転生ギレンが動画配信してみたw   作:匿名一般国民

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この小説は、あくまでフィクションのネタ小説です。
肩の力を抜いて、気楽に御覧下さい。
三連休のチョットした暇つぶしにでもなれば幸いです。


残念だが、国民が望む未来など訪れぬだろう…

各党による街頭演説の様子から予想はしていたが、

今の総理が率いる与党が大勝してしまったか。

 

これに関しては、総理の戦略が功を奏した形だな。

 

自らの【 献金疑惑 】と【 悪質宗教団体との繋がり 】を

追及されぬ為に素早い解散総選挙を実施。

 

ボロが出ぬ様に、野党との政策討論を徹底的に避け、

自らの主張のみが出来る街頭演説を繰り返す事により、

『 自分なら何とかしてくれる 』という意識を国民へ刷り込む。

 

直ぐに『 財源が~ 』等と言う割には、

国民から搾取した莫大な血税を利用して、

SNS等の新メディアへ大量の情報を流し込み、

若者達への知名度を大幅に上昇。

 

また、自らの不正・悪事を非難する他党を一切無視。

他者への非難ばかりを口にし、現実的な解決策の無い

政党など国民に支持されるはずも無いからな。

 

こういった手練手管を巧みに使い熟しつつ、

自分への強い人気を根拠として、

票を持つ国民にだけ働きかけた事により、

上手く国民を扇動する事に成功した訳だ。

 

これらの行動と選挙の結果が示す事は何か。

 

今の総理は、正道により国家運営を行う政治家では無い。

巧みな印象操作により、自らの良い印象のみを民衆に伝え、

自分に都合良く操る【 扇動家 】としての側面が強いと言う事だ。

 

そして、忘れてはならぬ明らかな事実が一つ。

今の総理が数十年に渡り、国民を苦しめてきた

元凶の一員だと言う事だ。

 

今の総理に期待する国民達は完全に忘れている様だが、

総理は最近になって与党に入党した訳ではない。

 

多くの民衆に名前が知られ、知名度が上昇したのが、

ここ数年であるだけだ。

 

実際は数十年の間、数多の悪事・不正を働き、

多額の税金によって一般国民を搾取して苦しめ、

日本を衰退させた与党議員達。

そんな連中と長年に渡って協力しあい、

行動を共にしてきた国賊の一味なのだ。

 

実際に、総理の今までの行動を挙げて見ると、

下記の通りとなる。

 

日本を蝕む元凶であり、一般国民を搾取して苦しめる、

不正・裏金三昧の悪徳議員を自らの側近・同志として

重用する。

 

自分自身の献金疑惑や悪質宗教団体との繋がりを

誤魔化す為の解散総選挙。

 

自身の発言力と権力基盤を強化する為、

これまでに落選した裏金議員共を復活させる。

 

増税はしないと口にしながら、5つの【 実質的な増税 】で、

一般国民を更に搾取。

【 独身税 】・【 防衛増税 】・【 インフレ税 】・

【 金融所得増税 】・【 医療増税 】と表向きは

増税の名目ではないが、実際に国民の手取りは減っている。

 

物価高対策を掲げながら、実際は小手先の行動のみで、

根本的な解決策を実施する様子も無い。

更に、お米券等と言う農水大臣による特定団体への

利益供与を黙認し、米の価格を下げる政策も無いままだ。

 

こうした事実があるにも拘わらず、総理を支持する者達は、

その言葉を鵜吞みにし、自分達の代弁者であり、

国の将来を託すに値すると賛美している。

 

今の総理を支持する者達は言う。

裏金等の不正・悪事を追及する事より、

国民の生活苦を改善する経済対策の方が重要だと。

 

国民の生活苦、日本の衰退。

それを引き起こしたのは、誰なのか。

 

国民の生活安定や国の繁栄よりも、国民を搾取し、

私腹を肥やす事を優先する悪辣な議員・官僚共。

それらに進んで協力 又は 見て見ぬ振りをする、

警察・検察・裁判官・マスゴミ・大企業の上層部。

 

