クイズやなぞなぞが有名な国ハテナ王国にやってき陽子達!そこではナゾナー姫の誕生日パーティが開かれようとしている!しかしその裏ではとんでもない事がおきていた!お天気ニッコリプリキュアはドキドキプリキュアと出会い力を会わせてハテナ王国の平和を取り戻す戦いが始まった!

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メアリー「皆さん!映画お天気ニッコリプリキュアの見に来てくれてありがとう。映画が始まる前にこのミラクルハテナライトの説明をします。ミラクルハテナはピンチの時に振る事。注意は強く振らない、ライトを目の近くで光らせない、投げない、これを守ってね、この映画小説はいろんなクイズやなぞなぞが出てくるから皆さんもぜひ参加してみてね。そしてクイズにみんながよく知ってるあの有名人の問題も出てくるよ!それからこの映画小説は他のアニメキャラクターの名前も出てくるからよく見てね。それじゃ映画お天気ニッコリプリキュア!ナゾナゾでドキドキ!問題だらけのハテナ王国をお楽しみください!」


映画!お天気ニッコリプリキュア!ナゾナゾでドキドキ!問題だらけのハテナ王国!

キュアクラート「はあ!」

ヒデリ「そんなんで勝てると思ってるのか!」

スゴクニックイゾイ「スゴクニックイゾイ~!」

キュアクラウディ「みんな!無闇にかかっては勝てません!」

キュアシェレグ「うん!」

キュアグローム「私に任せろ!はあ!」

ビガ

スゴクニックイゾイ「ニックイゾ!」

キュアレイン「足止め成功ね、次は私が!はあ!」

スゴクニックイゾイ「ニックイゾイ!」

キュアクラート「よし!みんな!」

キュアクラウディ レイン グローム シェレグ「「「うん!」」」

キュアクラート「晴れの剣!クラートソード!」

キュアクラウディ「雲の剣!クラウディソード!」

キュアレイン「雨の剣!レインソード!」

キュアグローム「雷の剣!グロームソード!」

キュアシェレグ「雪の剣!シェレグソード!」

お天気ニッコリプリキュア「「「5つの力よ!無限の大空へ!プリキュア・カオスウェザー!」」」

スゴクニックイゾイ「心が晴れた」

ゲツリン「やったツキ!」

ニチリン「さすがプリキュアだヨウ!」

ヒデリ「くっ、もう終わりか」

スッ

陽子「何とか勝てたね。」

雫「うん。」

メアリー「みんな、お疲れ様。」

雫「はい。」

雷咖「ありがとうございます。」

小雪「ニックイゾイを浄化できたし、帰りましょ。」

陽子「そうだね。」

ヒラヒラ

陽子「ん?何これ?」

雷咖「手紙か?ハテナマークが大きいな。」

メアリー「これ、ハテナ王国のマークだわ!」

雫「ハテナ王国?」

クラリス「ハテナ王国なら聞いたことあるわ。クイズやなぞなぞが大好きな王国でそこの王国様達がいろんな問題を出して国民を楽しませれるそうです。」

陽子「クイズやなぞなぞ、楽しそうな王国だね。」

ニチリン「陽子、手紙を開けるよう。」

陽子「うん、あれ?どこで開けるんだろ。」

ピカー

雫「ハテナマークが光った!」

手紙からの声「問題、話を聞いてくれる植物はなんでしょう?」

小雪「何これ?」

雷咖「手紙入れるメッセージまでクイズを出すのか」

クラリス「話を聞いてくれる植物ってなんの事でしょう?」

雫「話を聞いてくれる・・聞く、わかった!答えは菊だよ!」

クラリス「菊?」

ゲツリン「どうしてツキ?」

雫「話を聞く、だから菊。」

小雪「なるほど!」

ピンホーン

手紙からの声「正解です!おめでとうございます。」

ピラ

陽子「手紙が開いた」

メアリー「これはナゾナー姫の誕生会への招待状ね。」

雷咖「ナゾナー姫?」

クラリス「ハテナ王国のプリンセスです。話は聞いていましたが会った事はありません。」

陽子「すごいな!他の世界のお姫様の誕生会だよ!」

メアリー「ナゾナー姫の誕生日は明日みたいね。みんな!行きたい?」

お天気ニッコリプリキュア「「行きたいです!」」

メアリー「言うと思ったわ。よし!明日私のマンションに集合よ!」

お天気ニッコリプリキュア「「はい!」」

次の日

陽子 クラリス「「いってきま~す!」」

風助「陽子!」

陽子「あっ、風助!」

風助「どうした?遊びに行くのか。」

陽子「うん!クイズやなぞなぞが大好きなメアリーさんの知り合いのところに行くの。」

風助「クイズやなぞなぞ?」

クラリス「えぇ少し遠い場所です。」

陽子「じゃ、もう行くからね。」

風助「あぁ・・・なんか悪い予感がするな」

メアリーのマンション

メアリー「みんな、揃ったわね。さぁこれに乗って!」

