普通の主人公(作者ではない)が作品を作っていく過程の物語。

小説の才能がないと、諦めながらも小説家になりたいなぁなんて、ぼやけた夢を見る主人公が、成り上がる物語です。(大嘘)

基本、先に短編、その後に主人公の独白シーンが入ります。
たまに、回想シーンや日常シーンも入るかも。

ノリはTwitter(旧ついったー)の誰かのツイートを読む感じ。

タグはちゃんと短編ごとに増やします。



あ!運営さん!これはこの作品の主人公≠作者の独白風小説&主人公の書いた架空の作品です!
ギリ小説扱いしてくれ〜(頼む)

無理だったらすこしずーつ比率変えていける感じまで直しますんで!

あとこういうの俺以外にも書き始めてくれたら、色々参考にできそうだなーって!

俺の得意(カス)な超短編を置くには最低文字数みたいなのがアレだし、あと長続きしない俺が「長続きしてる風」の作品作るのもモチベに繋がるから!頼む!

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うーん、前回はやりすぎたか。
前半が短編で、後半が主人公の独白みたいな感じ。
これでどうですか!!?(運営様への土下座orz)
もちろん主人公は作者の投影だけど。



暇な人間はなんか強い気がする。

ーーーーーー

題名《ネグレクト?みたいな》

 

 

 

 

 

小さい時から、両親は僕を見てくれない。まだ幼稚園に入る前は双子の妹を可愛がってはいたが、僕にご飯を作ってくれていた。でも、幼稚園に入ってからは僕のご飯は作られなくなった。

そして、いつからか、僕はいないものになった。それはまるで元から3人家族で、僕の居場所なんてどこにもないんだって、気付いた。

でも僕は何度も呼んだ、話しかけた、「なんで?」って聞いた、「ごめんなさい」って謝った、

...でも、ダメだった。

僕は応えてもらえなかった。

僕は答えてもらえなかった。

僕は見てもらえなかった。

僕は触れてもらえたかった。

僕は買ってもらえなかった。

僕は笑ってもらえなかった。

僕は褒めてもらえなかった。

僕は叱ってもらえなかった。

僕は遊んでもらえなかった。

僕は撫でてもらえなかった。

僕は、

僕は、僕は、

僕は置いていかれた。

僕は無視された。

僕は殴られた。

僕は蹴られた。

僕は怒鳴られた。

僕は閉じ込められた。

僕は殺された。

僕は袋に入れられた。

 

 

 

 

 

 

ボクは山に連れて行って貰った。

ボクは初めてのとーさんとのお出かけで楽しかった。

ボクは山でとーさんが、ボクのために穴を掘ってくれているのを見ていた。

ボクは穴の中に入れてもらった。

ボクは土をかけてもらった。

 

とーさんがボクを置いて帰ろうとした。

でもボクはまだとーさんと遊びたかった。

邪魔な土をどかしてとーさんに当ててみた。

怒られちゃうかな?

叱ってくれるかな?

なんで泣いてるの?

続き、しよ?

 

 

『次、とーさんの番だから』

 

 

 

 

ーーーホラー注意ーーー

 

 

気がつくと卒業していて、就職先も決まってないまま社会に放り出された。

 

そんな俺、雛森圭介は途方に暮れていた。

 

何になりたいかが定まらず、趣味と言えるものも読書程度。

在学中、面接で自分の長所を聞かれた時は何も言えなくなって、無言の時間が流れるタイプ。

今から思えば、面接官にも迷惑をかけたななんて、かけら程度には思う。

 

とは言え、家族仲のよいおかげか、案外大変なことにもならず、自分のペースで就活を続けながらゆるゆるのニート生活を送っていた。

この調子でいけば数年はニートになれそう。

なんて、思っていたのがよくなかったのか。

月一程度の就活の3社目ぐらいの面接で、

 

「雛森くん。多分合格だから、準備しといてね」

 

面接のおばちゃんー!!

 

哀れ、起きてゲームして水曜日だけハロワに顔見せ、そんな自堕落なニート生活は、唐突に俺の手からこぼれ落ちていった。

 

悲しかったが、なんだかんだですでに3ヶ月が経過した。

 

正直言って、最近の社会人一年目というのは法的にも責任的にもかなりのアドバンテージを持っている。

って、ショートで見た。

 

会社は急に辞めてもいいらしい。

ただ、職務で責任を持つべき立場であった場合、それによって多大な被害が予想できる場合はなんか賠償騒動とかになるらしい。

新入社員には関係ないし、会社側も正当な理由がなければクビを切られるとしても数ヶ月分の給与は貰える。

 

うん。正直言ってちょろかった。

 

そして、暇になった。

それで思い出した。

 

俺は小説家になりたかった。

中学の頃なんてノートに自作の小説を書いてこともあったぐらいだ。

二冊目に入って、3ページぐらい書いた時。

ふと、一冊目を読み返してみたら散々で。

文才のなさに絶望。

それで辞めた。

 

それ以降も、衝動で描き始めるものの、その衝動が冷めたら何も書けなくなる。

 

突然フレーズが登ってくる感覚には「自分ってもしかしたら才能あるのかも!」なんて思ったこともあった。

 

実際は絶望。

 

つまらない衝動でしかなかったわけで、たまに読み返すと、「これ、当時読んでた小説とめっちゃ似てるやんw」

まさに絶望。

溢れ出すインスピレーションだと思ったものは、誰かの完成形の劣化コピーでしかなかった。

 

結構悲しかったんだ。

 

俺の文才のなさの1番の問題点について分析しよう。

 

文の繋げ方だ。

 

思考パターンがそういうタイプなのかも知れんが、気が付けば「〜だ。〜だ。〜だ。」になっている。

 

日本語って難しいと本気で思った。

 

冒頭の短編の作成日は、

 

2021/11

 

 




主人公の後書き()の後に俺が後書きするスタイル。
ありだと思います。
この文を読んでいるということは、
これがまだ削除も停止もされずに誰かに読まれたってことかね?

一回停止を喰らいました。運営さん。本当に御免なさい。迷惑をかけております。
神作品提供してくれる場にこんな駄文混入させて申し訳ない。

衝動型で何も完成させれない俺が、新しいアプローチという形で、新しい形の何かを作りたかったんです。

...

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