劇場版 暗殺教室おめでとございます
ということで再開です
今回は集会のやつなので短いかも…
この学園には月に一度の全校集会がある。
そう。あのイヤミったらしい集会だ。
あそこは結構ムカつくが結末を知ってる身からすればなんのこともない。どうせ殺せんせーが来て終わりだ。
「……が慢心は大敵です。油断してると…どうしょうもない誰かさん達みたいになっちゃいますよ」
「「「あはははは」」」
「こら君達笑いすぎ!!校長先生も言い過ぎました」
相変わらず差別が強いぜ。まぁ、こんな奴ら俺から見れば底辺だけどな…って…成績が下なのは…俺達か…
今すぐコイツラをぶん殴りたいがそれはフェアじゃない。
勉学と言う武器で黙らせてやればいい。
きっと…何処かで見てるんだろうな。理事長。
「……君まで私を失望させるのかな?叶汰くん。」
「どうしました?理事長?」
「いや、何でもないよ。ただの独り言さ。」
「続いて生徒会からの発表です。生徒会は準備を始めてください。」
ガララッ
来た。烏間先生。本当かっこいいよな。あの人…そしてビッチ先生も…あれ?あのシーンは誰になるんだ?
すると俺を呼ぶ。
「叶汰。タコの弱点全部手帳に記したらしいじゃない。その手帳おねーさんに貸しなさいよ」
「え…いや。役立つ弱点はもう全部話ましたけど…」
「そんなこと言って肝心なとこ隠す気でしょ?」
「いや…あの…」
つ…遂にビッチ先生の胸にダイブ!!待ってました!!
と思ったがすげぇ殺気に気づいた。
烏間先生すら少し身構えて、他の奴らも汗とか出てる。
振り向くとすげぇ行相の渚が見ていた。
え?そのナイフ…何?まさか!ビッチ先生殺す気かよ!
「な…渚を止めてきてよ…」
「ビッチ先生のせいですからね!」
取り敢えず渚のほうに向かう。
すると渚は殺気が解けてすっごく賑やかになると
「やっぱり僕を選んでくれるんだね?叶汰。」
「辞めろよ…渚。他の奴がビビるし…」
「だって…あの女何度注意しても来るんだもん。」
「ビッチ先生な。」
「関係ないよ。僕の叶汰に手を出すやつは皆敵だもん。」
「はぁ…せめて…この集会中はもう出すなよ。」
「なら…頭…撫でて?」
なんでこいつこんな甘ったるい声出すんだよ…
はぁ…ため息が出まくり
取り敢えず撫でてやったらご機嫌になったので危機は去った。
おっと…流石に時間らしい。はぁ…ビッチ先生の胸堪能したかったな…
な…なんだ。また殺気と寒気が…
『…はいっ!今皆さんに配ったプリントが生徒会行事の詳細です。』
「え?」
「え…」
「何?」
「俺らの分は?」
「…すいません。E組の分まだなんですが」
「え?無い?おかしーな…」
『ごめんなさーい!3−E組の分忘れたみたい!すいませんけど全部記憶して帰ってくださーい!ホラ!E組の人は記憶力も鍛えたほうがいいと思うし!』
……俺は歩き出した。そして前にいる磯貝に
「はい。これ。」
「お前…これ…」
「ん〜?なんかたまたまあったから全員分。渡して?」
「あ…ありがとう。吉川。」
「すいません!俺達の分ありました!」
『な!何してんの!吉川くん!せっかくの笑い…ごほん!失礼しました!では続けます!』
1時間前
「おい。」
「あ?」
「相変わらずいつまでE組にいるつもり?叶汰。」
「なんだよ。学秀。」
皆さん。ここでもっと衝撃的なことを話します。
浅野学秀くん。そう、みんな大好きな人は大好きの人。
成績優秀。常にトップ。そしてあの理事長の息子なのですが…
えっと…女の子です。
いいですか…落ち着いて聞いてください。浅野学秀くんは女の子です。
はい。きっと今ので何人か拒絶反応しましたね?ナース!ナース!!
そう…渚が女の子になった影響か。浅野も女の子です。
髪は原作の髪なんだよ。短髪。
でも胸あるし、スカートだし。
だが、目はあの浅野らしい目だ。
「成績優秀、常に僕とトップを張り続けて僕に近い存在と言われた君がなぜE組に堕ちた?」
相変わらず…傲慢というか…原作でもあった僕が1番病…
確かに俺は頭よかったよ。でもこのままだとE組に行けねぇと思ったから辞めた。
ちなみに僕っ娘だよ。浅野くん…いや。ちゃんか。可愛いですね
「今からでも間に合う。早くこっち、A組に来い。そして僕と一緒に勉強しよう。」
告白かな?なんか…こいつも俺を狙ってる気がするんだよな…長年の勘で。
「嫌だね。あんな所に行くぐらいならいっその事E組の方がましだ」
「!!叶汰!僕は君を思って…!」
「分かってるよ。浅野。ありがとう。でも、俺はE組が楽しいんだ。これ以上関わらないでくれ。」
すると浅野は下を俯いてしまった。
流石にやりすぎた…いや言い過ぎたかな?
「分かったよ…でもこれだけは渡しとくよ。」
「何これ。」
「今日の生徒会のプリントだ。君だけに渡しとく。いいか、君だけだぞ。」
「はいはい。ありがとうさん。」
そういう事で俺は急いでコピーして皆に渡したというわけ。
取り敢えず終わった。あ〜ジュース飲みたいな。
「渚。ジュース買ってくるけど何飲みたい?」
「僕叶汰と同じものが飲みたいな〜」
「ok」
そして自動販売機に向かい、買おうと思ったら、あのえっと…ごめん。名前分からん。あのヒョロガリとデブが来た。
ずっと無視して聞いてると
いきなり胸ぐらを掴まれた。
「おい!聞いてんのかよ!叶汰!てめぇ!殺すぞ!!」
さてと…
「辞めといた方がいいよ。2人とも?」
「あ?」
「俺って結構愛されてるんだよね?」
すると殺気が飛んできた。
二人ともびっくりして俺は離して後ろを向くと渚がいた。
「ねぇ?僕の叶汰に何してるの?」
「ねぇ…答えてよ?僕の叶汰を殺す?」
「殺したことも無いくせに。」
「次手を出してご覧?僕…何するか分からないよ?」
するとあの二人は流石に逃げた。
俺だって逃げたいよ(泣)
「渚。ありがとう。」
「大丈夫!?怪我ない?アイツラ…次会ったら必ず…!」
「やめとけ。渚。ジュース買おうぜ?」
「う…うん♡」
ち…ちょろい。
間話
…あいつまたあの女と…渚だったかな?
幼馴染だからと言って調子に乗りやがって…
叶汰の隣は僕が相応しい。そうだ。
誰でもない。僕だ。叶汰…君はまだ気づいてないかもしれないけど…僕だって叶汰のこと好きなんだよ?
必ず…君を僕のものにしてみせるよ…例えどんな手を使おうともね。
浅野学秀くんの女体化…だって…こうしないと渚が発狂したさそうだもん…
ごめんね…かっこいい学秀くんを期待してた…皆さん…
結末は?
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渚と同棲ルート
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渚の監禁ルート