雷咖「ウェザー王国の空舟で行けるんですか?」

クラリス「行けます、空舟は色んな空間の世界に行ける舟ですから。」

メアリー「それじゃ、行くわよ!」

ハテナ王国

陽子「あれがハテナ王国!」

雫「素敵な王国!」

クラリス「私、はじめて来ましたわ!」

小雪「お城に着陸しますか?」

メアリー「お城はダメよ、城下町に降りるわ。」

着陸

陽子「ついた!」

雷咖「町も立派だな。」

陽子「早く行こう!」

雫「あっ!陽子!」

ドサッ

陽子 マナ「「あっ!」」

陽子「いたた、あっ!ごめんなさい!」

マナ「ううん、私もごめんなさい!」

六花「マナ!」

マナ「六花。」

真琴「もう勝手に走るから。」

雫「陽子もよ。」

ありす「みなさん、お騒がせしました。」

亜久里「失礼します。」

陽子「うん、じゃあね。」

メアリー「さぁ、行きましょう。」

城門

兵士「招待状を見せてください。」

陽子「はい。」

兵士「城へどうぞ!」

クラリス「ありがとうございます。」

小雪「素敵なお城ね。」

マナ「あれ?さっきの。」

陽子「あっ!あなた達!」

マナ「あなた達も招待されてたんだ。」

陽子「うん!あなた達もなんだね。」

マナ「あっ、名前言わなきゃ、私相田マナ!」

六花「私はマナの幼なじみ、菱川六花。」

ありす「私は四葉ありす。マナちゃんと六花ちゃんの幼なじみです。」

真琴「剣崎真琴よ。」

亜久里「円亜久里です。この子はアイちゃん。」

アイちゃん「アイ~!」

雫「かわいい!」

陽子「うん!あっ、私は日高陽子。」

クラリス「クラリス・ホワイティです。」

雫「陽子の幼なじみの雨宮雫です。」

雷咖「鳥井雷咖だ。」

小雪「天童小雪よ。よろしく。」

メアリー「私はメアリー・ホワイティ、クラリスの母です。」

陽子「マナちゃん達も招待されたの?」

マナ「うん、とてもキュンキュンするよ。」

ラッパの音

小雪「なに?」

六花「ラッパの音だわ」

メイド「ナゾナー姫のどうぞ!」

ナゾナー姫「・・・」

ありす「あの方がナゾナー姫ですわね。」

雫「素敵な人。」

メアリー「?、クイズラー女王がいない?」

ナゾナー姫「皆さま、ハテナ王国へようこそ。本日は私の誕生日に来ていただき感謝いたします。」

メアリー「・・・」

雷咖「メアリーさん、どうしました?」

メアリー「なんでもないわ(ナゾナー姫ってあんなクールは人だったかしら)」

ナゾナー姫「それでは私の誕生日イベントとして誕生会特等席獲得問題を開始します。」

小雪「誕生日特等席獲得問題?」

ナゾナー姫「誕生会特等席獲得問題は1チームで5人組みこのお城の庭の迷路に進みクイズやナゾナゾの問題を解き全問正解した2チームが特等席を獲得できます。」

真琴「なるほど。」

クラリス「面白そうです。」

メアリー「あなたは参加してて、私はナゾナー姫に挨拶するから。」

陽子「わかりました。」

ナゾナー姫「問題は全部で6問、あなた達のひらめきと推理が試されます。それではスタートです。」

陽子「私達はあそこからみたい。」

クラリス「よし!行きましょう!」

メアリー「さて、私は」

陽子達

陽子「あっ、早速問題がある。」

小雪「この問題を解けば扉は開く仕組みか。」

クラリス「これは?」

ニチリン「何か書いてあるヨウ。」

雷咖「これはあるなし問題だな。」

ゲツリン「あるなし問題?」

雫「ある方には共通する問題だよ。」

陽子「え~と、ある方は」

第1問 あるなし問題

ある

太郎

メダル

なし

次郎

コイン

小雪「ある方は何が共通するの?」

クラリス「う~ん」

雫「あっ、わかった!答えは金よ!」

陽子「金?」

雫「ある方は金が付くの、金太郎、金魚、金メダル、金髪って。」

雷咖「そうか!なるほど!」

ゴゴゴ

ニチリン「扉が開いたヨウ!」

クラリス「行きましょう。」

陽子「次は私も当てるよ!」

その頃メアリー

メアリー「ナゾナー姫」

ナゾナー姫「あなたはウェザー王国の女王、お久しぶりです。」

メアリー「えぇ、あなたの雰囲気が変わったようだけど」

ナゾナー姫「そうでしょうか。」

メアリー「・・あなたもしかして」

ナゾナー姫「フフフ、あなたは邪魔のようね」

メアリー「なに!」

ナゾナー姫「連れていきなさい。」

そして陽子達

小雪「次の問題よ。」

雫「次の問題は」

第2問

問題文[やる館で事件発生、館の主人が犯人に襲われていました、犯人の顔を主人はメッセージを正と書き残しました、犯人は誰でしょう?1ハジメ2タダシ3ショウイチ]

