SAO最終回泣きました(笑)
それよりそのあとのキリアスのラブラブっぷりにさすがにあの二人にも「爆ぜろ!!」の一言を浴びせざるをえませんでしたね。
というわけで書いていこうと思います。
もうすこしで2014年も終わりますがみなさんはどうお過ごしでしょうか。
僕は勉強vsゲームと創作で日々奮迅してます(笑)
特殊クエスト
脳内に音楽が流れてくる。
その音楽――SAOでの目覚まし機能――で俺は目覚めた。
気づくと窓の外は明るく多くはないがプレイヤー達の気配もある。
今日は3日目2022年11月8日。
あのあと部屋に戻りベッドに飛びついてからの記憶がない…おそらくあのまま爆睡したんだろう。
「ん?」
視界右上に丸いマークが点滅している。丸の中にはメールのマークがある。メッセージの通知だろう。
俺はメインメニューを開きフレンドメニューを開くそしてそこにあるメッセージボックスをタップするとミストから一通届いていた。
『今日はお疲れ様。いきなり申し訳ないが2日間私用が入ってしまってパーティーに参加できない。2人で進んでいてくれないか。僕のことは心配しなくていい。後で必ず合流するから。お互い頑張ろう。』
とのことらしい。俺は『わかった。そっちもがんばれよ。』と打ち返信する。
メッセージを返したりなんだりしているとあっという間に朝9時を迎えた。
俺はミストに言われた通り二人で頑張ろうとユウキを誘おうと部屋に行こうとするが踏みとどまる。
仮に宿屋だとしても女の子の部屋にいきなり訪問するのは流石にいけない行為だと判断し俺はユウキに通話をかける。幸運なことに起きていたようですぐに応答してくれた。
『おっはよーキリト。どうしたの?』
「お、おはよう。今から部屋に行っても大丈夫か?」
『んー…いいよ!じゃ後でね。』
と言われぶち切りされる。まぁいいか。と思い部屋を出てユウキの部屋に向かう。
コンコン。とノックをすると中からユウキが整った装備姿で扉を開ける。
俺は部屋に入り用意されていた椅子に座る。
「で?この後はやっぱり迷宮区塔に向かって進む感じ?」
「まぁ、それで変わり無いんだけどミストに急用が入ったそうだから2日間二人になるのかな。後々合流はするらしいけど。」
「ほんと!?あー、でも1人減っちゃって悲しいなぁ。」
「最初の反応を見るに喜んでるようにしか感じないけど?」
「そ、それはついびっくりして大声あげたら…」
と、口ごもってしまうのでこの件は流すことにする。喜んでるように見えたが喜ぶ理由もあまりわからないしな。
「今日の予定としては村中のクエストを全て受けてそれをこなしたあと戻ってきて達成報告。に費やそうと思うんだけど。いいかな?」
「おっけー!じゃあ最初はフィールドでモンスターをばっこばっこ狩るんだね!よーし、ワクワクしてきたぁー!」
理解できてないじゃないか…
「違う違う。先に村中を回ってクエストを受けてからフィールドに出るんだ。」
「あ、そういうことか!わかった。じゃあ行こうよ。」
本当にわかってるか心配だが俺は頷き立ち上がった。ユウキも同じく立ち上がり宿屋を出る。
約45分で村中のクエを受け終えた俺達はフィールドに出るべく外側に向かっていた。
偶然に前にアニールブレードのクエストを受けた場所を通り過ぎる。
「あ、ここって初めて会ったクエの場所だよね。」
「ああ、あんまり思い出したくはないな…」
「だって死にかけてたもんねー」
笑いながら他にも心に残る嫌な思い出を突かれるので俺は早く立ち去ろうと思い二度と来ないだろう民家をふと見た瞬間…
「ユウキ、ちょっとストップ。」
「なに?もっとここで色々聞かせて欲しいの?」
「いや、そうじゃない。窓の奥から何かクエストマークみたいなの見えないか?」
「あ、ほんとだ!でも同じクエストじゃない?」
「いや、あのクエストは1回きりしか受けれないはずなんだ。ちょっと入ってみる。」
俺が真剣に語っているとユウキもだんだんまじめになってきて理解はしてくれたようで俺が1人で歩いた後を追ってきている。
歩いている間も俺の頭はクエストのことでいっぱいだった。
こういうなんか一癖ありそうな奴は大抵こちらから話しかけないと始まらないしその起句もしっかり決められたものでないとならない。
家の前につき扉を開ける。次いでユウキも入った瞬間におばあちゃんが
「おやおや、お二人さん。この前の腕を見込んで頼みがあるんじゃ。」
中途半端だと思いますよね。自分でも思いますが諸事情によってここで終わらせてもらいます。(クエスト内容書いてある紙無くしました)
近いうちに(24時間以内だと思います)次を投稿します。すいません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。