転生ギレンが動画配信してみたw 作:匿名一般国民
主に増税に関する部分です。
新年から更なる増税にも拘らず、今の総理の支持率は
高いままか。
残念ながら、今の総理の詭弁に騙される国民は多い様だ。
他にロクな選択肢が無いという、消極的な理由。
他の候補者達に比べれば、優秀と思われる言動。
その二つから、今の総理を支持する一般国民は
かなり多い。
生活苦と国の厳しい状況を改善してくれるという期待を
今の総理に抱いているのだろう。
だが、その期待は間違いなく失望に変わる。
何故なら、今の総理が目指す理想の国家と政策は、
一般国民が期待している物は全くの別物だからだ。
確かに、今の総理が同時期の総理候補者達に比べれば
優秀なのは間違いない。
また、比較対象が最近の国賊総理 2匹共と比べれば尚更だ。
様々な理由を付けて一般国民から搾取・増税した上、
総理の権限を悪用して、自分の身内に過剰な便宜を図った害虫。
口先だけで何もマトモな成果を出さず、
国民との公約など無視しても構わない等とほざき、
退任する直前まで総理の椅子にへばり付いていた害虫。
それらに比べれば、多少はマシに見えるからだ。
しかし、ここで勘違いしてはならぬのは、
【 能力が優秀である事 】と
【 国民と国の為に政治を行う事 】は、
決してイコールではないという事実だ。
これまでの政治家・官僚とて、
能力的には優秀な者達が存在したが、
自己保身と私腹を肥やす事に明け暮れ、
結局、国民と国の為に政治・政策を行う事は無かった。
数十年にも渡り、一般国民が搾取され続けてきた現実が、
それを証明している。
そして、それは国民の支持率が高い
今の総理にも残念ながら当てはまるのだ。
物価高対策、積極財政等と、
それらしい名目こそ掲げているが、
実際の行動は、【 国民を誤魔化す為の小手先 】と
【 増税 】だけだ。
まずは、ガソリン減税、電気・ガス料金の少額支援、
年末調整で2万円前後の返金と言った小手先で、
国民感情のガス抜きを行う。
次に、社会保険料に上乗せする形の【 独身税 】。
「 防衛力整備計画 」を実施する為の財源として、
所得税・法人税・タバコ税などの引き上げによる【 防衛増税 】。
物価上昇による実質的な税負担の増加である【 インフレ税 】。
「 税金負担の適正化 」を名目として、
投資などで得た金融所得に対する【 金融所得増税 】。
一定以上の金融所得を保有する老人達への
医療保険料と医療費の負担を増やす【 医療増税 】。
一見すると、複数の減税・支援などで
国民の負担を減らしている様に思えるが、
それらを回収すべく、複数の増税を実施して、
最終的には国民の負担を増加させているのだ。
これこそが、今の総理と政権の本音を物語っている。
一般国民の生活改善や国の繁栄・発展など考えてはおらず、
仮に今の総理なりに考えていたとしても、
一般国民が思い描く物とは、まるで違う物であろう。
その証明として、今の総理がこれまで実施した事を
一覧にすると分かりやすい。
《 裏金議員共の重用 》
一般国民が激しい怒りを感じている裏金と議員権限の悪用。
にも拘らず、私腹を肥やす事しか考えていない裏金議員共を、
総理が自らの腹心・同士としているのは周知の事実だ。
《 農水大臣を放置・黙認 》
国民の生活苦を改善する為に行うべき米の高騰対策。
それを自らの利権・私腹の確保に悪用する農水大臣に対して、
これだけ国民から非難の声が上がっているにも拘らず、
一向に解任する様子もない。
また、農協・全米販・米の卸売業者と言った農水族への
露骨な利益供与を放置・黙認したままである。
《 国会議員の給料増額 》
国会議員の給料を、1か月 5万円の増額。
