応援していたアイドルへの憤怒に燃えるモテない男達
そしてとあるアイドルの警備をお願いされて
そしてあのアイドルとの・・・
ちょっとした日常
みほ「む〜」
モクレン「みほちゃんもうやめた方が」
ヒサメ「さぁって今日は何を食べよう・・あれみほとモクレン?何してるの?」
そうとあるコンビニ買い食いしようと寄り道したヒサメがコンビニ入るとそこには何か真剣そうにくじ引きを見るみほに苦笑いにモクレンがいたので話しかけた
モクレン「あ、ヒサメ,どうしたのいつもの買い食いかな?」
ヒサメ「うんそんなとこ、それより2人して何か見てたけど?くじ引き?なんの?」
みほ「これはボコられ熊の『ボコ』って言うの!今回私が狙ってるのはボコの限定ぬいぐるみ!これを絶対に当てようと奮闘中です!」
ヒサメ「奮闘って・・それ一回400円って書いてるけど?後何かいつもと雰囲気も」
モクレン「あはは、みほはボコが絡むと活き活きとなるから、、既に五回はやってる程に」
ヒサメ「へ、へぇ〜(みほの意外な一面にどう言えば〜)それってそんなに良いの?」
そうヒサメが言うとモクレンはしまったとばかりに距離を取ると同時にみほの目にキラりと光ったかのような錯覚にヒサメはギョッとする間も無くみほに詰め寄られる
みほ「ボコは凄く良いんですよ!今からそれを教え込んで上げます!」
ヒサメ「えっ!?あの!今は!えええ〜〜〜!?」
そうみほはヒサメを引っ張ってコンビニを出る後にモクレンも続いて,それと入れ替わるようにカゲチヨがコンビニ入ってノートの替えや用紙を買いレジへと向かう
店員「お客様お買い上げありがとうございます,400円以上のお買い上げの方には期間限定でボコのくじ引きを行われています」
カゲチヨ「ボコ?(みほが好きな奴だな)」
そうカゲチヨはくじを引いてめくったカードにはA賞と書かれていた
店員「おめでとうございます!今回の狙いのA賞ですwww!」
カゲチヨ「あ、どうも(狙ってないのに出るとは、つうか俺がこれ持って意味ないような気がするし,店員というか笑われた好きで当てたわけねえのに!?)ボコ好きのアイツに渡すか「あ〜!?」?」
カゲチヨはボコの限定ぬいぐるみをどうしようか、考えると少女の声が聞こえ振り向くと黒いカチューシャでサイドテールの銀髪の少女がいた、その表情は絶望していた
銀髪「ボコが・・盗られた,完全にしてやられた・・・私の負け・・その子大切にした欲しい・・」
カゲチヨ「(な、何かすごいボコへの愛がすごい小さい子来た・・てか人気なの?みほも好むほどに?・・・てか俺要らねーし,そんなに落ち込むほど・・・)」
カゲチヨはただくじを引いてと引いて狙ってもなくとくに興味なかったものの賞品にとてつもなく罪悪感に,後は年下からおもちゃを取り上げたみたいに,空気が重く銀髪の女の子がコンビニを去ろうとする,その手には購入でもしに来たのかボコの一番くじが床に落ちる
カゲチヨ「・・・おい〜ガキンチョ忘れ物」
銀髪「?・・!わっ!」
カゲチヨは先程ゲットしたボコの限定ぬいぐるみを渡すと同時にコンビニを出る銀髪の子は突然のことに困惑すると同時にコンビニを出たカゲチヨに問いかける
銀髪「な、何でボコを私に?貴方が手にしたのでは?」
カゲチヨ「俺がそれを手にしたのはたまたま、俺はそれのファンじゃねえからな,こういうのは求めてる奴が持ってる方がいい、単純に俺はそれの良さは分からないからな、じゃあ」
ガシ
そうカゲチヨは去ろうとするとズボンを掴まれ,何事かと後ろを振り向くと銀髪の少女に掴まれ,そしてオーラのような物を放っていた
銀髪「・・ぬいぐるみの件は感謝します、でもボコの魅力に気づかないとなれば話は別,徹底的に教えます」
カゲチヨ「はっ?(何この子?まさかのガチファンによる地雷踏んだ?急に雰囲気が?てか力つよー)」
そうカゲチヨも自分より年下の子にコンビニから連れ出されてカゲチヨは訳も分からず,ただボコに付いて地雷踏んだと思った
その夜カレコレ屋でソファーに座りなにかを呟く2人
ヒサメ「ボコって素晴らしい,ボコって素晴らしい、ボコって素晴らしい」ブツブツ
カゲチヨ「ボコは癒し、ボコは可愛い、ボコは神,ボコは」ブツブツ
ボティス「こやつらさっきからボコボコうるさいでわないか!?」
シディ「いったい2人に何が?」
まどか「とりあえず悟空君2人を気絶させといて〜」
悟空「よーし!」
強制的に意識を奪った後翌日カゲチヨとヒサメは昨日の記憶が無く何があったか思い出せなかったとさ、
何処かの寝室にて限定ボコ人形を握りしめて寝てる銀髪少女
銀髪「(-_-)zzz・・ボコ好き〜・・」
本編どうぞ
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カゲチヨsied
オッス数日前何かとんでもないことに,あったのに記憶がないカゲチヨっす
いやー今日も今日て教室にて談笑する
「ねぇ、あれって・・・」
「うわっ、キモ5じゃん!!それにバカトリオも!!何かフィーバーしてんだけど、キモッ!!」
「バカトリオもまた騒ぎに騒音にリアクション上げてるよ、本当バカ!!」
「うわっ、ニヤニヤしてる,キモッ!!」
「ゲラゲラとしょうもないこと笑ってるってバカだよ、見つかる前に早く行こっ!!」
・・・相変わらずの立場的にキモ5の俺らとバカトリオの3人組の陰口は言われる始末だ〜てか聞こえてるって〜あの女達も良く毎度見て嫌味のセリフ吐くな〜
暇つぶしでも見てるの?それとも気が合うのか?
いや,それはねえか〜
ヨシタケ「そういやーアイドルといえばやっぱエリコちゃんだよな!」
アサヲ「それなー!いやー!!,やっぱエリコはアイドルの鑑だなー」
タダクニ「うーんそんなに凄いのかそのエリコってアイドル」
ヒデノリ「タダクニお前エリコを知らないって人生の八割損してるな」
タダクニ「そこまでの後悔なのかよ?!」
いやーそんな人生損しねぇーだろうが、そうなるのとそのえり何とかさん無しじゃこの先生きていけないってもはや病だろ〜
ミク『エリコちゃんって確か今人気のアイドルだったよね』
アルトリア『ミク程ではないですが凄まじい人気を誇ってましたね,彼らの反応からして凄く評価もいい模様ですね』
悟空『うーんオラには付いていけない話だな?そいつ強えのか?ミクのような?』
お前アイドルを戦士か超人と間違えてないか?ミクの場合は護身術程度にはバフを掛けてくれるボーカロイドだが,本物のアイドルはまずミクのような能力はない・・と思う
アサヲ「それにエリコはプライベートでは,男の人と喋んないんだぜ?」
タダクニ「いやいやそれはないだろう」
ヨシタケ「そうだぜ、店で注文取る時男だったらどうやって取るんだよ?」
タダクニ「ツッコミ入れるとこそこじゃねえだろう!?」
チダイ「なるほど,それゆえエリコ殿はあのような純真な笑顔を振りまけるのだな」
タダクニ「いやそれ仕事だからやってるだけじゃ?」
ヒデノリ「本当、あの笑顔は心が綺麗だからこそ出せない、絶対、嘘とかつけないタイプだな,長年アイドルを研究してきた俺からそう結論が出る」
タダクニ「いや,お前アイドル研究してたの!?初耳なんだけど!?」
ルイ「本当エリコちゃんだけはエロとか、そういう視点じゃ無くて純粋に応援できるよ!」
タダクニ「いやお前それ言ってる時点で、そんな風に見てたのかって言われるぞガチで」
マチョソ「シャシャシャッ!!シャシャッ、シャシャッ!!シャシャシャシャアッ!!(エリコちゃんは本当に、高尚な、存在じゃ!!エリコちゃんはトイレにも行かないんじゃい!!)」
タダクニ「・・ご、ごめん何て言ってるかツッコめないんだけど?,誰か通訳してくれ!?」
・・・今日もタダクニのかツッコミは絶好調だな,さて何の会話してるって、今話題になってるエリコと言うアイドルの談笑に場が盛り上がっていた
そんな俺はこいつらの会話を黙って聞いていた、だってアイドルそこまで詳しいって言う訳でもなければ知らないって訳じゃないからな
ミクの歌動画編集やらライブしたりもしてるからな〜
後ウルフのとこの彼女のレモネードともう1人のアイドルソードも中学生アイドルだった,それとアイドルのプリキュアチーム達も居たな
後はそうだな、昔子持ちのアイドルの星何とかさんの事くらいか?
何かその2人以外他のアイドルみんなどれもみんな同じように見えるからな〜俺も歳かもな〜
ネロ『不老不死のお前が何言ってるのやら』
出久『精神的な意味だと思いますよ』
アイドルとか子供の頃誰もが結婚したいとか言う輩も出る始末だしな〜時が進むたびに黒歴史を思い出して唸るかもな〜
あとお前ら『プライベートは男と喋らない』とか『心が綺麗で嘘つかないタイプ』とか『トイレに行かない』とか
お前らアイドルに夢見てんじゃねーよしっかりと現実見てこそアイドルファンだろうが?
