ソードアート•オンライン 槍使いの軌跡   作:おもちの木

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久しぶりにこっちを投稿します!…最近この話をどう進めていこうか迷ってます。


第二十一話

 

 

 

 

 

sideアーク

 

 

久しぶりに見た設定画面はそこまで変わっていなかったのでスムーズに情報を入力できた。

 

「名前ね、、、」

 

俺は今、プレイヤーネームをどうするかで迷っていた。…キリトと一緒に世界樹目指すならあっちの名前の方がいいよな、、。……うん。前と同じでアークでいこう。

 

 

「………おお、、やっぱすげえな、、」

 

次に俺が目を開いた時に入ってきた光景は『シルフ』の領土『スイルベーン』の街だった。

 

…おお、初めてSAOに入ったあの日のこと思い出すわこれ。やっぱ2年間仮想世界に囚われてても結局、俺はあの世界が好きだったんだな。

 

 

……それと、なんかこの街の雰囲気あれだ、リズの武器屋あった『リンダース』と似てるな、、。…色んな店とかもあるな、。…まぁひとまずは舞のこと見つけないと、、「お兄ちゃーん」…?

 

そうやって俺のことをお兄ちゃんと呼んだやつを見た時俺は言葉を失った。……お前誰?

 

「…お前舞か?」

「そうだよ?てかそう言うってことはお兄ちゃんなんだ、良かったー」

「ああ、うん、」

 

…こいつも現実じゃ俺と同じ銀髪のロングヘアーで青い目してるけど、この世界じゃそのロングヘアーもボブくらいで留まっており、銀髪や青目もシルフになっているのに合わせ、黄緑色の髪に緑色の目になっていた。

 

「……お前、リアルと色々変わってね?」

「そういうお兄ちゃんもだよ。いつもの銀髪じゃなくてお爺ちゃんと同じみたいな金髪だし」

「え、?…マジやん」

「……て、こんなことやってる暇ないんでしょ?」

「…ああ、早速で悪いんだけど飛び方教えてくんね?」

「いいよ。じゃあ、ここからはALO歴の長い妹に任せてよ!」

 

 

「あ、そういえばお兄ちゃんのプレイヤーネームって何?一応聞いとくけど」

「ああ、俺はアークだよ」

「アークね、オッケー。ちなみに私はリアルと同じでマイだからよろしく」

「…お前少しは変えろよ」

「仕方ないじゃん。何も思い浮かばなかったし、それにこのゲームにここまでハマるとも思ってなかったし」

「そんなもんか、、?」

「そんなものなの!ほら早く行くよ!まずは武器屋からだから!」

「はいはい…」

 

 

やっぱこいつ強引なとこ直ったりしてへんか。…まぁこれがこいつらしいから別にとやかく言うつもりは無いけど。

 

 

そして、武器屋に着くまで俺はマイにこの世界について詳しく聞いていた。

 

 

場所は変わりシルフ領のとある武器屋。

 

 

「うーん、どうしようかな、、、」

「…お兄ちゃんだったら速攻で片手剣選ぶと思ってたのに」

「どう言う偏見なん?」

 

 

 

…武器な、、。まあアスナのとこまで行く道中では確実に戦闘とか起こるやろうから使い慣れてる槍とかの方がいいかな、、、?……あ、そういや、今の俺のステータスってどうなってるんやろ。一旦、ステータス見てから武器決めよ。

 

 

俺は右手を振ってメインメニューを呼び出そうとした。……あれ?何も出てこない?何で?