1年間で、5万円×12か月 = 60万円。
しかも、議員全員ときた。
理由は物価高対策、秘書の人件費、公務員の給料増額に
合わせて等と述べていたが、一般国民からすれば噴飯ものである。
増税・賄賂・脱税・無駄な政策による税金の無駄遣いと、
議員共に厳しい目が向けられているのにも拘らず、
更に私腹を肥やそうとするなど言語道断だ。
ハッキリ言えば、国会の議題に上げている時点で
一般国民を軽視・侮辱しているのと同様であり、
国民感情が全く理解出来ていないという証である。
公表した直後に一般国民の猛反発を受けて、
慌てて延期すると声明を出していたが、
総理や議員共の本音が垣間見えた一件だろう。
さらに、「 中止 」ではなく「 延期 」という事は、
ほとぼりが冷めたら実施すると言っている様なものだ。
《 更なる増税 》
『 増税はしない 』と、今の総理と政権は繰り返し説明している。
しかし、現実はどうか。
【 独身税 】・【 防衛増税 】・【 インフレ税 】・
【 金融所得増税 】・【 医療増税 】と
実際は一般国民に更なる負担を強いている。
今までの多大な搾取で国民が苦しんでいるにも拘わらずだ。
社会保険料に上乗せする形なので、『 増税ではない 』という
詭弁の【 独身税 】。
政治屋・官僚共は子育て支援の為だと言うが、
そもそも、子育てが難しい事の大きな理由の一つが、
多額の税金が搾取される事による経済的な負担だ。
自分達で原因を作っておきながら、更なる搾取。
完全な自作自演だろう。
法人税・タバコ税は引き上げになるが、
個人の所得税に関しては、税率を1%上げる分、
同時に東日本大震災の復興に充てる
復興特別所得税の税率を1%下げて、
実質の税負担は『 当面増えない仕組み 』と嘯く
【 防衛増税 】。
確かに、現在の日本を取り巻く国際情勢は緊張を増している。
例え我が国が戦争を望んでおらずとも、
日本を虎視眈々と狙う相手がいる以上、
国家の防衛力強化は必須だ。
しかし、今の総理の目的は別だ。
国内に大きな問題があり、その解決が難しい場合、
一般国民の意識と不満を国外へと誘導する。
昔から使い古された、国民を欺く為の政治手法だ。
日本の周辺国が敵対的であるから、尚更利用しやすかろう。
もし、今の総理による長期政権が実現すれば、
本来なら不要な戦争が起こる可能性は極めて高い。
避けられない戦いと言うのは、もちろん存在するし、
その為の備えは必須である。
だが、権力者達の権力基盤の安定や
私利私欲によって始まる戦争など言語道断だ。
日本の国益・国外への主張は毅然とすべきではあるが、
今の総理による他国への威勢の良い対応に
一般国民は躍らされない様に注意すべきだろう。
戦争が起こってから、自分達国民が愚かだったのだと
後悔しない様に。
物価上昇に対する効果的な政策を実施しない事により、
『 自動的に税収を増やす 』事を画策する【 インフレ税 】。
一般国民の強い願いである消費税の撤廃や
米自体の価格を下げる政策を実施しない事から、
今の総理と政権の意向は明らかだろう。
物価高を維持する事で、消費税の金額も増額される。
自分達が私腹を肥やす為に、
税収額は意地でも落としたくないという訳だ。
『 税金負担の適正化 』をお題目に掲げ、
多額の財産を持つ富裕層を狙い撃ちにし、
投資などで得た金融所得に対する増税の【 金融所得増税 】。
国民の所得が1億円を超えたあたりから、
実際の税金負担率が下がっていく傾向がある為、
それを是正する為の処置とすれば、
なおさら国民の思考を誘導しやすいだろう。
自分達は関係ない等と思う国民も多いだろうからな。
実際は一般国民の財産を搾取する事で、
