タイトル通り。ただし駄文注意。
他にも書いているので、随時更新・追加予定。
『
ちなみにアストラがお酒に強いかどうかは不明なので捏造。
あと多分本作のイヴは原作よりお酒に弱いかもしれない。
キャラ崩壊・解釈違いがあるかもなので、そこらへんご了承くだしあ。
イヴ―私の最っ高の護衛―を誘ってみたものの、かなり渋られてしまい
なんとか約束を取りつけて、お酒とおつまみを(適当に)ササっと揃えて、
家で小さく「乾杯」を済ませて―
「…イヴ?イヴってば。聞こえてるの?」
「ん…おじょーさま? さんにんにふえたのか? ふふっ…だきつかれたらあったかいだろうな」
「ん˝ッ!!」
いつの間にかイヴは酔っていた。かわいい。
それはそうと、イヴがここまでお酒に弱いのは予想外だった。晩酌を渋ったり、やけにちびちびと飲んでいたのはこれが理由なのかもしれない。
このまま酔ったイヴを見ていたいけれど、明日はルミナスクエアで買い物をする予定なので早いうちに寝かせてしまうのがいいかもしれない。
「…おじょーさま、どこにいくんだ? もっといっしょにいたいんだ」
「ん˝ん˝っ!!!!」
欲望に負けそう。
…冷静になるのよ、アストラ・ヤオ。
落ち着いて、頭を撫でくりまわして頬をモチモチしたいこの衝動を抑え――
「…? どうしたんだおじょーさま。 せっかくのカワイイかおがだいなしだぞ」
「無理ガマンできない!!!!!」
「んぇ…?
欲に負けました。
明日買い物に行けなくなるのも、それで新作コスメがしばらく買えないのも。
こんなにも可愛いイヴが悪い。全部ぜーんぶ、イヴが悪い。
「よーし!いっしょに寝ましょ、イヴ!」
「ん…いいぞ」
「やったぁ!」
「ん…?寝過ごしたか―」
「あ、起きたのね。イヴ。おはよう?それとも"おそよう"かしら?」
「
「そろそろ、二人きりの時くらい『お嬢様』なんて堅苦しい呼び方じゃなくて、名前で呼んでちょうだい?」
「わ、わかった…お嬢―あ…アストラ」
「うん!おはよう、イヴ!」
「…おはよう、アストラ」
「そうだ!私、イヴの作った朝ご飯が食べたいなーって思うの!」
「ふふ。ああ、いいぞ。何を作ろうか」
「やったぁ!私はね―――」
アスイヴは、いいぞ