今の総理と、その共犯者達。

そして、それらと権力争いをしている同類達だ。

 

そう言った国賊が蔓延った結果、

今の日本の状態になった事実を、

総理の扇動によって、すっかり忘れたらしい。

 

『 今なら間に合う 』

『 強い日本を取り戻せる 』

 

自らが元凶の一員にも拘らず、

街頭演説で【 自分こそが希望 】だと、

総理は一般国民へ訴える。

 

これは【 自作自演 】以外の何物でも無い。

そして、印象操作による【 扇動 】以外のなんだと言うのか。

 

実際、国民の生活苦は一向に改善していない。

国民を騙す為に、口先だけの公約。

国民を搾取し苦しめる、何時もの政治屋行動。 

それが現実だ。

 

だが、総理を支持する者達は言う。

不正・悪事三昧の与党も酷いが、

野党には更にロクな政治屋しかいない。

なら、少しでもマシな今の総理が率いる

与党に賭けた方がマシだと。

 

確かに野党にロクな選択肢が無いのは事実だ。

 

不正・悪事は古き野党も同じであるし、

相手の揚げ足取りばかりで、

真っ当な政策など無いに等しいと言うのも分かる。

 

だからと言って、与党を大勝させてしまうのは

明らかな失敗だ。

 

解散総選挙の前と同様に、与党と野党の力を拮抗させるのが、

現実的に一番マシな選択だったのだ。

 

だが、今回の事で総理は自分に【 民意 】が託されたと喧伝し、

それを元に自らと共犯者達にとって都合の良い政策を

強行するだろう。

 

それは決して一般国民が望む未来には繋がらない。

 

何故なら、今の総理を含む政治屋・官僚・警察・検察・

裁判官・マスゴミ・大企業の上層部と言った国賊共。

連中がグルとなり、作り出そうとしている統治体制は

一般国民にとっての生き地獄だからだ。

 

国賊共が目指す統治体制とは何か。

一言でいえば【 エセ民主主義国家 】だ。

 

表向きは国民に主権と選挙権があり、

議員達は【 民意 】によって選出されているとしておき、

実質的には、特定の一族郎党や共犯者達による

権力の確保・維持をする【 独裁統治国家 】だ。

 

そして、表向きは民主主義国家の形を取っているのは、

いざと言う時に一般国民へ全て責任を押し付ける為だ。

 

自分達は【 民意 】によって選ばれている存在であり、

自分達を国家の代表に選んだ【 国民にこそ罪がある 】と、

【 責任転嫁をする為 】なのだ。

 

多くの一般国民は気が付いていない様だが、

その悪辣な支配体制を思わせる兆候は姿を現している。

 

まずは、緩やかな形から段階的に強めていく

【 言論統制 】。

 

すでにネットでの倫理向上を名目として、

あからさまな統治体制への批判を禁止している。

そして、他者への精神的な攻撃だと問題をすり替え、

国賊共に都合の悪い思想・言動を封じるのだ。

 

実際にAI等を利用してネット上での監視や

ネットでコメントをする場合、携帯番号やメールアドレスを

事前に登録せねば出来ぬのが良い証拠だろう。

 

登録情報を元に、国賊共へ都合の悪い言動をする人物を

監視しておき、いざと言う時はスパイ防止法や治安維持を

大義名分として言論統制の強化や口封じをするのが目的なのだ。

 

次に、国賊共に都合の良い【 法の改悪 】。

 

『 財源が不足する 』と、数多の増税による搾取を正当化。

更に、一般国民が国会議員の選挙に立候補出来ぬように

仕向ける法整備を行い、自分達の権力を保持する謀略だ。

 

現に、国民が国会議員の選挙に立候補する為には、

選挙前の様々な準備費用と選挙中の費用を併せて、

合計で2,500〜3,000万円もの大金が必要だ。

 

政治屋・官僚共に様々な理由で多額の税金を搾取され、

日々の暮らしにさえ苦しむ一般国民には、

とても出せる金額ではない。

 