雫「推理問題だね。」

ゲツリン「ヒントは正ってなにツキ」

雷咖「正・・・わかった!答えは2番だ!」

小雪「どうして?」

雷咖「正はタダシって名前で使われるんだ。」

ゴゴゴ

陽子「開いた。」

ゲツリン「すごいツキ!みんなこの調子で行くツキ!」

陽子「あれだ!今度の問題は」

第3問

問題文[この中で仲間外れなのはどれ?1みかん2バナナ3りんご]

雫「みかんにバナナにりんご、どれも果物で仲間外れじゃなさそうだけど」

小雪「・・・もしかしたら、答えはりんご!」

雷咖「何でりんご?」

小雪「みかんとバナナは皮をむいて食べる物だけどりんごは皮ごと食べられるから。」

陽子「あっ!確かにりんごの皮は食べられる。」

ゴゴゴ

陽子「やった!」

クラリス「この調子で行きましょう!」

その頃

地下牢

メアリー「あっ」

ナゾナー姫「悪いけどしばらくその中にいてもらいますよ。」

メアリー「ナゾナー姫!」

クイズラー王女「あなたはウェザー王国のメアリー王女」

メアリー「あなたはクイズラー王女!どうして」

クイズラー王女「ナゾナーに入れられました」

メアリー「えっ!」

陽子達

陽子「あっ!次の問題だ!」

第4問[鳥の学校でスズメが1羽の鳥に恋をしました、スズメはあの子が好きだと言いました、その好きな子は誰でしょう?」

あ ニワトリ

い ハト

う カモメ

え ヒヨコ

お トンビ

雫「あ、からお、までの問題ね。」

小雪「簡単じゃない?あの子でしょ?だからあのニワトリね。」

雷咖「でもなんか簡単すぎないか?」

陽子「そう?」

クラリス「確かに簡単すぎます、あの子・・・わかりました!これは引っかけ問題です!」

雫「引っかけ問題?」

クラリス「はい!答えはえのヒヨコ!」

ピンポ~ン

ニチリン「やったヨウ!」

ゲツリン「でもどうしてわかったツキ?」

雷咖「ニワトリの子供はヒヨコなんだ。」

クラリス「なので、あのニワトリの子供であの子って訳です!」

陽子「危なかったね。」

雫「うん、残りの問題はあと2問だよ!」

陽子「このまま全問正解していこう!」

一同「「お~!」」

ナゾナー姫「フフッ、今順調に進んでるのはこの2組、フフフ」

陽子「次の問題だ!」

第5問[メジャーリーガー大谷翔平が使うのはどれ?1ナイフ2スプーン3フォーク]

クラリス「大谷翔平?」

雷咖「今アメリカのプロ野球で活躍してる選手だよ!」

陽子「大谷が使うもの?わかった!フォークだ。」

小雪「なんでフォーク?」

雫「野球にフォークボールって変化球があるの。大谷はそれが投げられるのよ。」

ピンポーン

陽子「やった!あと1問!」

クラリス「とても楽しいですね!」

小雪「うん!」

最終問題の門

陽子「あっ!あそこが最後の問題だ!」

雫「何か書いてある、この門は上位2チームで力を合わせてクリアしてください。そのクリアした2チームが特別席です。」

雷咖「づまり私達と後から来るチームで問題を解いてクリアしろってことか。」

陽子「でも誰が来てくれるんだろ?」

マナ「あっ!あれだ!」

陽子「えっ?」

マナ「あれ!陽子ちゃん!」

陽子「マナちゃん!」

亜久里「皆さんも最終問題まで来られたのですね。」

クラリス「えぇ。」

陽子「この問題は2チームで問題を解いてクリアするみたい。」

マナ「そうなんだ!それなら一緒に頑張ろう!」

六花「それじゃ問題を読むわよ。」

最終問題[春、占、京、弱、交、これに関わる漢字はなに?]

