遊戯王アークファイブ?!ファンデッカーの奮闘記   作:黄泉崎玲

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今まで読み専だったけど遊戯王アークファイブの一挙放送が始まったのでせっかくならと描いてみました。初作品なので温かい目で見守ってください。


アークファイブってマジっすか(絶望)

俺の名前は【日比野真司】遊戯王が好きな一般高校生だった。

しかしカドショに遊びに行く途中でトラックにひかれた俺は気がついたら転生していた。それも遊戯王アークファイブの世界に。

 

次元戦争だのズァークだの遊戯王世界あるあるのやばいことが起こるのでデッキを強くしないといけないのだ。それにせっかくなので犠牲者を少しでも減らしたいのだ。

 

具体的には遊矢シリーズの4人や柚子シリーズの4人などだ。

前世のデッキが1つだけ自分の部屋に置かれていたのでそれを使っては居るが俺はそもそもファンデッキしか持っていなかったためOCGのガチカードで無双ができないのだ。しかも……

 

「やっぱエクストラデッキがないのが痛いな…」

 

そう…エクストラデッキの中に入っていたカードが無くなっていたのだ。一応エクストラデッキを使わなくても戦えるデッキであったためどうにかデュエルはできるが

 

「まあないものは仕方ないか…とりあえずこのデッキを調整するか」

 

そうしてデッキ調整を始めたのだった

 

 

□□□□□

次の日

 

真司は一人の男性に絡まれていた

 

「おい痛い目に会いたくなければお前のカードを全部よこせ」

 

はぁ(ため息)

 

この世界はデュエルが全てみたいなところがあるからなぁ。

仕方ないしやるか。そうだ!せっかくだし…

 

「おい」

 

「ああ?」

 

「デュエルしろよ」

 

やっぱデュエリストなら誰もが一度は言いたいセリフだよな!

 

「いいぜ!俺様の強さを教えてやるよクソガキ」

 

「「デュエル!」」

 

真司VS男性A

 

ライフ4000VS4000

 

 

「先行はオレがもらう。俺はアームド・ドラゴン LV3を召喚!さらに俺は手札を1枚墓地へ送り、レベルアップを発動!LV3を墓地に送りデッキからレベルの高いアームド・ドラゴンをを特殊召喚する。こい!アームド・ドラゴン LV5!俺はカードを一枚伏せてターンエンドだ」

 

場 アームド・ドラゴン LV5 星5 ATK2400

  伏せカード1枚

 

なるほどアームド・ドラゴンか、やはりエクストラデッキのカードは使わないか。

 

「俺のターンドロー!俺は手札からマジシャンズ・ロッドを召喚。効果でデッキからブラック・マジシャンと記された魔法・罠カードを1枚手札に加える。俺は黒・魔・導(ブラックマジック)を手札に加える。」

 

マジシャンズ・ロッド 星3 

 

魔術師の幽霊らしきものが実体を持つ杖を手に現れた

 

「さらに手札からマジシャンズ・ソウルズの効果発動。デッキからブラック・マジシャンを墓地に送り、さらにこのカードも墓地に送ることで今墓地に送ったブラック・マジシャンを特殊召喚する」

 

「なにぃ!」

 

「ブラック・マジシャンを特殊召喚する。いでよ我が最強のしもべブラックマジシャン!」

 

ブラック・マジシャン 星7 ATK2500

 

マジシャンズ・ロッドの幽霊がそのまま実体化したような黒い魔術師がフィールドに飛び出てきた。

 

 

 

「攻撃力2500のモンスターをこんなに簡単に!」

 

「さらに俺は手札から黒・魔・導(ブラックマジック)を発動効果でお前の伏せカードを全て破壊する。」

 

ブラック・マジシャンの必殺技黒・魔・導(ブラックマジック)が相手の伏せカードを破壊する。

 

「俺のトラップカードが!」

 

「さらに俺は千本ナイフ(サウザンドナイフ)を発動効果でお前のアームド・ドラゴンを破壊する」

 

ブラックマジシャンの周りに大量のナイフが現れ、それがアームド・ドラゴンに放たれた

 

「そんな…俺のアームド・ドラゴンが……」

 

「ブラックマジシャンとマジシャンズ・ロットでダイレクトアタック」

 

「うわぁぁ!!」

 

男性A ライフ 4000 → −100

 

真司Win

 

「さてと帰るか」

 

まだ原作は始まっていない。しかしそろそろ始まるだろう。この先俺はどうするべきやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□□□□□

 

ある日真司はスタジアムでとあるデュエルを観ていた

 

「俺はスケール1の星読みの魔術師とスケール8の時読みの魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!これでレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!揺れろ魂のペンデュラム天空に描け光のアーク。ペンデュラム召喚!いでよ、我がしもべのモンスターたち。」

 

 

「モンスターを同時に3体も。しかもあのドラゴンはレベル7。上級モンスターをリリース無しで召喚できるわけが無い。」

 

「しかし、システム上エラーが出ないということは」

 

「召喚は…有効?!」

 

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンで攻撃。螺旋のストライクバースト!」

 

「とうとう始まったか。原作が。」

ペンデュラム召喚を遊矢は成功させた。これから遊戯王アークファイブという物語が始まっていくだろう。

 

「やっぱ頑張るしかねぇよな。」

 

原作はうろ覚えだがやるしかない。それにできるだけ犠牲者を減らしてやりたいしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日のカードはこれ!

△△△△△

ブラック・マジシャン

ATK2500 DEF2100

△△△△△

ブラック・マジシャンと言えばやはり初代の闇遊戯ですよね。
定期的に強化も貰って今のOCG環境でも頑張ればやれないことはないぞ!かなり厳しいけど(ボソッ)


はい
駄文でした。基本あとがきにはその回で活躍したカードの紹介などを行います。

あと主人公のプロフィール


日比野真司(ひびのしんじ)

高校生。転生前は大学生だった。
遊戯王のアニメにどっぷりハマり、アニメキャラが使ったカードでデッキを組んでいた。
性格は身内には優しいが身内に手をだされるとガチギレする。
機械類に強くデュエルディスクなどなら修理や改造が可能。


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