ドラゴンボール ~転生者~ 作:ドラゴンボール大好きマン
あの日の次、俺たちは出発した
悟石(…次は…亀仙人様の所に行くのか)
ブルマ「孫君!、出発するわよー!」
悟空が外に出ると何やら驚いた様子で…
悟空「ぶ、ブルマ!、どうしたんだ!?、そんな姿に…」
悟空が指を刺して驚いていたのは陸地にいるウミガメだった
ブルマ「私はこっちよ!!、…それにしても珍しいわね、こんな所にウミガメなんて」
悟石「…ウミガメなんだから海に帰りたいんじゃ無いか?」
ウミガメ「はい…松茸取りに出かけたんですが道に迷ってしまって…」
悟石「…いや喋れたのかよお前」
ブルマ「それにしても海なんて真逆の方面よ?、亀が行くなら何万年も…」
悟空「じゃあオラ達が届けてやりゃ良いじゃねえか!」
ブルマ「いや、さっきも言ったけど海はまぎゃ…」
悟石「それいいな!」
ブルマ「…石くんまで…じゃあいいわ!、連れてってあげましょ!」
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海に着いた…
悟石「ウミガメ!、海に着いたぞ!」
ウミガメ「ありがとうございます!」
悟空「ウリゴメ!、良かったな!」
悟石「いやウミガメな!?」
ブルマ「ここまで送ってあげたんだから何か寄越しなさいよ!」
ウミガメ「では武天老師様を連れてここに戻ってきます…少しお待ちください」
数分後
悟空「おっ!、来たぞ!」
武天老師「お前さん達か?、家の亀を助けて暮れたのは、例に不死鳥でもやろう…来ーい!、不死鳥!」
ウミガメ「…武天老師様、不死鳥なら先月食中毒で死んだばかりですよ」
武天老師「そうじゃった…それじゃあ筋斗雲をやろう!」
悟空「筋斗雲?」
武天老師「そうじゃ、筋斗雲、正しい心の持ち主だけが乗れる雲のようなものじゃの!」
悟空「あっ!、乗れた!、乗れたぞ兄ちゃん!」
悟石「良かったな!、さてさて…俺は…ブへ!?」
(乗ろうとしたらすっぽ抜けてしまった…まぁ確かに空飛べるから必要無いけども…男のロマンじゃん!)
ブルマ「孫君が乗れるなら私も!」
…ズコーっという擬音が見えるくらいにずっこけた…頭から行った。
ブルマ「おかしいでしょ!、不良品よ!」
武天老師「ほっほっほ、手本を見せてやろう…」
またずっこけた
悟石「何回やるんですかこの下り!」
武天老師「いや、お主から始めたんじゃぞ」
悟石「ハイ…スイマセン」
悟空がその後思う存分乗り回してた、いいなぁ…俺も乗りたい
その後、俺たちは武天老師様の家で1日泊まらせてもらった
ものすごく疲れた(舞空術でウミガメ運んだから)
そのまま…寝た
今回も短いけどすいません、今度は頑張ります(嘘)
GTの世界にするか 超の世界にするか
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どっちもヒュージョンさせる