何処かの銀髪パーマのか男も言ってたぞ〜
アイドルだって人間だし,鼻くそもダイヤモンドじゃ無くてクソが出るし尻からは綺麗な香りとかじゃ無く、ガスが出るし卵じゃ無く汚物だ
アサヲ「タダクニ、今日行っていいんだな?」
タダクニ「えっ?行くってどこに?」
ヨシタケ「そりゃお前の家だろう?あそこ広いし」
タダクニ「はぁ?!何で俺の家なんだよ!?てか聞いてねえぞ俺の家に来るなんて!?」
ヒデノリ「言ってないからな,安心しろ俺達は友人としてお前の家にてアイドルについて徹底的に談笑する,そして更にそこでエリコに着いての評価議論を開催する!」
タダクニ「開催するな?!何で俺の家でやるんだよ!?ただでさえ!妹に凄えキモがられてるんだぞ!?バカだけじゃ無く!?後普通にうるさくしたら殺され掛けたろう!!?特に前回の件忘れたのか!?」
そういや以前からタダクニの家に俺達も行ったことあるなそこで,ヨシタケが妹のパンツ盗んで半殺しにあったっけ,そして巻き込むようにアサヲ達も死にかけて,俺の場合は受け身とって窓が突き落とされたな〜
着いてきて巻き込まれた時は必ず何か差し出して免除することだな
タダクニのか妹の逆鱗に触れるべからず〜
マチョソ「シャシャシャアッ!!(タダクニの家でライブ上映会じゃな?)」
チダイ「我は自慢のグッズコレクションを持ってゆこう!!」
ヒデノリ「おれのも小遣い叩いて買った自慢のグッズを見せてやるか」
ヨシタケ「この勝負負けられないな!!」
ルイ「くぅーっ!!テンション上がるねぇー!!」
タダクニ「上がんねーよ!!むしろ妹の怒りボルテージが上がる未来しかねえーよ!!?」
うわ〜タダクニ御愁傷様,まぁもしかしたらアサヲ達の方かもしれないし〜俺は今回は巻き込まれないために気配を消して教室から去って帰る事にした
********************
俺はカレコレ屋に戻った後ミクのライブ配信をしていた今日の曲は
『地球最後の告白を』歌っている
ミク『そして君が知らずに〜♪幸せな灰になった後で〜♪
僕は今更〜♪君が好きだって〜♪』
まどか「今日もいい歌声だね〜」
ナルト「ミクは純粋ながら、歌を楽しみみんなに笑顔を送ることができるからな〜癒しにもなるからな〜」
イヴ『今日は皆さんアイドルに興味津々ですね、この現在人気のアイドルエリコって人も凄い勢いファンも熱狂するほどに』
カゲチヨ「アサヲ達の言うように,評価もかなり高いなミクに追いつくか,今は引退した星野アイに追いつく勢いだってよ」
ネロ「星野アイ?」
出久「一年前に引退したアイドルだよ、かつてB小町ってアイドルグループで活動してたけど一年前に引退して今はアイドル育生をしてるって噂が」
二年前助けたあの子持ちのかアイドルの電撃引退には世間が激震したくらいだったからな〜
世間に色々とバレないためには降りたのかもな,にしても育成って事はまた次世代に受け継がれ復活するか新しいアイドルが誕生するかもなおしゃもじをマイクに変えて的な?
ヒサメ「みんなシディとダイボウケンからドーナツと紅茶持ってきたよ!」
アルトリア「ありがとうございます」
ヒサメ「?カゲ編集しながら何見てるの?」
カゲチヨ「アサヲ等が最近人気のエリコに付いて耳がタコになる程語っててなそんなに人気なのか調べてたんだ,チョコドーナツ美味いな・・」モグモグ
にしてもマジで男と話さないやトイレしないとか書かれてるけど,それがガチならあいつ子孫残せねえし,食べたもん中で膨らんで破裂するぞ、
・・・オエ、食べてる時考えるのやめよ・・
ヒサメ「へぇーカゲも興味あるの?」
カゲチヨ「興味ないとはいえないが興味あるとも言えないな,実際ミクのプロデューサーしてるしな」
シディ「ドーナツの追加持ってきたぞ・・?カゲチヨそれは?」
そう俺がヒサメと話してると追加のドーナツを持ってきてくれたシディが俺が見てるアイドルの画像にシディが見る
何だ?興味あるのかエリコ?お前がこう言うの好きなのか?
シディ「好きかどうかは俺には分からないが、ついさっき新聞が届いてな,それにスマホに映ってるエリコって人が映ってるこの人」
そう俺たちに新聞を見せる内容は
『人気アイドルエリコ!熱愛発覚!路上ベロチュー!?』
・・・あいつ等・・・終わったな・・・
ネロ「こうも聞いてたことと書いてる内容が荒々しくにやばいの〜」
悟空「これ何かやばいのか?」
まどか「あ〜これ見たあの子達凄い絶望しそう〜・・・」
こんな早くに急展開だなアイドルあるあるだな〜推してた子に彼氏が居ましたって展開、ガチであるか〜
いや星野アイとかも子持ちだったしな〜ない訳ないか〜
今頃タダクニの家で吐いてるかもな〜
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アサヲ・チダイ・ルイ・マチョソ・ヒデノリ・ヨシタケ
『ウエロロロロロロロロロロロロロロロロロローー!!』
タダクニ「ぎゃあああ〜〜!?俺の部屋の中で吐くな〜〜!?」
妹「お前らうるさい!勉強中だろうが!!!!!」
一方でタダクニの家に集まってエリコのグッズを自慢してた奴らは突然の地獄を見せつけられタダクニの部屋にて嘔吐してタダクニは絶叫して妹に全員ぶっ飛ばされた
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そして次の日
カゲチヨ「おい,あれなんだ?」
タダクニ「俺も聞きたい・・・何してるの?」
6人『・・・』
・・・俺は今日はカレコレ屋デスクに座るも編集はしないで有る方面を見ていた,それはキモ5とバカトリオがカレコレ屋には突然来てから,無言にテーブルに置かれる昨日のエリコのか載った新聞を囲むように立っていた
唯一あの場に入らなかったタダクニに聞くも自分も昨日は散々な事になって今朝アホどもに強制的に連れてこされてここに来たと・・・
なぁ,お前ら何しに来たんだここに?
6人『・・・』
ヒデノリ「・・・俺達8人は集まった」
カゲチヨ「急に何か語り始めたぞ(ナレーションぽく言ってるぞ?)」
タダクニ「てか8人って俺らも混ざってるの?俺はお前らに連れてこられたんだけど?」
ヒデノリ「しかし、誰も口を開かなかった,突如として突きつけられた、絶望という名の現実を前に
俺達は生ける屍と化していた
人はいつ死ぬと思う?
心臓が止まった時か?
人々に忘れられた時か?
違う、応援しているアイドルの熱愛が発覚した時だろうが!!!!」
5人『うおおおおおおおおお〜〜〜〜?!?!?!?』
タダクニ「いやっ!!重すぎるだろう!?てかなんだ今のナレーションぽ話し方わよ!?」
おいおいすっげーキレ散らかしてるじゃん、何お前らアイドルに対して強い絆でもあったの?てかヒデノリお前、ドクターの最後のセリフなんて事に使ってくれてんだよ、おいどっかの婆さんからから包丁飛んでくるぞ〜
まぁ好きだった者に裏切られたのはショックなのは分かるよ,ただちょっと言わせてくれ
何故カレコレ屋でやるの?
カゲチヨ「なぁ何でこいつらここでやるの?タダクニの家でやるじゃなかったの?」
タダクニ「昨日こいつら俺の部屋であの新聞を見て嘔吐して、いま俺の部屋消毒中なんだよ、人様の家であ吐くなよマジで、更には奇声を上げたのち妹なあれ諸共追い出されたんだよ,1週間はヒデノリの家で過ごす事になってな」
ヒサメ「相当に応えてるんだね、ま、元気だしなよっ恋愛しても、してなくても,応援すればいいじゃん!」
タダクニ「そうだぜ,いくら奇声上げても泣いてもしょうがないんだろう、俺らに止める権利もないし素直に祝おうな」
お茶を持って来たヒサがそうフォローを入れてタダクニもそう当たり前な正論をいう,しかしこいつらにそんな言葉は耳に入らない
ルイ「そんなわけにはいかないよ!!」
ヒデノリ「簡単に済む話じゃないんだよ!俺達は裏切られたんだって事に腹を立ててるんだよ!!」
ヒサメ「えっ?」
いや裏切ったって最初から仲間ではなかったろう?被害妄想すぎるぞ?
ルイ「あー!そう考えたら怒りが湧いて来たよ!」
ヒデノリ「その通りだ!!あいつデビュー当時なんて言ってた!『私男って人初めて見ました〜』的な事言ってたくせに,真っ赤な嘘じゃねえかコノヤロー!」
タダクニ「いやどう考えても嘘だろう?単なるアピールポイント稀に信じてる奴にも問題あるよね?」
こいつらヒサよりも警戒心ないのかよ〜あーもう帰ってくれないかな〜
ヒサメ「ま、まぁ、年頃の女の子だし恋愛くらいね・・・」
ヒデノリ「いーや!許せねえぞ!ルイ!」
ルイ「ああ!何でアイドルが恋愛して僕達は、恋愛禁止しなきゃいけないんだ!?」
タダクニ「そもそも恋愛する相手が居ねえからだろう!!てか悲しくなるからやめてくれない!?」
ヒサメ「あとお前達も禁止されてねーだろ」
それはお前らの日頃の態度と気持ち悪さ、バカさ加減による自業自得だろう,別に彼女できなくてもいいだろうが,世の中彼女出来ない男女何人いると思うんだよ。
ん?チダイ、ヨシタケお前らそれ何?
チダイ「あー!!我も腹立ってきたぁー!!何でこんな物買ってあの女が男と遊ぶ金を貢がなきゃ何なかったんだぁー!!」
ヨシタケ「本当それな!!俺が少ない小遣いでようやく買った奴が!!今ではゴミに見えるほどに!!」
チダイは抱き枕,ヨシタケはフィギュアを握りしめて憤怒を表している
タダクニ「おーいなんでわざわざ持ってきたんだよ,嫌いならゴミ捨て場に捨てろよ」
アサヲ「お、おい・・・やめろよ・・・お前ら、それら15万以上した羽毛の抱き枕と,超合金で出来たフィギュアだろ・・・?」
ヒサメ「羽毛にも超合金にもする意味ある?どんなグッズ展開?」
羽毛での抱き枕はある所はあるかもして,超合金で出来たフィギュアってなんだよ?それロケットパンチ打てるの?戦うアイドルZとか?
