【完結】旅する物語 白百合異聞   作:masuda028

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【鬼滅の刃/煉獄杏寿郎】
無限列車編のその先に。

※本作は『鬼滅の刃』の世界をベースにした二次創作です。
※キャラクターには独自解釈・改変を含みます。
※原作をご覧のうえでの閲覧をおすすめします。

◆ヒロインは名前固定&設定強めのオリジナルキャラクターです(夢主=“あなた”形式ではありません)。
◆「夢小説」タグは広義の意味で使用しています。不快に感じる方はご注意ください。


48白百合異聞 全体あとがき

以下、連載終了時の内容をハーメルン用にアレンジしています。

 

 と、いうわけで。改めてあとがきです。

 読み方ガイド(pixivやnoteにはある)の中で、あとがきのようなものは少し書いてますが、普段この作品について誰かと話す機会もないもので私の話したい内容を思い出話を交えて書き残しておこうかなといった次第です。

 

 がっつり本編のネタバレのような内容も含みますので、読了されてから読んだ方が良いかと思われます。

 

 あとは今まで読んでくださった方々に改めてお礼を言いたいなと思っており。こちらを読んでくれるかわかりませんが、そちらは最後の方で。

 

 まずは軽く自己紹介を、旅する物語の白百合異聞を書き上げました。ますだと申します。

 学生時代にイラストを描いたりもしてましたが、自分にはそっちの才能はないなと判断して筆を折りました。努力に勝る才能はないとは思いますが、なかなか努力する時間と情熱を維持できない熱しやすく冷めやすい性格です……かといって物書きの才能があるかというと微妙なところで、なにせ私自身がだいぶ前から3行以上の文章を読もうという意欲が持てない状態のようで(だいぶ頭がお疲れの様子)そんな中、学生時代を含めTRPGという趣味に没頭する期間があり遊び仲間にも恵まれてリプレイ本というのを数冊書いたことがあります。そんな経験から、この旅する物語は作成されました。

 

 ぶっちゃけこの旅する物語は場の進行(ゲームマスター)から登場人物(プレイヤー)が全部私一人の壮大なリプレイ本といっても間違いではないと思います。あえてそういうリプレイ本としての体では書いてないですけど(そういう書き方もしようと思えば出来ましたが、流石にそれは……と思って)

 

 この旅する物語として書き始める前には、ざっくばらんに煉獄さんと夢主がいちゃいちゃするような話を気が向いた時につらつら書いて(書きもせず妄想することもあり)ましたが。どうにも薄い内容で。そもそも煉獄さん自身が色恋にうつつを抜かすような人じゃないですからね(多分)なんかもっと納得するような形にしたいなと思って出来上がったのが出逢い編でした。

 

 人伝てに夢主まわりの設定が複雑というコメントもいただきましたが、私的にはなんか特殊な設定があり回復魔法とか使える不思議な子なんだなぐらいに思って読んでもらえればと思って書いていた感じです。

 

 最初彼女は煉獄さんにとってわけのわからん名前で、煉獄さん自身が名前をつけるというのもなかなか夢主としては面白いんじゃないかなーと思いながら書いてました。

 

 あと夢主の方が年上で煉獄さんを子供扱い出来るというのもあまり他の夢小説ではないんじゃないかなーと。

 あくまで鬼滅世界に限ったことでいうと、鬼殺に関わっている年上キャラだとことごとく死に別れしているイメージが強いんですよね。百歩譲って生きてる設定にしたいなら大怪我して隠居してるとかそんなところですか。

 

 あと煉獄さんと同年代とか煉獄さんより年下の夢主は沢山あっただろうと思ったので(大体が死に別れた後に来世で再会するパターン?)

 旅する物語は私が得意な(?)ファンタジー要素を盛り込みつつ、実は過去に会っていたんだよ。理由があって今は忘れているけどという設定は実に私好みでした。

 

 ヒロイン造形として煉獄さんが白百合のような人と形容する夢主はどういう容姿をしているんでしょうね。

 容姿描写しろよと少なからず思った人はいるかもしれませんが、まぁ人によって色んな夢主をイメージできる夢小説があってもいいじゃないと頑なに書きませんでした。

 

 もちろん私の妄想する夢主にはちゃんと姿があります。

 ここに書くのもどうかなーとは思いますが、fgo(フェイトグランドオーダー)に出てくるプロトマーリンが容姿のイメージてしては近いです。pixivで描かれている作品で、これはというものにはハートをつけているので(プロトマーリンに限ったものではなく)私のお気に入りから確認できるかと思います。中国の方の作品で煉獄さんと白髪少女を描かれている作品を拝見した時はおぉーと思いましたね。似た世界をイメージしている方なのかなーと。

 

