育成ゲーム好きの狂人が友達の輪を広げる話
ペルソナ5の合体て普通にヤバくね

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一発ネタしか書けないです許してぇ石投げないで
ちゃんとチーズの続きも書くはず


めざせ!アクモンマスター!

俺は一般モンスター好き少年!!

前世ではモンスター育成ゲームをしていたよくいるオタクだ!!

今何をしてるかって?それはだな…

 

「友達になってくれるよな!」

 

「ひぃぃ…分かったから辞めてくれぇ…」

 

「モゥ…ユルジ…クダザ…ィ」

 

そう!!モンスターを友達にしてるんだ!!最初は近所にいた鶏?のモンスターを仲間にしたんだ!!

 

方法は簡単!相手を弱らせて「俺の友達になってくれ」言うだけ!!

最初は俺自身も弱くて中々強いモンスターは仲間になってくれなかったけど諦めずに弱らせてから何度も友達になって欲しいと伝えると、どんなモンスターでも友達になってくれるんだ!!

 

それにしても、この世界にモンスターがいると知って俺は本当に感動した!!

あの憧れたモンスターマスターやチャンピオンになる事ができるなんて

絶対俺は最強のモンスターマスターになるんだ!!

 

そうそうこうやって捕まえたモンスターは普段は俺の中に収納されているんだ。

例えば心の中で名前を呼び、こい!と念じるだけですぐにモンスターは来てくれる 

スッゲー良い友達だろ!!

 

捕まえたモンスターは名前を付けるの俺のマイルールだ!!

 

「よし!お前は蟻っぽいからフレイムアント!!」

「い、いや火なんか…使えないです」

 

「お前はカラスっぽいからクロウカラスだ!!」

「…ワ…ワガリ…マジダァ…」

 

「俺と一緒に強くなろうぜ!!」

こうして1日を終えると俺は部屋に帰る。まだ子供だからな!旅に出るのはもう少ししてからだ!!

 

「ただいまー母さん今日のご飯は?」

「お帰りなさい。ご飯の前に手を洗って来なさい」

母さんは本当の母さんじゃないけどスゲー強えんだ!!俺も母さんに修行をつけて貰ってるけど一回も勝てた事はない!

けどいつか俺と友達で力を合わせて絶対に勝つんだ!!

 

「姉ちゃん達は?どこに行ってるんだ?」

「もうすぐ帰ってくるよ。良い子だから先にご飯食べて寝るんだ」

「おう!分かった!」

姉ちゃん達は4人いるんだ!!最初は警戒されてたけど段々仲良くなって今では仲良しだ!!

 

「おやすみ母さん!!」

「あぁおやすみ。良い夢を」

母さんはそう言ってオデコにキスしてくれるんだ!!俺は恥ずかしいから辞めて欲しいんだけど…けど俺も母さんが好きだから強くは言えない!

 

こうしてベッドに入り深く眠る

 

すると色んな合体器具がおいてある部屋に辿り着くんだ!

「ヨシ!今日はクロウカラスと…ホーリードッグで合体だ!!」

これが俺の転生特典?らしき物モンスター合体だ!

 

「コ、コンナコド…キイィデナイ」

「諦めろ…時期慣れる…」

 

モンスター達を頭陀袋にいれチェンソーのスターターを引っ張る

「俺と一緒に強くなろうぜ!!」

 

「イヤダァーーー!」

「ギャァーーーー!」

 

友達の首を切断すると新たな友達ができるんだ!!

 

「どうか殺さないでください!!」

カラスの顔に犬の体更に羽の生えたモンスターが出てくる!

 

「ヨシ!!俺と友達になろうぜ!!」

こうしてドンドン友達の輪が広がるんだ!!前にいた友達も少ししたらまた戻ってくるし最強モンスターマスターを目指してこれからも頑張るぜ!!


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