チダイ「止めるな!!アサヲ殿!!」
ヨシタケ「そうだ!!俺達は絶対的に拒絶を示さないと割に合わねえんだよ!!」
チダイ「我等はただ一人愛した女エリコとの決別をせねばならぬ!!」
チダイ・ヨシタケ「「さらばだー!!愛しき女エリコよぉー!!」」
ビリビリーーー!!パリーーーン!!
チダイ・ヨシタケ「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」
タダクニ「お前ら壊すのはいいがここ人様の所だからな」
ヒサメ「お前らソレ掃除して帰ってね」
何か勝手に騒いで勝手に自身の抱き枕とフィギュアを涙ながら破いて壊したな
いや壊すくらいなら売れよ,15万位したんだろう?・・いや炎上してるし今は100位の価値か?いや羽毛と超合金使われてるから最低でも1万で売れたかもしれないのに勿体ねえ〜
で?マチョソお前は何してんだ?スマホ開いてるが?
マチョソ「シャシャシャア!!(全く奴らと来たら!!)」
タダクニ「今度はマチョソかどうしたんだよ?」
タダクニも人柄良いからよく聞けるわ,俺も聞き耳立てながら見てるが
タダクニ「SNSか何々『エリコちゃんの熱愛に失望しました,もうファン辞めます』もう広がっているんだな」
ヒサメ「ネット上だと口調普通なんだ」
アサヲ「分かるぜ、マチョソ・・・その気持ち」
あー帰ろっかな,帰って猫の動画見ようかな〜
マチョソ「シャシャシャッシャシャシャアッ!(それにこんなリプライが来たんじゃろがい!!)」
タダクニ「『熱愛なんかでファンやめるならニワカ・本物のファンなら、こんな報道信じないで・エリコちゃんの言葉だけ信じるべきだ!!・これも多分合成写真でしょ!!』何だお前らのように怒鳴り散らしてる奴の他にもちゃんと応援してる奴も居るんだな」
ヒデノリ「テメェは何関心持ってんだ!?」
タダクニ「ごへらっ!?なんで!?」
そう批判ばかりの中にはこう相手を祝福して応援している人や常識ある奴が援護してくれてたりの優しいコメントもあり、タダクニは中にはアイドルの幸せを応援してるコメントを見て呟くと、突然ヒデノリにビンタされタダクニは困惑する
マチョソ「シャー!シャシャッア!!(カーッ!!これだからお花畑は!!)」
ヒデノリ「その通りだ!!この綺麗事がいかに馬鹿なのか分からないのか!!そのコメント書いた奴ら頭の中お花畑に近いほど、分かってなんだろうが!,単に書いてるこいつらそれが書ける余裕があるのは,単に短絡的盲目、アイドルのするべきことは全て正しいと,ほざいてる馬鹿ということだ!テメェは今評価した奴らつまりアイドルが全てって奴らの理論を結論入れようとしたことだ!
つまり救いようがない野郎共だ!!」
タダクニ「え、え〜・・・」
ヒサメ「いや頭の中腐ってる奴等よりはマシだけどね」
タダクニ以外『ごはっ!?(シャシャッ!?)』
あーあー正論だカウンター食らったよ、しかも女子からだとその威力は3倍に効いたとする
まぁ凄いな〜スマホ開いてSNS見ればかなりの憤怒と嫉みやら暴言も書かれてカオスな炎上騒ぎじゃん
だけどな〜失望やらしてファンとかやめるとか?お前ら何のために応援したんだよ?
アイドルに好きな人が居るからって予想つくだろうが?こんなことでファンやめるなら初戦その程度の好きってことだろうがガチファンなら幸せ祝ってやれよ
八位のメガネの親衛隊の隊長さん何かだってそういう話聞いたら・・・
ひねくりカレンダー巡って未来に行こうとしてたわー
アサヲ「あー!!もう許せねぇ!!」
おっヒサの毒舌から這い上がり何かアサヲが怒ってらっしゃるわ,お前の場合は何に対して怒るのやら〜
タダクニ「アサヲお前はどんな理由で怒ってるかは大体予想は付くが・・」
アサヲ「俺は相手の男のSNSに特攻してやる!俺達からエリコちゃんの心を奪った挙句あんなことやこんなことしやがって!!許せねえ・・・許せねえぜ!!カゲチヨ!!許し難い男に天誅!!抹殺の依頼を!!金ならいくらでも出す!!粛清じゃ!!」
カゲチヨ「うち必殺お仕事人とかじゃねえよ,てか帰ってくれない?」
アサヲ,お前が1番嫉妬がやばすぎだぞ,これでエルフの王子かと思うとエルフの未来が心配だ、カレコレ屋に抹殺依頼とかどんだけその赤の他人を消したいんだよ,過激なファンかよ
そーいやあのアイってアイドルもそう嫉妬に殺されそうになったっけな,たまたま俺が場に居たから対処できたけど
とか言ってる間にアサヲがエルフの軍引き連れて八つ裂きとか言ってるよ,それにタダクニが止めに入り愚痴やら揉め事が起きる
ヒサメ「ど、どうしようカゲ、全然止まる気配ないけど」
カゲチヨ「もうはよ帰ってくれねえかな〜(もしここでミクとか遭遇したらかなりテンション上がると同時に俺へのヘイトが来るな,この調子だし)」ピッ
そう俺はテレビを付ける余りにもやかましく早くくだらない口論が終わることを考えながらテレビを付けてニュース番組見てると
アナウンサー『さぁ〜エリコによる熱愛報道によりアイドルの信頼度は激変と思ったが,アイドル業界かつてのレジェンドB小町の、星野アイさん、そしてYouTubeより有名の生配信歌手、初音ミクさん
彼女達二人のファンはエリコの数百倍ある一存!
そしてそんな混沌の中で今新たに、アイドルが誕生しましたと報告があがってる模様!!
AIロイドとホログラムを融合生成されて生まれた永遠のアイドル,そのアイドル達が集結する場所現代とファンタジーの模様した『ホロアイランド』から代表として来てくれたアイドル!!『ホロライブ』そのホロライブ社からのホロアイドル達の代表として0期生!
『ときのそら』さんに来てもらいました!!』
そら『こんそめ〜初めましてときのそら〜です!』
何かテレビつけたら日本の大和撫子のような元気ある黒髪ロングのときのそらってアイドルが映っていた
エリコさんって人が炎上してる中で新生アイドルのニュース出すのか?
にしてもAIロボって言ってたな、人工知能が搭載されていて人間そっくりの可愛い女の子のアイドルを育成する島とか、組織的に聞こえるが〜
ニュースに放浪されてるなら大丈夫か?
アサヲ「うぉ〜〜〜!!そらちゃ〜ん!!」
チダイ「何と麗しき可憐なアイドルだ!!」
ルイ「僕のハートは君に夢中だよ〜マイアイドル〜」
マチョソ「シャッシャシャシャシャシャシャシャア!!(今までに見たことないくらい応援したくなる元気な子じゃい!!)」
ヨシタケ「新しく来た!アイドル凄え俺好みに可愛いすぎだろう!!そらのグッズ出たら絶対買ってやろう!」
ヒデノリ「エリコと比べると色気差とかはなく穏質感あってそれでいて自然と癒され,元気が出てくる,あれこそ俺たちが求めた応援するべきアイドル,俺達は今日からときのそらを死ぬ気で応援してやるぞ!!」
6人「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」
ヒサメ「・・・」
タダクニ「こいつら、可愛いアイドル見たら乗り換えやがったよ・・・」
カゲチヨ「元気になったんなら帰ってくれねえか?」
単純通り越してアホを見る俺とタダクニ、
そんな彼らに対し無言で家畜場の豚を見るような目でヒサメに見られてることも知らずにいるお気楽共
もうアイドルとか可愛ければ何でもいいんならその辺の女の子とか見てろや、そして帰れとか思った俺だった
********************
今日はいい天気だな〜こんな晴れやかな日に家に居るなんて勿体無いと言う人は何処かに出かけることをお勧めするぞ
そうサンサン太陽が真っ最中!!皆んなで海に行くのが定番!!
カレコレ屋や勿論オーナーとフィーア,後は友人を何人か連れて皆んなで海に行く!!
・・・筈だったが
ピピピッ
まどか「え〜と39.5度,夏風邪だね〜」
カゲチヨ「まじか〜」
アルトリア「毒やウィルスに耐性があるのに,風邪を引くとはそれでも騎士ですか?」
カゲチヨ「騎士になった覚えねえんだけど?」
俺は海に行くその日に体調が悪く、イヴに診察できるような検査用のアプリを使い俺の体調を調べて季節外れの高熱を起こしてる模様と判断されて行くのはやめとけとオーナーに言われてる
まぁこのまま体調悪くしてる中遊ぶメンツに申し訳ねえしな
てか何故にその日に風邪を引くんだよ,遠足前にワクワクして当日に風邪を拗らせる状態じゃねえか?もしかして俺内心なさ楽しみにしてたからフラグだったのか?どこからかガキンチョが出て来て『立ちましたっ!』とか聞こえて来そうだ
カゲチヨ「まぁ今日は一日寝とくとしときますか,にしてもお前らは行かなくて良かったのかよ?」
ナルト「あのな,一応お前は俺たちの本体見たいなもんだぞ,何かあれば俺達もどうなるか分かんねえし」
ミク「それにカゲチヨ一人置いて海に行くのも」
全く飛んだお節介だな,まぁ残って看病してくれてるからな
すると自宅に戻って来た悟空とネロ,その後ろにローとトガが入って来た
悟空「おーい連れて来たぞ」
トガ「こんにちはです!カゲチヨ君!出久君!」
出久「い、いらっしゃいトガさん(ち、近い!)」
ロー「一応急患だから来たと言われて来たけど,元気そうね」
カゲチヨ「喋れる程には・・」
おいおいお前ら薬買いに行ったんじゃねえのか?誰が医者連れてこいって言ったよ?