数多の税金による搾取によって私腹を肥やすと同時に、

一般国民が政治に直接関与する事を妨害する。

これこそが、政治屋・官僚共が何かと理由を付けて、

減税を取り潰す【 真の目的 】という訳だ。

 

そして、最終的な仕上げとして、一般国民を統制・搾取する為に

国賊共にとって都合の良い【 支配体制の構築 】。

 

無くても困らぬ上、費用対効果から言えば、

明らかに無駄な国民番号カードを【 任意 】と嘯きながら、

【 実際は強制的に普及 】させているのが良い証拠だ。

 

表向きの国民番号カードを普及させる理由として、

役所における事務処理の負担軽減と費用削減の為。

国民への給付金等の速やかな配布を可能とする為。

デジタル化による利便性の向上などを挙げている。

 

特に、役人共がお題目として掲げるペーパーレス化による

費用削減等と言うと、さも有効そうに聞こえるが、

電子化したとて費用は掛かる。

 

電子化に必須である、パソコン等の使用には電気が必須だ。

つまり、紙を使用しない分、電力が必要になるのだ。

そして、ここ最近の電気代の上昇を考えれば、

ほぼ費用は変わらぬか、下手をすれば費用は増えるだろう。

 

役人共自身の事務処理における負担軽減には

多少は役立つだろうが、要は自分達が楽をしたい為、

国民に負担や不利益を押し付けようとしている、

自分達に都合の良い【 法の改悪 】という訳だ。

 

そして、実際にカードの取得を強制する理由とは何か。

 

本来は無くても困らぬシステムを作り出す為、

莫大な税金を使用して共犯者達の関連企業へ

利益供与を実施。

そして、見返りに献金と言う名の賄賂を貰い、

組織票の獲得を目論む。

 

要するに、国を繁栄・維持する為の権限を悪用した、

何時もの国賊行動という事だ。

 

これだけでも許しがたい悪行だが、

更にシステムの信頼性にも、大いに問題がある。

 

ふとした事での不具合・故障が多く発生する上、

問題解決の為にカードの関係部署へ連絡をすれば、

どの部署も最終的に責任を取らず、

関係部署をタライ回しにされるという話もある。

 

おまけに、システムの脆弱性によりハッキング等もされやすく、

悪意ある人物や日本に敵対的な他国へ情報流出する恐れも

非常に大きいと来た。

 

一般国民にはカードの取得を実質は強制的に進めるが、

国賊共はカードを取得せぬ様にしている事からも

信頼性の無さは明らかだろう。

 

だからこそ、カードの取得は【 任意 】と言いながら、

健康保険を盾に取り、実質は【 強制的に普及 】させている。

おまけに、来年度からは【 確定申告 】を盾にするつもりだ。

 

なんと、国賊共は最終的な税額を決める【 確定申告 】を

電子データによる提出でない場合、

『 税金の控除を減らす 』と法を改悪した。

 

そして、今から電子データによる確定申告へ変更するには、

身分証明として【 国民番号カードの取得が必須 】なのだ。

 

つまり、国民番号カードを取得しなければ、

【 搾取する税金を増やす 】と宣言したに等しい。

 

これは【 独身税 】【 防衛増税 】【 インフレ税 】

【 金融所得増税 】【 医療増税 】といった、

名目上では増税でない5つの大増税に続く、

第6の増税。

 

【 確定申告増税 】と言うべき、法の改悪だ。

 

ここまで強制的にカードを普及させようとするのは、

それが国賊共にとって都合が良いからだ。

 

我々、一般国民から搾取した税金によって私腹を肥やし、

共犯者達への利益供与を行うと同時に、

国民の個人情報・健康状態・口座番号を一元管理し、

より多額の税金の搾取や自分達に不都合な人物を監視・統制。

 

それらによって、一般国民を管理・支配し、

権力者達に都合の良い統治体制を維持する訳だ。

 

この様に一般国民を苦しめ、奴隷・家畜化する様な

社会体制を構築するのが、今の権力者達の最終目的だ。

 