 

「お兄ちゃん、もしかしてメインメニュー開きたいの?」

「うん、…でも全く出てこないんよな」

「……左だよ」

「…え、、、?」

「だからALOでメインメニューを開きたい時は左手を振るの」

「まじ?」

「うん。…ほら」

「まじか…」

 

やば、恥ずかし。SAOの頃の癖で右手振ってたわ。…なんか茅場にでもなった気分だな。あいつもアスナたちを強制麻痺にする時左手振ってメニュー呼び出してたし。

 

えーと、ほんで俺のステータスは、、、。……何これ?何で槍の熟練度が初めて20分そこらで1000いってるんだ?しかも索敵もほぼカンストだし、隠蔽は850くらい。…しかも料理も1000いってるし、、、。

 

 

ってあれ?……これどっかで見たことあるような、、。

 

……!あ!これSAOの時のステータスか!確かにここにあるスキルほとんどに見覚えがあるし。……でも待てよ。何であの世界のステータスとスキルがこの世界に引き継がれてんだ?

 

……てか、スキルが引き継がれてるなら武器も、、、ああ…全部文字化けしてる、、、。まじかー、あれ集めんのにめっちゃ時間かかったのに、、、、。…まぁ武器とかアイテムは一旦捨てるか。

 

…バイバイ俺の武器と防具とアイテム達、、。

 

 

「…ねぇお兄ちゃん、さっきかはずっとステータスとにらめっこしてるけど、なんかあったの?」

「……いや何にも」

「…そっか、、。それで、武器は決めたの?」

 

 

ああ、そっか。異常なステータスに気を取られてたけど元々、武器決めるためにステータス見てたんやった、、。…まあ、ステータスがあんなんじゃなかったら全然別の武器にするつもりやったけど、このステやったら槍一択かな。…うん!槍にしよう!

 

 

「…じゃあ槍にするわ」

「珍しい武器使うね」

「いいだろ別に」

「まぁそうだね」

 

てことで俺は無事に武器をゲットできました!

 

 

 

この後は少し武器の調子の確認と飛行の練習をした。…コンローラーありならもう感覚は大体掴めた。…でもなぁ、コントローラー使わずに羽だけで飛ぶのがやっぱむずいなぁ。その後はシルフ領内の宿屋でログアウトをした。…そういやログアウトボタン確認してなかったな、。

 

 

こんな感じで俺のALO初日は過ぎていった。

 

 

「お兄ちゃーん!だから!ご飯出来てるって!!」

「はいはい分かったから」

 

俺はログアウトした後、少しラケットの素振りをしてシャワーを浴びて部屋でゆっくりしてたら舞が飯ができたとうるさい。聞こえてるんだからそう何度も呼ぶなよ。

 

「で、どうだった?」

「?何が?」

「初めてのALO。どんな感じだったのかって」

「あー、雰囲気は別にそこまで変わらないんじゃね?でもSAOはレベル制だったからレベルが無いのは違和感しかない」

「なるほどねー。確かにALOにはレベルがなくて、完全にプレイヤーの運動能力頼りになるからね」

「まだ本格的な戦闘はしてないけど、まあその辺は慣らしていくか」

「明日はどうするの?私は今の時期自由登校だからできるはできるけど」

「うーん、15時くらいからでいいか?」

「オッケー、じゃあそれで行こっか」

「頼むよ。せーんぱい」

「ふふん。任せなさい!」

 

 

そうして、夕飯の時間は過ぎていった。

 

 

 

翌日午後3時、ALOシルフ領スイルベーンの宿屋。

 

「はぁ、疲れた」

「まだ何もしてないでしょ」

 

 

俺がインしてすぐにマイもインしてきた。…今日からは世界樹に向けて出発しようと思う。ただこの宿屋に絶対にシルフじゃない黒髪の青年?がいた。そしてそいつに話しかけているシルフの女の子を見つけた瞬間、マイはその子の方へと向かった。

 

「リーファー!」

「え!?マイ!?」

 

マイはリーファと言った子に向かってダイブしたが避けられていた。……なんかすんません、うちのアホ妹が。

 