ネロ「高熱なんだろう?それならこやつに体をバラバラにして治療して貰えばいいだろうと思って」
出久「どんな荒い治療法!?アクシッティブ過ぎるよ!?」
トガ「確かにそれなら治りますね!ロー先生にバラバラにして貰ったカゲチヨ君の体の一部をチューチュー出来て一石二鳥です!!」
どこが?お前血を吸うために来た口実に聞こえる?ローの助手としてこいついったいローから何を学んでるんだよ?
ロー「まず夏風邪ごときに私を医療場から依頼なんて初めてよ、あんたも風邪を引くことがあるのね」
ローは『スキャン』を使い俺の体を診察する中、トガはミクからサインを貰いながらネロとまどか,アルトリアと女子会していた
てかうるせえ病気移すぞ
ロー「そういえば貴方が休むのならあの子達も残ると思ったけど」
カゲチヨ「シディとヒサメか?・・一応あいつらは気遣いもあるからな,俺のために残るのはな,ちょっと気が引けるから悟空達が留守番するから
思いっきり楽しんでこいと言っといた2泊3日の海で思い出作ってこいと言っといたしな、ダイボウケンも旅行に着いていって貰ってるし」
ロー「ふーん」
その後は検査が終わり,やっぱりただの夏風邪みたいな物だから薬とか飲んでなれば今日中には治ると言ってたな
たっく今日中に治るなら行けば良かったかな〜
ロー達が帰った後はミクがBGM代わりに歌ってくれて静かに眠れた
たまには家でゆっくりとしてるのもいいかもな。
********************
次の日俺はカレコレ屋にて編集していた
出久「一晩寝て復活しましたね」
悟空「復活したんならオラの瞬間移動でシディ達の元に飛ぶか?」
アルトリア「治ったばかりだと言うのに編集とは」
まーまー昨日一日中寝てたから色々と編集作業遅れてるからな、後は単に暇だし、一応治ったとしてもまたぶり返すかもうって言われそうだし、なら今日は個人的に何かするかヒサに『熱が下がったから俺に気にせずワイワイ楽しめよ』って送った
ネロ「まぁ今回は行かないとして今日は何して過ごすヒサメ達が帰って来るのは明日だが?」
カゲチヨ「そうだなゲームするのも修行するのも「すみませーん、どなたかいらっしゃいますか?」「ここが人気の何でも屋か〜」?」
そう誰か来ると同時に悟空達は俺の中に戻ると同時に入り口から入って来る二人の人物一人グラサンを掛けたヤクザのようなおっさんともう一人はフードを被る女性だった
カゲチヨ「(えー、依頼人ぽいのが来たー看板下ろすの忘れた・・病み上がりなのに・・)」
グラサン男「済まない,ここが悩める人達の依頼を解決するカレコレ屋で合ってるか?俺はある業界の社長をしている物だ」
懐から名刺を渡して来る、ホロライブ社の社長?
カゲチヨ「ホロライブって最近有名な?」
グラサン男「はい,俺・・いや私は」
カゲチヨ「素でいいんで、口調とか使いやすい方で構いませんので、それでここに来たのは「じ〜〜」・・・」
何かフードを被った女の人俺下手自然向けてるけど,何?あ、もしかして今朝顔洗ってないから顔に何かついてる?やだ〜今すぐに顔洗ってこないと〜
フード女「・・貴方もしかしてあの時の?」
カゲチヨ「いや,あの時っててか誰?(?あり?どっかで昔あったような?)」
まどか『・・あ』
出久『・・・あれこの人』
ミク『どうしたの?』
ネロ・ナルト『『?』』
フード「あ,そういえば紹介してなかったね私」
グラサン男「あっ!おま」
そうフードの女はフードを取ると顔が見えた,その顔に俺は見覚えがあった,てか思い出した
アイ「初めまして・・じゃないよね、改めて私、元アイドルで今はアイドル育成をしてる元天才アイドル星野アイ!よろしくね!」
カゲチヨ「・・・人違いでは(おいおい,こいつ二年前の子連れアイドルじゃねえかよ、しかも覚えてるのかよ?あん時フードを被って顔は見えてねえ筈?)」
アイ「ふふん!私フードを被っただけでも相手の特徴は覚えてるんだよ!こう見えて名前以外はちゃんと覚えてるんだよ!」
心の中まで読んで来ただと!?ニュータイプか!?流石レジェンドアイドル!?
グラサン男「オイィィィ!?何してんだ元クソアイドル!?顔出すなとあれほど言っただろうが!?」
アイ「あ,大丈夫だよ佐藤社長「斎藤だってもう何百回だって行ってんだろうが!!」二年前私とアクアとルビーを守ってくれて颯爽に名前を言わずに去った人、この人だから」
斎藤「!!何だと!?」
そう聞いた途端俺へと首を勢いよく向ける,早い!残像が見えたくらいに俺じゃなきゃ見逃してた,するとソファから立ち上がりに俺の方を掴む
斎藤「色々と言いたい事があるが言わせてくれ!ありがとう!二年前過激なファンからアイと子供達を助けてくれて感謝するくらいだ!」
カゲチヨ「いや,感謝される程の事じゃねえし,そもそも偶然にも迂闊ながら怪く刃物を入れてたからな気づいて付けただけで、礼とか言われる程に」
俺はそう否定するとアイはオレの手を掴み、アイドル特有の暖かい笑みヲ浮かべていた、動画で見た笑顔,それを生で感じる程に流石は元人気アイドルグループだ
アイ「ううーん君はあの日私達を救ってくれただけじゃなく,家族として本物の愛を見つけることができた、あの日から家族の絆も強くなって、嘘とか偽りもない、本当の家族に慣れたから,もしあの日殺されたら私はあの子達に愛してる事を伝えられずに後悔してたかもしれない
だからありがとうね!」
・・・思った事を言ったばかりか,オレなんかの言葉で救われる程に,本当に頑張ってたんだな色々と,かなりの若手で子供持ちのアイドルの掛け持ちながら頑張っていたことに素直に凄いとは思った
過去の動画も見て思った,ちゃんと笑ってるのか?微笑んでるがどうも嘘のでように見えたからな〜表情とか俺読めるからな
でもあの日を境に歌ってる時本当に笑ってるように見えた
たまに過去のライブ動画をミクが参考として見るほどに、同じ歌って踊るアイドルの先輩を見るように振りの練習もしていたからな
カゲチヨ「・・・ハァーここで何言っても無駄だな,こう見えて屑で陰キャの俺だが、その言葉受け取ることにするわ」
アイ「!うん!あともう一つ貴方の名前教えて、今度ばちゃんと覚えときたいからうちの可愛い子達も感謝してるから!」
カゲチヨ「カゲチヨだ,で話を戻していいか?ここカレコレ屋に依頼をしに来た理由を?」
斎藤「!そうだった!済まない元々依頼しに来たんだった!」
アイ「そうだね〜まさか長年探してた恩人が居るなんて思わなかったし〜」
カゲチヨ「脱線してたからな」
斎藤「えーと・・あったあったこれだ」
そう俺に渡すのは,前にテレビでやってたときのそらを始めとした沢山のアイドル達のライブポスターを俺に渡す,それと封筒を出す
カゲチヨ「ホロライブのライブポスター時封筒?中身開けても」
斉藤「ああ、むしろ今回あんたに頼みたいのは引退したアイの育成したホロアイドル達の護衛で一人でも多くの警備が必要なんだ」
そう俺は封筒を開けて内容を見ると『今回絶賛人気のホロアイドル達のライブを潰す,それが嫌ならライブを中止しろ!!』と脅しの脅迫状が書かれていた,つまりはライブを守って欲しいか・・・
カゲチヨ「なるへそ〜ライブへの過激なアンチからライブを守ってくれだな、にしても何故ここなんだ?普通なら警察とか考えた側・・嫌だからこそこういう所に依頼したって所か?」
斉藤「ああ,警察とかだと油断が多い,特に異宙の住人とかには対処できない可能性もある,極力警察の力より腕の立つ用心棒を探してたんだ」
アイ「お願い!あの子達のライブを成功させたい,あの頃の私はセンターばかりに周りを見てなかったことが多く引き立て役に考えてたけど,アイドルを引退して、あの子達のレッスンをしながら分かった,皆んなが一人一人輝きのある宝石であり,アイドルなんだって・・
あの子達の初ライブ絶対に成功させて自信を付けさせて私を超え,ミクちゃんも超えるようなアイドルにしたいの!お願いします!」
ミク『アイちゃん・・』
アルトリア『嘘偽りなく本心に思って言ってますね、どうしますか?』
カゲチヨ「(そりゃ元アイドルの人気者に頭下げられて断るのはちょっと気が引けるし、やるか、今日は暇じゃなくなったな〜アサヲ達がここにいたら確実に面倒ごとになってたかもな〜)今のとこそれといった依頼は来てねえし、その依頼受けます」
斎藤「本当か!!」
アイ「ありがとう!カゲチヨ!」ぎゅっ!
まどか・ネロ・アルトリア『あっ!?』
出久・ナルト・ダイボウケン『(ハァーまたか・・)」
まじかよ、依頼受けただけだこの喜びに俺は大袈裟に思う中で、子供のように無邪気に俺には抱きついて来たことに俺は内心驚いた
・・離れてくれない?あんた意外と着痩せするタイプ?柔らかいから〜この子警戒心は?