権力者共に都合の悪い意見を封じる【 言論統制 】。

権力者共に都合の良い【 法の改悪 】。

一般国民を統制・搾取する為に作られた【 支配体制の構築 】。

 

これらの行動は、明らかな【 民主主義の侵害 】であり、

実質的な【 独裁統治体制 】による支配だ。

 

そして、この国民を苦しめる悪行に加担しているは、

今の総理とて変わらない。

 

今の総理を強く支持する者達は、

これまでの政治屋達と違う点として、

悪事を働く政治屋・官僚共を処分しているのを挙げる。

 

だが、自分の派閥に所属していない国賊を処分するのは、

決して一般国民の平穏や繁栄の為ではない。

 

単に自分達が、より多くの利益を得る為に、

競争相手を蹴落としているのであって、

同じ穴のムジナによる醜い権力争いに過ぎぬのだ。

 

仮に自らの悪行を反省し、真に国民と国の繫栄・安全を

目指しているなら、この時期に解散総選挙などをせず、

国民と国の為になる政策を検討・実施しているはずだ。

 

何しろ減税の話が出るたびに、議員や官僚共は

『 財源が~ 』等と口にして、減税を廃止にするのだ。

 

少しでも財源を節約する為、多額の費用が必要になる

解散総選挙など、今の時期には最も不要だったはずだ。

 

来年度の予算案を決める重要な時期に

解散総選挙など実施するべき事ではないし、

財源が不足すると言うなら、選挙費用を別の財源に回せば良い。

 

減税を実施する為に補うと言う使い道も考えられるし、

解散総選挙などより、もっと他に有用な使い道が幾らでもある。

 

だが、現実は違う。

 

自らの不正・悪事を誤魔化す為の解散総選挙。

一般国民を苦しめてきた元凶の一員でありながら、

巧みな扇動によって票を獲得し、選挙に大勝。

そして、【 民意 】と言う大義名分を元に強行されるであろう、

悪政の数々。

 

一般国民の所得を増やす為の【 減税 】や

不要な税金使用の見直しによる【 財政健全化 】と言った、

真に国民や国の為になる政策は、

【 検討 】や【 延期 】と言う名の廃止。

 

労働力不足を名目として、実質的な移民を募っておきながら、

『 特定技能の取得 』『 特別研修 』等と誤魔化しを嘯き、

不逞な外国人を招き入れ、更に国内の【 治安悪化 】をさせる。

 

そして、緊急事態に素早く対応すると言う名目による、

【 憲法改悪 】によって権力者の権限は強化され、

国民の権利・自由は低下する。

 

希望の見えぬ日々は変わらず、

更なる搾取によって困窮し、

これまで以上に苦しめられるのが目に見える様だ。

 

そして、更なる不安要素が一つ。

 

それは、今の総理や同派閥の者達が

自らの【 権力基盤の強化 】や【 自己保身 】、

【 国民の不満を反らす 】為に戦争を引き起こす可能性が

高いという事だ。

 

国内の政治的な問題解決が困難な場合、

外部に敵を作り、国民の目と不満を外に向けさせる。

歴史上、これらの手法は使い古された物だが、

周辺国が日本に敵対的だから、非常に利用しやすかろう。

 

しかし、総理の行動から推測される疑念に対し、

今の総理を支持する者達は言うだろう。

 

日本が戦争を仕掛ける為ではない。

日本を敵視する周辺国から日本と国民を守る為、

あくまで【 専守防衛 】に必要だからだと。

 

だが、それは今の総理を始め、

与党や野党の議員達が信用・信頼出来る場合だ。

 

そして、断言しよう。

どちらも信用・信頼など欠片も出来ぬ。

 

それは、この数十年もの間、苦しめられてきた国民が

一番良く知っている筈ではないのか。

 

例え国民と国を守る為に、

【 憲法改正 】【 専守防衛 】が正しき選択であっても、

前提条件が間違っていれば結果は異なるのだ。

 

だからこそ、これまでの総理の言動を元に、

その本心に疑念を抱く国民は【 憲法改正 】に

反対するのだ。

 

