神秘が絶えた(?)殺伐硬派な戦記ファンタジー世界で悪役貴族に転生したけど僕だけ人外が視える
オリジナル:ファンタジー/戦記
タグ:R-15 転生 異世界(架空原作・悪役貴族)転生要素あり 戦記/ダークファンタジー/やや大人向け 人外×異能×スロー成り上がり 第2章からヒロイン登場 精神異常チート
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ゲーム・オブ・スローンズみたいなファンタジー戦記世界で、悪役貴族に転生した主人公の話。
以下は無事に第4章まで書き終わっていればのあらすじです。
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■人外×戦記×悪役貴族×成り上がり
“神秘”が絶えたとされる戦乱間近の大陸。
怨霊も精霊も、今や誰も信じない。
だが、そんな時代に──僕だけが「視える」。
悪役貴族の一員に生まれた僕は、冷酷な叔父に貶められながら、しかし密かに人外の力を借りて戦功を挙げていく。
忘れ去られた怨霊、怒れる精霊、血に飢えた怪異たち―― この世界に“まだ息を潜める神秘”を使って、僕は成り上がる。
そんな僕のもとに現れたのは、火あぶりの処刑を受けても焼け残った、美しい少女。
正体は、粛清された旧王家の王女。
そして彼女には、燃え盛る呪いと、王家の亡霊たちが憑いていた。
「あなたが……この声を、鎮めてくれるの……?」
王女の霊障を自らに引き受け、火に焼かれぬ身体と、怨霊の力を“戦に使う”。
肉体的な結合によって霊障を抑える官能的な儀式──そして、戦の最前線で爆発する神秘の力。
僕はもう、書き手ではない。
“物語の中にいる存在”として、この世界を喰らってやる。
■狂気と神秘の間で──唯一の異能者が世界を変える。
| 第1章 | |
| 第1話「未完の傑作へ神作者は転生する」 | |
| 第2話「悪役貴族の一員になりまして」 | |
| 第3話「殺伐硬派な戦記ファンタジー」 | |
| 第4話「僕だけが視えている」 | |
| 第5話「豊穣と黄金、富に恵まれた一族」 | |
| 第6話「行間と余白の陰に目を凝らす」 | |
| 第7話「情報錯誤と水に棲まうモノ」 | |
| 第8話「怒れる水精の祟りによって」 | |
| 第2章 | |
| 第9話「斯くて開幕を告げる運命の少女」 | |
| 第10話「影色に輝く砦、恐怖の椅子で」 | |
| 第11話「焼けずの王女と謎多き少年」 | |
| 第12話「赤煤の町に首無し貴公子は彷徨う」 | |
| 第13話「失われた首を求めて薬物」 | |
| 第14話「灰のなかより紅蓮は立ち昇り」 | |
| 第15話「裏切りの末路と忠勇の褒美」 | |
| 第16話「葡萄とパンが旗を掲げた」 | |