とある魔術の神話生物   作:棘豆腐

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前回の探索者詳細に能力者ものなのに能力書くの忘れました(∀`*ゞ)テヘッ
探索者詳細に追加しといたんで、また見てくーださい。



1日目

近年、世界各地で謎の遺跡が発見されていた。

それらは、海、山はたまた街中の公園でも発見された。そう、この学園都市でも。

遺跡が発見されてから、解析が進められた物の学園都市としても解明出来ない原子が3つも確認された。

ーーーーCoCNEWSより

 

 

GM:まずはハンドアウト。

天廻 仁

最近、家の近くに出現したという遺跡に異常な程人気(ひとけ)が無いらしいことを聞いた。

スキルアウトの溜まり場にもなっていないようなので、興味を持った。

 

軽戸 白石

最近、気が付くと例の遺跡のそばにいる事が多くなった。夜うなされている事が多くなった。

なんだか、知り合いにも避けられ始めた…。

 

天野 陽歸

外をほっつき歩いていると、ある時間になると急に家に帰りたくなる衝動にかられる。窓から外をみると、人っ子ひとりいない。とても不思議だ。

 

GM:では、始めて下さい。

坂田:解明出来ない原子のことは発表されてるの?

GM:情報は漏れました。学園都市の人は大方知ってます。情報がどこから漏れたかはわかりません。

 

天廻「学園都市の科学者でも解明出来ない原子ねぇ...ハッ、」

軽戸「その割にトウの現場に誰もオらん言うんも変なハナシやけんど」

 

GM:遺跡に近付くと何かしら歌のような物が聞こえる。

 

軽戸「!… 覚えは有るけんども相カわらず変なウタみたいなんが…どこで聞いたかいなぁ…」

 

ーアイデアロール 7(70)成功

ーー歌は毎晩うなされている夢で聞いているものだった

 

軽戸「あぁ…! あのコワく無いんやけんども気持ちワルい言うんもチガう変な夢や...

それでウナされるてのもよーワからん」

 

GM:遺跡にはどうも近付き難い雰囲気があります

 

天野「まったく…散歩に行っても行ってもこの時間に帰りたいないなんて…

気持ち悪いですし、第一つまらないデスヨあたしの趣味が…」

「またこの時間デスカ?…ムム…人も全然通らないですし…暇暇暇暇暇暇」

軽戸「ん~…カエろかいなぁ…あ! 泊まるサキ決めとらんかったなぁ」

 

天野 →幸運ロール 91(40)失敗

ーー特に何も無し

軽戸 →幸運ロール 85(55)失敗

ーー特に何も無し

 

GM:人はドンドンいなくなっていきます

 

天野「いっこうに!人が!通らないじゃないデスカ!!

ここはあたしが外に………っていうのはダメだよね~汗

この時間は歩いちゃダメっていう法律出てたかもだし~…」

 

ひよこ:これさ、天野さんが帰りたくなる時間って何時か教えてもらえたりできる?

GM:17:25~ですね

 

天野「……寝れるわけあるかぁ!!まだ七時過ぎデスヨ!?散歩も途中でやめぇ!人間観察もなしぃ!体力有り余ってるっつーんですよ!!」

「遺跡ぃ!?とかなんとか言ってましたっけ!?お偉い方々様が!どぉう考えてもあたしの趣味妨害してんのはそれじゃないっすか!?」

「あたしの趣味、返せってんデス!一目見てきてやろうじゃありませんデスカ!!」

 

ひよこ:外出れる~?

GM:扉の前で足が止まってしまいます

ひよこ:結局諦めて、明日の午前中に向かうことにする、でいい?

GM:どうぞ。

 

軽戸「天廻さんとかヒマや言うとった気するなぁ…訊いてみよかぁ…」

 

m@ss:能力で天廻の所へ

 

軽戸「ほい…と、なんや意ガイとチカくに居ましたんか」

 

天廻「んぉ?白石じゃねーか。ハッハー、また俺の家を寝床にしようってか?」

 

ー目星無条件成功(発動)

ーー軽戸からは、何かしら靄がかかっているようなそんな気がします。

 