斎藤「コラ!馬鹿!何してるんだ元アイドル!!」
アイ「?お礼だけど?」
カゲチヨ「すんません、お礼はいいんで離れてくれると助かる、変なゴシップとかなりかねんし」
アイ「ゴシップ?何で?」
カゲチヨ「マジで分かってないんすか?」
斉藤「済まんこいつ昔から警戒心とか、所々抜けているとこがあるんだ,当時子供連れとか普通にしようと言うほどにな・・」
・・・ご察ししますわー
斎藤社長って人色々とアイに振り回されたんだな〜
********************
そして俺は車に乗せられ1時間くらいか,今日行われるライブ会場へと来ていた,今日は10万ほど入る程の特設会場だった
これ東京ドーム何個分?
ミク『うわー!!大きい会場!!』
ナルト『これ、建てるのにどれくらいかかったんだ?』
出久『それだけ今回のライブを楽しみにしてる方々が居ると言うことかもしれませんねイヴさんから調べた辺り,ライブのチケットのは売り上げも過去一に近い程に売れてるみたいです』
ほえ〜そこまで人気なのか?発表してまだ数日くらいでその売り上げすごいな?ミクとかもこんな大ステージでのライブやるならどれくらいでチケット売れるか想像つかないな〜
俺は何をしてるかって俺はアイと社長に呼ばれるまで会場内を見周っていた
カゲチヨ「ここまで広いと会場の警備の人員も多く居るはずだわ〜俺のような奴も呼ばれるはずだわ〜警備としての数を想定すると500人か1000人位か」
そう俺は一通り会場内を回りどう警備するか考えるてるとスマホが鳴りアイからかかって来た(ここに来る際スマホ登録をしてと,頼まれた)
カゲチヨ「はい『あ、カゲチヨ教え子達のミーティングが終わったからちょっと来てくれないかな?』はい?『いや〜何か私がカゲチヨの話をしたら会ってみたいって,どんな人なのか?』いや〜合わなくていいだろう、それこそ関係者以外で『とにかく来てね〜じゃあねえ〜』・・とりま行って無理だったら帰るか」
そう俺は警戒心無な元レジェンドアイドルに呆れながらも控え室に向かうノックをしたあとに入る
俺が入って来たと同時に中には沢山のアイドルがいた,獣人、海賊、エルフ、騎士、ナース角?ポニーテール,ロリガキ?など個性豊かなアイドル達がいた,俺は中に入ると同時にアイを探そうとした途端
ビビビっ!
危機感知が鳴った?
殺気?!
俺は後ろから二つの殺気を感じ取り,右手に如意棒を取り出し振り下ろす二つの刀を受け止めると同時に奥にいたエルフの子が弓矢放ち足蹴りをして天井に打ち返し,そこから後ろに倒れるように振り下ろす二人の人物を蹴り飛ばし受け流すと,同時に左右から鉄の拳のパンチとメイスを振り下ろし左右から掛けてくる!
それを俺はコンマ⒉5秒位で両腕に血の硬質化して防ぎ押し返す!
そこで俺はそろそろ反撃しようとした時
アイドル「はい!皆んなストップ!」
そう少し離れた隅にてアイが呼びかけ社長とそしてもう一人の女性とメガネを掛けた女性その足元に居る双子の小さい子が居た、すると襲って来たアイドル?達が一斉に警戒やら武器を下ろした
???「うっまさかこれ程対応されるとは未熟でござる〜」
???「ぼくのロケットパンチ軽々と返すなんて〜」
???「ちょいちょい!?凄すぎるんですけどまじヤバすぎでしょ!?」
???「本気でやったのに、凄かったね!」
???「先輩!?手加減って話でしたよ!?」
カゲチヨ「おーい勝手に談笑やら感想中だが、呼び出されて襲われる点に説明を?」
斉藤「す、済まねえホロアイドル組の奴らが本当に警備員として役に立つか,アイが認めるほどなのかちょっと試してみようって事に・・」
アイ「ごめんね!私たちを助けた人が本当にすごく強かったって自慢したらこの子達が相手してみたいと言ってね?」
カゲチヨ「相手ってアイドルに奇襲とかされるとは思わなかったぞ、てかこいつらただのアイドルだけじゃないようだな,戦って分かったが異宙人とか大差変わらない程にやべえな」
???「そりゃ普通のアイドルだったらそう反応ね,私は斉藤ミヤコ社長夫人です,本日はよろしくお願いします」
???「初めまして私はホロアイドルスタッフを行う友人Aことえーちゃんです、よろしくお願いします」
へぇ〜あの人結婚してたんだ、人は見かけに寄らんな〜アイドルのサポーターもいるんだなやっぱ〜
すると彼女達の側に居た双子が俺の方に駆け寄ってくる,この双子よく見るとアイの子供の二人じゃん,何だ?
???「あ、あの初めまして僕はアクアといいます、あの時僕達の親,アイを救ってくれて、あの時、僕は何もできなかった、もし貴方が来てくれなかったらと思うと、今でもゾッとするんです」
???「うん、うん!私はルビー!ママを助けてくれて本当にありがとう!!伝説を超える元1番のアイドルの命を救ったんだから!ちょっと目が怖いけど!異宙一の偉業を成し遂げたんだよ!褒めてあげる!」
アクア「おい、失礼だろ目が怖いとかは余計に」
金髪の双子がお礼して来た片方は青目の片目に星が宿るやけに冷静に落ち着いて謝罪してくれる兄ともう片方は赤目でこちらも星が宿ってる妹,妹は興奮していてテンション高いな〜
俺は膝を折り,ガキンチョ共の目線を合わせ二人の頭を撫でる
カゲチヨ「んな大した偉業は俺には似合わねえが,異宙一と言われたら悪くもないな,お前らかーちゃんを大切にしろよ」
アクア・ルビー「「はい・うん!」」
そう俺は双子に不器用ながらにそう言い返して微笑みを浮かべる、親を失った気持ちは計り知れないからな
てか,普通にこいつらアイのこと親って言った?大丈夫なのか?俺は斉藤社長に目線を向ける
斉藤「それに関しては大丈夫だ」
ミヤコ「この子がホロアイドル達の指導役になるし、それでいつボロが出るかもわかんないから,それに既にホロアイドルの子達も受け入れてくれてるから平気よ,それより今日のライブ出る子達の紹介しないと」
アイ「あっ!そうだ!えーちゃんお願いね!」
えーちゃん「はい」そうえーちゃんと呼ばれたメガネをかけた事務員のカードを首にかざして居る女性が呼ばれて前に出る
えーちゃん「では皆さん順番に横に並んでください」
ホロアイドル達『はーい!!』
そう横に並んで貰うホロアイドル達,にしても凄い数だな人としての個性やらも全然違うな〜
えーちゃん「まずは0期生で来てくれたお二方、ときのそらちゃん、ロボ子さんです」
そら「こんそめ〜!ホロライブ0期生!ときのそらです!本日はよろしくお願いします!」
ロボ子「同じくホロライブ0期生!バーチャル高性能ロボットのロボ子だよ~今日はよろしくね〜」
おーテレビで見た人か、てか背後から剣で襲いかかって来たよな,見た目に関して腕もやりおるの〜隣の子はマジで両腕ロボじゃんてかロケットパンチ打って来たよな、全員ロケットパンチできたりしない?
えーちゃん「続いては一期生の白上フブキさん、2期生大空スバルサン、癒月ちょこさんです」
フブキ「一期生!ふわふわしっぽのごぼうせーい!あなたの心の一番星 (どうも)白上(フブキ)です!Hi friends!」
ちょこ「次は私たちね、2期生悪魔のバーチャル保険医 癒月ちょこでぇーす!よろしくね〜」
スバル「ちわっす! 同じくホロライブ2期生、大空スバルっス!よろしくっす!」
おー獣人,悪魔、人間と凄えな〜ドクター服着てる彼女に関してはなんかあざとい誘惑な口調だな〜アサヲ達にそんな口調で言われたら、何か するかもな〜
えーちゃん「続いて3期生不知火フレアさん、白銀ノエルさん,宝鐘マリンさんです」
フレア「こんぬい〜!ホロライブ3期生の不知火フレアですぅ~!貴方凄いね!確実に当てたと思ったのに!」
ノエル「お、私達かこんまっする〜!ホロライブ3期生白銀ノエルです!よろ〜」
マリン「Ahoy!ノエルと同じホロライブ3期生、宝鐘海賊団船長の宝鐘マリンですぅー!今日はよ・ろ・し・く・ね〜」
こっちもこっちで世界観が中世やらエルフ?いやダークエルフか?見た限り強いなメイスを振るったり、確実な弓撃ちの実力もかなり詰んでるな,,ただ海賊っ子から残念な女のようなそんな風に見えるのは気のせいか?
えーちゃん「最後は6期生風真いろはさん、ラプラス・ダークネスさんです」
いろは「はい!ホロライブ6期生 holoXの用心棒、風真いろはでござる!そしてこの方は!」
ラプラス「刮目せよ 吾輩の名はラプラス・ダークネスだ! 貴様にも吾輩の力を見せてやろう 深淵より現れし英霊たちよ 黒き炎は我が腕に 漆黒なる闇は我が心に エデンの星は我が手中に 吾輩の名の下に今集え アブソリュートダークネスインフィニティ!吾輩と対面できる事に光栄に思え人間!!」
・・・片方はそらと一緒に襲いかかって来た奴でもう一人は,何?ガキンチョ達よりは少し大きい子供?角が生えていてナースのアイドルのような悪魔と見て,厨二病拗らせてる・・早いうちに頭が
ラプラス「な、何だその可哀想な目で見るような眼差しは」
スバル「そりゃあんな紹介されたらそんな反応になるっすよ?」
ノエル「マリンのあざと差よりかはマシだと思うけど〜」
マリン「おいそれどう意味だコラっ!?」
フレア「まぁまぁマリンも落ち着いて」
とりまアイドル達の紹介が終わったにしても,本当にAIなのか?感触からして人に近いほどの性格もあって,更には俺に気配なく奇襲
まどか『多分だけどあの子達は気というものが無い純粋なAIだと思う,イヴちゃんとは違って体があっての本当の意味での自立型のAIだから』
悟空『なるほどだから気が感じ取られなかったのか〜こいつら人造人間のように一切の生命エネルギーって奴がねえ訳だ』
つくつぐこの異宙の科学力は凄えな〜ニンゲンだけじゃおそらく再現とか難しかったかもな〜
カゲチヨ「とりま紹介は分かった,俺はこの子達の警備をすればいいんだな」
えーちゃん「はい、本日はアンチからの脅しもあるので,どんな事を仕掛けて来るか分からないのですので」
カゲチヨ「おけちよちなみに俺の警備担当場所は?」
ミヤコ「貴方の担当場所はステージの裏側にお願いするわ,他の警備員はステージ前をお願いしてるから」
カゲチヨ「俺以外には?」
アイ「うーん居ないかな?」
おいおい、俺一人だけ裏方警備って大丈夫?他の人はどうしたの?