「何してんねんアホ妹が」

「アホ言うな!…この子はALOの友達のリーファ!リーファ!この金髪は私のお兄ちゃんのアーク!」

「あ、えっと、リーファです。よろしくお願いします?」

「……いつもマイが迷惑かけてます。こんなアホですけどよろしくお願いします」

「あ、いえいえ。マイにはよく助けてもらってるのでお互い様ですよ」

「あ、そうなんですね」

 

…何この子、めっちゃいい子じゃん!マイの友達にこんな子居たんだな、。…リアルでも友達なのかな?流石にそこまで聞くのはマナー違反だからやめとくけど。

 

俺がそんな感じでリーファと話していたら黒髪の青年が何故か俺の方を向きながら驚いていた。

 

「え、、?お前アークか、?」

「…?俺お前みたいな人知らんけど、、「キリトだ!」…え?キリト君かい?」

「そうだよ!いやーまさかこんなとこで会えるとはな」

 

お前本当にキリトか、、?俺の知ってるキリトはコミュ障だから、そんな初対面の女の子と喋れるわけない。実際第1層ボス攻略会議の時、アスナとパーティー交渉したの俺だし、その時キリトはコミュ力低いから無理とか言ってたはずだし、、、。

 

「…お前本当にキリトか?」

「そうだよ。…逆に何で信じてくれないんだ?」

 

…コイツがキリトかどうか見極める方法とか、、、。あ。これなら行けるかな、、。俺は自称キリトの耳元まで行って囁いた。

 

「…二刀流の≪黒の剣士≫さん」

 

「……!?おい!」

 

「あー、これ分かるってことはキリトかお前」

「だからずっとそうだって言ってるだろ!?」

「いや、今確信に変わった」

「……はぁ、お前なぁ、、」

 

 

そんな感じのやり取りをしてる時、キリトの胸ポケットから可愛らしい妖精が出てきた。

 

「アークさん!パパはパパですよ!」

 

そこにはアインクラッドでキリトとアスナの事をそれぞれパパ、ママと呼んでいたユイの姿があった。

 

 

「…え、ユイか?」

「はい!私はこの世界ではナビゲーションピクシーという役割のようです!またよろしくお願いします!」

「…ああ、よろしくな」

「はい!」

 

 

俺がユイと感動の再会をしてる時、マイとリーファがそれを破ってきた。

 

「えっと、、」

「お兄ちゃん、その人知り合い?」

「おう、コイツはキリトって言って、一緒にALO始めようぜって言ってた友達」

「ふーん、…どうもお兄ちゃんの妹のマイです!いつも兄がお世話になってます!」

「いやこっちこそ」

 

 

…まさかキリトとここで合流できるとは、、。結構ラッキーだな。これでキリトを探す手間が省けたし、…後は世界樹に行ってアスナを解放するだけか、、、。…とっとと行こうか。

 

 

「まぁ、自己紹介もこの辺にして世界樹まで行こうぜ。俺とキリトは元々世界樹の所で合流するつもりだったけど、これは嬉しい誤算だね」

「…アークさんもキリト君と同じで世界樹に?」

「そう、俺とキリトは同じ目的でこのゲーム始めたからさ」

 

 

「…分かりました。…じゃあマイ」

「うん。行こっか。…ついてきて」

 

マイにそう言われてついて行った先はスイルベーンにある塔だった。

 

 

「何でこんなとこ来たんだ?」

「この世界じゃ飛べる時間に制限があるからね。だから領地の外に向かって飛ぶ時はできるだけ高い建物から飛んで距離を稼ぐの」

「なるほどね、、」

 

そうして、俺たちがこの塔の1番上まで行こうとした時だった。

 

「リーファ!マイ!」

「ん?」

「げ、、」

 

 

後ろから怒鳴り声が聞こえ、俺たちが後ろを向くと男3人が立っており、その内の真ん中の緑色の長髪の男がブチギレていた。……てかマイ今「げ」言ってたよな、、、。こいつにそんくらい言わせるってどんなやつやねん。

 

「あ、シグルドじゃない」

「何か用?」

 

