葛城リーリヤは学マス1のアニメオタクである。
それはルームメイトの紫雲清夏と一緒に試聴した戦車アニメ
《ガールズ&パンツァー》に影響されて戦車の戦いをやってみたいと思ったのだが、プロデューサーに突然アイドル戦車道をする事になった。



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学マス関連は初めてです。


第1話

 

此処は初星学園の学生寮………

アイドルを目指す為に来た女の子達が生活する目的で利用される施設

 

普段なら大阪から来ました!

とか

田舎から来ました!

とか

家族が多いので両親を楽させる為に来ました!

 

とか色々な子がいるが………

 

 

 

それは外国でも当てはまる。

 

 

この学生寮にはスウェーデンから来たと言われる葛城リーリヤとその幼馴染である日本人の紫雲清夏もそうであり二人もアイドルになるために来たのだ

 

「清夏ちゃん清夏ちゃん!!すっごく面白い戦車のアニメを見つけたから一緒に観よ!」

 

「えー!これも難しいんじゃないの〜?」

 

「とにかく観た方が早いから!!」

 

『I just feel my wind〜

 I just feel my shine〜!

 空に〜〜rise &ride!!』

 

写真撮影中のあんこうチームの西住みほ、武部沙織、五十鈴華、秋山優花里、冷泉麻子の写真撮影から始まるオープニング映像からの戦車の試合!!

 

「何これ結構面白いじゃん!!」

 

「でしょー!みほがあんこう踊りで皆を奮い立たせるシーンも印象的でキャラクターの魅力がまじでTame-Lie-One-Step(?)

シーズン1最終回の黒森峰との試合のまほとの決着シーンも印象的!!

と言うか全部の試合が名試合と言っても過言ではないよ!!」

 

「ちょっとリーリヤ熱くなりすぎ」

 

清夏が指摘するのはいつものことなのだが、それぐらいリーリヤは熱中していた

 

「ねぇ清夏ちゃん。」

 

「何〜リーリヤ?」

 

「もしもさ、戦車を動かせたら凄いと思わない?」

 

「あっはははは!!リーリヤそれは難しいかもよ〜」

 

「………だよねっ。でも夢があるなぁ〜」

 

こういうもしもを考えるのが一番面白いかもしれない

あっという間に就寝時刻になり二人はベッドに就く。

 

「さて!明日も早いし寝よー」

 

「うん。おやすみ清夏ちゃん。」

 

翌日………

 

「センパイ!新しいお仕事はなんですか?」

 

「あっ葛城さんちょうどよかった。今話すところだったんですよ」

 

彼はリーリヤのプロデューサー。リーリヤからはセンパイと呼ばれ親しんでいる

 

「それで仕事の内容なんですけど………葛城さんは日本のアニメに詳しいんですよね」

 

「えっ……あぁはい!何となくですが」

 

「その中で戦車のアニメは?」

 

「あっ!ガー◯ズ・パンツァーと言うのを全部観ました!」 

 

「それなら話が早い。葛城さん、驚かないでくださいよ?」

 

「は……はい!」

 

リーリヤは真剣ながらも何かワクワクしてるような雰囲気に息を呑む。

 

「それは………初星学園×自衛隊駐屯基地による、アイドル戦車道です!!」

 

「えっ……………えええええええっ!!!!????」

 

続く


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