改正ではなく、国民と国を守ると言う建前を利用した、

権力者達の権限・支配・搾取を強化する為の

【 憲法改悪 】ではないかと。

 

【 憲法改正 】に反対する一般国民とて、

現在の国際情勢はある程度知っている。

 

他国の工作員やそれらに媚を売って

私腹を肥やす売国奴を別にすれば、

日本を守る為に防衛力を強化する事自体は

必要だと感じているはずだ。

 

ただし、【 防衛増税 】で一般国民を搾取する前に、

議員や官僚共と言った者達が国民の手本となる為、

自らの報酬を減らして、国防の為へ防衛費に充てたり、

国を守る為の権限を【 自己保身 】や【 私利私欲 】に

悪用出来ない事が条件だろう。

 

だが、総理や与党・野党と言った悪徳議員達。

信用出来る要素など欠片もないのは、

これまでの連中の行動から、明らかだ。

 

例として、連中が戦争を起こす為の手順を挙げるとする。

 

まず、日本に敵対的な周辺国からの挑発へワザと乗り、

国民へは日本の主権を守る為の【 毅然な対応 】と説明する。

当然、無駄にプライドが高い周辺国は、

日本への敵意を強くし、威嚇・報復行動を開始する。

 

次に、【 国防の為 】と称して、周辺国からの威嚇・報復行動に

対して反論・防衛行動を開始する。

高い確率で、気の短い相手国は日本の行動に憤慨、

より大きな威嚇・報復行動を実施。

これらが互いに繰り返され、国家間の緊張が高まる。

 

最後に、日本は『 敵対的な周辺国の圧力に屈しない 』等と

実質的な挑発行為を行い、痺れを切らした相手国から

戦争を仕掛けさせ、国防の為と称して戦争状態に突入させる。

 

そして、これは相手国から仕掛けられた侵略戦争であり、

我が国の行動は、他国の侵略から国民と国を守る為に、

必要な防衛行動であると嘯き、一般国民を欺くのだ。

 

その後は、日本を守る『 防衛力整備計画 』として、

【 防衛増税 】の更なる増額。

 

また、日本の『 存続危機だから 』やむを得ないと、

自衛官の人員不足を補う為、一般国民の【 強制徴兵 】。

 

しかし、一般国民を戦場に送り込んでおきながら、

権力者達は国民から搾取した税金で贅沢な生活を送り、

安全な場所でのうのうと暮らす。

 

それで、ようやく目を覚ます国民もいるだろう。

だが、それでは手遅れになる可能性が高い。

 

だからこそ、我々は立ち上がり行動せねばならない。

自分自身、子や孫、友人や恋人と言った者達の

現在と未来を守る為に。

 

一般国民が不当に搾取され続け、

日本が衰退していく状況を改善する為には、

政治屋・官僚・警察・検察・裁判官・マスゴミ・

大企業の上層部と言った国賊共を徹底的に叩き潰し、

真に国民の為となる国家運営を始めるしかない。

 

これまで、私は前世での失敗も踏まえ、

【 厳しくも現実的な手段 】と

【 甘さを持ちつつも、人が目指すべき理想・信念 】、

双方のバランス・落し所が取れた方法を

皆の意見を集める事で見出そうとしていた。

 

しかし、多くの民衆が弁舌・演出が巧みなだけの政治屋に

容易く扇動される様子を見れば、判断を変えざるを得ない。

 

腐敗した連邦政府と同類の国賊共に慈悲など一切不要!

 

革命によって国民を苦しめる国賊共に天誅を下し、

実際に日常生活や国の状況を改善して見せるしかないと。

 

本来ならば政治になど関わらず、始めの人生とは違う

第二の人生を送る予定だったのだがな。

ここまで世が荒れていれば、自らにも影響は避けられぬ。

で、あるならば現状を改善する為に行動するしか無い。

 

もっとも、今の私は国家の指導者ではない。

また、再び政治家として表舞台に出るのも面倒だ。

よって、日本の一国民としての範囲で行動するとしよう。

 

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