ありす「さすが最終問題だけに難易度が高いですわ。」

マナ「大丈夫、みんなで考えればなんとかなる!」

真琴「天馬君の言葉ね。」

陽子「天馬君?」

マナ「うん松風天馬君って名前で私達の友達だよ。サッカーが大好きなんだ。」

雫「そうなんだ。」

六花「私達、いつもなんとかなるさって励まされてるよ。」

雷咖「なんとかなるさで?」

マナ「うん、本当になんとかなりそうなんだ。」

陽子「なんとかなる、うん、いい言葉だね!」

ありす「皆さん、問題の関わる漢字ってなんでしょう」

クラリス「・・・、あっ、もしかして」

真琴「わかったの?」

クラリス「はい、関わるのは魚と思います」

小雪「魚?」

六花「あっ!確かに問題の漢字に魚をつければ鰆、鮎、鯨、鰯、鮫になる!」

陽子「なるほど!」

陽子 マナ「「答えは魚!」」

ピンポーン

ごごご

陽子 マナ「「やった!」」

城付近

ナゾナー姫「クリアしたのはあなた達2組おめでとうございます。あなた達は誕生日特別席を獲得しました。今日は私の誕生日を思う存分お楽しみください。」

陽子「楽しみだね!」

マナ「うん!」

ナゾナー姫「そしてクリアできなかった皆さんはこの国の他、様々な世界を支配するハイソルジャーとして育成しれもらいます!」

陽子「えっ?」

一般人A「ハイソルジャー?」

一般人B「なんだそりゃ!」

ナゾナー姫「なおクリアできなかった者に拒否する権利はありません。いやとも言わせませんよ。」

一般人A「なんだよそれ」

一般人B「ヤバイぞ、逃げよ!」

ナゾナー姫「逃がしません、ブラックハテナ!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」

マナ「何あれ!」

一般人「「うあああ!」」

雫「人々が!」

ナゾナー姫「これで我が世界は私の思いのまま」

陽子「ナゾナー姫!なんでこんなこと!」

ナゾナー姫「これは私の誕生日プレゼント、プレゼントは私のハイソルジャー、そして支配された世界!特別席を手に入れたあなた達は私と一緒に見学する権利があたえられた」

雷咖「そんな権利、要るわけないだろ!」

ナゾナー姫「私の計画に文句つける気ですか?」

小雪「そんなの言われるに決まってるじゃない!」

ナゾナー姫「そうですか、文句を言うあなた達にもわかってもらいましょ、あなた達もハイソルジャーになってもらう!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」」

クラリス「陽子!」

陽子「うん!マナちゃん達は安全なところに行ってて!」

マナ「どうするの?」

お天気ニッコリプリキュア「「プリキュア!ウェザーフュージョン!」」

キュアクラート「世界を照らす暖かい日差し!キュアクラート!」

キュアクラウディ「空を支える曇り空!キュアクラウディ!」

キュアレイン「大地を癒す天の恵み!キュアレイン!」

キュアグローム「心が痺れる稲妻!キュアグローム!」

キュアシェレグ「広がる神秘な銀世界!キュアシェレグ!」

お天気ニッコリプリキュア「「お天気ニッコリプリキュア!」」

マナ「え~!陽子!あなた達もプリキュアなの!」

キュアクラート「うん!ん?あなた達も?」

マナ「うん、みんな!」

シャルル「任せるシャル!」

ラケル「気合い入れるケル!」

ランス「やるランス!」

ダビィ「いくダビィ!」

アイちゃん「きゅぴ!」

ドキドキプリキュア「「プリキュア!ラブリンク!」

亜久里「プリキュア!ドレスアップ!」

キュアハート「みなぎる愛!キュアハート!」

キュアダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」

キュアロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」

キュアソード「勇気の刃!キュアソード!」

キュアエース「愛の切り札!キュアエース!」

ドキドキプリキュア「「響け!愛の鼓動!ドキドキプリキュア!」」

キュアクラウディ「ドキドキプリキュア!」

キュアレイン「私達の他プリキュアがいたなんて」

キュアクラート「キュアハート!」

キュアハート「キュアクラート、一緒戦おう!」

キュアクラート「うん!」

ナゾナー姫「プリキュアか、ハイソルジャーとては丁度いい、プリキュアを捕まえなさい!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」」

ブラックハテナA「ハテナミサイル!」

キュアロゼッタ「カッチカチのロゼッタウォール!」

ガンガン

キュアシェレグ「守り技!」

ブラックハテナB「ハテナキャノン!」

ドンドン

キュアクラウディ「任せてください!はあ!」

モフン

キュアロゼッタ「あなたの守り、やりますわ!」

キュアクラウディ「これだけじゃありません、モコモコの雲よ、私に新たな力を!プリキュア・モクモクスモッグ・ディープ!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」」

キュアダイヤモンド「煌めきなさい!トゥインクルダイヤモンド!」

キュアレイン「天の恵みよ、私に新たな力を!プリキュア・ウォーターシャワー・ストリーム!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」」