スバル「他の人達っすか・・」
ちょこ「なんて言うか警備を受けてくれるのはいいのけど、腕の問題かな?」
カゲチヨ「・・まさかと思うがさっきみたいに呼び出して対応できるか?試しての呼び出しか?」
ノエル「おっ!正解だよ〜君力だけじゃなく頭もやっぱ冴えてるね〜」
フブキ「はい!脅し程度で私達が引くほどではありませんので!」
いろは「風真達なら対処可能ですが,アイドルとしてあまり過激な部分は控えないといけないので、だからこそ風間達に対応できるような人材なのかを見極めるためにござる」
過激すぎるだろう〜呼ばれたらいきなり奇襲をかけるの?今日はハロウィンか何か?お菓子持って入らないとボコられるぞ?
アイ「うんうん!思った通りあの子達じゃあカゲチヨに敵わなかったか〜」
ミヤコ「!?アイが名前をちゃんと言えてる?!?!」
アクア「そう言えば,アイ名前覚えるのは苦手だったな」
ルビー「凄いー!」
もう何が何だが訳ワカメだよ〜
********************
ロボ子『皆んな〜盛り上がってる〜?』
会場内『うおおおお〜〜〜〜ロボ子ちゃあああ〜〜〜ん!!』
フレア『皆んな〜まだまだ私達のライブ楽しませてあげるよ〜〜聴いていってね〜〜!!』
会場内『きゃあああ〜〜〜〜フレアちゃあああ〜〜〜ん!!』
おお〜凄えなこの賑わいてか普通にうるさい程に歓声が頭に響くわ〜ステージの裏なのにこの音量だぞ?耳が痛くならないか?,あ,あいつらアンドロイド見たいなもんか
ミク『いいな〜私も広い舞台で歌いたいな〜』
アルトリア『ウルフの世界では広いステージで歌いましたね』
ネロ『アイドルのあの子らも楽しそうに歌っておるの!会場内も喝采の嵐が止まないほどに盛り上がったらでは無いか!』
一人一人歌う曲が違っていてそれでいてクセのある曲ばっかり中にはミクが歌った曲も歌ってる、まぁ使っても別に俺ら文句ないしな(むしろこっちがパクって配信してるようなもんだし〜)
その後午前のライブが終わり12時から13時まで休憩時間となった
俺も休憩するようにステージ裏にある警備員用の席に座り怪しい奴が居ないか警戒してるがここまでの来客が多いと気配を探るのも難だな,色々な気があるから悪意を見極めくのも・・
そら「あのー!」
カゲチヨ「?」
俺がそう怪しい奴に更なる対策を考えてると,声を掛けられ俺は頭を上げるとそこにときのそらが飲み物を持ってやってきた
そら「警備お疲れ様です,はい飲み物」
カゲチヨ「おお、あんがとな,そっちもお疲れだなずっと午前中歌って一人2、3曲くらいよくやるな〜」
そら「あはは,確かに疲れたって気持ちもあるのはあるねいや私達アンドロイドみたいな物だから疲れないけど気持ち的にはね〜,皆んな愚痴も言えば喧嘩もすることやズレてる事もすれ違いもあるかも〜、でもね、今日会場に来てくれた人達が私達のライブを見に来てくれたんだ,アイさんも言ってたんだ、
『歌が誰か一人の心に響いて救われる事,それが嘘でも救われる人も必ずいるって』
嘘かどうかは分からないけど私やホロライブをしてるメンバー皆んな観客の楽しんで聴いてくれる姿を見て温かくなってもっと歌を届けたい,今日来れなかった人達にも伝わるように、かな?」
そらは笑顔でそう言う、なるほどこりゃ人気な訳だ〜はっきり言ってええ子や、どっかの似たようないい子ちゃん名前のアイドルとは一味も二味も違うぞ〜!
そら「あ,この後みんなでお昼のランチを食べるけど一緒にどうですか?」
カゲチヨ「誘ってくれるのはいいが、先に済ましてるから悪いがいけない」
そら「そうでしたか,それなら仕方ないですね、では午後からもうライブ楽しんで聴いてくれると嬉しいな、お仕事頑張ってください!じゃあ!」
そう彼女が去って行く、疲れたかもやっぱり感じるんだな〜
アイ「どうだったホロアイドル達のライブは?」
カゲチヨ「中々にダンスも歌もそうだが人を魅了する人柄?いやAI柄か?ファンも凄く慕われる程、あれがあんたの育てたアイドルの子達なんだな〜」
ルビー「そうだよー!あの子達皆んなママが育てたんだよ!!凄いでしょう!!」
アクア「何でお前が誇って言うんだよ・・」
アイ「最初こそ機械みたいでギクシャクとしてたんだよ、教え方は天才のアクア君に教えてもらいながら私が実際に振り付けやら踊りをして,その後は各々自分に合った趣味や好みも覚えて、後はそれぞれが自分のキャラを覚醒させて成長したんだ〜」
途中から勝手に人格が成長したって事か?それ以前にまだ小学校に入ってない子供に教えられた事に驚愕だよ,この子何?見た目は子供頭脳は大人のアレじゃないよね?
アクア「どうしました?」
カゲチヨ「いや,お前ら凄いアイドル誕生させたな〜ミクにも匹敵しそうなアイドルかもな〜」
**********************
ラブラス『皆の者我々の歌が待ち遠しかったか!!』
スバル『午後からもライブもヒートアップするっすよ!』
そら『皆んな!お待たせえええ〜〜〜!!』
そう午後からのライブも開始するそしてステージ裏から俺と斉藤さん夫婦アイ親子が見守る
斉藤「午前は何もなかったな」
ミヤコ「もしかして単にイタズラだったんじゃないのかしら?これだけあの子達は人気だし,襲うのに気が引けたとか?」
アイ「そうかな?そうだったらいいけど?」
ナルト『脅迫状送ってきてイタズラでしたってあるか?』
出久『少なくともそう思いたいですが,最後まで油断は出来ませんよ』
キャ〜〜〜〜〜!?
そうしきり直してライブの警備を専念したした時,突如と悲鳴が聞こえた,普通なら歓声の声かと思ったが歌う直前,一人の悲鳴に何だと見る
・・・うわっ何か思った感じになるやべえのきた〜
オタク異宙人「うおおぉぉぉぉ!!!!!!!」ドガン!!ドガン!!
「なっ!?何だ!?」
「おい!ファンが暴れ出したぞ!?」
「ちょ!?何してんだあんた!?」
オタク異宙人「うるせえええ!!!!ホロアイドルはあああ!!!!があなんだあああああ!!!本当のアイドルでもない偽りのAIを本物として認めやがってええええええええ!!!??」
ホロアイドル達『!?』
斉藤「あの来客!?」
カゲチヨ「成る程あいつか」
ルビー「ひどい!!そらお姉ちゃん達になんて事言うの!?あのオタク野郎!!」
アクア「言葉使いがやばいぞお前,だけどお前の言うこともにも一理ある!」
アイ「あの子達をアイドルとして認めない何て、勝手に決めないでほしい!?あの子達が今日まで頑張ってきた事私達は知ってるそれを!」
アイ達もあの言語に激動していた,アイに至っては手に力が入っていた,
俺もあのオタクみたいな服装した腹に口が出て触手のような生やしてる横綱くらいの大きさの異宙人に対して俺も流石にムカつく
AIだからシステム通りしか歌えない偽物って言ってるように聞こえるが?だからなんだ?機械だろうが、歌に気持ちを乗せてここにきてくれた奴等の為に精一杯楽しませて歌を届ける姿にどこが偽物だよ?