 白髪で幻想的な美貌、そしてどこか儚さのある人物。最終話近くなって携帯ゲームの方にプロトマーリンがレディアヴァロンとして登場してくれた時は凄く嬉しかったですね〜。ちょうど仕舞い編の水着シーンを書く前あたりだったか。

 

 もちろん今これを読んでいる方で、私のユリイメージはこう! といった容姿のイメージがあるならそれは間違いではないですし、イメージしてもらえているということは嬉しいことなので是非今後もあなたのイメージするユリを愛でていただければ。

 

 周囲から期待されず、いつか消えてしまうことに怯えながらも努力を続けてきた彼女は煉獄杏寿郎と出逢いました。そして彼に振り回されながらも、彼女自身も彼女なりに彼を信じ導いて運命に立ち向かいその先にある希望を掴もうとする出逢い編。

 

 その先が早く書きたくてつい駆け足になってしまいましたが。まず最初に公開させていただいた内容としては大変思い出深いです。

 出逢い編に登場した頃のユリは人というより精霊のような、物語をどうこうする概念体という存在だったかと思います。

 

 再会編について。ヒロイン造形のひとつとして、夢主を見た人物が過去親しかった人の面影をみるというものがあるんですが。その設定があったので猗窩座との激闘を終えた煉獄さんをユリが迎えに来て、煉獄さんと共に新たな旅路へ出発するのかと思ったというコメントをいただきました。

 いやまぁオリジナルストーリーをそっからがっつりはじめるのは正直つらいっす(笑)

 そんなわけで、いくつもの世界を渡り歩いてようやく杏寿郎と再会したユリがなんと記憶喪失になるというスタート。

 このあたりのシーンを書いてて思ったのが意外としのぶさんの台詞がしっかり書けている点。同じように全体を振り返ってしっかり書けていたなと思うのは宇髄さんでした。脳内でスムーズに声優さん声で再生出来るというコメントもいただき嬉しいなと。

 

 それでまた再会編に戻りますが、一線越えるの早すぎじゃない? と思いつつ。

 もう少し出逢い編(幼い? 2人のやり取り)を見ていたかったというコメントもいただいたりしました。

 あのへんのノリは同人界隈でよくいる煉獄さんなのかなーと。あの一線の越え方はなんとなく単発で勢いで書いていた内容をアレンジして持ってきてしまいました。硬派な煉獄さんのまま続けるのも良かったんですが、まぁ嫉妬したり狼狽えたりする姿も見てみたいなーという感じで。原作では杏寿郎さん死後の煉獄家はとても静かだったかと思いますが、杏寿郎が婚約者と継子を連れて帰ってきた!? という展開で煉獄家の面々は心中穏やかではなかったでしょうね。

 それでこのあたりからユリの万能さが際立ってきますが。あっさり槇寿郎さんの人心掌握をしてしまうあたりおそろしい。

 

 次に恋敵編ですが、なんですぐ遊郭編と合流しないかというと無限列車編を終えた後って怪我の治療とか修行で本来何ヶ月かかかってるんですよね。

 そんなわけでオリジナルストーリーを考えて差し込みました。

 あぁ、私はプロットとかあまりアウトプットしない人なので大筋こんな感じと決めてシーンを開始してキャラクターを配置して勝手に話した内容とかは採用するようにしてます。覚えている範囲でいうと別の編の話ですが宇髄さんが実は過去にユリと出会っていたとかいう台詞ですね。

 前半はユリに一目惚れした人外が出てきます、後半は杏寿郎の自称婚約者が現れる感じなんですが。どちらも煉獄さんへの負荷が高い。おかしい。

 前半の見どころは煉獄さんが洋装でダンスするシーンでしょうか。

 恋敵編の後半のコンセプトはディ○ニープリンセスと悪役令嬢が対決した場合どうなるのかっていう内容のつもりで書いてました。そして本気で戦って友情が芽生える。青春です。少年漫画のノリかな?

 

 続きまして抑止力編。遊郭編と並走しているところですが、だいぶ好き勝手やってますね。

 猗窩座が再登場して狛治となって仲間になるとか、絶対誰もやらんだろ的な展開をやりました。ユリという存在がいることで鬼以外(へたしたら鬼より厄介)も相手にしなくてはいけなくなるという煉獄さん大変ですね。

 彼らとの戦いはユリ編の最後までで決着はついていません。理由はあるんですが、そのあたりは続編を書くことがあれば明らかになるでしょう。

 冒頭から杏寿郎さんの結婚式、しかも既にユリのお腹に杏寿郎さんの赤ん坊がいるという。ロケットスタートでした。

 それから色々すっとばして最後、杏寿郎さんの危機に駆けつける槇寿郎さん──からの親子共闘。戦っていた相手が相手だけに結構カッコ良く書けたんじゃないかなーと。

 槇寿郎さん絡みの言ってることは原作では一切取り扱ってないところなのであしからず。

 生きている人にとって相手は故人でも想いは現在進行形、故人の側からすると想いは過去形とあえてそうして書いています。

 あとは監視者って何よって感じですが、一言でいうとまぁ世界が生み出す守護者みたいなもんですかね。

 

