シガラキ×ハンターハンター   作:龍書簡

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続き書いてほしいと来ていたので。



トムラ×ハンターシケン

 

 

 

朝起きたらシズクがずっとくっついていて、大変だった…まぁ、帰ったらちゃんと、約束は守らないとな…何されるんだろうか……。

 

 

 

 

 

 

 

「ここが、試験会場……アニメで見たのと同じだな」

トムラは試験会場につき、辺りを見回していた

 

「なんだ、あの女」

「全身に手がついてるぞ?」

「でも、多分可愛いぞ」

 

トムラは黒いコートに手をつけた見た目をしていた。

 

弔といえばやはり手だからね、つけるのは当たり前だ、シズクは外した方がいいと言っていたが、今はつけさせてもらう。

 

「おぉ、アンタ、ハンター試験受けるのは初めてか?」

 

「…何だお前」

 

「俺は、トンパここには長い事受かっていないけどな、そうだ!これは俺からのお近づきのしるしだ」

 

そうゆうとトンパはトムラにジュースをあげようとする

 

「…ふーん」

 

おお、いきなりトンパ俺にもくるか、これ下剤入りだよな?…まったく原作と同じだな、ここは少しびびらすか。

 

「これ、もう俺のだよな」

 

「?あ、あぁ、そうだささそのまま飲んでくれ」

 

「嫌だね」

 

トムラはジュースを持ったまま念能力を使い「崩壊」を発動する。

 

「!?な、なんだ!?」

 

「さぁな」

 

トムラは満足し、そのままトンパに背を向け離れて行く。トンパはその背中を見ながら、関わらない方がいいと確信した。

 

 

 

トムラはトンパから離れて、壁にもたれかかって反省していた。

 

「発動する気はなかったんだがな、つい調子に乗っちまった……で、なんだ?変態ピエロ」

 

「やだなぁ、近づいただけでそんな事ゆうなんて、試験受けにきたのかい?♢」

 

「…あぁ、何となくな」

 

ゴン達見にきましたなんて言えるわけもない。ポッケに手を入れたまま壁から離れる。

 

「どうだい?今ここでやるってのは?♡」

 

「一人で踊ってろ、変態」

 

ヒソカから離れるとゴンが気になったのか話しかけてきた。

 

「なんで身体中に手なんかつけてるの?」

 

「あ?……何だお前」

 

トムラはゴンが急に話しかけてきたことに少しビビったが、冷静なまま話す。

 

「俺はゴン!お姉さんは何てゆうの?」

 

「おいゴン!いくら女だからって明らかヤベェ奴に声かけんな!」

 

「失礼だぞ、レオリオ」

 

「聞こえてんぞ…私はトムラだお姉さんって呼ぶな」

 

「そっか!わかったよ!トムラ!」

 

「…そろそろ、試験か始まるが……一緒にいてもいいか?」

 

「?いいよ!」

 

「まじかよ…まぁいいか、俺はレオリオだ!」

 

「私はクラピカだ」

 

「そうか、よろしくな」

 

よし、やっぱいい奴らだ。このままついてくことができた。

 

 

ゴン達とトムラが挨拶を交わし試験がスタートした、一次試験はただひたすらに試験官のサトツについて行く事だった。

 

 

「(胸にも手をつけといて正解だった、下から支えてくれるのはありがてぇ…前から思ってたが胸って少し重いな)」

 

トムラがそんな事を考えているとレオリオはキルアに突っかかっていた

 

「(!キルアだ!遂に揃ったなーてかスケボーか…いいな帰るついでに取ってくるか)」

 

「あんた、何その格好前みえてんの?」

 

「指の隙間から見えてるよ」

 

「ふーん、何でそんなのつけてんの?」

 

「さぁな、会ってすぐ教えると思うか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

トムラは一度ゴン達から離れ、何故かきていた人物に声をかける。

 

「…何でいるんだ?、マチ」

 

「心配で見にきただけだよ」

 

 

何でマチがいるんだろ、今の幻影旅団は忙しく無いんだろうか…でも、マチも色々といい女である、俺も好まれるとは思う……最近、マチからもスキンシップは多い気がするが…俺幻影旅団では無いんだが、ただ、勝手に会いに行ってるだけなんだよな…。

 

 

「変なことはされてない?体調は?…トムラの事を変な目で見たやついたら、殺ってくるから」

 

「…落ち着け、何もされてねぇ、それに俺に変な目をする奴はいないだろ…それこそ、マチやシズクの方が変な目でみるやつが多いと思うが…」

 

 

「…トムラは、優しいね…少し屈んで」

 

マチはトムラの頭を走りながら撫でていた。

 

「…走りづれぇだろ…まぁ、悪い気はしないが」

 

「そう?…なら帰ったらもっとしてあげるよ」

 

「あー……帰ったらシズクとの約束があるんだ…」

 

「…そう」

 

トムラはマチがしょんぼりしてそうな雰囲気を見て、少し考えたのちマチにも提案する

 

「…約束が済んだらマチにも会いにいくよ…」

 

「!なら待ってるよ、トムラも大丈夫みたいだし、アタシはこのまま帰るよ」

 

「…あぁ、またな」

 

マチはそのまま後ろを振り返り走ってきた道をもどっていった。

それを見たトムラは、、

 

「…これだけの為にわざわざ来たのか……」

 

 

 

 

 

 

 

「ん?いつ間にいたのか」

 

「あぁ、今来た…レオリオその格好」

 

「なんだ!?こうでもしなきゃ走れるかー!!!」

 

トムラはマチが去った後速度を上げクラピカとレオリオに追いついていた

 

「…そういえば聞きたかったのだが、なぜトムラはハンターになりたいんだ?」

 

「あぁ…理由は無いかもなぁ、ただ、欲しいと思ったんだ…特に理由は無い…そうゆう、クラピカとレオリオは?」

 

 

 

「…私は幻影旅団を捕えるためだ」

 

「俺か!?俺は金だ!金が欲しいからハンターになるんだ!」

 

「…そうか、頑張れよ」

 

俺はどっちの味方をするんだろうか…クラピカと幻影旅団…… 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事を考えている内に、光が見えてきていた

 

「そろそろゴールか、長かったな」

 

いや本当に長いな、鍛えていなきゃ本気でキツイなとは思う。まぁ、余裕だったが。

 

 

 

トムラはそのままゴールを果たして、1次試験を終えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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