軽戸「そんな所です。ザツ用グライなら聞きますさかい」

天廻「...白石、ここ最近でなんか変なこと無かったか?」

軽戸「無理や…言うんならホカあt…  変な事ですか?」

天廻「ああ、そうだ。」

軽戸「特に変言う事はナいですね…遺跡なんかは気になって行ったりしますけど」

天廻「遺跡に行ったのか...そこで何かあったのか?」

軽戸「たまに気づいたら居る言う事もアりますけど」

「あぁ…そういえば夢で聞いたんと似たような似たようなウタ聞こえてきましたけど?」

天廻「歌...ねぇ、そいつに聞き覚えは?ってか気づいたら遺跡ってアブねぇだろーがよ...」

軽戸「気つけるようにはします。さっきも言うた通りウタは夢で聞いた気するんです

そや、夢やったら天廻さんの言う変な事にアてハマるやろか」

「サイ近、コワいんともチガう変な夢を見るんですわ...」

天廻「あー、その夢を見るようになる前なんか無かったか?」

 

GM:遺跡の入口に少し入りました。その後気絶しました。

 

軽戸「最初にあの夢見たんが〇/×やから… その日は遺跡のナカちょっとだけ覗いて見たグライですよ?」

「クラくてあんまよう見えませんでしたし、気ついたら外居りましたけど…」

 

GM:現在19:07

日が暮れて夜が近付くと天廻は本当に外に居てはいけないと感じ始めました。

軽戸は何も感じません

 

天廻(最初に夢を見たのが遺跡に行った日なんて偶然とは思えねぇ。何か関係性があるだろォ。しかもこの見えねぇ靄ときた、おそらくこの靄が原因だと思うンだが...)

軽戸「まぁ無理や言うんでしたらホカアたりますし、ミナさん無理言うならそこらのアきビルで寝かせてモラいます」

天廻(この霧は俺の能力を阻害してくるときた。よーするに現状じゃ打開策はない...か。ってもこの靄はイヤな予感がするしなぁ...)

 

GM:(正確にいうと、靄が原因ではないんだよなぁ…)

 

軽戸(バン秋やしちょっとサムそやなどっかで毛布盗ってこよ)

天廻「おう、今日は少し用事があるからな。悪いが他をあたってくれや。」

軽戸「お!メズラしいですね天廻さんに用事がアるナンて。ほな、ホカアたらせてモラいます~」

 

坂田:別れたあと二豈堂に電話

 

GM:繋がって直ぐに電話が切れました

天廻「チッ、忘れてた...あいつ馬鹿だからすぐに磁場を...ハァ、あいつにすっか」

 

坂田:篝に電話

 

篝「もしもしぃ~」

天廻「ああ篝、お前今暇か?」

篝「チッ 男かよ...」

「暇じゃねーよ!」

天廻「ハッ、なんだ?また女ひっかけてんのかよ。」

篝「カンケーねぇだろぉお前にはよぉ」

「で?なんだよ 手短にしろよ」

天廻「ああ、今◯◯あたりの遺跡周辺にいるんだがよぉ。ちょっとそこまで来いよ」

篝「はぁ? おまっどんだけ遠いんだよぉ 無理だ無理!」

天廻「あーそうかーイヤー仕方ないなー来てくれたら学校の女の子紹介してやろーと思ったのになー(棒)」

篝「はぁ……。」呆れた感じで電話を切る

天廻「チッ、あいつ切りやがった...あークソ、他に生贄にするやついねーし仕方ねぇ。とりあえず遺跡前あたりに行ってみるか」

 

GM:17:25~人はみな帰りたくなっていく現象の状況下です。これは夜明けまで続きます。

坂田:自分の意思でも動けないと?

GM:この時刻以降は原則外には出れません

能力の発動はある程度の集中が必要。外だと帰りたい欲に支配されて集中出来ない→行使不可能

 

帰宅後能力行使

ーー自分が外に出れない事はあの遺跡が原因であると確定づけます。

  軽戸も、この現象の一部であると推測します。

 

天廻(この現象...ここら一帯、いや学園都市にまで広がっているとみた。しかしこの範囲に加えてLevel5の俺ですら術中に嵌るとは...50年前にいたメンタルアウトにもできねぇぞ!クソッ、いったいどうなってやがる!?)

 




登場人物の能力紹介をここでやっていこうかと思います。(ひとりずつやっていきます)
今回は二豈堂です。
本名二豈堂 正(にかいどう ただし)性別男 年齢26
ー能力ー
機械忍者〈アイアンニンジャ〉
周辺に強力な磁場を発生させ身体にひっつけたり、空中にレールを作りその上をリニアと同じ原理で高速移動なんてこともできる。基本的に腕に金属プレートなどをつけてブレード状にして戦う(...はず)

二豈堂自体は熱血系の男で戦いを好む。戦闘狂と言っても差し支えないだろう。
一応、某食品メーカーの部長をしているらしい...
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