主人公「全力でアニメごっこしたい!」   作:カカカカカカオ

3 / 3
投稿遅くなりました
すいません
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


第3話 亜二「俺の出番少なくね?」

雄英の授業はいつも最先端

俺の想像もしない授業まである

 

???「あなたの彼氏もしかしてヒーロー!!!どんな彼氏?」

 

「はいっ!」

「そこのメガネ」

「いつもサポートアイテムをつけてる!」(緑谷)

???は指でほっぺ弾いている

 

ガラララッ

「どうして笑わないんだい?彼は面白いだろ?」

「誰だお前!?」

「「「「「オールマイトだよ!?」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日のヒーロー演習はこれだ!」

ダンッ

『戦闘訓練』

来たぞついに

 

 

「戦闘!」「訓練…!」

 

戦闘訓練(コスプレ大会)

 

 

 

原作と同じように

A組がコスチュームを着て、訓練場に来ていた

 

「命斗よ!貴様のコスチュームというか、色々と変わってないか?」

『まぁそうですね』

「何だその声は!?」(カッコいい…!)

『この声もこのコスチュームも私の個性で作ってるんですよ』

 

ここで追加設定だ!!

ン?俺が誰だって?

さぁねー♪

 

亜二命斗は個性の応用で姿を変えることができる

しかし完全に変えるわけでなく悪魔で完成度が高いコスプレ

今の彼はハズビンホテルのアラスターのコスプレをしている

 

https://chatgpt.com/s/m_6948b43f32f081918976215b5a2ba307

 

↑亜二命斗:アラスターの姿

 

この能力は少しづつ人格が引っ張られるが

何回でも続けられる

 

 

「ケロッなんだか強者のオーラを感じるわ」

「えぇ!でもなんだか危ない雰囲気もありますわ?」

『まぁこのキャラクターの設定のせいでしょうね』

「すごいね!この個性なら変装にも使えるんじゃないか?それにアニメのキャラクターになれるなら人気商売と成りつつあるヒーローでも物凄い人気が出るんじゃないか?それに…」

『お黙りなさい』

 

その後原作して

チームも原作どうりに決まりました

残された亜二は

 

「亜二少年は『私は最後に私一人対私が選んだチームと戦うことでもよろしいですか?』えっ!?いいのかい?不利になるが?」

『いいでしょう!こうすれば…』

 

 

 

 

俺との格の違いがわかるでしょう

 

ゾクッ

亜二の声が低くなりそれと同時にその場にいた全員の血の気が引いていた、オールマイトも例外ではない

 

(何だこの殺気は!?これが15歳の少年が出すものなのか!?)

『よろしいですかっ?』

「あ、あぁいいだろう!」

 

(何だ今のは…クソが!)

 

 

 

 

 

 

 

 

原作後

 

『では!私がやりましょうかっ!ナハッ!』

「よし!どのチームを指名するんだい?」

 

『では…轟くん、あなたのチームにしましょう』

「!わかった」

 

「では亜二少年はヴィランとヒー『ヴィランで』わかった!」

「では向かってくれ!」

 

 

 

 

ビル最上階

 

この時、亜二の精神は30%

アラスターと同化されていた

 

【スタート!】

 

『さて、まずは個性の節約のために能力から使いましょうか』

『ハズビンホテル:Alastor 悪魔の力』

 

ジジジジジジジジジ

 

亜二の周りでは不気味な機械音がなっている

同化率35%

 

 

 

ビル入り口

 

「!?な、なんだ!?」

「どうした?」

「物凄く不気味な機械音が鳴っている」

「それだけか?」

「ただ、その機械音の中から小さな音で地獄の絶叫のような音が聞こえたんだ」

「地獄の絶叫?」

「とにかく叫び声が聞こえたんだ」

とても恐ろしい音だった

 

轟の額には冷や汗が出ていた

この先に待っているのは

同級生のはずなのに

障子、轟には得体の知れない恐怖

そのものが待っているように感じていた

 

 

 

 

 

それでも

「行くぞ」

「俺はこんな所でビビるわけにはいかねぇんだ」

進むのは親への復讐心か、ヒーローへの憧れか、

轟自身にもよくわからなかった

「わかった、俺もヒーローになるためにここにいるんだ」

障子にはただヒーローになるために進んでいく

ただ、彼らはまだ知らない

その先に待っているのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さぁ!エンターテイメントのお時間です!』

 

 

 

 

アニメ好きな同級生でも

ヒーローになりたい同級生でもない

 

 

最凶の悪魔(ラジオデーモン)

であることを

 

 

 

 

 




ハズビンホテル大好きです
箱推しです
他のアニメも大好きです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

術式【搾生呪法】(作者:雨曝し)(原作:呪術廻戦)

▼ 禪院家に一人の赤子が生まれる。▼ その赤子の名は椿。触れた物の生命を奪う術式を持って生まれた怪物である。▼ そんな椿がさしす組に混ざる話。▼タグは随時追加


総合評価:377/評価:6.75/連載:5話/更新日時:2026年04月22日(水) 21:50 小説情報

無個性です!でもノッキング技術はあります!(作者:のんびり者)(原作:僕のヒーローアカデミア)

転生した次郎に拾われた針山 瞬が主人公の物語


総合評価:220/評価:7.75/連載:2話/更新日時:2026年03月28日(土) 09:28 小説情報

元成り代わりは姫の剣士になる(作者:犬吠埼桜雪)(原作:超かぐや姫!)

▼1回目は普通の人生、2回目は絶剣少女に憑依。3回目は超かぐや姫に転生!?そんな普通とは違う主人公が姫の剣士となる話▼文章力あまりないです。他の超かぐや姫の二次創作作ってる人達全て天才と思ってます。▼作者はソードアート・オンラインはアニメでしか知りませんなので、原作と違う要素があります。


総合評価:140/評価:-.--/連載:2話/更新日時:2026年04月05日(日) 03:53 小説情報

現代の異能(偽)の青春の記録 (作者:チキ・ヨンハ)(原作:ブルーアーカイブ)

ブルア廻戦ネタ。五条とかナナミンとかフィジギフおじさんとかは居るけど、乙骨は見ないなって思った。でも乙骨本人は出せないから乙骨の力と容姿をもったオリ主。あくまでオリ主なので、そこら辺よろしく▼


総合評価:3658/評価:7.53/連載:32話/更新日時:2025年01月23日(木) 01:47 小説情報

適応って強すぎんか?(作者:マーボーマコマコ)(原作:僕のヒーローアカデミア)

ヒロアカ世界に生まれ変わった男が手にした個性は『適応』だった!▼彼はこのチート個性でヒーローを目指す!


総合評価:204/評価:3.64/連載:8話/更新日時:2026年05月30日(土) 03:15 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>