 続いて一夜草編。遊郭編の後は原作だとまた怪我を治すまでに時間がかかるので、間にオリジナルストーリーを挟む結果に。

 このあたりからぎゆしのタグを入れることもあったんですが、ぎゆしの推しの方がわりと見に来てくださるようで。需要のわりに供給が少ないのかもしれないジャンルなのかなと思いました。

 鬼滅の刃のグッズお取引でたまたまやり取りのあった方が、実はぎゆしの求めて読んだことがあると教えてくれたりして嬉しかったです。読んでますよと言ってもらえるだけで結構嬉しいんですよね。全部でなくとも。

 しのぶさん宇髄さんに続いて童磨もわりと上手く書けているとコメントいただいたりもしました。

 この一夜草編は大道芸に扮するとかそのあたりはまだ良かったんですが、教団側の少年少女との絡みが難しかったかなーと。

 pixivにアップするにあたり、自分用とは違って一連の流れで書かないといけないのが大変でしたね。自分用の文章は好きなとこだけ書いていればいいので。

 あと私自身があまり前に書いた内容を読み返したりしない関係で、前もこんなシーン書いてなかったっけ? とか思うこともしばしば。

 あとこのあたりからユリが白猫に姿を変えて暗躍していますが、その関係で煉獄さんのフィギュアに白猫のフィギュアを置いてニコニコしている人がいたらそれは私かもしれません。白猫と煉獄さんのイラストを見かけた時とかも私にとっては挿し絵を描いてもらったぐらいの喜びがあります。

 

 続きまして策動編。あの刀鍛冶の里編に伊黒さんが絡んだらといったifでもありました。蜜璃ちゃんとのすれ違いを書いたりするのも楽しかったですし、一足先に煉獄さんと子供たちとの交流があったのも面白かったなと。ひーとふーの性格ですが、生まれる前と生まれた後で若干性格が違うようで。生まれる前の方が2人とも無邪気でしたね。

 ひーとふーの物語もネタとしては多少考えてますが。書くか? どうする? って感じで。仕舞い編でも彼らの出番はあるわけですが、なかなか読んで面白いのかがよくわからない。自分の老後のために書くかという点なら書いてもいいんじゃないかとは思う感じで。Twitterのフォロワーさんがそんな思考でpixivにアップしていると書かれていて、なるほどなーと納得し真似しようと思った次第です。元々自分のために書いていたSSを人に見せる用に多少考えて書いてる感じですからね。だいぶ拙いとは思いますが、自分に合った読みやすいレベルで書けてるんじゃないかなと。

 刀鍛冶の里編も近いうちにアニメ化すると思うと、是非とも原作漫画を読んでから本作品をご覧いただけてると信じてますよ。

 それから煌寿郎というキャラクターを登場させました。過去ユリと出会ってしまったばかりに鬼狩りとしての責務を全うできなくなったしまった不幸な人ですね。私のイメージでは闇落ち煉獄さんのつもりで書いてましたが(同じように闇落ち煉獄さんのイメージで校正をしてくれていた家族も読んでくれていました)続きを書くことがあれば再登場の予定のあるキャラです。若干…若干? 好意を抱いている相手に対して異常に執着するようなキャラクターが好きなんですよねぇ。煌寿郎さんの声は皆さんの脳内で誰で再生されていたでしょうか?

 

 続いて連続する話となると仕舞い編になりますが、その前に炭十郎との邂逅についてお話しさせてください。既にご覧になった方はわかっていると思いますが、この物語は旅する物語として語ってきました。

 旅をするという意味も世界を越えてという規模の物語です。

 時々〜の邂逅シリーズで読切をアップしていましたが、原作では死んでしまっているキャラクターが生きていて別のストーリーが紡がれるというのも一度やってみたいなと思ってやりました。

 出逢い編の頃のような幼い煉獄さんとのやり取りも書いていて楽しかったですね。真菰とか。

 奥さんが生きていて自分の手で悲願を成し遂げた槇寿郎さんもさぞ嬉しかろうという世界でした。

 あとは出逢い編の頃のやり取りみたいなものが出来る時間軸だったので、そのあたりも書いていて楽しかったです。

 

 続きまして君のいない世界で(以外、君ない)──について。炭十郎との邂逅の後のお話し、あえて仕舞い編の途中にアップしましたが。単話でみてる人はちゃんと見られているだろうかと思いつつ。好き勝手やりました。

