ソードアート・オンライン もう一人の少女   作:かこかりん

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今回は特に書く事がないですね。

強いて言えば日曜日すごく暇だったんで連続投稿しちゃいました。

くらいです。普段はこんなにペース早くないです。


衝突

「なんや、楽しそうやなあ!何かのパーティーしとるんやったらわしも混ぜてくれへんか。」

 

「2人とも、下がって。」

 

そう言うと2人は俺の後ろに身をひそめるように隠れる。

 

相手は6人。こっちの倍の人数。喚いてるリーダー格の奴は黄色っぽいオレンジな髪をしていて頭が…

 

ちょ、ウケ狙ってんだろ。これ。

と思うほどのネタヘアーだった。よくこんな髪型して生活できるな、と。

 

「お前たちは誰で目的はなんだ。ここは今俺たちが使っているんだが。」

 

「誰かを聞くならそっちから名乗らんかい。わいらは今日の4時位にはここを使ってるんや、一旦宿屋行っただけや。さ、早く返してもらおか。」

 

「そうか。ま、後々名乗ってやるよ。それに話がおかしいんじゃないのか。あんた。一旦この場を離れたなら次に来た人に優先権があるんじゃないのか。俺たちだってずっとここにいるわけじゃない。しばらくしたら離れるからそれまで別の狩場とかで時間を潰してくれないか。」

 

「アホか。先に狩場見つけたんわいらやっゆーとんねん。さっさとどきーや。」

 

「そうか。じゃあ、この先ずっと狩場見つけたら旗でもたてなければならなくなるなー。そしてほかのプレイヤーのレベルが上がらなくて攻略も遅くなる。」

 

「んなこと関係あらへん。」

 

「そうか、まぁ今の(・・)俺達には関係ないだろうな。

じゃあ、あんたはそんなに俺たちがここにいるのを好ましく思わないんだな?」

 

「そういうことや。あんたりかいりょ……」

 

「なら、デュエルで決着付けようか。」

 

相手の同意を求める言葉はデスゲームとなった今では頭おかしいんじゃないかと言われるくらいに危惧されている《デュエル(決闘)》の言葉でかき消された。

 

HPが全損したら死ぬ世界でPvPなんてやる必要がないし、決闘もくそもないからだ。

 

「あんた、本気か…」

 

突然の発言に相手はさすがに怖気付いてるようだ。まぁ、俺も実際に言われたらどう反応を示すかはわからない、が今は相手の問題だ。

 

「もちろん、ただ、《初撃決着モード》でな、HPが半分きるか大ダメージを与えたら終了。全損はあんたも望んではいないだろ。」

 

「せ、せや、ほなそれで行こうか。」

 

俺は目の前の人物にデュエルを申し込む。相手の名前は…(Kibaou)キバオウ?というようだ。

 

「負けたらごめんな。その時は狩場を譲ろう。危ないから下がっていてくれな。」

 

二人は頷き「頑張って」と声をかけ下がる。俺は振り返りキバオウと向き合う。

 

 




あ、結局つんつんはキバオウ君です。関西弁あってますよね?

これ、ちょうど1000文字なんですよ。すごくないですか←

特に何もないただのウザイ言い争いだと思うので最低文字数ら辺でしめます。
たしかプログレッシブにも序盤にデュエルしてましたよね。

というわけで次回はデュエルをしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
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