国会議員の選挙に立候補するのを妨害したり、
政治屋共やその共犯者達の私腹を肥やす為なのだが。
一定以上の金融所得を保有する老人達への
医療負担を増やす【 医療増税 】。
全国民の金融所得を把握した後、
75歳以上の老人達への医療保険料を増額したり、
医療費の窓口負担額を増やすという増税だ。
税金から莫大な社会保障費が
老人達へ使われる事に関して、
若者達の不満・不公平感は強いからな。
老人達自身に負担させる金額を増やすと言えば、
増税しやすいだろう。
もっとも、若者達もいずれは老人になるので、
将来の自分自身の負担が増えるのだが。
政治屋・官僚共の詭弁に騙されて容易く賛同し、
増税に加担する事は自らの首を絞める事と同義であろう。
以上、今の総理によって実施される5つの増税が
生活に苦しむ一般国民に更なる負担を与えるのだ。
口先と行動が一致していないのは明白である。
確かに、消費税が引き上げられた訳ではない。
これから新たな増税法案が国会を通る予定もない。
だが、今の総理と政権の言葉を額面通りに受け取り、
安心など出来るはずがない。
なぜなら、政府が口にする『 増税 』と、
一般国民が実際に感じる『 負担増 』は、
もはや別物だからだ。
表向きの税率が据え置かれていても、
実際の手取りが減れば生活は苦しくなる。
一般国民の家計にとって重要な事は、
政治屋・官僚共の姑息な言葉遊びではなく、
最終的に自分達が使える金額が、どれだけ残るかであろう。
今の政権は『 増税が行われない 』政権ではない。
表向き『 増税という言葉を使わないだけ 』で、
現実的には大規模な搾取によって、
一般国民の負担は大幅に増大するのだ。
これらが『 増税はしない 』と口にする、
今の総理が実施してきた事であり、
これからも進めようとしている政策である。
実際に政権が今の総理に変わってから、
日々の生活が改善したか、
多数の一般国民に意見を聞いたとしても、
とても改善したとは思えないと言うのが殆どだろう。
今の総理に期待した一般国民には非常に残念だろうが、
それこそが現実だ。
人の真意あるいは真価とは、その行動が証明する。
今の総理が、どれだけ口先で聞こえの良い詭弁を述べようが、
行動が伴っていない以上、本当の意味で一般国民の為になる
政治など、これからも実施しない事は明らかだ。
何故なら、表向きの看板を変えただけで、
あの政党の中身は何ら変わっていないのだから。
だからこそ、革命によって国賊共の徹底的な排除が必要なのだ。
真に国民の為となる政治を行うには、
今の腐敗に満ちた政治屋・官僚共と
その共犯者達は邪魔者以外の何物でもない。
確かに、革命自体は大幅なマイナスの状況を
ゼロの近くに戻すだけで、状況をプラスにする訳ではない。
しかし、このまま今の状況に流されていても、
現実は悪化するばかりだ。
まずは状況をゼロに戻した上で、
プラスにするべく皆で知恵を絞る。
それで、ようやくスタートラインとなり、
真に国民の為となる政治が始まるのだ。
この私の意見を過激だ、犯罪やテロだと批判する者もいるだろう。
それはそれで構わない。
私が求めるのは、私の言葉に唯々諾々と従うだけの
手足となる人物ではない。
他者の意見を受け入れつつも、自らの意見を持ち、
国を改善しようと願い、行動する者達だからだ。
そして、そういった者達が集う事で、
より良き未来が作られるのを期待しているからだ。
例えば、この世界ではアニメであるが、
逆襲のシャアでアムロ・レイは私とは違い、
人の死による革命を明確に否定している。
「 人の死に乗った世直ししか出来ないのがシャアだ 」
「 世直しの事を知らないんだな 」
「 革命はいつもインテリが始めるが、
