。

 

「夏紀、痛いんだけど」

 

「あはは、これぐらい慣れないと」

 

「ちょっと夏紀!人の彼氏に暴力は辞めてくれますー?」

 

「彼氏じゃなくて幼馴染に挨拶したらだめなんですか~?」

 

大学生になっても変わらない二人だった。

全く…

 

「僕の前だから良いけど、大学ではやらないようにね…知らない人が見たらびっくりしちゃうからさ」

 

「そこは分かってるから大丈夫よ」

 

僕の忠告に、優子はそう返してきて

 

「うん!大学では大人しくするに決まってる、優子が突っかかってこなかったらの話だけどね」

 

「あんたねぇ」

 

「何?まだ言いたい事あるの?」

 

夏紀の言葉に、突っかかる優子。そしてそんな優子に喧嘩腰の夏紀。

結局のところ、変わってない二人なのだった。

 

 

 

 

 

******

 

「疲れたー」

 

大学を終え、家まで帰ってきた。

ベットに着替えもしないでダイブをする優子。スカートが捲れそうになって下着が見えそうになっていた。

 

「優子…スカートが捲れそうになってる」

 

「ん?別に大丈夫。中にインパン履いてるし。それに拓哉に見られても今更じゃないの。ほら」

 

優子はそう言って、プリーツスカートを捲って中を見せてきた。

確かにそこには、黒のインパンが_って違う!

 

「ちょっ!?」

 

「拓哉がそんな反応するなんてね。私の下着そんなに見たかった?」

 

「それに関してはノーコメントで」

 

「ふふふ、その答えは見たいって言ってるわよ。インパン捲って見てもいいわよ」

 

優子はそう言って、インパンを持ち誘惑してくる。

 

「もうっ!いいからっ!」

 

これ以上は我慢出来そうになかった僕は、そう言って優子の手を払い。スカートを元に戻す。

 

「あら残念、私は見てくれても良かったのに」

 

優子はそう言いながら残念そうな表情を浮かべていた。

 

「女の子がそんな事言わないの…全く…」

 

「私だって、拓哉以外には言わないわよ」

 

「言ってたらびっくりするよ、んで、この後はどうするよ」

 

「疲れたから寝たいかも」

 

「了解。寝るのは良いけど、せめて着替えてから寝なよ」

 

僕はそう言って、優子から離れようとしたのだが

 

「え~着替え手伝ってくれないの~?」

 

「着替えくらい一人でも出来るでしょ…」

 

「疲れたから手伝って欲しいんだけど…」

 

「流石に無理だから…」

 

僕はそう言い、優子の部屋から出て自分の部屋に入って。気付けばベットに横になって寝落ちしていた。

 

次に目が覚めると、辺りは既に真っ暗になっていた。

近くに置いてあったスマホを手に取り、時間を確認すると18時を表示していた。

 

「夜ご飯作らないと」

 

そう言って起きようとしたら、身体が起き上がらなかった。

その原因を見ると、優子が僕にしっかりと抱きしめていた。

僕がガサガサと動いた事で、彼女もまた目が覚めて、視線が合った。

 

「おはよ優子」

 

「おはよ拓哉」

 

「なんでここに来てるの?」

 

「そ、それは…拓哉が一人で寝るって言うから…」

 

身体をもぞもぞとしながら言う優子。

そんな彼女は着替えをしていて、寝間着姿だった。

 

「それで入り込んできたって事?」

 

「そう//」

 

「そんな顔を真っ赤にして言わなくても」

 

優子は恥ずかしさから来るのか顔を真っ赤にしていた。

本当に可愛い。

 

「うぅ……」

 

そして、呻き声をあげていた。

 

「優子、今日の夜ご飯どうする?」

 

「うぅ…拓哉の作るご飯が食べたい」

 

「了解。じゃあ離してくれる?」

 

「…いや…一緒についてく…」

 

「仕方ないなぁ…」

 

そんな会話を繰り広げる僕達なのであった。





最近は、デカリボンちゃんではなくクラの一年生美人とかダブルリードのギャルに推し変してるんですけどまぁいいや←良く無い。
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