DB関係のネタとか設定とかSSとか投げるところ(チラ裏) 作:こねこねこ
どうせだから投げとこうかなって。
※主にシロとブロリーの日常系に関する、お話にもならない程度のメモやら小ネタやら。別に読まなくてもいいやつ。
※たまに増えます
・格付けチェック(目隠しで食った食べ物の高い安いを当てられるか)(IFネタ)
ブロリー:正直食った感覚では高い安いの違いなんぞさほど区別がつかないが勘で百発百中。
シロ:ドヤ顔でうんちく語って自信満々で選んだ結果外す。
コンビで挑んで意見が分かれたときは「え~うっそだ~!○○が○○だったからこっちだよ~」とつらつら根拠を述べたシロのほうへブロリーが寄せた結果不正解で土下座っていうのが恒例パターン。
そしてブロリーが画面から消えるときは大体いつもシロの道連れ。
・好みの話(映画)
ブロリー:どんな物でも一旦は見るが比較的冒険モノやアクション系などに興味を持つ。その辺りしっかり男の子。恋愛モノは面白さが解らず寝る。
シロ:結構どのジャンルも楽しく見れはするけど、ブロリーと同じく好きなのは派手めなアクションなど。内容云々よりもどっちかっていうと一緒にワイワイ楽しむのが好きだから映画館よりおうちで観たい。
映画館に行ったときは毎度山のようなポップコーンを買い込むが大抵本編始まる前の予告見てるうちに全部なくなる。
・ホラー耐性
ブロリー:スプラッタや気持ち悪いクリーチャーなどの怖さはほとんど通じない。一方心霊系などのジワジワ来るタイプのジャパニーズホラーみたいなのは割と効く。ビビリはしないが始終真顔。後にもちょっぴりだけ引き摺って夜中に鏡見るときなどちょっと警戒心強くなったりする。
シロ:そのコンテンツを見ている最中はビビリまくって叫び散らかしたりするけど、終わってからはさっぱりすっぱり忘れ去るタイプ。ビビってるときもそれ込みで楽しんでいるので別に苦手というわけではない。とはいえ突然画面バーン!!でビックリさせてくる類のやつは心臓に悪いのでちょっぴり勘弁願いたいかも。
・ゲーム適正云々
ブロリー:概ね強い。初見のゲームもルールを覚えるまで数回ほど負け越したあと、慣れると一気に勝率が上がってくる。地頭は良い方なのでオセロなど単純かつ戦略的な動きも必要なタイプのゲームも結構強い。ただ、割と短期な方であるためそこを突かれるとあっさり惨敗したりする。TVゲームの格ゲーやシューティングなど反射神経が求められるものにおいては無双状態。レースゲーやると身体が傾く。
シロ:強さ自体はそこそこ。前世から持ち越した豊富な遊びの知識で、地球での生活を始めて以降テーブルゲームやカードゲームやTVゲームなど様々なゲームをブロリーに教え込んだ。発想力を問われるタイプのゲームに強い。TVゲームの対戦においては、アクション系全般ではブロリーに敵わないがパズル系では割と勝てる。正直な所一緒に楽しく遊べさえすれば勝敗自体には拘らない。レースゲーやると身体が傾く。
おうちではよく夕飯のメニュー内容などを賭けて一緒に遊んだりなどしている。TVゲームでもよく遊ぶがブロリーのコントローラーだけボタンの損耗が異常に速い。
・その他、飯の話(肉)
ブロ宅では『BBQ』と『焼肉』は別物として扱われている。
BBQは、何かしらの節目の度にブルマ宅で行われるパーティーにお呼ばれして参加したときによく行われているのがそれ。大量の高級肉が振舞われ、塊でガッツリステーキにされていたり串焼きになっていたり。立食でガツガツ大量に食う、典型的なアメリカ式バーベキューといった感じのやつ。
一方の焼肉は、家でシロが仕込んだ肉をホットプレートなどで焼いて食うおうち焼肉。事前に醤油ベースの自家製のタレにガッツリ漬け込んで下味をしっかり染みこませた味濃いめの肉をしっかり焼き、炊きたてのほかほか白飯と共に掻き込む。「結局コレが一番美味しいんだ」とシロが力説しこのスタイルを始めて以降ブロリーもガッツリハマった。肉自体は安物であれど、シロが手を加えて焼いてくれた肉が世界で一番美味いと言葉少なに彼は語る(感情での贔屓目抜きにして本心からそう思っている)。
・自給自足の話
油断するとすぐに膨れ上がる食費の節約のため、ちょくちょく自力での食材調達も行っている。
住処の周辺の山で獲物を狩ったり川でデカい魚をブロリーが獲ってきて、チチから捌き方を習ったシロと二人で処理して食卓へ。
また、不定期にではあるが海へも魚を獲りに出かけたりしている。冬の時期の早朝に沖合いへ飛んでいき、丸々太った旬の魚を群れごと大量に捕まえて一旦シロの収納に放り込み時間の止まったまま保存されたそれを少しずつ消費していくなど。一時期は漁師になったほうがいいんじゃないの?という話が出たほどブロリー単独でめちゃくちゃ獲れる(あくまで自分達の食う分だけしか獲るつもりは無かったため本人は拒否)。
それと以前シロがりんごを採っていた群生地から木を一本拝借して自宅のすぐ傍(実質庭)に植え替えており、時たま魔法で加速を掛けながら無限収穫したりしていた。それに加え、スーパーで買って食べた果物(桃やら柿やら)から出た種を植えて同じく加速で小さな木に成長させたプチ果樹園が同じく庭にある。専業の農家ではないためノウハウが無く大きな実には出来ないものの、シロがいる限りは実質採り放題というチート。
また、小さな畑も作ってはみたが結果精々ハーブ程度しか自分達では育てられず野菜類はほぼ購入したり孫家から分けて貰ったりしている(小規模な細々した野菜は作れたが出来があまり良くない上にデカすぎる消費量に対しほぼ足しにならなかったため諦めた)。
・服飾問題
かなり初期の頃に黒ブロに合わせた普通の服でうっかり伝ブロ化し全身はち切れて以降、ブロリーのものはとにかくオーバーサイズ。市販品の量産されたものには中々合うものが無いためオーダーで結構作ってもらった。
一方インナーには、以前ブルマがサイヤ人用に戦闘服を作った際の生地を流用して作ったアンダーシャツをいくつか融通して貰いそれを着用している。大猿になっても破れないほどの伸縮に富んだ特殊生地で、袖なしハイネックの黒インナー。
靴についてはさすがに伸縮に優れたものは用意できなかったこともあり、元々ブロリーが履いていた靴をそのまま使用している。あれだけは形態に合わせてサイズが変動してくれるため。一度普通の靴を履いた状態で伝ブロ化したときにはそのままサイズの変わらなかった靴(しかも固い)に足だけデカくなって悶絶するハメになった。
シロは普通に店で売っている子供服を適当に買って着用。ただ、かなり幼女の身体に慣れた今でもまだ微かに抵抗があるためかついつい下着は男児用のボクサーパンツを買ってしまう。
見た目が可愛い自覚はあるので可愛い服を着るのも吝かではないが、スカートはあまり好まず初期服と同じくキュロットズボンを選びがち。
二人ともアクセサリー類はあまり好んでは身に着けない。ブロリーが元々付けていた金装飾の数々(恐らく制御装置の一部)は、ピアス以外今は外し全て大切に仕舞い込んである。
以上~
思いついたらまた追記していくと思います