夢みたいな目標を持ってやるから、
いつも過激な事しかやらない 」
「 しかし、革命の後では、気高い革命の心だって
官僚主義と大衆に飲み込まれていくから、
インテリはそれを嫌って、世間からも政治からも
身を引いて世捨て人になる 」
確かに、彼の言葉に一理あるのは認めよう。
しかし、彼はシャアの言動を批判するが、
彼自身もまた改善・改革の為の具体的な行動は起こせず、
腐敗した連邦政府の体制は変わらなかった。
シャアも大儀を掲げ行動を起こしたが、
ニュータイプという幻想に期待しすぎた結果、失敗した。
アクシズを地球に落下させ、
地球そのものを人が住めない状況にして、
人類全員を宇宙に上げる事により、
宇宙と言う新たな環境で人類そのものの革新を促す。
正直、失敗したのも当然だろう。
多数の人々から見れば、
夢想に過ぎないと思われても仕方がない。
だが、人類社会の改善・改革が失敗したのは、私自身もだ。
優生人種生存説を大義名分としてジオン公国を纏め上げ、
連邦政府へ反旗を翻したが打倒する事は叶わなかった。
だからこそ、今世では政府や政策に対する問題提起に抑え、
私自身が先頭に立って行動していないのだ。
それだけでなく、始めとは別の人生を歩んでみても
良いだろうと言う思いもあるが。
更に、私とは全く異なる考えの例として、
ガンダムUCでは、バナージ・リンクスや
嘗ての我が血縁であるミネバ・ザビは言っていた。
『 人の可能性を信じたいと 』
甘い戯言だと思う者も大勢いるだろう。
そんな抽象的な言葉よりも、具体的な対策を示せと。
私自身も下らぬ戯言と思うのは確かだ。
前世ならば戯言どころか、唾棄すべき惰弱であると
切り捨てていたのは間違いない。
しかし、その甘い戯言だと思う言葉と愚か者が多い人類に対して、
どこか期待している今の自分もいる。
この私とて人類の一人だ。
人類と言う種族に対して、多少の期待や希望を抱いたとしても
バチは当たるまい。
もっとも、今世は前世に比べて、
かなり丸くなっているという自覚もある。
しかし、環境や状況に応じた変化は当然であり、
私は今の自分を否定するつもりはない。
嘗ての私の考え・方法だけでは、
最終的に上手くいかなかった事を思えば尚更だ。
だからこそ、より良き現実的な方法を見つける為に。
私の意見 と それに賛同する者達による
【 厳しくも現実的な手段 】。
バナージやミネバの理想 や それに共感を示す者達が掲げる
【 甘さを持ちつつも、人が目指すべき理想・信念 】。
双方のバランス・落し所が取れた方法を
皆の意見を集める事で見出そうとしているのだ。
私の動画配信も、その為の手段の一つである。
私の意見を元に、自らの意思・行動を見つめ直し、
より良き未来を考えて貰いたい。
そう願うからだ。
もっとも、悪行・不正三昧の国賊共に対する
一般国民の怒りは凄まじいからな。
私の配慮が無駄になる可能性も高い。
国賊共は、自分達の不当な利権の為に法や権限を悪用し、
悪行・不正を誤魔化し、私腹を肥やす為に裏金を作り、
税金の中抜き・着服・無駄遣い、更に重税を実施して、
長年に渡り一般国民を搾取してきた。
おまけに、目先の利益を求めて不逞な外国人共を、
安価で使用出来る労働力として国内へ大量に呼び込み、
不利益と被害は全て一般国民に押し付けている。
正直な所、政治屋・官僚・警察・検察・裁判官・マスゴミ・
大企業の上層部といった一般国民を苦しめてきた輩は、
全員が天誅を下されても自業自得でしかないだろう。
もっとも、最終的に判断を下すのは多くの国民である以上、
私が出来るのは動画配信を介した問題提起だけだ。
一般国民が出来るだけ後悔せずに済む様に、
賢明な決断を下す事を期待するとしよう。