キュアグローム「ソード!私達もやろう!」

キュアソード「えぇ!煌めけ!ホーリーソード!」

キュアグローム「最大の雷よ!私に新たな力を!プリキュア・サンダーバード・クラッシュ!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」」

キュアシェレグ「私達もいくわよ!」

キュアエース「はい!」

キュアシェレグ「降り注ぐ粉雪よ!私に新たな力を!プリキュア・スノーハレーション・ハリケーン!」

キュアエース「ときめきなさい!エースショット!ばきゅん!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」」

ナゾナー姫「プリキュア・・これほどとは」

キュアクラート「ハート!この前いくよ!」

キュアハート「うん!」

キュアクラート「灼熱の太陽よ!私に新たな力を!プリキュア・シャインボール・ブレイズ!」

キュアハート「あなたに届け!マイスイートハート!」

ブラックハテナ「「ハテナ~!」」

ニチリン「やったヨウ!」

ゲツリン「ドキドキプリキュアもすごいツキ!」

ナゾナー姫「素晴らしい!プリキュア!この力は素晴らしい!」

キュアクラート「ナゾナー姫!」

キュアハート「どうしてこんな事を!」

ナゾナー姫「言ったはずです、世界を支配するハイソルジャーを育成すると。」

キュアグローム「なに言ってるんだ!」

キュアダイヤモンド「そんな事、他の人達がやろうと思わないでしょ!」

ナゾナー姫「それが可能なのです、この城の地下にある装置を使えば人の心と感情は喪わせ私の思いのままに操れる事ができるのです!」

キュアロゼッタ「なんですって!」

キュアクラウディ「まるで操り人形です!」

ナゾナー姫「あなた達もそうしてもらいます。」

キュアソード「冗談じゃないわ!」

ナゾナー姫「それでも言える?」

カチャ

キュアクラウディ「あれは!お母様!」

キュアクラート「地下牢に閉じ込められてるんだ!」

ナゾナー姫「ついでだから彼女にもハイソルジャーになってもらいましょう。」

キュアグローム「あいつ!」

ナゾナー姫「そもそも私を見てる場合ですか?」

キュアダイヤモンド「えっ?」

ブラックハテナA「ハテナ!」

キュアダイヤモンド「きゃあ!」

キュアハート「ダイヤモンド!」

キュアレイン「きゃあ!」

キュアクラート「レイン!」

ブラックハテナ「「ハテナ!」」

キュアクラウディ「あっ!」

キュアエース「きゃあ!」

キュアクラート「みんな!」

ナゾナー姫「残りはその2人、捕まえなさい!」

キュアハート「クラート、アイちゃんをお願い!」

アイちゃん「きゅぴ!」

キュアクラート「ハート!」

キュアハート「はあああ!」

ナゾナー姫「おろかな、ふっ!」

キュアハート「きゃあああ!」

キュアクラート「ハート!」

ナゾナー姫「残ったのはあなただけです」

キュアクラート「うぅ」

ブラックハテナB「ハテナ」

ビュー

ブラックハテナC「ハテナ!?」

ナゾナー姫「な、なんです!」

ゲイル「クラート!こっちだ!」

キュアクラート「ゲイル!でもみんなが!」

ゲイル「今は無理だ、対策を考えよう!」

タッ

ナゾナー姫「まだ仲間がいましたか。まぁいいでしょう、彼女は戻ってくる」

城下町

キュアクラート「ありがとうゲイル。でもどうして」

ゲイル「この風のバッジの力かもな。どうやらとんでもない事になってるようだな。」

キュアクラート「うん、ナゾナー姫が世界を支配する人なんて思えない」

ゲイル「クラート、もしかしたら、何か裏があるかもしれない」

キュアクラート「裏?」

ゲイル「それは何なのか俺にもわからないがもしそのナゾナー姫が本当に悪い奴だと思えないなら調べる必要がありそうだ。」

キュアクラート「うん!きっと何かあるはずだよ!私、もう1度お城に行ってみる!」

ゲイル「あぁ!」

キュアクラート「ニチリン、ゲツリン、アイちゃんを守ってくれる?」

アイちゃん「きゅぴ」

ニチリン「任せるヨウ!」

ゲツリン「ゲツリン達がこの子を守るツキ!」

キュアクラート「ありがとう。ゲイル、捕まったプリキュアをお願いしてもいい?」

ゲイル「あぁ、クラートはナゾナー姫の所か?」

キュアクラート「うん!」

ゲイル「無理するなよ。」

キュアクラート「わかった。みんなをお願いね!」

ハテナ城

キュアクラート「いくよ」

ゲイル「あぁ、作戦開始だ!」

地下牢

キュアハート「クラート、うまく逃げ切れたかな」

キュアクラウディ「いいえ、きっと来てくれます!」

キュアハート「そうだね。」

クイズラー王女「皆さん、本当にごめんなさい!ナゾナーが突然こんな事をするなんて」

キュアレイン「謝らないでください!」

キュアダイヤモンド「そうですよ、きっと何かあると思います」

メアリー「そうね。」

クイズラー王女「ありがとう、そうよね、私が娘を信じないでどうするのかしら」

キュアソード「クイズラー王女、聞かせてください。ナゾナー姫に何があったんですか?」

クイズラー「私にもわかりません、誕生日が近づいてからナゾナーの様子がおかしくなって・・誕生日に世界を支配するハイソルジャーを用意してって、私は断りました!そして」

