10月10日は銀さんのバースデーと言う事で♡3年Z組な銀桂(ぎんヅラ)バースデー短編小説を登校、違った。投稿致します。えと、ペロペロキャンディでレロレロと間接キスしておるけど♡健全だと思うよ(笑)なお話です♪若干の下ネタ有りです(笑)BL作品なので苦手な方は御注意下さいませ⚠

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 ♡この度♡この銀八先生ばぁすでぃ短編小説♡
 2025年11月20日
 短編(日間)ランキング❣❣
 31位にランクインさせて頂きました❣❣
 (∩´∀`)∩ワーイ❣❣
 ありが糖分♡ありがとうきびうんこ♡
 このランキングを♡
 銀八先生にお捧げ致します✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧


『♡(ㅍ♀ㅍ)♡銀八先生はっぴぃ〜ばぁすでぃ〜❣❣♡( ΦωΦ)♡(銀桂)』

 ーー10月10日とうとう来たっ!!ヅラではありません!桂です!で、お馴染みの桂小太郎君は世界の何処かに在る《銀魂高校》の《3年(ズィー)組》のれっきとした生徒である。相棒のエリザベスが持つプラカード型の日めくりカレンダーを捲り。

 

 気合い十分にガッツポーズを決める。

 ーー10月10日。布団の日!?

 ーー十月十日(とつきとおか)。赤ちゃんの日!?

 ……いや違う。俺にとって10月10日は、そう!!

 

 世界の何処かに在る《銀魂高校》の《3年(ズィー)組》のれっきとした教師であり担任の『坂田銀八』大先生の誕生日(はっぴぃばぁすでぃ)なのである♡……まぁ♡布団の日に因み♡先生と一つの布団で同衾しても俺は構わぬのだがな♡そして十月十日(とつきとおか)後には、先生に似て死んだ目をした。そして俺に似て目を開けたまま寝る可愛い赤ちゃんが、はっぴぃばぁすでぃ♡と誕生しちゃたりして♡なんてオメでたい頭でオメでたいオメガバースな妄想をしながら制服の学ランへと着替える。自慢の艷やかな黒髪を靡かせて「征くぞ!エリザベス!」ーーと。相棒の謎の宇宙生物エリザベス愛しのエリーと共に今日も元気に世界の何処かに在る《銀魂高校》の《3年(ズィー)組》へとウッキウッキでウォッチング〜〜♪に投稿、違った。登校したのだった。因みに今日は金曜日なので王国生産王子(ドラゴニアの長兄)がエリザベスの中の担当をしてたりする。誠にお疲れ様で御座いますm(_ _)m

 

 

  (ʘ⁠θ⁠ʘ) (ʘ⁠θ⁠ʘ) (ʘ⁠θ⁠ʘ) (ʘ⁠θ⁠ʘ) (ʘ⁠θ⁠ʘ) 

 

 今日も今日とてドルオタはドルオタで、ゲロインはゲロインで、ストーカーはストーカーで、マヨラーはマヨラーで、ドSはドSで、ヤンキーはヤンキーで(以下略ww)クセが強いッ!生徒ばかりが集結し毎日トラブル三昧!

『おいィィ!3(ズィー)、自由すぎるんですけどォォォ!?』とツッコんではみるが、俺は所詮天然ボケで、ツッコミにはキレがなく……落ち込み涙する事もあるけれど。なんでもありなスクールライフが此処には在った!!陽キャのチーズ牛丼説も陰キャの尊厳も!!そんなの関係ない!!銀魂流の青春(アオハル)がここには在った!!ーーそして!!

 

   〜〜なんやかんやあって、放課後〜〜

 

 だらしなく着た白衣にキチンと結ばないネクタイがオサレな銀髪の天然パーマと眼鏡の奥に光る死んだ魚の様な素敵なお目目がトレードマークの世界の何処かに在る《銀魂高校》の高校教師そして桂小太郎君の初恋のお相手♡ー坂田銀八ー大先生♡3年(ズィー)組の担任♡担当教科は現国である♡咥えタバコの如くにペロペロキャンディを煙が出る程にレロレロレロレロとチェリーをスタンドで舐めるかの如くに常に舐めている。

 

 ーー嗚呼。ー坂田銀八ー大先生♡

 ーー桂小太郎は、貴方をお慕いしております♡

 

 そんな俺は、少しでもお慕いするー坂田銀八ー大先生♡のお役に立てればと思いクセの強い!!3年(ズィー)組の学級委員長をしているのだ。先生に不貞を働く奴が居たら俺が大統領になってヘソから電気を流し訴訟してやるのだ。ロマンスの不祥事は絶対に逃がさないと俺は先生に宣誓しているのだ!!