それが偽物ならお前の応援こそ最も偽物じゃねえか?そんなオタクグッズで着てるやつが,んな勝手な正論だぶつけるな〜
ぶつけて良いのは俺のような腐った目のような人格者似ぶつけろや・・・何で俺で例えて俺自身で傷つくのかなー
更にあのオタク偽物激怒してるのは俺だけじゃなかった
ミク「うん,言ってることは確かに正論な違いのは分かるけど,だからって目の前の今日ライブのために頑張ったあの子達のライブをめちゃくちゃにするのは、ファンとしてやっては行けないよ」
そういつの間にか出てきたオフの時の状態のミクがそうオタクに対してそう言う中アイ達はミクがここにいる事に驚いていた
ミヤコ「えっ!?」
ルビー「あ,あなたは!ミクちゃん!?本物の!?」
アクア「嘘だろ・・・!」
ミク「うん,初めまして初音ミクです、いつも私の曲や配信見てくれてありがとう,それと初めましてレジェンドアイドルの星野アイさん」
アイ「は,はい!初音ミクちゃん生で見るのは初めてだよ!でもどうしてここに?いつから?」
ミク「いつからも何もカゲチヨの中から見ていたからね,それでどうするカゲチヨこのままじゃあの子達のライブが大変な事になっちゃうよ」
そうミクが現状を言うこのままじゃあのアホ異宙人がアイドル達に被害を出しかねない,それでいて未だパニックというよりかは状況が理解できない,すなわち
カゲチヨ「・・・斉藤さんマイクの準備と衣装部屋借ります何いいっすか」
斉藤「えっ?・・!まさか!」
そういう事
そう俺の考えが分かったのか頷くと俺とミクが控え室へ向かおうとするとアイが待ったを掛ける
アイ「その考え,私も良いかな?」
ミヤコ「アイ!?まさかだと思うけど!?」
アイ「うん!私はあの子達を偽物して評価して欲しくないから,私もカゲチヨの考えに乗るよ」
ルビー「ねぇ?考えって何なの?わたし全然ついていけないんだけど?」
アクア「・・・なるほど、だとしたらこれは見逃せないな」
カゲチヨ「おお、それは心強い〜いけるのか?」
アイ「引退してもまだまだ現役だから,わたしは完璧だから」ウィンク
ほー流石天才アイドル様々だな〜それにミクも珍しく怒ってるな〜あのオタク野郎にレジェンドアイドルとボーカロイドの二人の前にどう反応を出すかな〜
俺は斉藤にマイクの準備をして貰い,俺とミク、急遽アイも参加してミヤコさんの案内に衣装部屋に行く,さてさて脅迫者さん悪いがちょっとサプライズに付き合って貰うぜ〜
********************
会場内は今まさにパニックになりかねていた,そんな中ホロアイドル達は先のファンの言葉に酷く突き刺さっていた,自分たちは偽物ならそう言われた
AIだからと言われてか、自分たちはいくら個性をそれぞれ付けても所詮は真似事と解釈された事に何人か折れかけたその時
『そんなことはないよ君たちは立派なアイドルだよ』
ホロアイドル『!!』
そう会場内に優しく掛けてくる高い声音,その声音に何人かは聞き覚えがあると同時に階段上の舞台に煙幕が上がり,その中に人影が見えた,そして煙幕が晴れると会場内そしてホロアイドル達も驚く人物が出てきた
ミク『みんな今日はホロアイドル達のライブを見にきてくれてありがとう!スペシャルゲストの初音ミクです!それと!』
アイ『みんな覚えてる〜元B小町のアイドルだった星野アイ〜だよ〜』
ホロアイドル達『み,ミクちゃんそれにアイさ〜〜ん!?!?!?!?』
会場内『ええええええええ〜〜〜〜〜〜!!!?!?!?!?』
そう会場内は歓声と驚愕の声を上げる〜〜誰が予想しただろうか,今日はホロアイドル達のライブを来たからこそYouTubeのみでライブのミクと引退したアイドルのアイが揃って出てくるなんて!
例えをいうなら、ドラゴンボールにナルトとワンピースがスペシャルゲストでコラボするかのような反応だ!!
スバル『アイさん!?』
マリン『それに何でミクちゃんも!?』
ノエル『二人揃って出てくるなんてーびっくりだよー!』
ホロアイドル達はいつもミクの曲を聴いて歌ったりとファンでもあり,アイも流石は歳とかの差を感じさせないようなアイドルのオーラに二人が揃ってアクアブルーと紫のアイドル衣装で出てくる事には喜んでいた
そんな中呆然とするオタク異宙の住人に対してアイが口を開く
アイ『さぁって早速出て聞きたいんだけど、この子達が偽物のアイドルというの聴いて良いかな?私は本物と思うよ?』
オタク異宙人「!!何だと!?いくら引退したアイドルでも,こいつらをアイドルとして評価して良いのか?!」
ミク『わたしは少なくとも評価するよ,だってAIでも機械でも歌を楽しみこの会場や今日来れない子達に沢山のは歌を聴かせて中には私が歌ってた歌もアレンジも入れてすごく、私とは違う思いが届けられて,それを偽物というのなら,それは私のこと,歌を否定すると言うと同じだよ?』
アイ『貴方がこの子達を偽者と言っても私達はこの子達をアイドルとして認めるよ,それに私たちだけじゃない世間の一部が認めなくても,誰か一人の心に届いて救われる人も、だってこんなにも彼女達の歌を聴きに来るほどに愛してると言ってる程に,これは嘘なんかじゃない真の愛がないと届かない!,だからこそホロアイドル達は立派なアイドルとして!私元アイドル星野アイと』
ミク『初音ミクが』
二人『『この子達を正真正銘のホロアイドルと認める・よ!!』』
そう階段を降りながらアドリブを加えるように互いにオタクへと指を刺して決めの言葉を言う,それと同時に会場内やテレビで見てる人やネットで観てる人から歓声の声援が上がる!!
「そうだー!!そうだー!!」
「AIとか関係ないよ!!ホロアイドルのファンなのは間違いない!!」
「フブキちゃん落ち込まないで!!」
「ラプラスちゃん!!!!!いろはちゃん!!」
「フレアちゃん達のファンで俺良かったよ!!」
「そんなオタク野郎に のは言葉が何だ!!」
「そらちゃんはそらちゃんだよ!!!」
「やめないでくれ!!何言われようがみんなホロアイドルのファンだコノヤロー!!」
フレア「あ、ああ・・・!」
ちょこ「みんな・・・!」
マリン「う、うう・・・!」
そら「!・・嬉しい・・・私達・・・こんなに愛されていたんだ・・!」
そう会場内の声援を聞き彼女達やここには居ない他のアイドル達もきっと心に響いている、YouTubeでも配信しながらもいつか舞台に出てアイドルとして沢山の人達に自分達のライブを見せれる日を楽しみにしていた
少し不安もあるもこんなにも沢山のファン達に励まされて幸せ者だと思った
しかしそれを許す脅迫者ではない!!
オタク異宙陣「うるせえええ!!!たとえ!!有名アイドルどもが言っても!!俺は許せねええええええ!!!!!こんなライブうううう!!!!!潰してやるううううう!!!!」
ミク『(会場内に美化されなかったみたい〜アイさん)』
アイ『(うーんプランBだねー!)あらあら大変だ!このままじゃ!大事なライブが大変な事に〜なっちゃうよ〜!』
ミク『そうだね!じゃあ彼を呼ぼう!みんな!!私とアイさんと一緒に大声を出して呼んじゃお〜!せーの!』
ミク・アイ『混血マ〜〜〜〜〜ン!!!』
混血マ〜〜〜〜〜〜ン!!!!!!!!
二人の声に合わせるように会場内みんな『混血マン』とそう呼ぶと!!空から赤い煙幕を纏い何かがオタク異宙人とホロアイドルとミクとアイの間に降り立ち,そして勢いよく赤い煙幕を払うように中から紅のヘルメット被りマントを付けたヒーローが現れた!!
オタク異宙人「!だ,誰だ!お前はわあああ!?」
混血マン『・・・今宵大切なライブ、それを邪魔する不届者成敗し参った!!通りすがりのヒーロー!混〜血〜マ〜ン〜!!(・・・自分で考えたとはいえ,黒歴史もんだ・・・)』
そう盛大にかつ決めポーズをしながら登場する混血マン曰くカゲチヨがアドリブを入れながらも役になりきっていた
ア〜○〜ゾ〜ンポーズで決めたぜ!
俺の作戦はこう今の事態を演出として誤魔化して襲ってきたオタクの異宙人も役者として思わせてくれる自然と対処してライブを続行させると言う突発的な策だ。
ミクとアイがちょっとばかし笑いそうになってやがる,てかこのヒーロースーツ?見たいなの選んだのお前らだからってこと忘れてねえからな!
本当これが素顔だったら家に2ヶ月は引き篭もる自信あるぜ!
混血マン『さぁ!ライブを脅かす悪い奴よ!正義の力を思い知れ!』
オタク異宙人『うるせえ!!邪魔するならああ!!お前か潰す!!!!!!!!』
そうやすい挑発に乗るようにオタク異宙人は俺に襲いかかるように無数の触手で襲いかかる!!
それに対し俺は驚くこともなく,むしろ余裕に触手を受け流し回避しながら触手を一つ一つと掴み抑える!!
混血マン『今宵は麗しきアイドルの素敵なライブ!この舞台から去ってもらうぞ!!必殺混血ジャイアントスイング!!!!』
オタク異宙人『だわああああああああ!?!?!?!?』
ブンブンブンブンブンブン!!!!!!!!!!!!
オタク異宙人の触手をガッチリ掴み俺は思いっきり!!巨大さを感じさせない位の回転を作り出し!!上空へと会場外へと投げ飛ばした!!それにより会場内は驚きを見る!!
そして俺は最後のアドリブをする!
混血マン『グッバイ!アイドル方々を傷つける事は私!混〜血〜マ〜ンが許さない!!』シャキーン!
ミク『ありがとう混血マン!!』
アイ『ライブ会場を守ってくれて!!』
そら『本当にありがとうございます!貴方はいったい?』
混血マン『私はあなた方の一人のファン,それだけです、それじゃあライブの続きをお楽しみください!!』
そう俺は言い残し,その場を空高く飛んで見えない上空まで行ったところでステージ裏へと居る斉藤社長乗る所へと瞬間移動する
斎藤「おわっ!?」
カゲチヨ「ふぅ〜とりあえず撃退しました〜」
斎藤「君、色々と凄い事するんだな」
カゲチヨ「いやいや,そんな大したもんじゃねえよ」
そう話していると少し後に外からミヤコさんが戻ってきた
ミヤコ「たった今脅迫状書いた主犯の異宙人貴方に投げ飛ばされ,警察署の近くに激突して捕まったそうよ,ある意味で犯人の方に心配しちゃったわ」
そんな時ライブ会場にて急遽サプライズに出てくれたようにアドリブで出たミクとアイも入れて会場は歌やダンスに最高潮を迎えていたちなみ彼女達何歌ってる曲はかつて現役だったB小町、アイが歌っていた『サインはB』だ,なかなかにいいな。
ルビー「きゃあああああ!!ママ最高!!神!!天使!!ミクちゃんも合わさって200%超ハイテーション!!」
アクア「まさかアイのライブが見れるなんて,それにミクとのコラボも入れてホロアイドルさん達皆んなでのライブ、今日録画してきてよかった」
そうステージ裏にてアイのお子さん達がペンライトを持ってキレのいいオタ芸を披露する!!その光景に俺はこいつら本当に何歳?あそこまで見事なオタ芸初めてみたぞ?