キュアシェレグ「ここに入れられたって事ですね」

キュアグローム「確かに変だ」

キュアエース「ですがどうなって捕らえた人達をハイソルジャーにするのですか?」

クイズラー王女「これを使うきです」

キュアレイン「それは?」

キュアダイヤモンド「もしかしてミラクルライト!」

キュアグローム「ミラクルライト?」

クイズラー王女「そうです、これはミラクルハテナライト、このライトは無限の力が秘められています、ナゾナーはこのライトの力で人々を操るつもりでしょ」

キュアロゼッタ「それなら早くナゾナー姫を止めないと!」

キュアクラウディ「でもどうやってここからで出ましょう」

ブラックハテナ「ハテナ!」

ドサッ

キュアレイン「えっ?なに?」

ゲイル「みんな、無事か!」

キュアグローム「ゲイル!」

キュアロゼッタ「知り合いの方ですか?」

キュアシェレグ「うん!私達がピンチになると来てくれるんだよ。」

ゲイル「今開けるぞ!」

ガチャ

キュアハート「クラートとアイちゃんは?」

ゲイル「アイちゃんはゲツリンとニチリンが守ってくれてる。クラートはナゾナー姫の所へ。」

キュアクラウディ「私達も行きましょう!」

キュアダイヤモンド「えぇ!」

キュアレイン「メアリーさんとクイズラー王女は安全な所へ避難してください。」

メアリー「えぇ、クイズラー王女、ここを」

クイズラー「・・・私も連れれってもらえませんか?」

キュアソード「でも・・・」

クイズラー王女「私はナゾナーの母親なんです!お願いします!」

メアリー「それなら私も行くわ!」

キュアクラウディ「わかりました・・だけど危なくなってら一緒に逃げましょう。みんなもそれでもいいわよね?」

キュアエース「はい!」

クイズラー王女「ありがとう!」

ゲイル「それじゃ行こう!」

地下

ナゾナー姫「どう?研究は順調?」

ブラックハテナ「ハテナ!」

ナゾナー姫「あと1時間も洗脳すれば最強のハイソルジャーが完成するわ」

キュアクラート「ナゾナー姫!」

ナゾナー姫「やはり来たわね。でも手遅れよ。今さら来たところで」

キュアクラート「こんな事はやめて!あなたは世界を支配するって考えをする人じゃない!」

ナゾナー姫「今日初めて会った私に何がわかるの?」

キュアクラート「確かに今日初めて会った、けどあなたはそんな恐ろしい事する人じゃないのはわかってる!」

ナゾナー姫「だまれ!」

バァーン

キュアクラート「きゃあ!」

ナゾナー姫「私計画は邪魔させない、そいつは捕らえろ!」

ブラックハテナ「ハテナ!」

ゲイル「はあ!」

ブラックハテナ「ハテナ~!」

キュアクラート「ゲイル!」

キュアクラウディ「クラート!」

キュアクラート「みんな!」

ナゾナー姫「何故あなた達が!そうか、その男が」

キュアハート「ナゾナー姫、あなたの思い通りにはさせない!」

ナゾナー姫「ふん、無駄よ、この計画はあなた達には止められないわ!」

クイズラー王女「・・・あなた、ナゾナーじゃないわね!」

キュアダイヤモンド「クイズラー王女?」

クイズラー王女「答えて!あなたは何者なの!」

ナゾナー姫「・・・フフフ、できればこのままの姿でいいと思ったのだがな、私はナゾナー姫の体を借りてるっと言っておこう」

キュアシェレグ「ナゾナー姫の体を借りてる?」

キュアクラート「あなたは誰なの!」

デビルハテナ「私はデビルハテナ!世界を滅ぼす悪の化身!」

キュアハート「デビルハテナ!」

クイズラー王女「聞いたことあるは、数年邪悪な魔王がこの国を襲いコタエ王が封印したって」

キュアダイヤモンド「コタエ王?」

クイズラー王女「今は亡き国王でナゾナー姫の父親です。でもあなたは封印されてたのでは」

デビルハテナ「封印されたのは私の肉体だけだ!」

キュアクラウディ「わかりました、あなたは魂となってナゾナー姫に乗り移り世界を支配する準備をしていたのですね!」

デビルハテナ「そうだ!魂となった私は長い月日がたち私を封印したコタエ王に復讐し今度こそ世界を支配するため赤ん坊だったこの小娘に乗り移り世界を支配する計画を立てていたのだ!」