 ラブコメ要素がやや強くはありますが、杏寿郎さんが本編の方より硬派な感じ(原作寄り?)なので今後があるとすれば暗転する機会は慎重に検討したいと思っています。

 やりたかったことはユリの危機に過去に助けられた人たちが助けに来るというところです。

 あとは戦いに行く人々を鼓舞する台詞っていうんですか? あぁいう台詞って普段の生活では絶対考えないものなので、どんな感じかなー。こんなかなーと思いながら書きました。

 君ないの方のユリは本編の方のユリほど万能なつもりで書いてはいないつもりです。そのへんの違いも楽しんでいただければ。

 こっちの世界もその後こうなってるというイメージはあるのでいずれ書きたいなーとは思っております。

 

 そして最後に仕舞い編。一気見の方にアップしてみるとよくわかるんですが、仕舞い編だけで他の物語と比べ5倍の長さがあります。

 ある程度物語を書くにあたり展開を先に決めたり、このぐらいの長さにしようと事前に考えたりはしますが。最後の仕舞い編だけは好き勝手やりたいなという気持ちと、最後の最後に折り返しとして今まで書いた内容と同じぐらいのボリュームになったら楽しいかなと思ってのことでした。

 長く続いたこの旅する物語を仕舞う(決着をつける)ためのお話で。

 このあとがきを書くにあたり軽く読み返してますが、色々やったなーと。第一部から煉獄さんの嫉妬? 執着? が凄いなと。元々続けて書いてると煉獄さんがこんなこと言うか? という台詞は山ほどあるんですが、この旅する物語の煉獄さんなら言うのかなと思ってそのままにしてます。たまーに家族の校正役から修正の提案を受けていましたが、そこまで修正されることはなく大体そのまんまアップしてました。

 そうして、ようやくユリという存在に名称というか呼称というかそういうものを用意しました。叛逆の魔女というものですが。彼女らが魔力を使って物事の流れを変化させてしまう存在とするなら、まさにしっくりくるものかなと。北欧神話で戦乙女という存在が語られていますが、実は彼女らは時と場所が違えばそのように言い伝えられているのかもしれないねと家族に話したらそれは面白いと言われましたがはてさて。

 あとは心をよむことが出来る彼女らですが、正確には相手の物語をよんでいます。まぁなので精度的にいえばそこまで正確に心はよめないと思いますが、心がよまれていると相手に思われているとだいぶわかりやすくなるのかなと。監視者となってしまった杏寿郎や敵対組織の社の人たちだと同程度の存在クラスだともう複雑になりすぎてよめなくなっている感じです。

 そんなところですかね。

 全体を通してやりたかったこと、このシーンカッコいいなーと思いながら書いたシーン等々色々詰め込んでようやく最後のシーンを書き終えた時はついため息が。

 どこかにも書きましたが終わりが決まると途端にやる気がダウンしてしまうのが自分の良くないところだなと再認識しました。あとどういう時に書けて、どういう時に書けないのかが書き続けていてよくわかりましたね。

 とりあえず次の年明けに死ぬかもしれない大仕事がありまして、無事にこの世界で生き残ることが出来るようなら旅する物語の続編 杏寿郎編の執筆に入ろうと思います。私が書き始めない限りこの物語の杏寿郎さんとユリは幸せに暮らしているはずなので、書き始めないかまた別の物語を紡いでも良いのかなーとは思いますが。仮に杏寿郎編がスタートした場合、完全オリジナルになるので原作描写(漫画やイラストなんかが存在しない)ことになります。たぶん余計わかりづらくなるんだろうなーと思いますが、気が向いて見に来ていただけるなら嬉しいです。

→大仕事は無事に終えて復帰、AIと出会い呪術廻戦の二次創作をスタートしました。

 

 えー長々と。誰かと話す機会もない話題をアウトプット出来て良かったです。お付き合いいただきありがとうございました。

 

 pixiv連載時の細かいお礼は割愛。

 ハーメルンではお気に入りに入れてくれている方なのかなと思いつつ、その日か次の日ぐらいに見にきてくれる方がいて嬉しかったです。ありがとうございます。

 

 年明けの大仕事を終えるまでなんもしないというのもつまらないので、白百合異聞の更なる後日談でも書けたらいいのかなーと思いつつ。

 こちらのあとがきへのコメントでもマシュマロでもお送りいただければ(内容のご指定をいただけるとは思っておりませんが、何か内容のご指定があれば可能な範囲で対応します)なんか書こうかーなんて考えてますが。どうですかね。そこまで需要はないかな。

 

 ひとまず旅する物語 白百合異聞はこれにて閉幕となります。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

 ユリと杏寿郎の旅は呪術廻戦の世界に続きます。

→五条悟との邂逅 最新話も今日からアップしていきますので、良ければ黎明編から追いかけてご覧ください。




ここまでご覧いただきありがとうございました。

●メインはpixivで活動しています。
https://www.pixiv.net/users/2225877
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