足が太い女の子なら誰でもよかった。
正直ユウカにはすまんかった。

pixivにも同じようなのあげてます。





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ちなみに太ももが太くて擦れて皮が剥けるのはマジ


夢、あるよな

 

 

〜放課後〜

 

「ユウカちゃん、今日は急がなくていいのですか?」

「ん…そうね、そろそろ先に上がろうかしら…」

 

「構いませんよ?早く会いたいでしょうから…うふふ」

「なっ!違うってば!」

「そんな恥ずかしがらなくてもいいのに…」

「違うものは違うの!…全く…先帰るわよ!」

 

「はい。お疲れ様でした。…あ!ユウカちゃん!破けてますよ?」

「…んな!なんで分かるのよ!!」

「さぁ…なんでですかね?ただそのまま行くのは辞めておいた方がいいかと…」

「う、うるさいわね……それじゃ!」

 

(あらあら…ユウカちゃんたら…まあ、気にしてましたもんね、足がすこーし太いの…うふふ)

 

 

「お待たせ…!少し遅くなちゃった…」

「お疲れ様、気にしなくていいよ?早速行こっか」

「え、ぇ…急いできたからお店寄りたいんだけど…」

「ダメ。そのままね」

 

(私の足は、他の人より少し、ほんの少しだけ太い…認めなくないけど…

認められないけど、認めたくないけど!他の人よりはほんの少しだけ太い足で、より目立つのが太もも…

最近はまた少し太くなっちゃったのか、普通にしてるだけでも太もも同士が擦れちゃう)

 

(そのせいで…最近スパッツが擦れてるところだけ破けちゃうのよね…!

でもそうそう簡単に着替えなんて出来ないし…擦れすぎちゃって赤くなってるときもある…)

 

(痩せたいって思った時もあったけど…でも、この人…彼はずっと前から気にしないでいいよって、か…かわいい…って言ってくれた!嬉しかった!)

 

(けど、スパッツが破けて赤くなってるのなんて見られたくないのに、少し腫れて、ヒリヒリして痛いところを彼は優しく触ってきて、私が反応するのが好きみたいで…そういう所はきら…!…すき)

 

「ん、ユウカ?ぼうっとしてた?そろそろつくよ」

(もう、着いてしまう…また、今日も…)

 

「ほら、ユウカ、自分で捲ってみて?」

「え、えぇ…」

(恥ずかしい…恥ずかしい!…まだここ外なのに…!)

 

「あはは、顔真っ赤だ。可愛いね、ユウカ」

「や、やめて…」

「ほーら、捲ったら足開いて?」

「ううぅ…!!」

 

 

「おー、今日も破けてるね、スパッツ。まだ新品じゃないの?」

「ううぅ…え…ええ…新品…よ」

「しかもその後擦れてる真っ赤だ。触るよ〜?」

「ひゃん!!」

 

「お、可愛い声、もっと聞きたいな」

「あっ…!やめて…!」

「ほんとにやめて欲しいの〜?」

 

(私はこの感覚が…苦手…特段痛くは無いけれど…くすぐったくて、ムズムズする…彼は私が反応した時の声や反応が好きみたいで…しつこく触ってくる…)

 

〜終〜

 




これ以上は文豪に任せた。

太ももがむちむちの女の子って、えっちですよね。

太ももが太すぎてスパッツやタイツが限界で破けてるのもえっちですよね。

ただ、太ももが太いと擦れるんですよ、皮むけるくらい。

てことはタイツとかスパッツも擦れたら破けると思うんですよ。その部位は弱くなると思うんですよ。
いずれ破けると思うんですよ。
ユウカなんて戦闘するキャラだし。

破けたところの肌とスパッツ、肌と肌が擦れて赤くなる。

それをスカート捲って足開いて見たら破けて一部だけ真っ赤になってる女の子、えろくないか?

ヒリヒリして痛いところ触られて反応してる女の子えっちじゃないか?

ソフトSMの1歩目になりえないか?

って気づいたんですよ。

だから書きました。相手は好きに想像してください。

僕はこれを
太ももむちむちスパッツ擦れ破けフェチと名付けたいなと思ってます。
他の方が書いてたらすいません。
その時は報告を貰えれば他作者様への謝罪&この話は削除いたします。

続きは文才のある方にお任せします。

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