 

 そして御都合主義にも先生と俺だけの放課後の3年(ズィー)組の教室。(エリザベスは教室の後ろのクリーンロッカーに居る)

 

 「…何で…この黒板アート消しても消しても消えないのぉ〜!?何ですかぁ!?呪いの石板ですかぁ!?てか、何この絵文字!?呪われそうで怖いんですけどぉ〜!?」

 

 『♡(ㅍ♀ㅍ)銀八先生はっぴぃばぁすでぃ( ΦωΦ)♡』

 

 先程から先生は、黒板消しで幾度と無く俺が愛と丹精を込めて描いた黒板アートを黒板消しで必死に消そうと頑張っていて美しい♡人は頑張っている姿の時が一番美しいと思う♡

 

 「俺の先生を想う思いが込められているので♡この黒板アートは消えません♡愛と丹精を込めてオイルパステルで描き定着スプレーを吹きかけましたからね!!因みにこの(ㅍ♀ㅍ)←顔文字はペロペロペロキャンディを死んだ魚の様な目でレロレロしている先生をイメージした顔文字です♡そして( ΦωΦ)←この顔文字は目を開けたまま授業中に寝る俺をイメージした顔文字です!!」

 

 「授業中に目開けたまま寝るのやめてくださぃ〜〜、変な顔文字作ってないでお勉強してくださぃ〜〜、想いが重いんですけどっ!?ヅラ小太郎君!!明日からの授業どーすんのコレ!?」

 

 「先生!ヅラではありません桂ですっ!そして安心してくださいっ!明日は土曜日で学校はお休みですっ!だから大丈夫ですっ!なんにも心〜配〜ないさぁ〜〜!!!!」

 

 「何も安心できないんですけどぉ!?何も大丈夫じゃないんですけどぉ!?心配事しかないんですけどぉ!?」

 

 銀八大先生は、黒板消しをフルスイングで教室の床に投げ捨てて全力で俺の丹精込めた愛情いっぱいのボケにツッコんでくださった♡『♡(ㅍ♀ㅍ)銀八先生はっぴぃばぁすでぃ( ΦωΦ)♡』の御祝いは上々の出だしである♡

 

 後は、この後ろ手に握った昨日の晩に夜なべして作ったペロペロキャンディの花束を手渡して、熱いキッスをプレゼントすると言う流れである♡(´ε` )♡

 

 「…まったくもぅ…ヅラ小太郎君!宿題ですっ!土日のうちにこの想いが重い呪われた黒板アートを綺麗サッパリ消しておきなさいっ!愛ほど歪んだ呪いはないよって最強の呪術師も言ってたでしょう!!」

 先生は、ダルそうにフルスイングで教室の床に投げた黒板消しを拾う。その姿には得も言われぬ疲労感が垣間見え大人の哀愁と言うものを感じる。平たく言うとモンフェロがゴイスーである♡(^q^)♡

 

 黒板消しを黒板の粉受(こなうけ)へとポンッ!と置き。気怠げに出席簿で肩を叩きながら「もぅ先生はお家に帰りますぅ〜!ヅラ小太郎君も今日は、もぅ早くお家に帰りなさい!今夜はカレーよ♪と、さっきお母さんから学校に電話がありましたよ!!」と。ウソなのかホントなのかわからないことをテキトーに言い御都合主義でせっかく二人きりとなった3年(ズィー)組の教室を出て行こうとするので、俺は急いで教室の引き戸の前で通せんぼする。

 

 「…先生…今夜は帰さない!!」

 

 「ギャーギャーギャーギャーやかましんいだよ!発情期ですか?コノヤロー思春期症候群ですか?コノヤローここからは時間外労働ですよコノヤロー」

 

 面倒くさそうに眼鏡の奥の死んだ魚の様な素敵なお目々で先生は俺を見て面倒くさそうにコノヤローと言う……。

 

