「またしょうもない依頼が来たな……」
「あはは……」
依頼者の前であろうと本音を隠せない彼女アイシャは、とある冒険者ギルドにて受付をしている。
受付といっても彼女がやり取りするのは冒険者ではなく依頼者の方だ。ギルドにとって依頼を貼り出すべきかそうでないかを彼女は吟味する役割を担っているのである。
そんなアイシャの元には、ついつい毒舌を出してしまうような変な依頼がたまに舞い込んでくるのだった。
※他小説サイトで投稿していたやつをこちらにも投稿しよう、というやつです。
7話の短編を毎日投稿で毎週投稿する!という自発無茶企画第四弾。
「あはは……」
依頼者の前であろうと本音を隠せない彼女アイシャは、とある冒険者ギルドにて受付をしている。
受付といっても彼女がやり取りするのは冒険者ではなく依頼者の方だ。ギルドにとって依頼を貼り出すべきかそうでないかを彼女は吟味する役割を担っているのである。
そんなアイシャの元には、ついつい毒舌を出してしまうような変な依頼がたまに舞い込んでくるのだった。
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7話の短編を毎日投稿で毎週投稿する!という自発無茶企画第四弾。
| 第1話 依頼者は盗まれたい | |
| 第2話 依頼じゃないのなら帰ってください | |
| 第3話 変な趣味は冒険者の管轄外 | |
| 第4話 緊急は本当に緊急の時だけにしてほしい | |
| 第5話 貴族にもろくでなしがいるものだ | |
| 第6話 怪しい依頼はお断りします | |
| 第7話 実はこうして今の二人になった |