斎藤「にしてもあなたミクのスポンサーがあんただったとは:
カゲチヨ「カレコレ屋での副業として配信してたからな,今回は初のコラボする事になるとは思わなかったな」
その後ミクとアイの共演ライブは終わり二人はステージ裏へと戻る
ミヤコ「おかえりアイ,どうだった久々のアイドル活動は?」
アイ「なんだか昔な戻ったみたいに楽しかったかな〜引退しても体は覚えてた〜たまにこうやって出るのも悪くないかな?」
カゲチヨ「よお〜ミクお疲れどうだった?」
ミク「うん!凄く楽しかったよ〜それに一緒に歌って踊って分かった,そら達はまだまだ輝ける程に想いはちゃんと伝わるって事も!」
ミクが言うならそうかもな,そう俺達は最後までホロアイドル達のライブを楽しみ、ライブが終わりミクは俺の中に戻り俺はアイ達がそら達にお疲れ言ってる間に護衛依頼完了として斎藤社長に一言言って帰る事にした
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翌日
悟空「おっ昨日のこともう新聞に出てるぞ!」
ネロ「ばっちりとミクも写ってるではないか!あの夜の宴は素晴らしかったであるな!」
そう俺達は今日帰ってくると思うシディとヒサメが帰ってくる前にカレコレ屋に戻りカレコレ屋のリビングにて各々過ごしている中,今朝に届いた新聞を見てると昨日のライブについての詳細が書かれていた
『ホロアイドルの上昇!』
『急展開!!初音ミクと星野アイのサプライズ出演!!』
『特別出演の混血マン!!正体は以下に!?』
などなど書かれていたそれでいて今回のライブ過去一の熱狂と視聴率も取っておりまた次のライブに向けての計画やらも業界の人達が計らってくれてる模様と〜
ミク「良かった〜アンチに関しても特になさそうだね」
まどか「うんむしろ,応援したいや,ファンになりますとかも,みんなに慕われてるね〜」
イヴ『ライブの影響を受けてか、YouTubeでホロアイドルの皆さんのそれぞれ投稿している動画の再生率も底上げしてるみたいだね〜ライブに出れなかったアイドル達も次のライブは出てくれるようにお願いしたり,応援する人たちも増えているわ!』
ダイボウケン[やはり歌を歌いたい、想いを伝えたい、純粋に楽しさを感じるからこそ、彼等ファンは応援してくれるんだな,今ならウルフとレモネードやソード、アイドル達が頑張れる気持ちが分かるかもな]
生でのライブは確かに普段画面から見るよりもちゃんと耳に届くし頑張りも伝わってるからな、俺も無茶振りでミクとウルフ達にステージに立たされ歌ったな,内心は恥ずかったが歌ってるうちに少し楽しかったのはうちに仕舞ってるのは内緒だから
今読んでるそこのあんたも内緒な!
ガチャ!
ヒサメ「ただいま!!カゲ!!まどかさーん!!」
シディ「戻ったぞ、海でお土産や海の幸など色々と持ってきたぞ」
アルトリア「おかえり二人とも海は楽しめましたか?」
シディ「ああ,みんなでビーチバレーや水中探索など始めてことばかりだった,次はカゲチヨたち行けると良いな」
カゲチヨ「次あればな」
そう帰ってきたヒサメ達は海で沢山の土産物を買ってきて俺達が土産物を見て談笑していると玄関からノック音が聞こえて,俺は何だろうと変わりに出るとそこには配達員の人がいた
配達員「すみませんカレコレ屋に速達です!」
カゲチヨ「速達?」
何か頼んだか?俺は違うからヒサメかシディ,またはネロ達乗る誰かと呆れ考えると,トラックから大量の段ボール箱が次々と中に入れられる
ヒサメ「えっ?えっ!?」
ナルト「な,何だってばよ!?」
アルトリア「ローマ皇帝!?また何か頼みしたか!?」
ネロ「何故に余に問う?今回に関しては余は知らぬと言うだけは理解して欲しい」
シディ「じゃあこの荷物は?」
配達員「これで最後です!ありがとうございました!!」
そう言い配達員達は運び終えるとそのままトラックに乗り去っていた、とりまこの大量に送られてきた箱,誰も頼んでないとなると誰かが送ってきたとなり,送られてきた住所確認する
まどか「えっと・・送られ先は・・!」
出久「これホロライブ社からの!」
送ってきたのはホロライブ社ってことが分かり中身を開けると中には沢山のホロアイドル達の大量のグッズにサイン付きのCDと色紙があった!
出久「『大空スバル』さん、『星町すいせい』さん、『こぼ・かなえる』さん、『森カリオペ』さんのサイン入り限定本だ!それも限定品の!」
まどか「あらあらこっちは『天音かなた』ちゃん『がうる・ぐら』ちゃん『火威青』ちゃんのサイン付きストラップねー」
ネロ「おっ!これは『さくらみこ』のぬいぐるみではないか!」
ダイボウケン[こっちは確か『大神ミオ』でこっちは『猫又おかゆ』、『アキ・ローゼンタール』のグッズだなすごい数だ]
ミク「あっ!『百鬼あやめ』と『AZKI』と『兎田ぺこら』のサイン色紙マイクとヘッドホンだ!それも最新式の!』
ヒサメ「これってどう言うこと?何でYouTubeで人気を誇るホロアイドル達のグッズがこんなに?!」
アルトリア「これはラプラスとフレアですね,にしても何故他のアイドル達のグッズまで?」
カゲチヨ「そういや配達員が帰る前に手紙を渡してきたな」
そう皆が大量の箱を開けて騒いでいる中俺は配達員が大量の荷物と共に渡された手紙を開き見る,2枚ほどあった
1枚目はホロアイドル代表として『ときのそら』からだ
〜〜カゲチヨさん、ミクさんへ
今回のライブの護衛ありがとうございました〜あの一件で私達ホロライブの皆んなより活気的にアイドル活動には入れ込むことができました〜,ライブの事はホロライブ社の出身地からもあの配信は皆んな見ていて、アイさんやミクちゃんに応援されて,何より襲撃者から私たちを助けてくれてありがとうございました、
ファンと言ってくれたこと嬉しかったと代表として皆んなの気持ちは嬉しかったです!
これは私達からお礼です、また実際会ってお礼したい子も私を含めて沢山居ますから、もし都合がよかったら連絡下さい!
ホロライブ一同代表、ときのそら、より〜〜〜〜
そして俺は続けてもう一枚のだった紙を開く、星野アイだ
〜〜〜カゲチヨへ
昨日は本当にありがとう!!そらたち皆んなあの日以降凄いアイドルとしてより懸命に前向きにファンのために頑張れるよう、アイドルとしての輝きが増していて,いつか私を超えるようなアイドルになるかも!それと貴方があのミクちゃんのプロデューサーだった事にびっくりだよ!!まさかこんな感じで共演もできた事に心から嬉しかった!
またいつかミクちゃんとあの子達とコラボできる事楽しみにしています,後これは私のとこの電話番号入れとくね!
またもしかしたら依頼する時もあるから〜それじゃあ!
星野アイより〜〜
・・・
まどか「良かったね〜人気アイドルの連絡ゲットだぜ〜」
カゲチヨ「俺はいつからトレーナーになった?ホロモンマスター目指してねえからな」
シディ「む?ときのそら?それってテレビや新聞に映ってる?アイドルのことか?」
ヒサメ「それに星野アイって!?ミキや千束ちゃん達が言ってた元レジェンドアイドルの!?何でカゲがその人達の電話番号持ってるの!?てか知り合いなの!?ねえ!ねえ!!」
カゲチヨ「ひいいいいとおおおまあああずうううせえええつうううめえええすうううるうううかあああらあああおちいいいいつうううかあええええ〜〜〜〜〜(翻訳・ひとまず説明するから落ち着いて〜)」
悟空「おっ帰ってくるから疲れてると思ったが意外と元気だなヒサメの奴」
アルトリア「熱が引いての突然の依頼,その依頼を受けて達成した結果がこれとは,運がいいのか悪いのか」
ダイボウケン[少なからずカゲチヨは無自覚にも新しい繋がりを絆いたな,別世界のアイドルについての話ウルフ達にも語ってみるか]
ヒサに肩を揺さぶられながらときのそら・星野アイのメアドと電話番号が記載されており、カゲチヨはとりま登録だけして,その間に昨日起きた事を説明したがヒサメは終始頬を膨らませて不機嫌だった
いや?俺?遊ぶ事も出来ずに依頼してたんだよ?、
泣けるで〜
ホロアイランド,アイドルを作り出してそこでアイドル活動やら業界やら色々と行うホロアイドルの聖地として誕生した島(規模はオーストラリア3回り程の巨大な島であり自然やら砂漠,荒野、ジャングル、氷河期などなどあらゆる環境があり、果物が沢山実りや動物などたくさんの生物も生息している
人間に近い程再現したAIロボであり感情も各々違う性格を持ってたり個性豊かなアイドルが誕生しており,その記念すべき1号目は『ときのそら』とアイドルの業務やらを管理してくれる『Aちゃん』が誕生して,後にたくさんのアイドルも誕生して日々アイドル活動に入れ込みを入れているようだ
そしてアイドルとして専用の先生、師として引退したアイドル星野アイが皆をレッスンしてくれてる(大体の経済と残業はホロライブ新生社長斎藤社長とミヤコ婦人が行っているそうだ)
星野愛と二度目の対面
銀髪の少女???(ガルパン)
どこかでまた会うかも?その時名前遠出そうと思います
たぶん知ってる人はいるかもしれませんね