「お前たち、パーティーを抜ける気か?」

「うん、まあね」

「私も」

「残りのメンバーに迷惑がかかるとは思わないのか?」

「パーティーに参加するのは都合のつく時だけで、いつでも抜けていいって約束だったでしょ」

「うん。私もリーファもその条件の元でシグルドのパーティーに入ったんだから、今更どうこう言われても、、、」

「だがお前たちは俺のパーティーの一員として既に名が通っている。理由もなく抜けられてはこちらのメンツに関わる」

 

……メンツね、、、。いやー分かるよその気持ち。俺もKoBのメンバーとして、、、みたいな行動ある程度してたし。てか一時期のアスナもそんな感じだったしな。

 

「ああ…」

「……」

 

2人がそのシグルドと呼ばれた男の言葉に対して詰まっていた時、キリトがシグルドに対して言葉を放った。

 

「…仲間はアイテムじゃないぜ」

「えっ?」

「ん?何だと?」

「他のプレイヤーをあんたの大事な剣や鎧みたいに装備にロックしておくのはできないって言ったのさ」

 

おおー。いい事言うねーキリト。…てかコイツ何で最初に言ったこと守れないんだ?メンツがどうとか別にどうでもいいでしょ。あの世界じゃあるまいし。

 

そんな事を考えていた時、シグルドは腰に差している剣に手をかけた。

 

「貴様……!クズあさりのスプリガン風情がつけ上がるな。どうせ領地を追放されたレネゲイドだろうが!」

 

 

「なぁレネゲイドって何?」

「シグルドが今言ったように自分の種族の領地から追い出された人のこと」

「ほーん、さんきゅ」

 

「失礼なこと言わないで!キリト君はあたしの新しいパートナーよ」

「そうだよ。私たちは一緒に行くから」

「そうそう。てことで一旦引いてくれんかな?おにーさん?」

 

「何?リーファ、マイ、お前も領地を捨ててレネゲイドになるつもりか?」

「…ええ、そうよ。私は領地を出るわ」

「…私も、お兄ちゃんとキリトさんについていく」

 

「…小虫共が這い回るぐらいは捨てておこうと思ったが、泥棒の真似事とは調子に乗りすぎたな。ノコノコと他種族の領地に入ってくるからには、斬られても文句は言わんだろうな」

「…はあ」

 

その時、シグルドのパーティーメンバーがシグルドに対して言った。

 

「シグさん、今はやばいっすよ。こんな人目のある所で無抵抗の相手をキルしたら、、」

「そうそう。そんな事したらそれこそお前らのメンツガタ落ちだよなぁ?」

「…ちっ、、」

 

「せいぜい外では逃げ隠れる事だな。リーファ、マイ。…今俺を裏切れば近いうちに必ず後悔するぞ」

 

そう言ってシグルドは塔を出て行った。

 

…何だあいつ、面倒くさいやつやなぁ。自分が出した条件に則ってリーファとマイがパーティーから抜けようとしてんのにそれをメンツがどうとか言って辞めさせようとしないとか、、。…あいつクラディールになれるな。

 

「ごめんね、、妙な事に巻き込んじゃって」

「シグルドは話聞かないやつだからさ、、」

「いや、、…でもいいのか?領地を捨てるって」

「あー、」

「うん、、」

 

リーファとマイはそう言った後、俺とキリトの背中を押して早足で塔の1番上まで向かった。

 

「うぉ、すごい眺めだな。空に手が届きそうだ」

「せやな、めっちゃいい景色やん」

「でしょ?この空を見てるとちっちゃく思えてくるよね。いろんなことが」

「うん。……2人には感謝してるんだよ」

いきなりマイがそう呟いた。

 

「元々、リーファとはいつか領地を出て行こうって言ってたから」

「うん。いいきっかけだったよね」

「…でもなんか悪いな。喧嘩別れみたいな形にさせちゃって」

「ああ、申し訳ないな」

「どっちにしろ穏便には抜けられなかったよ」

 