キュアソード「そんな前から!」

クイズラー王女「そして今年のナゾナーの誕生日を向かえるまで手を出さなかったのね」

デビルハテナ「こうしてる間にも捕まえた人々は洗脳されてくぞ!」

キュアグローム「なんだって!」

キュアダイヤモンド「早く何とかしないと!」

デビルハテナ「邪魔はさせない!」

キュアハート「あなたの相手は私達だよ!」

ゲイル「あっちは俺に任せろ!」

キュアクラート「ゲイル!お願い!」

ゲイル「この機械を止めるには」

デビルハテナ「素人の貴様じゃどうにもならん!」

メアリー「洗脳完了まであと5分」

キュアレイン エース「「はあ!」」

デビルハテナ「無駄だ!」

ガン

キュアシェレグ「バリア出せるの!」

デビルハテナ「迂闊に攻撃してもいいのか?この体は姫そのものだ!」

キュアダイヤモンド「確かに」

キュアクラウディ「でもこのままじゃ」

ゲイル「これだ!この機械の中にある線を切ればこの機械が止まれるはずだ!」

パカッ

メアリー「線が4つあるわ、どれを切れば」

クイズラー王女「ふたに問題が書いてある」

問題[体のどこかに左右上下を示してる所があるよ、それはどこだ?]