 「…今日は、先生の…『♡(ㅍ♀ㅍ)銀八先生はっぴぃばぁすでぃ( ΦωΦ)♡』ですよ…おめでたですよ…コノヤロー」

 俺は、そう告げて昨日の晩に夜なべして作ったペロペロキャンディの花束を先生のイチゴミルク色をしたシャツの胸元に抱き着いて……押し付ける……。

 

 ーー先生の胸元は暖かくて、良い匂いがする。

 ーー甘い…甘い…イチゴミルクの様な香り……。

 

 「ー桂小太郎はー坂田銀八ー大先生を愛していますー」

 ーー嗚呼。淡い(ウブ)恋心(ラブ)をペロペロキャンディの花束に乗せ俺は告げたーー。

 

 「ーOKなら…誓いのキッスをしてください…ー」

 目を閉じて誓いのキッスを強請(ねだ)る俺に先生は言う。

 

 「ヅラ小太郎君は、キスの事をキッスって言うんだねぇ〜…カメラの事はキャメラって言ってたねぇ〜若いのに古臭くてい〜ねぇ〜…」……と。そして不意に俺の口唇(くちびる)に甘い何かが触れるーー驚いて思わず目を開ければ先生は、舐めていたペロペロキャンディ(イチゴミルク味)を俺の口唇(くちびる)に押し付けーーグイッ!と強引に口の中に押し込む。

 

 「…お口が寂しいなら…先生のペロペロペロキャンディ(イチゴミルク味)をレロレロしていなさい……」

 ……そうイチゴミルク色をしたシャツの胸元に抱き着く俺を優しく抱き締めて俺の耳元でイチゴミルクの香りのする吐息で甘く囁いた。

 

 「…ヅラ君が卒業したら…小太郎君のプリケッツ(サラダ味)に俺のボッキー(イチゴ味)ツッコんでヤるよ♡…後、オマケに俺のプレミアムんまい棒(コンポタ味)も咥えさせてヤるよ♡バラエティパックだぞコノヤローやお(・・)キン(・・)タマだぞコノヤロー銀八先生は銀魂のスピンオフだぞコノヤロー…」

 ……流石にドイヒーな下ネタに俺は先生に宣誓した!!

 

 「ー先生ーセクハラで訴えますよ!!」ーーと。

 

 ーーすると。先生は不適に微笑(わら)って言う。

 

 「ん?ヅラ君は何を言ってるのかな!?プリケッツ(サラダ味)もボッキー(イチゴ味)もプレミアムんまい棒(コンポタ味)も先生お菓子のお話ししかしてませんけどぉ!?ナニいやらしいこと考えてるんですか!?フェロモマニアシンドロームですか?コノヤロー小悪魔系訴訟男子ですか?コノヤロー」

 

 ーー嗚呼。口の中が甘い……。

 ーー甘いキャンディー間接キッスにーー

 ーーペロペロキャンディー越しにーー

 ーー銀八先生の甘い愛を感じるーー

 ーーイチゴミルクみたいに優しく美味しい愛を。

 

 惚ける俺の頭を優しく撫で先生は3年(ズィー)組の教室の引き戸を引くーーそして去り際に俺が渡したペロペロキャンディの花束を粋に鯔背(いなせ)背負(しょっ)って「(アリ)が十匹ありが糖分(とうぶん)♪」と。二指の敬礼の如くピースサインを銀髪の天然パーマのクセが強い額からピッ!(`・ω・´)ゞー☆と星を飛ばし颯爽と去って行った。

 

 「♡(ㅍ♀ㅍ)銀八先生はっぴぃばぁすでぃ( ΦωΦ)♡」

 俺は颯爽と去り征く先生の粋で鯔背(いなせ)な担当科目は現国だと言うのに何故か何時(いつ)もだらしなく着ている白衣の白い背中を見送り甘く御祝いの言葉を贈った。

 

 その様子を教室の後ろのクリーンロッカーから身を乗り出し相棒のエリザベスがプラカードを掲げ見守っていた。

 

 そのプラカードには『♡(ㅍ♀ㅍ)♡銀八先生はっぴぃ〜ばぁすでぃ〜❣❣♡( ΦωΦ)♡(銀桂(ぎんヅラ))』♡はっぴぃえんど ♡と記されていた。

 


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