「…2人はレネゲイドになってもいいのか?」

「うん。それは別にいいよ」

「でも、何でああやって縛ったり縛られたりするのかな。せっかく羽があるのにね」

 

「……」

 

俺とキリトは2人の言葉を黙って聞いていた。…その時ユイが一言呟いた。

 

「複雑ですね、人間は。人を求める心をあんな風にややこしく表現する心理は理解できません」

「求める、、?」

「求めるってシグルドが?」

 

「私なら、、こうします。とてもシンプルで明確です」

 

そう言いながらユイはキリトの頬にキスをした。…お前、自分の子供にそんな事させるって、、。……どうやら2人も驚いているようだ。…お前流石にそれはやばいやろ。

 

「す、、すごいAIね。プライベートピクシーってみんなそうなの?」

「こいつは特に変なんだよ」

「そ、、そうなんだ」

「なるほど、、」

 

「人を求める心か、、「リーファちゃーーん!」…あ」

 

リーファがそう言った時、この場所に出てくる扉からリーファのことを呼ぶ声が聞こえた。

 

「あ、レコン」

「ひどいよ〜!一言声をかけてから出発してもいいじゃん!…ってマイちゃんも!?」

「そうだけど、どうしたの?」

「別に、、…それよりも、何で2人とも声かけてくれなかったの!」

「ごめーん、忘れてた」

「そっか、、。…ねえリーファちゃんとマイちゃんパーティー抜けたんだって?」

「うん。そうだよ」

「まぁその場の勢い半分だけどね。あんたはどうするの?」

「決まってるじゃない。この剣はリーファちゃんだけに捧げてるんだから」

 

ほぉ、、、。…そのセリフ、マイに言ったらどうしてやろうかな、。良かったな。命拾いしたぞ。

 

そして、そんなセリフを言われたリーファ本人は、、

 

「えー、別に要らない」

 

綺麗に一蹴していました。…最高におもろいやん。そして、その回答を聞いたレコンと呼ばれた少年はガクッと肩を落とした。

「ええっ、、まっまあそういう訳だから、当然僕もついていくよ、、って言いたいところだけど、ちょっと気になることがあるんだよね」

「…何?」

「まだ確証は無いんだけど、少し調べたいから、僕はもうしばらくシグルドのパーティーに残るよ。…キリトさん、アークさん、彼女たちトラブルに突っ込んでいく癖があるので気をつけてくださいね」

「あ、ああ分かった」

「別にコイツのトラブルに巻き込まれるとか今更だしなぁ」

 

マイは俺の言葉を聞いて反論してきた。

 

「ちょっとお兄ちゃん!それどういう意味!」

「どうもこうも、お前ちっちゃい時トラブルメーカーだったろうが!」

「そんな事無いもん!私はあんなのトラブルだと思った事ないし!」

「じゃあこの場で暴露してもいいんだな?」

「……それは違うじゃん!」

「違くねえだろ!」

「違うでしょ!」

 

「え、、?今マイちゃんあの人のことお兄ちゃんって、、」

「うん、アークさんはマイのお兄ちゃんだって」

「そ、そうなんだ」

 

 

「あ、キリトさん。言っておきますけど彼女は僕の、、んぎゃ!…ああっ」

 

俺とマイが兄妹喧嘩をしている横で何故かレコンがリーファに耳を摘まれていた。

 

「しばらく中立域にいると思うから何かあったらメールでね!…行くよ!マイ、アークさん、キリト君!」

「うん。分かった!」

「りょうかーい」

「おう!」

 

俺たちはそれぞれ羽を広げて、世界樹に向けて飛び立った。

 

 






投稿遅れてすんません。最近は暗殺教室の方をずっと書いてました。またこっちも少しずつですけど出していきます。

ただ、まだもう少しは暗殺教室の方が多くなると思います。
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