ゲイル「体のどこかに左右上下?その答えが正解の線か」

キュアクラート「頑張ってゲイル!」

キュアハート「時間がないよ!」

デビルハテナ「大人しくしてろ!」

ギュウ

プリキュア「「きゃあ!」」

キュアクラート「ゲイル!」

デビルハテナ「はあ!」

ペタッ

キュアクラート「ん~!」

メアリー「みんな!」

デビルハテナ「その問題を解かない限り拘束術は解けん」

ゲイル「体のどこかに左右上下・・・」

クイズラー王女「あと10秒!もうダメ!」

ゲイル「はっ!舌・・下だ!」

ブチ

ピタ

メアリー「1秒前で止まったわ!」

デビルハテナ「なに!」

ニュン

キュアロゼッタ「拘束術も消えました!」

キュアクラウディ「はい!」

キュアクラート「ゲイル!」

ゲイル「おう!」

デビルハテナ「くそ!貴様ら~!」

ゴゴゴゴ

キュアレイン「これは!」

キュアソード「まさか!」

ゲイル「クラート!捕まった人達を!」

キュアクラート「うん!」

城下町

ゲツリン「お城が!」

ニチリン「どうしたヨウ!」

アイちゃん「きゅぴ・・きゅぴ!」

ニチリン「あっ!アイちゃん!」

ゲツリン「危ないツキ!待つツキ!」

城の外

キュアクラート「よし!これで全員助け出したわ!」

キュアハート「うん!」

キュアダイヤモンド「みんな!あれ!」

デビルハテナ「ハイソルジャー計画は狂ったが問題ない、この小娘のおかげで力は整った、今こそ我が野望の為に!」

スゥ~

メアリー「あれは!」

キュアクラート「悪魔の姿」

クイズラー「あれがデビルハテナの正体」

デビルハテナ「今まで私は小娘の中にいた、今度は貴様が私の中へ」

ニュン

クイズラー王女「ナゾナー!」

デビルハテナ「はっはっはっ!」

キュアクラート「みんな!」

プリキュア「「うん!はああ!」」

デビルハテナ「無駄だ!」

ドカ

プリキュア「「きゃあ!」」

ゲイル「たあ!」

デビルハテナ「邪魔するな!」

ドカ

ゲイル「うあ!」

クイズラー王女「プリキュア!」

デビルハテナ「今こそプリキュアよ、消え去れ!」

キュアクラート「はっ」

アイちゃん「きゅぴらっぱ~!」

ガン

デビルハテナ「なに!」

キュアハート「アイちゃん!」

キュアクラート「どうしてここに!」

ニチリン「ごめんヨウ!」

ゲツリン「止めようとしたけど止められなかったツキ」

デビルハテナ「邪魔しおって!この赤ん坊が!」

ゲイル「はっ!」

キュアクラート「ゲイル!」

ゲイル「この子は任せろ!」

キュアクラート「うん!みんな!絶体ナゾナー姫を助けるよ!」

プリキュア達「「うん!」」

デビルハテナ「はあ!」

キュアロゼッタ「カッチカチのロゼッタウォール!」

キュアクラウディ「はあ!」

モフン

ドカ

キュアクラウディ ロゼッタ「「キャア!」」

キュアクラート「クラウディ!」

キュアハート「ロゼッタ!」

キュアレイン ダイヤモンド「「たあ!」」

デビルハテナ「無駄だ!そんな事したって私に勝てん!」

キュアグローム「プリキュアに諦める事はない!」

キュアソード「そうよ!私達はそうやって乗り越えてきたんだから!」

デビルハテナ「それじゃお前達の乗り越えられる子供はここでおしまいだ!」

プリキュア「「キャア!」」

クイズラー王女「あっ!」

メアリー「このままじゃプリキュアが!」

キュアクラート「うぅ」

デビルハテナ「無様だな、貴様らがどんなに立ち向かってもこの国に未来はないんだよ!」

キュアハート「どうすればいいの・・」

キュアクラート「まだ戦える?ハート。」

キュアハート「クラート」

キュアクラート「天馬君だったよね。その人は言ったんでしょ?なんとかなるって」

キュアハート「そうだった、天馬君ならいつも私達にこう言ってくれるんだ、なんとかなるさ!って!」

ゲイル「メアリーさん、この子をお願いします!俺が相手だ!」

デビルハテナ「誰が来ようと同じだ!」

ゲイル「たあ!」

デビルハテナ「無駄だって言ってるんだよ!」

ゲイル「うあ!」

デビルハテナ「何人いようと同じだ!」

キュアクラート「同じじゃないよ」

キュアハート「うん、まだ戦える」

デビルハテナ「諦めの悪い奴らだ、これでとどめだ!」

メアリー「やばいわ!あれを食らったらプリキュアは」

クイズラー王女「そんな・・そうだわ!ミラクルハテナライト!」

キラーン

ザァーン

デビルハテナ「なに!」

ニチリン「やったヨウ!」

ゲツリン「これがミラクルライト」

クイズラー王女「この光があれば奇跡が起きるかもしれない」

アイちゃん「きゅぴらっぱ~!」

ピカ一

メアリー「ミラクルライト!まさかこのたくさんの光は!」

クイズラー王女「ミラクルライトが世界の人達に!みんなお願い!ミラクルハテナライトを降ってプリキュアに奇跡を起こしてほしいの!」

メアリー「それじゃあいくわよ!プリキュア!」

クイズラー王女「プリキュア!」

ニチリン ゲツリン「「プリキュア!」」

キュアエース「力が漲ります!」

キュアシェレグ「これがミラクルライトの力!」

キュアクラート「すごい!」

キュアハート「うん!」

キュアクラウディ「みんな!受け取った力をクラートとハートに!」

プリキュア「「はあ!」」

キュアハート「みんな!」

キュアクラート「ありがとう!」

キラーン

キュアクラート「キュアクラート!」

キュアハート「キュアハート!」

キュアクラート ハート「「ハテナスタイル!」」

デビルハテナ「バカな!パワーアップしたと言うのか!」

キュアクラート「ハート!いくよ!」

キュアハート「モチのロン!」

デビルハテナ「パワーアップしたところで私に勝てると思うな!」

キュアクラート「私は最後まで諦めない!」

キュアハート「例えどんなに強敵が目の前に現れても!」

キュアクラート ハート「「自分の答えは自分自身!みんなでつかむ!」

デビルハテナ「答えだと!そんなもの!」

キュアクラート ハート「「プリキュア・ミラクルアンサー!」」

デビルハテナ「うあああ!これが貴様らの導く答えか~」

しゅん

キュアクラート「ナゾナー姫!」

パシッ

クイズラー王女「ナゾナー!」

ナゾナー姫「あれ?私・・・」

キュアハート「意識が戻ったみたいね。」

そして

ナゾナー姫「皆さん、本当にごめんなさい!私のせいで皆さんにご迷惑をおかけしました!」

クイズラー王女「ナゾナー、もういいのよ。」

マナ「あなたは何も悪くないんですから。」

陽子「はい。それに今日はあなたが主役の日です。」

ナゾナー姫「私が主役の日」

プリキュア「「ナゾナー姫!お誕生日おめでとうございます!」」

ナゾナー姫「皆さん、私の今の気持ちをクイズにします!アリが10匹いるとできる言葉はなんですか?れ

ゲツリン「アリが10匹でできる言葉?」

ニチリン「それって」

陽子 マナ「「うん!答えは、ありがとう!」」

ナゾナー姫「正解です!」

おしまい

 

 

 

 

 

 

 




お知らせ
キュアクラート「みんな!重大なお知らせだよ!何と私お天気ニッコリプリキュアがイナズマイレブンVSプリキュアオールスターズFに特別出演が決まったよ!アニメの歴代のプリキュアとイナズマイレブンのみんなと大暴れ!どんな活躍するかの楽しみで気持ちが晴れ晴れだよ!みんな!楽しみにしててね!」

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